yokoeさんが投稿したアンティカ オステリア バーチョ(愛知/車道)の口コミ詳細

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yokoe (男性・愛知県) 認証済

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アンティカ オステリア バーチョ車道、千種、今池/イタリアン

1

  • 昼の点数:4.5

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 4.8
      • |サービス 4.8
      • |雰囲気 4.2
      • |CP 4.6
      • |酒・ドリンク -
1回目

2016/07 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.2
    • | CP4.6
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

素晴らしいの一言に尽きます

<2016年7月訪問時>
またしても、飛び込み入店OKでこちらのランチいただくことができました。
今日はドタキャンがあったり、早めの入店で早めに終えられた方とかで割と席が空いておりました。

せっかくなので肉料理or魚料理を選べるCランチでいきました。

前菜(4品):
前菜は4品定番のようですね。しかもミニトマトのブルスケッタは標準装備のようです。
今日のトマトは北海道産とのことで、やや酸味の効いたものに若干のバジルソースとオリーブオイルで鉄板の美味しさです。
魚のスライスにピクルスのみじんをトッピング。酸味をきかせた味付けは夏を意識してでしょうか。
魚は、今日は?今日もカンパチでした。カンパチは微妙な甘みをもったさっぱりとした魚なので、野菜との相性なんでしょうね。
焼いた茄子の生ハム巻きのバルサミコソースって名前聞いただけで美味しそう。
ワインがないのはもはや体に障りますね。

ズッキーニ、パルミジャーのを詰め込んだ焼きリガトーニ・トマトバターソース:
マカロニをさらに大きくしたようなショートパスタにズッキーニとチーズを詰めてグラタンのように焼いたものに、たっぷりのトマトソースがかけられております。
定番のお味のようでありながら、食べると中から詰められたものが出てきて素敵な味と香りを出してくれます。
不規則に味が出てくるので、夢中になってパクパクって食べてしまいそうな感じです。

小柱キャベツ・タリオリーニ、カラスミかけ:
オイルベースのこちらのパスタは、オイルの香りにカラスミが合わさってとても良い薫りが楽しめました。
パスタももちもちで、さらに焼き目が入るほど炒めたキャベツは大きめに切られておりその甘みがなかなかのもの。
さらに小柱がきいてますね。後追いで旨味が乗っかってきて素晴らしい味のコンビネーションです。


サーモングリル・ガスパチョソース・アボカドディップ添え:
グリルしたサーモンを冷製スープにして、さらにアボカドディップをトッピング。スープはチャイプだろうか(?)香りとやや辛みのある葉野菜とオリーブオイルをポタージュにしたものです。香りが独特でややジェノベーゼ風の味わいながら、ちとえぐみが残念。
ひょっとしたら、ニラとかクレソンなのではないかと・・・
脂ののったサーモンを冷製にしてさっぱりした味にさせたかったと思われるが、ちょっと無理があったか・・・
ソースが夏向けのさっぱりしたものなので、熱もりでよかったのではと個人的には思ってしまったw

三元ポークのグリル・バルサミコソース
割と単純そう(といったら失礼ですね)な感じもするのですが、これが今日の一番です。
表面はこんがり、中はうっすらピンクっぽい色が残るちょうど良い焼き加減。柔らかなポークが甘みをともなったバルサミコソースと非常によくあいます。肉と甘味のコンビネーションはやっぱりすばらしいですね。
しかし、このバルサミコははちみつか何かを加えているのだろうか?
フルーツソースだと肉があっさりめなので味を殺してしまうのを避けたのかな・・・。なんにせよ見事な一皿でした。


デザート:
ピスタチオのパンナコッタと桃のジェラート
ピスタチオのパンナコッタはすばらしい味です。非常になめらかなパンナコッタでしかもピスタチオの香りが増してすばらしい後味を残すもので感動ものです。
桃のジェラートは凍らした桃の果肉にジェラートとラズベリーのソースがけでこちらも素晴らしいお味です。

