9回
2024/11 訪問
週末の一週間おつかれさま会。まったり晩酌は晩酌邸に限る☆
晩酌邸さんの攻略方法はお料理お任せ。
料理はまるっとお任せで
ドリンクは好きなものを選ぶのが
ダンゼンCPよくて満足度が高くておススメです。
今日はお料理の予算5,000円でお任せで。
ワインやビールはアラカルトで
オーナーに相談に乗ってもらいながら
決めさせてもらいました☆
新しい定番メニュー
『イカスミ出汁の黒いだし巻き玉子』含めて
前菜、サラダ、卵焼きに、魚介とお肉と6品程度。
今日の献立はこんな感じ。
・イカと山芋の梅和え カリカリ梅と一緒に
・洋梨とパクチーのレモンドレッシングのサラダ
・レアささみ 自家製・棒棒鶏ソース
・イカスミ出汁の黒いだし巻き玉子 ← 新名物メニューらしい
・牡蠣のタルタルソースでいただく牡蠣フライ
・ローストビーフ
どのお料理もタレやソースにも旨味たっぷり☆
お酒が進むお料理ばかりでした。
特にイカスミの黒いだし巻き玉子は、
イカスミだけでなくワタも入って旨味たっぷりで絶品。
お酒は相談の上、
乾杯はサワーエール、その後はマルヴァジアのオレンジワイン、
しっかりめのアリアニコと主にイタリアで選びました。
メニューにないワインが結構あるので、
予算と好きなタイプ、今日の会の雰囲気なんかを
オーナーに伝えると柔軟に候補を出してもらえるのでぜひ。
たっぷりの自家製・棒棒鶏ソースでいただくレアささみ
アパッシメントの甘口のオレンジワイン
ソースもカキたっぷりのタルタルでいただくカキフライ
洋梨とパクチーのレモンドレッシングのサラダ
ローストビーフ
新しい定番メニュー『イカスミの出汁巻き玉子』イカの旨味たっぷり
飲みやすい柑橘系のサワーエールで乾杯
2本目はアリアニコ。タンニンしっかりめ
2024/12/09 更新
2023/04 訪問
ワイン持ち込みお誕生会☆お任せ料理と共に
仲良しのお友達たちとお誕生日にカコつけて
持込みワイン会をやらせていただきました〜
お料理はオーナーに完全お任せです。
スタートは持込みの軽めのロゼ。
かなりスッキリした飲み心地のものから。
その後は自然派のロザート、オレンジ……と
ワインと相性抜群のオーナーおまかせ料理を肴に
すいすいボトルが開いていきます。。
中盤オーナーがそろそろと出して来てくれたのは、
なんと生まれ年のビンテージのワイン〜〜。。
そろそろお誕生日のビンテージが
結構な年代物になります……
そういう意識で今年も頑張りたいものです。
仲良しと大好きなワインを思う存分開ける楽しさよ
来年もまたワイン会やらせてください!
【持込み】女性の作り手さんのかわいらしいロゼから
乾杯はオーナーおススメのドライなロゼ
ハムいろいろ盛合わせ
自然派ワインには旨みでしょ!と旨みたっぷりのキノコの煮込みを鍋ごと持って来る豪快なオーナー
目出鯛!とばかりに巨大な金目鯛の焼き物。みんなでワイワイいただきました!
お肉もワインのお供にみんなでちょっとずつ。こんな感じで出してもらいました〜
あぁぁ。生まれ年がバレてしまう〜〜!
このあたりから記憶が飛び始める
【持込み】さらに長熟のオレンジも……まだまだあけます
自然派ワインから誕生日ビンテージまで……よく飲みました。。
2024/07/04 更新
2021/11 訪問
今年はボジョレー飲み比べしてみました☆
今年は自然派ボジョレーが飲みたい!と
オーナーにちょくちょく話していたら
自然派含めボジョレー各種仕入れたから
飲み比べできるよ〜とお知らせが〜。
必ず仕入れる濃厚なボジョレー・ヌーヴォーに加え
ラピエールやラピエール・ファミリーなども!
1本目。まずはラピエールさんから。
現在は奥様がご当主とのこと。
オーナーに生産者さんの話を伺いながらぐびぐび。
ジューシーでエレガントでステキです。
オーナー推しの毎年仕入れのボジョレーと比較。
どちらも美味しいがエレガントさは
ラピエールさんに軍配。
3本目はラピエールさんの
お弟子さんが営まれてるという
ジョルジュ・デコンブさん。
開栓時はちょっとツンとした香りで
ジャミーな感じ
だんだん丸くなるちょっと味わい深い
ボジョレーでした。
一番奥深かったのは4本目のフィリップ・パカレ。
かなり複雑なお味。。私にはまだちと早いな………
ボジョレー・ヌーヴォーと一口に言っても
濃い、薄い、ジャミー、ハービー
色々ある⭐︎発見でした。
最後は最近よくお目にかかるオレンジワイン!
