6回
2022/11 訪問
上を向いて ひやかけ中盛とかやくご飯
本日はランチタイムにすこし時間的な余裕があったので,約半年ぶりに香里園のうどんの名店,「上を向いて」さんで美味しいうどんを頂いてまいりました。
お昼ちょうどくらいに到着,意外と待ち人数が少なく,また開店時に入ったお客さんが食べ終えるくらいのタイミングだったようで十数分の待ちで入店することができラッキー。
そして,さらにラッキーは続き,夏期の限定メニューだった「ひやかけ」が数量限定の但し書きがつきつつもメニューに載っている!
迷わずひやかけを注文することを決めつつも量に迷うところ。
こちらに来たら,うどんと出汁の美味しさをひたすら味わいたいのですがうどんだけだと腹持ちが良くないので帰宅するまでにお腹がすいてしまう。
満腹する量の「うどん」だけだとせっかくの美味しいうどんも口が飽きてしまってもったいない。
そこで,ひやかけのうどんを中盛(730円+100円)でお願いして,かやくご飯(300円)を注文してみました。
まず,ひやかけ。
やっぱりとてつもなく旨い。
しっかりとしたコシ,歯応えのあるうどんを噛みしめると小麦の香りが口の中に満ちわたる。
出汁を啜ると,しっかり効いたイリコの香りがとても良いアクセント。
最近よくある煮干しを使ったラーメンのスープのイリコの風味はあまり美味しく感じないのですが,しっかりした食感と小麦の香りのうどんには,このイリコの香りがパンチが効いていてベストマッチング。
小皿に添えられてくるおろし生姜やネギは,出汁とうどんを味わうのに邪魔になるので,丼の中のうどんと出汁のマリアージュを堪能した後に(もったいないので)最後にちょこっと残した出汁とうどんに投入して食べるのがワタクシ流。
よく考えたら,このお店に来るたびに「ひやかけ」もしくは「ひやあつ」の、冷たい出汁のうどんしか食べたことがないなぁ。
そして,このお店で初めていただくかやくご飯。
これだけ美味しいうどんを食べさせるお店のかやくご飯が美味しくないわけがないのですが,予想と期待を上回る,しみじみと美味しいかやくご飯でした。
たいてい平日だと時間に余裕がなく,土曜日に伺うことが多いのですが,平日はこの美味しいかやくご飯か、卵かけご飯をうどん+150円でいただくことができるそうなのでたいへんお得。
なんとか平日にも時間をつくって伺いたいものです。
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2022/11/27 更新
2022/06 訪問
上を向いて ひやかけ
本日は、ひさしぶりに香里園の手打ちうどんの名店「上を向いて」でお昼ごはん。
季節的に、初めて訪問したときにいただいて感動した「ひやかけ」が食べられるかなと期待してたらありました!
ただ、土曜日の11時20分くらいの訪問、かなり待っているひとがいてウェイティングに書き込んだワタクシは11番目。かなりの待ち時間が予想されたのですこし躊躇しましたが、時間にゆとりがあったので待ってみることに。
結果、30分ほどの待ち時間。
前回、ひやあつのかけうどん大盛りで夕方に空腹を覚えたので、今回はひやかけの特盛にしました。
小麦の香りを楽しめる手打ちうどんといりこの香りが活きたお出汁を「ひや」でいただくと繊細な風味を最大限に感じ取ることが出来ます。
しかし、特盛だとお腹いっぱいにはなりますがさすがに量が多すぎかな。
うどんは中盛りか大盛りにとどめておいて足りなければおにぎりとかかやくごはんなど注文するのが賢明か。
この日の混雑した店内、ワタクシ同様「ひやかけ」を注文する方々が多かったのでやはり支持されているよう。
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2022/06/12 更新
2021/12 訪問
上を向いて かけうどんひやあつ大盛り
本日、仕事で寝屋川から枚方方面をうろついていて、昼時に少し時間に余裕があったので、今年ハマってしまったうどんの名店、京阪香里園駅近くの「上を向いて」へ。
午前11時の開店時間に合わせてお店に到着すると、すでに何人かの待ちが発生していてすこし焦りましたが、何のことはなくまだ開店していなくて待っていただけで、開店と同時に入店することができました。
