kwestさんが投稿したラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション(東京/六本木)の口コミ詳細

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ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション六本木、麻布十番、乃木坂/フレンチ

1

  • 昼の点数:4.8

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
1回目

2019/10 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

六本木のロブション。お料理もサービスも雰囲気も全てが素敵。

【まとめ】
ロブションの名は伊達じゃない。
こんなおいしい料理をこんなカジュアルな雰囲気でいただけるなんて最高なお店です。

【感想】
絶対再訪したい
☆×4.5

投稿はいつぶりだろう、、、
2年ぶり?3年ぶり?5年ぶり?
思い出せないぐらいご無沙汰ですが、、、

主に仙台、山形の口コミばかりあげていた以前から、拠点も変わり、さらには転職、ガラッと職種が変わったことで出張はそこまでないとこですが、なんて言ったって東京。
出張なんてなくても食べたいもの、行きたい店が死ぬほどあります。

ふと思いたったときに、少しでも見てくれた方の参考になるように書いていこーかなぁと。
お付き合いいただけると幸いです。

と、お店と関係ないことを書いたので本題。
昨年の話で大変恐縮ですが、、、

2018年のクリスマスシーズン。
まぁクリスマスだし、いいとこで期待は上回らなくても裏切らないお店を求めて予約したこちら。

結論から書くと本当によかったです。
お料理もサービスも雰囲気も素晴らしい。

僕ぐらいの年代の人でも全然緊張せずに行けます。
とにかく寛ぎたい人や内密なお話をする場合はあのカウンター席は向かないと思いますが、そうではなかお料理を楽しみたい、会話を楽しみたい人にとってははずれないかなと。

「ロブション」と言う名前だけで、クリスマスの予約なんて夢のまた夢的な感じに考えてたんですが、意外と10日前ぐらいにさくっとHPから予約が取れました。

クリスマスシーズンはランチもディナーも一律料金になるようですね。
ランチだと1人12000円だったかな。

予約確認の電話もかかってきましたし、対応もとても丁寧。
最初はテーブル席にしてたんですが、オススメはカウンター席とのことでカウンター席に。

当日クリスマスムードで素敵な六本木ヒルズに行くと、そんなことには全く関係ない僕も多少テンションが上がります。
お店に入るとお店のスタッフの皆さんから「メリークリスマス」のお声がけがとっても素敵。

赤と黒基調の店内。
ずらっと伸びるロングカウンター席。
程よくカジュアルな雰囲気が本当に好み。

お酒は飲めないので僕はガス入りのミネラルウォーター。
同伴者はスパークリングをオーダーしてスタート。

アミューズ、スープ、前菜、魚、肉、デザートの全5品。
1つ1つにコメントはしません【できません】が感想を。

一言で言うと「全くハズレがない」。
コースだと1つぐらい「ふーん」ぐらいの料理がどこかしらであるんですが全くない。
味付けは濃い目で僕の舌にもあったのかな。
はっきり「美味しい」料理の数々。

栗のブルーテの濃厚さ、魚の火入れ、さくらんぼ鶏の柔らかさとプリッと感を両立させてような食感。
ずーっと「美味しいね」って顔見合わせながら食事してたような気がします。

メインが鳥で一瞬「鳥か、、、」と思ったんですが、クリスマスということも考えたチョイス、かつあんな美味しければ何にも言えません。
こんなに美味しいチキンは初めてでした。

絶えず補充されるパンも全5種類ぐらいあってそれだけあってそれだけでも楽しめる。
特にブリオッシュのようなバター多めの甘めのふかふかパンが好みでした。

あとはメインの付け合わせのポテトピュレのおいしさにも悶絶。
なぜただのマッシュポテトがここまで美味しくなるのか、、、

カウンター越しで前にいらっしゃるサービスの方が基本的に全て対応してくれ、安心感もあり、そして面白い笑
調理している工程も見れて料理を待つ時間も全く飽きません。
あれ何やってんだろ〜って話で会話が止まらない。

周りではプレゼントを渡し合いっこするカップルや、綺麗に着飾ったご家族など。
色んな人を受け入れられる雰囲気があるのもとっても良かったなぁと。
特にちょいカジュアルな格好で1人でランチを楽しんでいた方がかっこよかったなぁ。
そういう人も全く浮かないのが素晴らしい。

ともすれば「名前だけ」という結果に終わるかなぁとか思ったのですがそんなことは微塵もなく。
さすが「ロブション」でした。
後ほどラターブルにもお邪魔しましたが、料理も雰囲気も僕はラトリエの方が好き。

通常期間はアラカルトも頼めるようなのでいいなぁ。
キャビアとオマール海老のカリフラワーのやつは1度食べてたいし。

今年のクリスマスはどうしよーかな。
クリスマスかどうかは置いておいても再訪するであろうお店。
ごちそうさまでした。

2019/11/04 更新

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