……ならぬ本当にオレンジで作ったワイン?果実酒
また来年も何かお題ありのボジョレー会を
お願いしてみようと思います。
ごちそうさまでした〜。
1本目: ラピエールファミリーからスタート
ジョージアの郷土料理・シュクメルリの晩酌邸アレンジらしい
2杯目: 毎年必ずお目にかかれるオーナーお気入りのボジョレー。
3本目: ジョルジュ・デコンブさん(ラピエールさんのお弟子さん)
オレンジワインじゃなくて本当にオレンジから作られたワインでシメ
2024/06/26 更新
2020/10 訪問
魚料理のおまかせで定番化しつつある我が訪問……
昨年の今ごろには当たり前だったことが
当たり前でない日常を思いながら。
こういう日常に慣れたし、それでも日々生活してる
と言いつつも懐かしさはあって。
シチリアで食べたあれ、また食べたい……
時は遡ること昨年の今ごろ………
私はシチリアのバレッロ市場をフラフラしてました
バレッロ市場はさながら地元の方々の台所。
シチリアの太陽をたっぷり浴びて育った
トマトやオリーブ、
そして新鮮な魚介が並ぶ食材の市場です。
そこで食べたイワシのベッカフィーコの
美味しかったこと!
(自分のプロフの背景にしたくらい美味しかった)
それが懐かしくて晩酌邸のオーナーに
作ってもらえますか?と相談したところ
快諾くださったのでお邪魔してきました。
晩酌的にはイワシに合わせる柑橘はオレンジ。
フィリングには松の実たっぷり。
イワシホクホク甘酸っぱい感じの仕上がりでした。
オレンジもアリですね。
もちろんペアリングはワイン一択!
せっかくなのでワインもシチリア縛りにと
インツォリアをいただいて。
噛みしめると、また美味しいものを食べに海外に
出かけたいよねぇって話になってしまいますね。。
ほかのお料理は海老のタルタルや
牡蛎のうま煮などお任せ。
赤はプティシラーのボトルで濃いめにシメて。
晩酌邸の料理は旨味しっかり&ちょいと味濃いめ。
ワイン泥棒な料理
やっぱワインしっかり&料理は
ちょっとずつが理想だなぁ
ごちそうさまでした。
そして13周年おめでとうございます〜!
大きめエビの贅沢タルタル
ビールもイタリア縛りでビッラフレア!
リクエストで作ってもらったイワシのベッカフィーコ
シチリア縛り(イワシ×シチリアのインツォリア)
カキとわかめで海鮮うま煮
後半はカリフォルニアのプティシラー⭐︎味わいしっかりめ
入口側に新しい仕切れた席が出来ていた
ムートン&バロン フィリップ☆13周年おめでとうございました☆
2024/06/26 更新
2020/06 訪問
新しい生活様式。新しい晩酌邸の使い方=実は色々ワガママ聞いてくれる
今日はカキと穴子と泡が飲みたい!と
リクエストして晩酌邸へ。
以前、メニューになくても食べたいものがあったら
前もって言ってくれれば
仕入れ次第で出せますよと聞いていたので
今日はその形でお願いしてみました
ラッキーなことにリクエストの食材が
全て仕入れられたとのこと
今日のリクエストは以下4品
・ブラン・ド・ブラン
・牡蠣
・煮穴子
・タコの酢の物が食べたい(なぜ
まずはお願いの1品目のブラン・ド・ブランで乾杯
余韻に柑橘の苦味が広がる感じ
ちょっと個性派ながら飲み応えと喉ごしがナイス
かなり大振りのカキは生で
頬張ると口の中いっぱいに広がる磯の香り☆
まるで浜辺でシャンパン開けて牡蠣を食べてる気分です
(……私にとってはすごく贅沢な喩え)
穴子は軽いピノに合わせて
さらに甘エビもいただき魚介しばりな晩酌に☆
おうちではなかなか入手&調理の難しい食材を肴に
気取らず飲みたい気分の時にありがたいです
またこの形でお願いできれば☆
2022/05/06 更新
2019/05 訪問
三丁目の真夜中のワガママワイン☆
久しぶりに夜遅くにお邪魔しました。
金曜の夜でワインお任せでお願いするなら、
遅い時間がおススメ。
場所柄、金曜の早い時間は会食や飲み会が多いみたい。
ちょっと落ち着いた10時過ぎから11時くらい??がいいんじゃないかな。
細マッチョな赤!という漠然としたお題に
出してもらったのはシックなエチケットの
イタリア・アブルッツォのモンテプルチャーノ☆
辛口な中に甘さもあって、ゆっくり飲めるワインでした。
金曜の夜長にぴったり☆
2022/05/06 更新
2017/11 訪問
今日はお料理めあてに再訪。お肉おまかせで☆
先日のワインのチョイスに勝手に親近感を感じてしまい、
