urauratakanoriさんが投稿した焼肉幸泉(東京/京成立石)の口コミ詳細

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urauratakanori (男性・東京都) 認証済

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焼肉幸泉京成立石、青砥/焼肉

1

  • 夜の点数:4.7

    • ¥15,000~¥19,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 4.5
1回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

念願の立石焼肉幸泉。怒涛のお肉祭りに完全ノックアウト。

友人の誘いで念願の「幸泉(こうせん)」初訪問。
立石駅すぐ、立石仲店通りの一角に佇む焼肉の名店。
再開発の影響もあり新規予約が難しい中、
今回はありがたいご縁で実現しました。

外観からは想像できませんが、
店内は驚くほど清潔感があり、ピカピカのロースターがこれから始まる肉の饗宴を静かに待ち構えています。
カウンター越しには二代目店主の鮮やかな肉捌きとタレ揉み込み。見ているだけで期待が高まります。

まずはセンマイ刺し。真っ白に輝く白センマイは、捌きの丁寧さと鮮度の証。
コリコリと心地よい歯応えで、雑味は皆無。
そのままでも、タレにつけても完成度の高さに驚かされます。

キムチ・ナムル盛りでは、特にアボカドキムチが印象的。
クリーミーな果肉にキムチの辛味と酸味が重なり、箸休めでありながら立派な一品。

いよいよお肉はタンから。
程よい厚みで包丁が入り、しっかり揉み込まれたタレが香ばしく立ち上がります。
表面が色づいた瞬間に頬張ると、
歯切れの良さと旨みが一気に広がり、まさに最高のスタート。
よく焼いても、焼き弱めでもそれぞれの良さがありたまりません。

続く塩ハラミは、繊維のきめ細かさとジューシーさが際立ち、噛むほどに肉汁が溢れる一皿。

レバーは別格。
しっとり滑らか。レバーが苦手な人ほど食べてほしい。

黒タンはタン特有のコクが深く、
通常のタンとは別物の存在感。

タンスジは脂の甘みが前面に出て、
カリッと焼くことで香ばしさが増します。

タン先味噌は噛み応えがあり、味噌のコクが酒を呼ぶ一品。

どれもたまりません…

そして特に印象に残ったのが赤身角切り。
ホルスタインのシンシンとのことで、
赤身ながら驚くほど柔らかく、肉の甘みがはっきり。さっぱりしているのに満足感が高く、年齢的にもありがたい存在です。

上カルビは脂の質が良く、重たさを感じさせない仕上がり。
これだけいっぱい食べても不思議とまだまだいけます!

ユッケも鮮度の良さが際立ち、肉本来の旨みをダイレクトに楽しめます。
刺身でよし、
焼いてもよし。
ご飯もいくらあっても足りません…

締めはテグタンスープ。
程よい辛さとコクで、満腹でも自然とスプーンが進みます。

幸福感に包まれながら店を後にしました。
次にいつ来られるかわからないことだけが、唯一の心残りです。

2026/01/20 更新

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