「イタリアン」で検索しました。
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2015/11訪問
1回
このシェフにかかっては調理さえもお客を楽しませるエンターテイメント。イタリアンでカウンター越しにここまで手技を開陳するのは珍しいのでは。食材、腕前、段取りのすべてに自信がなければできるものではない。本日メインの香箱がにのタリオリーニは下準備のかに身が甲羅盛り。まさにそのまま割烹で出されてもおかしくない美しさ。これには心底ビックリ。次は何が供されるのか、この食材はどう調理されるのか…料理の合間もまったく飽きさせない。口福と眼福と帰宅後も続く幸せの余韻。再訪間違いなしのなので、料理やワインの感想は次回に。
2024/12訪問
1回
2度目の来訪。シェフの地元、島根の食材をふんだんに取り入れたコースにまたも魅了された一夜に。穴子にプロシュート、フグと白子のタリオリーニ、鰆に文旦、蛸に田芹…と海と山の食材の競演が印象に残った。地元のお母さんから送られたという蕗のとうを使った隠れメニューは、ほのかな苦味がたまらない。味覚の豊富な冬を惜しみつつ、新しい春の訪れを感じる口福なひととき。ソムリエを担当するスタッフが増えてお店の充実ぶりも伺えた。次はいつ訪ねよう。 島根で腕を磨いた若きシェフが満を持して京都に。島根食材もふんだんに使った料理からは腕前の確かさを実感、ワインセレクトもただものならず。食器やグラス、店構えからはさらに高みをめざす志がしっかりうかがえた。それでいて気さくで謙虚、地元を同じくする奥さま(?)・スタッフとのアットホームな接客も好印象。島根贔屓を差し引いても再訪は間違いなし。次はどんな料理を楽しませてくれるか。
2025/03訪問
2回
ひと皿ひと皿が繊細で美しいのひとこと。京都をはじめ国産素材をふんだんに取り入れつつ、イタリアンの真髄が生き生きと感じられるコースでした。ワインのペアイングも満足いくセレクトで、呑み助の自分と嗜む程度の妻とで量の加減も対応してもらえました。スタッフの丁寧な接客、シェフのご挨拶までいただき感激。店内はイタリアの聖堂の地下空間に紛れ込んだかのような雰囲気で最高のひと時を演出してもらいました。
2022/09訪問
1回
シェフの人柄が滲み出る料理というのはこういう料理を言うのだと、もう何度目かの来訪ですがしみじみと思いました。控えめで物静かで優しい雰囲気のシェフ。俺が俺がという押しの強さは微塵もありません。奇を衒わず素材の滋味を素直に引き出す手業が、供される一皿一皿に見事に現れています。今回は柿漬け大根とチーズの前菜に始まり、ぶりと大根にガブのピューレをかけたサラダ、自家製ソーセージと九条ネギのパスタ、和牛にマスタードソース、ワサビ菜を添えたメインを堪能。根菜や葱の甘味をしみじみと味わい、粒揃いのマスタードの美しさに目を奪われ、いつもながらワインも進みました。ほんのり温かい雰囲気の中で美味しい料理が食べられる店をもてる幸せに感謝。 和食店?と思ってしまう見た目、でもイタリアンの真髄がしっかり。自家製しば漬けとカッペリーニ、枝豆のリコッタチーズ、焼きとうもろこしとバジルソース…、極めつけは巻き寿司にしか見えないリゾット。次は何が出てくるのか楽しくてならない。ペアリングのワインや日本酒も楽しさを加速。ご主人がご両親のお店から引き継いだという器はどれも素敵なものばかり。カウンター越しご主人からそれらの来歴や思い出を聴きながら、今宵もほろ酔い気分に。 自家製しば漬けとチーズ、干ししめじと鶏肉、アンチョビと油揚げ・九条ネギ、軽く火入れした豚肉と味噌漬け卵黄、白子と白菜のクリームパスタ、牡蠣と雑穀米のリゾット…。和のテイストを取り入れた料理は見てよし食べてよし。日本ワインと日本酒によるペアリングは今回も最高でした。1年半ぶりの再訪でしたが、ご結婚されて奥さまがおもてなしに加わり大いにパワーアップ。通い続けたい店が増えました。 ひとりで伺いましたが、落ち着いた雰囲気でカウンター越しに言葉を交わしながら楽しい時間を過ごせました。料理は食材や器に和のテイストを感じさせながら、チーズや手打ちパスタ、ソースやオリーブオイルがイタリアンの真髄をしっかり思い出させてくれます。それぞれに特徴的な香りが仕込まれているのが印象に残りました。ワインは料理に合わせて日本ワイン、日本酒をセレクトしてもらいました。
2025/12訪問
4回
