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1年半ぶりの再訪。大阪に来ることがあればぜひまた来たいと思っていたが、期待を全く裏切らなかった。ここの最大の口福ポイントと勝手に考えてる前菜のサラダは、季節の海鮮やフルーツをふんだんに盛り込んだドリームワールド。今回はカツオやホタルイカ、ドラゴンフルーツに加え、ワカサギのフリットが可愛らしく鎮座していた。この一皿だけでワインが2杯進んだ。ズワイガニを使った前菜ふた皿目の平打ち麺のパスタ、魚と肉と続きラストのデザートまで間断なく至福の時が続いた。 やや古風な外観内装で一瞬選択ミスしたかなと思いましたが、大いなる間違いでした。料理は一品一品に秋を感じさせる食材がふんだんに。さんまや柿、イチジク、銀杏、秋ナスなど。白子のフリットを乗せた桜エビのリゾット、メインの鴨のーストも最高でした。グラスワインのセレクトも上質。奥さまの柔らかい接客が印象的でした。常連になりたいお店でした。
2024/05訪問
2回
久しぶりの大阪来訪は、会社の同僚と日本酒が旨いと評判のお店へ。メニューには各地の銘柄がずらり。好みを伝えると、店主がしっかりと料理に合ったものを選んでくれた。初夏の陽気ではあったが、熱燗が美味しいと勧められた宮城の綿屋、石川は能登の輪島物語が特筆だった。コース料理は酒呑み大満足の少量ずつ、いろいろでしっかり楽しめた。器へのこだわり、センスもよく、カウンター越しに会話も弾んだ。なにわの口福は思い出深いものに。
2025/05訪問
1回
大阪にまた行きつけにしたい店。大将と女将さんのお二人で切り盛り、酒飲みには堪らない一品料理がずらり。ぶりたくあんの海苔巻(これは定番っぽい)、栗の素揚げ、鴨ミンチと芹の春巻き、サワラのごま揚げ、松茸土瓶蒸し、秋刀魚とオリーブの土鍋ご飯がこの日いただいたラインナップ。書き連ねながらも、もう一度食べたいものばかり。後髪惹かれたメニューはまだあれど、次回のお楽しみに。秋の味覚を堪能したなにわの夜、ごちそうさまでした。