この口コミは、tatsuyav101さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら
利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。
問題のある口コミを報告する
-
昼の点数:4.0
-
¥2,000~¥2,999 / 1人
-
-
料理・味 4.0
-
|サービス 3.5
-
|雰囲気 3.5
-
|CP 4.0
-
|酒・ドリンク -
-
-
[ 料理・味4.0
-
| サービス3.5
-
| 雰囲気3.5
-
| CP4.0
-
| 酒・ドリンク- ]
安房小湊で出会った魚の裏ごしスープとカルボナーラ、とても丁寧に仕事のされた料理に感激
-
{"count_target":".js-result-ReviewImage-104279461 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-104279461","content_type":"ReviewImage","content_id":104279461,"voted_flag":false,"count":3,"user_status":"","blocked":false}
-
{"count_target":".js-result-ReviewImage-104279462 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-104279462","content_type":"ReviewImage","content_id":104279462,"voted_flag":false,"count":3,"user_status":"","blocked":false}
-
{"count_target":".js-result-ReviewImage-104279464 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-104279464","content_type":"ReviewImage","content_id":104279464,"voted_flag":false,"count":2,"user_status":"","blocked":false}
-
{"count_target":".js-result-ReviewImage-104279466 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-104279466","content_type":"ReviewImage","content_id":104279466,"voted_flag":false,"count":2,"user_status":"","blocked":false}
2019/03/24 更新
愛犬連れて外房の鴨川一泊の旅。2日目のランチは何処にするか…。妻がネット検索して、小型犬かつ騒がないワンコなら店内OKというお店を見つけた。電話で予約してGo!
海岸沿いの国道128号線を走り、天津を超えて小湊へ。めざす『レストラン ナチュール』は国道が海から山あいへ入った「岩高山入口」のT字路の角にあった。えっ、こんな所にポツンとあるの??と驚いた。でもね、これが大当たりだった!
店に入ると店主が迎えてくれた。入り口で上着を預かってもらい、中へ案内される。手造り感のあるウッディで温かみのある店内。席に着くと目の前の大きな窓からはこんもりとした山の樹々が風に肩を揺すっているのが見える。まるで童話の世界に紛れ込んだようだ。店内を見回すと、所々にステンドグラスのランプシェードがある。そして静かにフランス語の歌が流れるのだ。
あぁワインが飲みたいと思ったが、クルマなので我慢。
二人とも「オードブルとパスタセット」(1,850円)を頼み、オードブルは「魚のうらごしスープ」と、パスタは自家製手打ちパスタの「自家製パンチェッタと有機卵のカルボナーラ」(+100円)をチョイス。
奥の厨房から調理する音を聴きながら、ゆったりと待つ。そして出てきたスープを見て、目を見開きました。「今日は近くの天津港で上がった鮟鱇で作りました」と店主。とても丁寧に手間をかけて作られたスープ、目で舌でじっくり楽しみました。自家製のパンもまた美味しくて。
カルボナーラも今まで食べたことない味わい。濃厚な有機卵の滑らかな舌触りと、手打ちパスタの程よい歯ごたえと弾力が楽しくて、自家製パンチェッタ(豚バラ塩漬け)の塩気と黒胡椒はやや控えめに後押し。そしてたまにブロッコリーのシャキシャキ食感。楽しく大切にいただきました。
丁寧に手間をかけた料理には感激しました。スープもパスタもパンもどれもとても美味しかった。また来たいな、ここ。是非次回はワインも一緒に!
ご馳走さまでした。
tatsu