ふぐのスープ、雲子の春巻き、この冬最後の勢子カニのパスタ、網採り天然鴨、白銀と呼ばれるあまーいユリ根にサワラ、締めの手打ちパスタは甘エビと、冬の味覚のオンパレード。21種の野菜の八寸は目にも鮮やか、口に華やか。泡にはじまったイタリアワインのペアリングも絶妙でした。シェフと奥様、お客さんとの掛け合いも楽しく、思い出深い大晦日になりました。2年半ぶり2度目の来訪でしたが、次はかなり間隔縮まりそう。 カウンターに5人の客でほぼ満席の店内、シェフと奥さんの掛け合いも絶妙なアットホームな雰囲気の中で、一級の料理とお酒を堪能できました。和のテイストを大事にしたイタリアンで、ベアリングのドリンクには日本酒も。イタリアワインのセレクトも満足のいくものでした。季節ごとのメニューの変化とご夫婦のトークを楽しみにまた訪れたいです。
2024/12訪問
2回
ちょうど6年ぶり2度目の来店、前回と同じカウンター席に案内されました。 お任せコースで印象に残ったのは、まず、鯛と黄ニラのスープ仕立て。黄ニラは岡山の特産と聞いていたので、旅の最終日にお目にかかれ大感激。ニラの香りが食欲を掻き立てます。もう一品は、すだちのソースのパスタ。瀬戸内といえば柑橘のイメージが強いですが、パスタソースとしてお目にかかれるとは。シンプルな見た目ながら、すだちの香り、濃厚なバターとチーズの味わいにぞっこん惚れ込みました。最後は、豚珍甘(とんちんかん)と林檎の煮込み。シェフが修行したイタリアの地方の郷土料理だそう。それが岡山のブランド豚と見事なマリアージュ。ふだんは豚肉は少々つまらないとメインでは避けがちでしたが、不明を恥じるばかりでした。いずれも「香り」が記憶に残るものでした。 ペアリングのワインも申し分なし。マネージャーを務めるソムリエ氏は、前回と変わらず心地よい接客を仕切ってくれていました。3度目も間違いなしの岡山イタリアンです。
2025/11訪問
2回
2018/05訪問
1回
西麻布からの移転後、ようやく訪れることができました。ご夫婦の接客がとても気持ちよく、美味しい料理やワインがさらに引き立ちます。チーズのこだわりもなかなかのもの。食後にデザートワインとともにいただく幸せ。
2018/03訪問
1回
2016/02訪問
1回
甘味を一切加えずとうもろこしの甘さだけを引き出したスープ、食べたことのないフワッフワ食感の生ハム、絹のような食感のピンク色が美しいフォアグラ、ヒゲまで美味い(ヒゲこそ美味い!)ヤングコーン、意外に鋭い爪を持つ鳩のロースト(笑)、温かいプディング…。まだまだ若いシェフの料理は口福な驚きの連続でした。接客担当の奥さま(違ってたらごめんなさい)との会話やペアリングワインのセレクトも楽しかったです。数年前から気になってたイタリアンへの初訪問。お気に入りの高松に、お気に入りの店がまた増えました。
2025/06訪問
1回
会社の同僚家族と昼飲み。前菜の盛り合わせがとっても美しく、しかも美味しかった。八寸みたいにいろんな味が楽しめてこれだけでワインが進んだ。ピザ、パスタ、肉料理とさらに杯を重ね少々飲み過ぎ…。お値段はいたってリーズナブル。
2024/01訪問
1回
夫婦でクリスマスディナー。ウズラ、シカ、カモと大好きなジビエを堪能。白子のパスタも美味しかった。いつもよりややお高めのお値段でしたが、聖夜の楽しいひとときを馴染みの店で過ごすのはいいものです。 灯台下暗し。桜新町にこんなに美味いイタリアンがあったとは不覚でした。イタリア北東部、オーストリアやスロヴェニアに接するフリウリ州で修行されたご主人。郷土料理の味や手法を活かした一品一品は、見た目も味も素晴らしく、とても楽しい一夜になりました。甘エビに赤カブ、白子、黒トリュフ、カモ、寒ビラメなどなど季節の食材がふんだんに使われており、存分に堪能しました。自家製パンも種類豊富でお持ち帰りも可。少し量が多かったので翌日の朝食で昨晩を思い出しながら味わいました。
2023/12訪問
2回
食べログ イタリアン TOKYO 百名店 2021 選出店
東京、二重橋前、有楽町/イタリアン、パスタ、イノベーティブ
和のテイストがしっかり散りばめられたイタリアンが楽しめた。和の室礼のインテリアもいい感じの個室でゆっ
1回
2017/11訪問
1回
東京駅直結、大丸の上階、レストラン街とは一線を画した別世界。丸の内方面の夜景を見ながらゴージャスな雰
1回
落ち着いた雰囲気かつ気取らないサービスで本格的なイタリアンをリーズナブルな値段で楽しめた。ワインのセ