2回
2023/11 訪問
十条の焼肉はやしに通うようになって40年近く、周囲には京都で一番美味い!と胸を張って語ってきたが、その思いは現在も変わっていない。
味付けは変わらぬまま、甘辛のタレを揉み込んだ白飯に合う味がやみつきになる。唯一、変わったのは肉の厚みと注文を取り仕切っていたママさんから娘さんに代替わりされたことくらいか。
個人的な一推しはアバラ(=カルビ)、塩タン、ホソ、桜ユッケ。もちろん、ハラミや生センマイ、その他ホルモンも味は絶品だ。突き出しはソースのかかったキャベツのブツ切りで、生でも焼いても良し。生中で乾杯後、程なく注文した肉も次々と出てくるのでストレスフリー。
人気店のため予約は必須。18時30分〜の予約が多いので、開店時間の17時から1時間一本勝負でとお願いすれば、まず断られることはない。生肉の持ち帰りは14時から、毎週水曜が定休日。
2023/11/24 更新
焼肉はやし十条本店の開店時間は午後5時だが、生肉は午後2時から持ち帰りできる。年に数回、この店の肉を持ち帰り、家で焼肉を食べるのだが、その1回が年末のこの時期に買いに来るのが恒例となっている。今回はアバラ6人前、上ホルモン(豚の頬肉)2人前、ホソ1人前。毎回、カクテキキムチをサービスで付けてくれるのはありがたい。はやしの焼肉が家庭で味わえるというのは、この上なき幸せだ。食べ物の中で焼肉が最も好きだと公言して憚らない私が、いつも心の中で呟く一言は「京都に焼肉はやしがあって良かった」。