2回
2017/09 訪問
「せせり丼」は秋葉原イチオシのランチ。
7度目のランチ訪問となった『九(いちじく)」。やっぱり、ここの「せせり丼」は最高に美味いと思う。秋葉原エリアのわたしのイチオシランチ。学生時代の友人、会社の後輩・先輩…、昼時に知り合いが秋葉原へ来ると、私は大体ここへ連れて行く。皆が皆がこれは美味いと唸る。
私が秋葉原エリアのランチウォークを始めるきっかけになったのは、この『九』だ。ここは事前のリサーチは何もせずに見つけたお店。今年の2月、オフィスで弁当食べて、昭和通り沿いの神田松永町をウォークしていたら、人がどんどん吸い込まれて行く赤い暖簾に気が付いた。なんの店だろう?興味津々で翌日訪れて、「せせり丼」を知ったのだ。あれから7ヶ月。昼は7回、夜も2回リピートしている。
「せせり」は、鶏の首の部分で一羽から少ししか取れない貴重部位。あっさりめのタレをつけて、網の上で丁寧に炭火焼きした「せせり」がたっぷりとご飯の上に乗っている。青ねぎを散らした少し小ぶりな丼は、なんとも上品な美しさ。味わうのは2ヶ月ぶり。期待感マックス。
ご飯とともに、炭火の香りに程よいタレの風味が合わさった絶妙なせせりを口へ運ぶ。せせり肉の歯応え・食感を楽しみつつ、鼻から抜ける炭火の香りも美味しい。「これは美味い!」今日連れてきた前の職場の同僚がやっぱり唸る。「だろう(笑)」と私ニンマリ。せせり丼には小皿が3種と味噌汁が付く。充実の一品である。
ここは11:30開店。今日は開店5分前に着いて暖簾が出るのを待っていた(笑)。一番乗りでカウンターの奥から詰めて座る。次々とお客さんが入って来る。あっという間にほぼ満席に。女性客の支持が高いのも特徴。女子比率は5割を超えるんじゃないかな。このお店、店主も女性、2人のスタッフも女性で、大衆的でありながら品のある居心地の良いお店。
昼時は最初の一陣を狙って11:30-40の間に行くか、第二陣で12:15過ぎに行くかがオススメかなと思う。夜も大人気のこのお店。予約が必須。二人連れまでならカウンター席がオススメ。テーブル席は2つのみ(2人掛け、4人掛け)なので、3-4人で語らいながら飲み食いするならテーブル席の予約が必須、早めの予約を。
2017/09/25 更新
10月半ばのアキバランチウォーク、久しぶりに『九』(いちじく)へ。このお店、私がアキバランチウォークを始めるきっかけとなったお店。お客さんが地下へと吸い込まれていくのを見て入ってみたのだが、「せせり丼」を食べたて感激したのであった。以来、何人もの同僚をここへランチに連れてきたし、夜も何度も訪れている。
さて、前置きが長くなった。この日は敢えて「せせり丼」を外し、「豚チャーシュー丼」を初めて食べるの巻。これが大正解だった! チャーシューの薄さがなんとも絶妙。ジューシーさとタレのうまさが相まって最高。具沢山味噌汁も嬉しいよね。メインとお味噌汁が来る前に、摘んで待てるのもGOOD。
やはり、私の選ぶアキバのイチ押しランチ店一つとして不動の地位だと確信。寒くなってきたし、この九のカウンターで焼鳥で一杯ってのもイイね。
tatsu