とはいえ、ワタクシの後2、3人で満席になっていてさすがの人気店。
メニューを見るとあれこれと食べたくなってしまいますが、ここのうどんはひたすら美味しい麺とお出汁の風味と香りを存分に楽しみたいので余計なトッピングは不要。
潔く「かけうどん」を「ひやあつ」「大盛り」で注文(630円+200円)
かけうどんとはいえ注文してから麺を切り、湯掻いてくれるので提供には時間がかかる。
注文後20分ほど待たなくてはなりません。
しかしその価値は十二分にあり、相変わらずブランド小麦「さぬきの夢」を100%使用したうどんは啜ると小麦の香りが鼻に抜け、ツルツル、シコシコの食感も楽しい。
真昆布といりこ、サバとうるめ節を使ったという絶品のお出汁はうどんの香りを邪魔しないのに旨味がたっぷり。
前日がクリスマスイブで、夕食にご馳走をいただきましたがしっかり、コッテリとした料理ばかり。
その翌日のあっさりした中に旨味たっぷりの繊細な風味のうどんはひときわ美味しくいただきました。
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2021/12/25 更新
2021/11 訪問
上を向いて なめこうどんひやあつ
本日は寝屋川、枚方方面でランチタイムを迎えて時間にゆとりがあったので、以前に伺ってあまりの美味しさに感激した「上を向いて」さんを訪問。
11時過ぎと早めの時間に伺ったためか、まさかの「待ち」なしで入店することが出て拍子抜け。
前回は初夏の頃に伺って、人生初の「ひやかけ」に感動を覚えたのですが秋も深まった今、さすがにひやかけはないようです。
しばし迷いましたが、数量限定のおすすめメニュー、なめこのうどんをひやあつで、うどんを大盛にしてお願いしました。
月見や肉も魅力的ではありますが、こちらのうどんは小麦の香りや出汁の風味、旨味の繊細な、デリケートな部分を感じ取りたいのであまり強い風味のものは避けておきたいのです。
同じ理由で前回単体ではとても美味しかったのですが、うどんを味わうのには邪魔に感じた鶏天は注文せず。
注文してから少し待って、来ました「なめこうどん大盛ひやあつ」(800円+200円)
やはりひやあつにしたのは正解で、ここのうどんの特徴的な、小麦の香りを十分に感じることができます。
あいかわらず美味しいお出汁、そして旨味たっぷりのなめこもうどんや出汁の繊細な香りを邪魔することなく、それでいて風味を楽しませてくれます。
普段なら好んで使う七味も、うどんや出汁の風味を感じ取るのに邪魔になりそうなので使いません。
久しぶりに伺いましたが前回の感動を裏切ることなくますます大好きなお店になりました。
ついつい味の強い食べ物を好んで食べてしまいがちですがたまにはこういう繊細な風味を感じ取り、味覚の訓練をしなくては。
ワタクシ的にはうどんの美味しさではナンバーワン、それも頭一つ飛び抜けた存在の名店。
たまたま今回はすぐに入店できてラッキーでしたがやはり食べているあいだに満席になり、また提供までに少し時間がかかってしまうので訪問の際はそれなりに時間に余裕が必要でしょう。
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2021/11/13 更新
2021/06 訪問
上を向いて
寝屋川の香里園にある讃岐うどんの名店、「上を向いて」。
昨年の夏の暑い日に香里園近辺でお昼ご飯を食べようと、食べログで検索して見つけたのですが、かなり待っている方々がおられて時間的に厳しく断念したお店。
自宅からは遠いのでなかなかチャンスがなかったのですが、ようやく訪問することができました。
午前11時の開店に合わせて10分前にお店に行ってみたところ、すでに行列ができていてワタクシが10番目。気づけば後ろにも続々と行列が伸びていました。
幸い11時の開店と同時に入店することができました。
うどん、出汁、かしわ天のこだわりが書かれています。
迷いましたが、夏季限定メニューの「ひやかけ」を中盛りで。(680円+100円)
そしてかしわ天(380円)をお願いしました。
