2回
2016/12 訪問
あの店のその後を探しに
新宿で、一番食した杉本商店の主が今やっているお店。なかなか行く機会がなかったが、遅めランチの機会があったので来訪。半年ぶり。
メニューでまずびっくりしたのが、あの頃なかった、いりこそば。
一口目。口に広がるいりこの風味は、讃岐以来の感触。
しかし、手もみ麺の感触はまるで喜多方ラーメンを思わせる食感。
澄み渡ったスープは、飽きを感じさせずあっという間に完食。
相変わらずのクオリティの高さに感動。
ジャストアイデアだが、夏場の冷やしラーメンを是非食したい。
12月22日
今年最後のラーメンをここ二階堂と決め夜に来訪。冬限定メニューの辛味噌ラーメンを選択。
スープを一口いただき、主人の前店舗との違いに、まず驚き。辛味の奥の柔らかな酸味に初めての感覚を覚える。
どうしてもわからなかったので、主人に聞いたら、リンゴ酢が隠し味とのこと。感服。
麺を持ち上げまた、驚き。カンスイたっぷりの懐かしの麺。昨年までの中太麺で考えていたので、また驚き。その味も、故郷と比べも遜色ない、満足できる味。
東京で、この麺が再び食べられたことに本日3回目の感動。
あっという間のひと時でした。
2016/12/22 更新
以前いりこそばを食べた時に、冷やしが合うかもと話していたのですが、今年商品化したとうかがいました。
なかなか足を運ぶ機会が作れなかったのですが、夏本番を迎えやっと機会がありましたので久々来訪しました。
閉店間際にかかわらずほぼ満席。クオリティの高さは九段下界隈の人もすっかり認めるところの模様です。
丼をみて最初の感動はスープの澄んでいるところ。食べる身としては、簡単に話したひやしそばですが、この澄んだスープに仕上げるまでのご主人の苦労が伝わってきます。
一口目。想像していたとおり、いりこだしと冷たいスープの相性にしびれました。塩加減も難しいかと思うところなのですが、夏限定をうたうちょうど良い濃さに、麺をすする箸が進みます。
新たな夏の風物詩を見つけた気分で、つい笑顔がこぼれてしまいました。