御馳走様でした

<2016年1月訪問時>
名古屋の人気店の一つであるバーチョさん。なかなか予約がとれないことでも有名です。
ランチでしたがラッキーにも入店することができました。

前回は前菜+パスタの基本コースでしたが、せっかくなので今日は肉・魚どちらかチョイスのCコースで言ってみました。
(奥さんとシェアするので実質はフルコースと同じ種類を食べています)

前菜(4種盛り):前の時もそうだったので基本は4種類なんでしょう
・トマトのブルスケッタ:カリカリに焼いたパンに瑞々しいプチトマトが盛られています。トマトの水気と甘さがよいです。
・プロシュート
・白インゲンとツナのサラダ
・カンパチのカルパッチョ?刻んだピクルスが盛られていました。魚の味がうまく引き出されておいしかったです。

自家製ハムとパルミジャーノ ピーチ(パスタ)温泉卵添え
パスタはピーチといううどんのような白く太めのものです。そこにパルミジャーノと自家製のハムに温泉卵がトッピング
ぐちゃぐちゃと混ぜて、カルボナーラのようなできあがりです。
パルミジャーノの香りと自家製ハムの塩気と香ばしい味がとても美味しい逸品です。

紅ズワイガニと焼ねぎ・トマトソース イカ墨タリアテッレ
カニに焼いたネギを加えてトマトソースで味付けしてあります。トマトソースにネギの焼いたのって発想がすごいですね。どれもやさしい味でそれぞれの甘さをトマトソースが取り持っている感じですかね。すごい調和のとれた素晴らしいパスタです。

この時点で、パスタソースを残してしまうのがもったいなくて追加のパンをお願いしました。
お皿がピカピカになるほどパンで掬ってしまいましたW
ちなみに最初にパンとオリーブオイルを結構なみなみとお皿に注いで出していただけます。
このオリーブオイルがちょっと変わった味なので(聞くまでオリーブオイルとは思っていませんでした)お店の方にきいたところ、イタリアから直輸入したものにハーブを付け込んでいるそうです。甘さが抑えられて独特の渋みがオイルに宿っております
(お店の分をつくるのが精いっぱいで販売してないとのこと)。

真鱈グリル・ブラウンマッシュルームソース ズッパ(スープ)仕立て
これが本日のスペシャリテでしょうか。真鱈の焼き加減とかもよいのですが、ブラウンマッシュルームソースがややスープ状態で掛けながら食べるとのこと。味わったことのない素晴らしいお味です。申し訳ないですが、初めての味で例えようが思いつきません。
少し塩気をきかせたタラにバターとキノコの風味が聞いた濃いめのソースを掛けながらいただきます。
特筆すべきは、一緒にグリルして添えてあったカブがかなり焼いてあって(写真参照)その焦げた香りと中の甘みのすばらしいことです。ソースとの相性も抜群。味は全然異なりますがバーニャカウダーを彷彿させます。

知多ハッピーポークロース肉のアリスタ
トスカーニャ地方では最高のおもてなしなんだとか。真鱈グリルの前では少々霞んでしまうものの焼き加減といい香りといい文句のつけようがありません。
というか、料理すべてにおいて言うことなしだと思います。これでデザートついて2700円ってそりゃ予約取れないわけだ。

デザートは定番のティラミスでした。お皿にカカオで型どったフォークの絵がまたいいですね。
こちらもラズベリーを下に敷き詰めたもので、味も食感もすばらしいものです。

シェフの方も店員の方もとっても親切で気が利いていてものすごくいい感じのお店です。
若干狭いのが難点か・・・。いやそんなものは全然問題なく、味や店員さんの振る舞いとかが凌駕していると思います。

御馳走様でした

  • 前菜

  • 真鱈グリル・ブラウンマッシュルームソース

  • 紅ズワイガニ・トマトソース イカ墨タリアテッレ

  • ティラミス

  • 自家製ハムとパルミジャーノ ピーチ温泉卵添え

  • 知多ハッピーポークロース肉のアリスタ

  • 店内

2016/08/01 更新

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