うどんは作り置きせず,数人分ずつコネて伸ばし,切って湯掻くらしくて注文をしてからうどんができるまで20分少々待たなくてはなりません。
待ちに待ったひやかけ。
まずはうどんを摘んで啜ってみます。
すると,いりこの香りが鼻に抜けて,続いて出汁の旨味で口の中が満たされます。そして,もちっとしたうどんから小麦の香りが心地よくたちのぼり、喉の奥に消えていく・・・・。
不勉強ながら,「ひやかけ」もしくは「ひやひや」と呼ばれる讃岐うどんの冷たい出汁と冷たいうどんの組み合わせを食すのは初めてなのですが控えめに言ってもとても美味しい。
ここのうどんだから旨いのか,ひやかけだから旨いのかといえばそれは前者でしょうが,今までのうどんに対するワタクシの概念を覆すほどのインパクト。
薬味として刻みネギとおろし生姜が添えられていましたが出汁とうどんの繊細な香りのハーモニーを楽しむためには入れないほうが良いように感じました。
宮崎地鶏のかしわ天は、揚げたての熱々で提供されるのでこちらもまずかろうはずがなく。ことに衣にあおさを混ぜ込んだ胸肉が香りよく印象に残りました。
中盛り(1,5玉だそうです。)でもしっかりお腹は膨れましたがあまりに美味しかったので大盛りにすれば良かったとすこし後悔。
入店までに並んで,また提供まで時間がかかるので食べ終わるまでに1時間かかりました(混み具合によってはそれ以上を覚悟しなくては)そして,うどんにしてはすこし高いかも。
しかし,それを超える価値のある絶品のうどん。行列が絶えないのも納得。
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2021/06/12 更新
妻が休み,娘も夏休みで弁当作りをサボれる日。
なんとラッキーなことにお昼前に仕事でキャンセルがあってすこし時間に余裕ができました。
なかなかないチャンス,およそ2年近くぶりにワタクシがこの世で一番美味しいと思っている手打ちうどんの名店「上を向いて」でお昼ごはんを食べることに。
上を向いて,は大変人気があっていつも行列が絶えないのに加えて注文が入ってからうどんを打って,ゆがくので提供に時間がかかるためにゆとりがないとなかなか食べに伺えません。
この日は、開店時間の11時ちょうどくらいに店着。
ちょうど開店を待っていた人たちが案内されるところでした。
あわよくば1巡目で入店できるかも,と淡い期待をしましたがやはり甘くなかった。
それでも,待っている人の中で2番目のポジション。
店先のボードに記名して待ちます。
結果,30分少々で入店。
このお店は,とにかくうどんの麺の美味しさを最大限に楽しむのがポイントなのでいつもは「冷やかけ」ばかり注文していたのですが,お得な平日限定のセットメニューに惹かれてしまいました。
Oセット,「きつねセット」を冷かけにしてもらい,うどんを中盛り。セットはかやくご飯にしてもらいました。(1050円+50円+100円,合計1200円)
注文後にうどんを作るので,いつものようにすこし待ちます。
カウンターの上には坂本九さんの「上を向いて歩こう」のレコードが飾られていました。
店名の由来なのかな?
この日の限定メニューは「とろろ」シリーズ。
美味しそうですが,小麦の香りがきわ立つここのうどんの美味しさがとろろの影に隠れてしまいそうな気がして躊躇してしまいました。
そうこうしているうちにようやく着丼。
注文してから「きつね」の甘辛い風味がけっこう主張するので「冷かけ」にしたほうが良かったかな,という後悔をしていたのですが,さすがわかってらっしゃる。
冷かけと別皿にきつねのお揚げを乗せて提供してくれました。
うどんを丼から直接啜り,小麦の香りや弾力のある食感を楽しみ,いりこのパンチの効いた出汁を啜って「冷かけ」の醍醐味を堪能。
別皿のお揚げを齧ってはうどんに戻り,次はかやくご飯と,それぞれの風味,美味しさをストレートに味わうことができました。
かなり待たなくてはならず,値段的にもうどんにしては高い。
けれど厳選された素材を使って,惜しみなく手間と時間をかけているからこそ味わえる至高の一杯。
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