「レストラン・食堂」で検索しました。
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母の日の日曜日の昼過ぎ。根岸線で一駅乗って、たまには山手の理髪店でも行ってみるか。で、帰りに大和商店街探索してランチ食べよう! しかし理髪店を出る時には雨が結構激しくなっていた。プラン変更して取り敢えず山手駅へ行こうと、雨の中を足早に歩くと、直ぐに『北欧』という看板にぶつかった。 そうか、ここがあったよね。地下にある洋食屋さん『北欧』。この昭和チックな看板と、地下にあるということから、今まで何となく敬遠していたが、入ってみたら、これがヒットだった。ここの手作り洋食ランチは美味しくて、食べ応え充分でコスパ高し。 階段を降りると、扉はなくて、そのまま店内に繋がっていた。それほど広くはないが、ほぼスクエアなフロア。明るめの色の革張りソファと、ナチュラルな色のウッドテーブルが並ぶ。左手奥の4人掛けテーブルへ案内された。 そこは静かにクラシックが流れる落ち着いた店内。少し遅い時間にも関わらず、お客さんが結構いて驚いた。年齢層は幅広い。皆、本読んだりお喋りしたり、思い思いに、でもとてもお行儀よく過ごしている。私以外はリピート客と思われる。 ランチメニューから、「チキンのワイントマト煮込みランチ」(800円)を頼んだ。ナイフ、フォーク、スプーンが並び(お箸も並ぶ)、コーンポタージュはスープ皿で提供される。ポタージュか… 遠い昔を思い出す。子供の頃に親に連れて行ってもらった洋食屋で飲んだポタージュの美味しかったこと。緊張して食べたよね(笑)。 メインのチキンのワイントマト煮込みも家庭的な味わいで、とても美味しかった。食べ応えも十分。昔、母がよく作ってくれたチキンのトマト煮込みを思い出した、母の日の一人ランチであった。 家族経営のお店なんだろう、とてもアットホームで感じの良い接客も印象的だった。ご馳走さまでした。 tatsu
2018/05訪問
1回
素材の良さと炭火焼の良さの相乗効果!
2018/01訪問
1回
シンプル美に見惚れ、素材の奥深い美味しさゆっくりと味わいたくなる
2025/08訪問
1回
アキバ・ランチ・ウォーク、神田明神で大吉のおみくじ引いた後、妻恋坂で見つけた『お食事処 うちだ』。ビンゴ! 「ビーフカレー定食」をお願いしたら、カウンターの中の威勢のいいカッコいいマダムに「うちのは辛いよ。辛いの大丈夫?」と念を押された。「大丈夫!」と伝えて、L字カウンターの奥に座る。 すぐさま、大きなビーフのキューブが二つごろっとしたカレーライスが登場だ。これにミニの皿うどん、味噌汁、お新香、フレーツ(りんご)がつく。まずは味噌汁を啜る。美味い!これは期待できるぞ。 はたしてその通り、カレーはサラサラタイプで本当に辛かった。子供の頃にジャワカレー食べて以来かもしれないほどの大汗をかく(うそ)。でもお店のオヤジさんがティッシュを持ってきてくれたほど(笑)。 美味かった!いやあ、いいお店に出会ったぞ。ここはぜひ夜にも来たいな。 ご馳走さまでした。 tatsu
2018/12訪問
1回
春めくアキバランチウォークは、外神田六丁目の『味の三恵』。前から気になっていた渋い雰囲気の街中華屋さん。店頭のメニューの中から「チャーハン」630円に狙いを定めて、引き戸を開ける。 店内は厨房を囲むL字カウンターのみ、昭和の雰囲気だ。東芝製冷水機でコップに水を注ぎつつ、女将さんに「チャーハンください。」と伝える。女将さんしかいないのかなと思ったら、厨房の下からオヤジさんが現れてびっくりした(笑)何かの調整をしてたみたい。 で、三恵のチャーハン、シンプルだけど相当美味かった。寡黙で優しそうなオヤジさんだが、チャーハンを作るときの目は鋭くメリハリの効いた動きにも無駄はないぞ。 丸いオタマに何かを仕込んだあと、中華鍋の中のチャーハンをふわりとオタマへ集めて皿に盛り付け、女将さんへパス、そして私の前へ。その姿、なんだか麗しい。淡いピンクの蟹肉が頂きに乗った丸い山から、そよぐ様に湯気が立ち昇るのだ。(ライブフォトだと湯気が見えるんだけどね(笑)) とてもホンワカするお店でした。また来ます。 ご馳走さまでした。 tatsu
2019/03訪問
1回
ヘルシー定食の店で「はかた地鶏のデミ味噌かつ定食」
2017/10訪問
1回
生玉子サービス付きのワンコイン定食は早い安い、そして充実感。
2017/09訪問
1回
1回
早い昼飯は、静岡おでんとおにぎりのあったかゴハン