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昼の点数:4.3
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 4.3
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|サービス 3.5
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|雰囲気 3.5
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|CP 3.2
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|酒・ドリンク 3.0
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[ 料理・味4.3
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| サービス3.5
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| 雰囲気3.5
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| CP3.2
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| 酒・ドリンク3.0 ]
等々力『PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI』洗練されたフォルムはもちろん計算されている(^^ゞ
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2018/03/26 更新
天気の良いこの日、桜も咲いていることだろうし、たまには家をでようと出かけることにしました。二子玉川を経由して大井町線2つ目の等々力(とどろき)に当店はあります。初めて降りた駅かと思います。思うというか間違いない。
日焼けしないようにと思いながら、駅から5、6分駅沿いに歩きました。お客様は当然女性が圧倒的に多いようです、2,3組のグループが待っておりまして、ノートに1名書き書きφ(..)して、待つこと、数分。ひとりだったので運よくテラスカウンターへ。
この日頂きましたのは、「パルフェ ジャポネ ~桜と蓬~2,700円(ドリンク付)」です。桜でも見ようと思いながら、家の近くで通りがかりに桜を見た限り、まだ花見はしていませんが、季節を感じようと、限定60台のメニューではなくこちらにしました。限定60台の方は、他の人のをみる限り柑橘系だった模様。柑橘は香りは好きですが、酸味と苦味が少々苦手で。
上から、2種の飴飾り、桜と蓬のジェラート。乾燥させた桜の花びらがあり、いきなり、桜の香りが良いです。これ食べれるのかな?と一瞬迷いますが、ペロリ。迷いは本当に一瞬だけでした。食べすすめると、もちもちとした白玉粉のような求肥、サクサクとしたチョコの焼き菓子?、そして蓬の葛ジュレ、器を彩るあまおう。
さらにその下には酒粕ブランマンジェと、塩漬けされた桜の塩味がちょどよいレモンジュレ。酒粕ブランマンジェがなんだろう、わからんないけど、好き、美味しかったです。あと最後のレモンジュレ。これが最後にあることでさっぱりしていると感じました。洗練されたフォルムだけではなくて、当然に階層の順番もとても考えられているなと、これは!
ドリンクはいつもならアイスコーヒーなのですが、オシャレな雰囲気に浮足立ったのかアールグレイをアイスでwお願いしました。あとはおしぼりがお水で戻して、表現があれですがふえるワカメ的な感じで、これまたオシャレ。まぶしかったので、シャッターを少しおろしていただいたのも嬉しかったです。
3000円は、まぁまぁするなという印象ですが、これは驚きのあるパフェ、芸術技量代ということで、納得な気もしまして、機会があれば季節の果物を楽しみに再訪もしてみたいと思わされました。
ご馳走様でした。なお、この後、どこにいくか迷いながら九段下あたりをふらふらして当初の目的である桜を感じて帰途につきました。