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The Tabelog Award 2026 Bronze 受賞店
食べログ フレンチ EAST 百名店 2025 選出店
小柳、東青森/フレンチ
地元食材をふんだんに取り入れたフレンチを堪能。甘エビ、真つぶ貝、大間のマグロ、トゲクリがに、白子、アワビ…。一品一品が繊細で美しい盛り付け。地酒も織り交ぜたペアリングのセレクトも文句なし。2度目の青森で、期待に違わぬ口福と眼福のひととき。青森の地味の豊かさに圧倒され、3度目の来訪を誓う。
2024/02訪問
1回
1年半ぶりの再訪。大阪に来ることがあればぜひまた来たいと思っていたが、期待を全く裏切らなかった。ここの最大の口福ポイントと勝手に考えてる前菜のサラダは、季節の海鮮やフルーツをふんだんに盛り込んだドリームワールド。今回はカツオやホタルイカ、ドラゴンフルーツに加え、ワカサギのフリットが可愛らしく鎮座していた。この一皿だけでワインが2杯進んだ。ズワイガニを使った前菜ふた皿目の平打ち麺のパスタ、魚と肉と続きラストのデザートまで間断なく至福の時が続いた。 やや古風な外観内装で一瞬選択ミスしたかなと思いましたが、大いなる間違いでした。料理は一品一品に秋を感じさせる食材がふんだんに。さんまや柿、イチジク、銀杏、秋ナスなど。白子のフリットを乗せた桜エビのリゾット、メインの鴨のーストも最高でした。グラスワインのセレクトも上質。奥さまの柔らかい接客が印象的でした。常連になりたいお店でした。
2024/05訪問
2回
もう何度目の訪問か、奈良に行くのは半分はこの店に行くためでもある、そんな大のお気に入り。まず料理がうまい。しかも今回はシェフの腕前がさらに一段と上がったのを感じた。聴くと、ディナー客がしっかり取れるようになり(予約が取りづらくなっているので痛し痒しではあるが)、これまでやっていたランチをやめたため料理研究に割く時間が増えたらしい。加えてワインがうまい。ソムリエを兼ねるシェフの奥さまの目利き力にいつも感謝。そして、何より優しく落ち着いた店の雰囲気がいい。大事に大事にしたい店。 秋の正倉院展に合わせ、2年ぶり2度目の来訪。初回があまりに美味しく楽しかったからですが、その期待は裏切られませんでした。地元の食材をふんだんに使った料理とシェフご夫妻の温かいおもてなし。今回もカウンター越しの会話が絶妙なスパイスになりました。奈良に来たらここ、という思いは今回で確信に変わりました。
2023/07訪問
2回
2度目の来訪。今回はうちの奥さんと。おすすめしてもらったブルゴーニュの16年ものの白ワイン、古酒らしい香りとそれでいて酸をしっかり残した味わいとのこと。まさにその通りで夫婦2人とも大満足。表面を焦がした白子に菊芋チップスを振りかけたもの、ヒラメとアスパラ菜のソテーが今回のお気に入り。もう1人の連れがドタキャンするハプニングがあったものの楽しい一夜になったのもシェフのおかげ。3度目も来たいと確信。 町家の雰囲気を十分に生かしつつも機能的で清潔な店内。大きなワインセラーが印象的で、ワイン通のシェフのお宝ワインも眠ってるとか。料理は数十種類の季節の野菜を使ったテリーヌがお店の自慢。そのほかも一品一品が繊細で美しく味わい深いものでした。メインは魚と肉の両方を楽しめるもののコースのお値段はお手頃。気軽に普段使いできそうです。
2022/11訪問
2回
2018/04訪問
1回
1回
渋谷で落ち着ける店をあまり知らずやや敬遠していましたが、ここは大人の雰囲気もあり、それでいて渋すぎず。今回はアラカルトでお願いしましたが、前菜系もパスタ・リゾットもメインのお肉も満足。接客もしっかりしており気持ちよかったです。
2024/02訪問
1回
気になっていた松濤美術館近くのビストロを訪問。鴨の生ハムと季節のフルーツとシェーブルチーズの前菜、メインのアクアパッツァとそのスープを使った〆のリゾットが美味しかった。気取ったお店かと思いきやカジュアルでマッチョな雰囲気で気軽に楽しめた。友人と軽く立ち寄ったりするのにまた使いたい。
2024/01訪問
1回
2021/03訪問
1回
地産の食材を使ったフレンチは和のテイストも感じさせる優しい味。12月の宿泊だったため冬の味覚の王様、カニも堪能できた。ワインもそこそこのラインナップで料理に合わせてグラスで数杯いただき至福の時間を過ごせた。