「日本料理」で検索しました。
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長らく気になっていながら訪問できていなかったお店、もっと早く来ればよかったと大いに懺悔。季節の稚鮎の唐揚げ、じゅんさいと焼きなす、湯葉と雲丹の春巻き…。どれも酒飲みの胃袋をしっかり掴んでいる。締めは鯖寿司かにゅうめんか迷っていたらどちらも半人前で出せるとのこと。うまい酒肴で京都の地酒を堪能しました。厨房はご主人が1人で切り盛り、満席ながらその手際に脱帽。スタッフおひとりだったが、おかみさんと見紛う手際と気配り。1人で気兼ねなく楽しめました、大切な家族や友人を連れて再訪間違いなし。もちろん1人でも。
2023/06訪問
1回
2017/04訪問
1回
帰省の際に叔母夫婦に連れて行ってもらった小料理屋さん。一推しのカワハギの刺身は肉厚の白身を、コクのある肝をたっぷり溶いた醤油と共に。とくにこの日のカワハギは大きく、肝もビックサイズで口福感は膨らむばかり。馬刺しの赤身は程よい刺しが入りとろける味わい。こちらは薬味をたっぷり載せて甘めの生姜醤油で。野菜のテリーヌ、シャインマスカットと生ハムのサラダは目にも美味しく。里芋揚げ、ポテサラのおかげで日本酒も加速度的に杯が進みました。〆は明太おにぎりにカワハギのあら汁とくれば大団円でしょうか。 次回も再訪したいお店。ご夫婦で切り盛りし、料理はご主人、お酒は奥さまの担当。おふたりの接客コンビネーションも抜群でした。ごちそうさま。
2025/11訪問
1回
うん十年ぶりの広島旅行、友人と寄らせていただきました。広島と言えば牡蠣だと思ってましたが、あなご料理も有名だとは寡聞にして知らず。お店の自慢のあなご刺しをいただきました。丸いガラス皿の上に美しい環状を描くプリプリの白身。えいやっと口に含むと噛むほどに甘味がジワっ。フグ刺しに劣らぬ上品な味わいに、「この冬はフグ食べたいねぇ」となぜか的外れな会話。鯛のあら炊き、〆の煮穴子丼も美味しくいただきました。今回は旅行3日目の夕食で胃がやや疲れ気味で控えめなオーダーでしたが、次回は牡蠣料理もいただいてみたい!
2025/11訪問
1回
久しぶりの大阪来訪は、会社の同僚と日本酒が旨いと評判のお店へ。メニューには各地の銘柄がずらり。好みを伝えると、店主がしっかりと料理に合ったものを選んでくれた。初夏の陽気ではあったが、熱燗が美味しいと勧められた宮城の綿屋、石川は能登の輪島物語が特筆だった。コース料理は酒呑み大満足の少量ずつ、いろいろでしっかり楽しめた。器へのこだわり、センスもよく、カウンター越しに会話も弾んだ。なにわの口福は思い出深いものに。
2025/05訪問
1回
初秋のみくり。本日は少々飲みすぎました。 気の置けないスタッフ、美味しい酒と食事の三拍子が揃ったお店であることが、3度目の来訪で確信に。春の訪れを感じさせるこごみや蕗のとう、一方で冬の味覚たちとの別れも惜しむ、そんな贅沢でわがままな願いをしっかり受け止めてくれる仕立てに感謝。料理をさらに引き立てるワインや日本酒のセレクトは今晩も抜かりなく、酔いも手伝ってかスタッフとのおしゃべりにも花が咲いた。桜よりちょっと早めだったかな。 美味しい料理に美味しいお酒を合わせてくれるんだから、楽しくないわけがない。ぴちぴちの若鮎を見せてくれた後、そのまま天ぷらでいただくなんて、ちょっと残酷って言われそうだが食いしん坊にはたまらない。ソムリエとシェフのお人柄も居心地の良さの秘密。常連化計画の推進中。 ペアリングは全てワインとのことで少し驚いたが最後まで納得のマリアージュ。お造りには白という感覚も赤で見事に覆された。本格和食をしっかり楽しみながら、手掴みでかぶりつくいふぐの唐揚げ、鹿肉カツレツのサンドイッチ風、パリパリ海苔で巻いて食べる鯖寿司など随所にサプライズも。シェフやオーナーでもあるソムリエとの会話も楽しみながらの新年会に。今年も良いスタートが切れました。
2025/09訪問
4回
2度目にしてやはり良いお店と確信。一皿一皿が美しく美味しい、眼福口福のひととき。ちゃんとした京料理でしかも旬の食材はしっかり押さえたい、でもどこかに新味もほしい、そんなわがままな心を満たしてくれます。若いお弟子さん、時々ご主人に注意されるけど、接客の時の笑顔が最高。これも楽しい一夜に花を添えました。 最初の一品、わらび餅と煎茶に驚かされる。温度と時間を変えて2煎目と続く。香りも味もこれまでにない感じ。お茶で胃が活性化されるのだろうか。手の込んだ美しい料理は一皿ごとに驚きがあり楽しい。嵐山吉兆で修行されたというご主人。お弟子さんと思われる若い料理人も手際の良い接客で好印象だった。再訪間違いなし。鷹峯の名刹源光庵から少し下ったところ。東急ハーベスト近く。
2024/08訪問
2回
自分で黙々と格闘するのも楽しいが、料理人がひと手間もふた手間もかけてくれたものは格別。この冬も松葉の勢子がにを食せた幸せを噛み締めながら杯は進む。ウイキョウの葉と和えた蟹身は濃厚さに爽やかさが加わり新鮮な食味だった。焼きフグは白味噌のスープ仕立で、お造りのサワラは醤油をつけてではなく軽く醤油漬けした大根とともに。師走の口福。 一年の締めくくりをこの店で。分け隔てない接客で、カウンターに生まれる緩やかな一体感。主人の手から編み出される口福を、一緒に堪能する至福の時間。知らぬもの同士だったのが、帰り際には軽く挨拶を交わし、またいつかこの場所での再会を願う。この雰囲気は他ではなかなか味わえないこの店の魅力のひとつ。良い時間と出会いをまた来年も楽しみに。 カウンターから店主の手業は完全にオープン、その手仕事を酒の肴にまもなく供される口福を夢想しながら杯は気持ちよく進む。お客さんと交わされる会話も楽しく、つられてもう一献。これほど完璧な暑気払いがあるのか。 2度目の来訪。今回は福岡の両親と妹を迎えて。少し認知症を患った母も一緒だったので心配しましたが、ご主人の柔らかな接客のおかげで最高に楽しい家族との思い出の食事になりました。普段は母の世話に追われる父がほんとに楽しんでくれて、救われた思いでした。単身で訪れた初回にご主人の気さくな雰囲気にすっかり魅了されていましたが、それを頼って大正解でした。料理やお酒も間違いないです。初回の印象を全く裏切りませんでした。 カウンターだけのお店だけあって1人でも全く問題ありませんでした。むしろおひとりさまが多数。ご主人はとても気さくで心置きなく楽しめます。もちろん料理は言うことなし、お酒のセレクトも充実しています。
2024/12訪問
5回
山海の酒のつまみが充実。名物の卵料理は予想を裏切る見た目と味で是非注文すべし。