今日はお料理をいただきに。
前回、前々回と魚ばかりオーダーしちゃったので、
今回はお肉しばりな内容でおまかせでお願いしました。
お肉の前菜の盛り合せ3品
ポテトサラダ(紫なので出てきた時インパクト大‼︎でした)
赤身のお肉のグリル
豚の粗挽き肉のピリ辛パスタ
スタートはまずビール。
イタリアの優しい泡と上品な香りが印象的な32 Via dei BirraiのTRE+DUEから。
グラスのカヴァのあと、
ワインはグラスであれこれいただきました。
お肉はどっしりとしつつバニラの香りがするシチリアの赤のil passo←これスキでした。
パスタはソースが豚とのことなので、
ちょっと軽めにロゼ(グルナッシュ×シラー)をチョイスしてみました。
ロゼはかなりシックな味わい。
何というか……全体の食事の印象はワガママに
飲みごたえのあるワインを家飲みしてるような感覚。
他の料理も相性のいいワインと一緒に食べてみたい☆です。
またお邪魔します〜。
赤身のお肉のグリル
前菜盛り合せ3品
豚の粗挽き肉のパスタ
TRE+DUE 優しい泡で上品
ポテトサラダ
ニュージーランドのゲヴェルツ
メルセデス(若々しいカベルネソーヴィニヨンでした)
ワインカクテルが豊富☆
定番のワインのお供と、たまに食べたい逸品が並ぶページ
ワインを頼まずにはいられないであろう肉料理のラインナップ
お野菜の料理も結構沢山
注文してるテーブル多かったリゾット
2019/02/08 更新
2017/11 訪問
今までで1番好きなボジョレーに出会う!
今年は、久しぶりにボジョレーが飲みたい!と思い、
ならばオーナーから色々話が聞けて勉強させてもらえそうな晩酌邸さんにと再訪。
今日は、料理×ワインのペアリングというよりは、
しっかりワイン飲みな内容で。
オーナー推しのChateau de Blaceret Royの
beaujolais villages premierをいただく。
ボジョレー=薄い、軽いなイメージだったのですが。。
それを覆すしっかり飲みごたえもあるボジョレー。
そのあとはBreca。スペインのガルナッチャの古樹を。
エチケットのカッコ良さに惹かれてオーダーしたはいいのだけれど、
ひょっとしたらセクシーでグラマーなのかもとちょっと不安だったのですが、
古樹ならではのエレガントな味わい。
もっとワイン勉強して、美味しいワインに沢山出会いたいなって気持ちになりました。
ごちそうさまでしたー。
2021/03/19 更新
2017/10 訪問
珍しくて美味しいワインを楽しむなら☆
ワインのイベントでオーナーにお会いして、
三丁目でお店をやってらっしゃるとのことで来てみました。
ということで、お料理・ワインともほぼほぼシェフにおまかせ。
今日は牡蠣が入ってておススメとのことなので、
生牡蠣とカヴァからスタート。
まずはカヴァのNa Sol de Rechennaから。泡しっかり。
結構凝縮感のあるカヴァ。
続けて更にチリのシャルドネ。VINA SAN ESTEBAN。
濃ゆいです。かなりミネラルも果実味もしっかり。
3杯目は今日のオーナーのオススメ!のレバノンワインの
ドメーン デ トゥレール ブラン。
レバノン白は初めて。赤は果実味しっかりしたものが多くて好きで。
白も美味しいんだな。東地中海のワイン奥深し。
お寿司とも合う。
ワインリストにはイスラエルの白もありました。
引続き、ギリシャのワインNOTIOS REDをいただいて。
これ私WHITEが好きでよく飲んでますが、REDも美味しいのね☆発見☆
オーナーが料理とのペアリングを考えて
ワインを自身で買い付けてるそうなんですが、
守備範囲広く色々な国のワインが飲めるなぁ。
今日は、食事よりワインメインの内容になりました。
メニューの下の方に、おススメのブルゴーニュ・ブルピノ・ボルドーってあるんですが。。
これは??と聞けば、お好み次第でセラーに眠っているワインからセレクトしてもらえるらしい。
オーナーはブルピノ好きらしい。
ということは、ブルピノのラインナップが一番層が厚いのかな?
こじんまりした隠れ家的なお店なので、
ワイン好きのお友達と酒の肴と語らい飲む感じ&
ワイン主体の貸切パーティーおススメだと思います。
2019/01/23 更新
金沢出身のオーナーが作る和に軸足おいたイタリアン。
鮮魚を使った前菜は完全にワイン泥棒。
新宿三丁目でワインと魚を気軽に楽しみたい時に!
2020/07/11 更新