「居酒屋」で検索しました。
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長らく気になっていながら訪問できていなかったお店、もっと早く来ればよかったと大いに懺悔。季節の稚鮎の唐揚げ、じゅんさいと焼きなす、湯葉と雲丹の春巻き…。どれも酒飲みの胃袋をしっかり掴んでいる。締めは鯖寿司かにゅうめんか迷っていたらどちらも半人前で出せるとのこと。うまい酒肴で京都の地酒を堪能しました。厨房はご主人が1人で切り盛り、満席ながらその手際に脱帽。スタッフおひとりだったが、おかみさんと見紛う手際と気配り。1人で気兼ねなく楽しめました、大切な家族や友人を連れて再訪間違いなし。もちろん1人でも。
2023/06訪問
1回
帰省の際に叔母夫婦に連れて行ってもらった小料理屋さん。一推しのカワハギの刺身は肉厚の白身を、コクのある肝をたっぷり溶いた醤油と共に。とくにこの日のカワハギは大きく、肝もビックサイズで口福感は膨らむばかり。馬刺しの赤身は程よい刺しが入りとろける味わい。こちらは薬味をたっぷり載せて甘めの生姜醤油で。野菜のテリーヌ、シャインマスカットと生ハムのサラダは目にも美味しく。里芋揚げ、ポテサラのおかげで日本酒も加速度的に杯が進みました。〆は明太おにぎりにカワハギのあら汁とくれば大団円でしょうか。 次回も再訪したいお店。ご夫婦で切り盛りし、料理はご主人、お酒は奥さまの担当。おふたりの接客コンビネーションも抜群でした。ごちそうさま。
2025/11訪問
1回
うん十年ぶりの広島旅行、友人と寄らせていただきました。広島と言えば牡蠣だと思ってましたが、あなご料理も有名だとは寡聞にして知らず。お店の自慢のあなご刺しをいただきました。丸いガラス皿の上に美しい環状を描くプリプリの白身。えいやっと口に含むと噛むほどに甘味がジワっ。フグ刺しに劣らぬ上品な味わいに、「この冬はフグ食べたいねぇ」となぜか的外れな会話。鯛のあら炊き、〆の煮穴子丼も美味しくいただきました。今回は旅行3日目の夕食で胃がやや疲れ気味で控えめなオーダーでしたが、次回は牡蠣料理もいただいてみたい!
2025/11訪問
1回
久しぶりの大阪来訪は、会社の同僚と日本酒が旨いと評判のお店へ。メニューには各地の銘柄がずらり。好みを伝えると、店主がしっかりと料理に合ったものを選んでくれた。初夏の陽気ではあったが、熱燗が美味しいと勧められた宮城の綿屋、石川は能登の輪島物語が特筆だった。コース料理は酒呑み大満足の少量ずつ、いろいろでしっかり楽しめた。器へのこだわり、センスもよく、カウンター越しに会話も弾んだ。なにわの口福は思い出深いものに。
2025/05訪問
1回
山海の酒のつまみが充実。名物の卵料理は予想を裏切る見た目と味で是非注文すべし。