3回
2025/12 訪問
やはり美味しい。。。荒凡夫さんの蕎麦三昧を頂く。
さて、引き続いて百名店の蕎麦屋さんを訪問。
今日は以前に訪れたことのある荒凡夫さんへ、再度訪問して来ました。
以前こちらで頂いた十割蕎麦が本当に美味しくて、また訪問したいと思ってたのが今日叶って、ちょっとワクワク笑。
店内はなかなかの混雑で残念ながら空席無し。。。店内で待機することに。
年末休暇に入ってることあって、常連さんが日本酒を頂きながら酒の肴を楽しんでおられたのが、印象的。
こういった愉しみ方、いいなぁ。。。
と言いながら待つこと15分程で、カウンター席へ。
今日は二八・十割・粗挽き十割が楽しめる、蕎麦三昧をオーダー。
先ず最初に出て来たのが、今回初めて頂く二八蕎麦。
荒凡夫さんの二八蕎麦は、やや細めで白味を帯びた色合い。
一口啜ると、ほのかな甘味が口の中に広がります。
これまで、二八蕎麦の甘味はあまり意識してこなかったのですが、大阪松下さんもそうでしたが、これは十割や田舎蕎麦とはまた違った魅力があってハマりそう笑。
続いて出て来たのが十割蕎麦。
こちらは前回も頂いたのですが、やはり美味。
蕎麦の色も二八よりも白っぽさが減り、少し緑がかった感じで、まさに十割蕎麦の魅力と言ったところ。
二八蕎麦よりも蕎麦の香りと心地良い苦味が勝ってて、喉越し・歯応え共に大満足。
やはり荒凡夫さんの十割蕎麦は美味しい。。。
また来たくなる魅力が、ここにはあります。。。
そして最後に出てきたのが、粗挽き十割。
こちらは蕎麦の太さも色もこれまでと違っていて、まさに粗挽き十割笑。
粗挽き独特の蕎麦粉の粒も大きく、表面に浮き出してると言っても言い過ぎでは無いかも。
歯応えも実にしっかりとしたものがあって、蕎麦の香りも抜群に優れていて、鼻の中を通り抜けていきます。
十割蕎麦を頂いたときも衝撃的でしたが、この粗挽き十割はその上をいくかも。
この粗挽き十割だけで頂きたいなぁ、と感じてしまいました。。。
最後にさらっとした蕎麦湯を頂き、荒凡夫さんの蕎麦を堪能させて頂きました。
次回は、粗挽き十割だけで頂くか、鴨汁蕎麦にするか、悩ましいところ。。。
ご馳走様でした♪
2025/12/30 更新
2025/11 訪問
十割の新蕎麦を、ざるで頂く。
さて、今日も百名店の蕎麦屋さん巡りへ。
11店目でお邪魔したのは、こちらのお店。
周りは弁護士事務所やら、普段あまりご縁の無いエリアの中のビルの一階に暖簾が。
白い暖簾と木彫の看板が、素敵な雰囲気を醸し出してます。
開店直後にお伺いしたこともあってか、カウンターに空席が。
着座すると蕎麦茶に続いて、料理を載せるおぼんが出てきました。
このあたりの流れ、何だか背筋がピンとなるようで心地よいかも。
新蕎麦が入ってるそうなので、今日は十割のざる蕎麦をオーダー。
ざる蕎麦は細めで、色味は白さが強く蕎麦色は薄めながら、新蕎麦独特の少し緑かかった感じは残ってます。
一口頂くと、十割独特の心地よい苦味があって、蕎麦の香りが鼻の中へ。
食感はソフトな感じで、喉越しも良し。
蕎麦つゆは少し濃い目ですが、蕎麦を浸すと十割蕎麦のあっさり感と心地よい苦味が合わさって、実に美味。
このお味、自分の中ではこれまで頂いた蕎麦の中で、一番かも。。。
蕎麦湯は結構薄めで、白湯を頂いたような感じ、かな。
次回は日本酒を呑みながら酒のアテを頂いて、蕎麦を啜りたいなぁ、と思いながら、店を後にしたのでした。
ご馳走様でした♪
2025/11/29 更新
さて、再びリピートで荒凡夫さんを訪問して来ました。
ちょうどお客さんが引けた後だったようで、店内には誰もおらず。。。
以前から気になってた、鴨汁蕎麦を十割でチョイスしてみました。
つけ汁の入ったお椀には、予め炒められた鴨肉とネギが。まさに鴨ネギ、と言ったところ笑。
一口頂くと、少し濃いめの味付け。でも鴨とネギの炒められた時の食欲をそそる香りが、鼻の中に抜けていきます。
鴨肉の味が沁みた温かいつけ汁に十割蕎麦を付けて頂くと、香ばしい香りが蕎麦にも移って、かなりいい塩梅。
鴨肉は肉汁たっぷりで、とてもジューシー。程良い堅さで、蕎麦との相性も抜群。
最後に蕎麦湯を出して頂きましたが、鴨汁と合わせて頂くと、鴨のお吸い物を頂いている気分。
これはなかなかに贅沢。。。
寒い日に鴨汁蕎麦。沢山の要素を楽しむことが出来ました。
ご馳走様でした♪