「日本料理」で検索しました。
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訪問は4月22日 会社近くのお店の新規開拓に「食べログ」で日本酒を軸に検索して気になった『ふく鶴』さんに1人酒。 新宿南口、甲州街道沿いに会社がないと気付けないかもと思う隠れ家的なエリアの店です。 いきなりの日本酒はやめておき、ビールに焼き鳥の5本セット、カブとミョウガの和物でスタート! 本日は完全にデスクワークで カブとミョウガの和物は少し塩気を感じたものの アテとしては最高。日本酒迄取っておかねばとペース配分。お通しの厚揚げも味シミでおかわりしたくなりました。 焼き鳥はお任せの中でレバと砂肝入りでラッキー! 店主が教えてくれた特製の味噌ダレは内臓系にバッチリで完全に日本酒モードに。 日本酒の品揃えは良く、飲んだ事がない銘柄は8種類位だったので初体験。 最初に発泡系の誠鏡から。月曜という事もあり和らぎ水もお願いしました。 これまでもいくつかの発泡系は飲んできましたが、 かなりの強炭酸で甘さも引き立つ特徴的なものでした。店主は「金曜に開封したので抜けてるかも」と丁寧に説明頂きましたが、前述のように炭酸感はかなりあり、例えるならソーダストリームの3位でしょうか。 2杯目は、真逆の超辛口のばくれんを頂きました。 味変がジェットコースター的でこういう呑み方も悪くないと1人酒ならではの楽しみを実感。 あと1品位食べたいなぁと思い手羽先と竹輪の磯辺揚げの2品を追加。竹輪の磯辺揚げは写真の通り鮮やかに登場し、恐らくどのお酒にも合う食感と塩気でこの磯辺揚げは頼まないと損ですね。 お酒3杯、つまみ4品で5040円。 納得の価格感でまた行きたいと思いました。 気持ち点を下げたのは、エリア的に海外からの観光客も来るかも知れず、 お通し代、サービス料がどれくらいかの情報があっても親切かなと思いました。それがあっても行きたいと思ったので。(私が気付けていないだけならご容赦ください) 次は会社のメンバーを連れて他のメニューを食べようと思います。
2024/04訪問
1回
まるきさんのパンであれだけお腹一杯になったのに妻とお土産検討を午前中に駅周辺でしていたら既に10,000歩を超えたのでポルタ地下で食事兼作戦会議をする事に。まるきさんのパンは胃もたれする事も無かったのですが、2人とも和テイストとなり田ごとさんに入店。私は何故かご飯ものも頂きたくなり鯖寿司のセット(1780円)を注文。 モール系の飲食店としてボリュームや味を考えると妥当な値段設定かなと。個人的には後でそば湯を楽しみたいのでつけ汁がもう少し多めに頂ければ嬉しいかなと。鯖寿司は昆布がしっかりしているのでお箸で割って食べるのは難しく女性は少し大変かもです。 妻の頼んだ白味噌と牛肉のお蕎麦はツユが面白く美味しかったのですが、味噌や牛肉の甘さでポタージュスープのような味わいとなり、アクセントで漬物が欲しいと言っていましたが、その意見は納得でした。 とにかく今回の京都旅はお腹の機嫌は悪くならない旅で幸せでした。
2024/10訪問
1回
前職でお世話になった方が日本酒好きで、彼が行ったことのない店をチョイスする中で前から気になっていたおまたさんにチャレンジ。 予約でいっぱいとなってしまう店と聞いていたので、予約可能2週間前の13時に電話をして席を確保。前職ではそんな時間が取れず、その意味でも転職の甲斐あり(笑) 入れ替えもあり、2人で店外で待ちつつ、 次回は入り口脇の小上がりでの一杯もいいなぁと思いを馳せてる中、入店案内。 苦手なものは聞いていたので、メニューは刺身も入れて数点オーダー。箸が進み、写真を撮り忘れました。申し訳ありません。 お酒は、まず、慌てずにビールにて胃を拡張させて から、しんかめ、山本、鍋島と。 彼は燗酒が好きなのですが、もちろん冷でもいけるので各自好きなものを好きなペースで飲む程。 知り合ってから時間は経つものの、はじめてプライベートの話にまで至り、今日の日を設定できたことに感謝と、店主の距離感、程よい客との間により、 個室でも無いのにリラックスしていたなと改めて。 和らぎ水のタイミングもよくて、テンポが崩れない感じも心地良さなのだったと思います。 〆はご飯が無くなり、麺で仕上げて頂きましたが これも良いお出汁で〆に丁度良いものでした。 写真を撮らずに本当にスミマセン。 1点、おまたさんはお酒を楽しむ店の為、ノンアルコール類がありません。 その為、近所の下戸の大先輩をご招待できない事が悔やまれますが、私の周りは当然のように9割以上が酒好きなので、下戸の先輩は鰻にでもお連れして、大虎どもと入り口の小上がりを目指して再来店するべく電話頑張ります。