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2位
6回
2025/12訪問 2025/12/26
(2025年12月再訪)
休日の晩御飯です。
この日は自分の誕生日のお祝いでこちら訪問です。
開業11年半、めでたいです!
この日いただいたのは下記。
まずは黒ラベル生ジョッキ→梅錦→春鹿。
金目鯛のカマとカブトの塩焼き1,300円。
チずのこ(クリームチーズ&数の子&鰹削り節)650円。
これがなんともおいしい。
げそ焼き、相変わらず考えられないほど柔らかいです。
お願いした握りは以下の通り。
マグロ中とろ600円×2・・絶妙。
イワシ2貫で500円 ・・脂の甘さでとろけます。
馬糞雲丹塩1,000円×2・・旨味の塊。
塩いくら500円×2・・口の中がやばいことになります。
煮ハマグリ600円×2・・しっかりとした食感とうまみ。
玉子200円×2・・だいぶ甘めの厚焼き玉子です。
〆さば300円×2・・〆る必要がないくらい新鮮なサバです。
金目鯛こぶ締め600円×2・・のどぐろに近い味わいかなあ。
こはだ400円×2・・とても小肌とは思えないです。
本物の寿司を味わいました!
当分は回転すしチェーンには行けそうにないです(笑)
(2024年2月再訪)
こちら個人的には最高のお寿司屋さんだと評価してます!
休日の晩御飯です。
奥さんの誕生日のお祝いで1年ぶりくらいでの訪問。
もちろん事前に予約しての訪問です。
この日のご主人のつぶやきは
・・・2月の重要なお知らせ・・・昨年チョコ1個ももらえませんでした・・・です(笑)
お酒はハイボールから始まり、梅錦からの春鹿でした
お通しは鯛のコブ〆、つまみは、毎度のげそ焼き(めちゃやわらかい)、生ガキ、
やりいかのミミの細切りとウニ・いくらちょいのせ(これ絶品です)
お寿司は、玉子、北寄貝のあぶり、中トロ、ばふんうに(最高)、塩いくら、
いわし(とても丁寧なお仕事されてます)、煮穴子、キンキ昆布〆以上8巻
1年ぶりの舌鼓でした。
ご主人10年おめでとうございます。
(2022年12月再訪)
休日の晩ご飯。
1年ぶりの奥さんとの訪問です。もちろん事前予約です。
スタッフメンバーは相変わらず。
ご主人と、中学時代の同級生の2名で運営。
訪問時間18:00、
千客1名、あらまあ知人の方でした!
その後は予約された2名の方。
本日の店頭のご主人のつぶやきは、
いつか行こうと思ってた店がつぶれてたとです・・・
みなさんお店無くなる前に訪問してあげて(笑)
まずはハイボールで乾杯。
お通しの茶わん蒸しが提供、
中に梅が入っているので、ちと酸味。
ハイボールの後は日本酒へと移行。
お願いしたのは超辛口の春鹿!
これが料理に合うんです。
いただいた料理は、
げそ焼き、玉子焼き200円×2、鮪ほほ肉のくしやき、
お寿司は、しめさば300円×2、巻海老(小クルマエビ)600円×2、
北寄貝400円×2、
なんといってもここに来たら食べなくてはいけないバフンウニ900円×2、
かますのこぶ締め350円×2、大トロ600円×2、中トロ600円×2、
本マグロの鉄火巻きハーフ
〆は、トロ、ウニ、イクラが入った心に残る手巻き1,200円
相変わらずネタは新鮮でうまし!
安くておいしいと感じたのはカマス!
身がなんとも柔らかいです。
ラストに食べた手巻きは贅沢ですが、
これは食べるべき一品。
旨みが凝縮されてますよ!
また1年後に伺います。
(2021年12月再訪)
休日の晩御飯。
この日は自分の誕生日でしたので。
奥さんにこちらででごちそうしてもらいます。
こちらOPENされてから4年半くらいかな。
1年に1回くらい訪問してるのですが。
味に関しては絶対に間違いなし。
自分にとっては最高のごちそうをいただけるお寿司屋さんです。
ささっとつまんで出るお店ではなくて、
じっくりと味わいつつ、まったりとした時間を楽しむお店です。
せっかちな方にはちょっと不向きです。
訪問時間18:00、事前に席だけ予約しての訪問です。
おそらくぷらりと来ても席は空いてないかと思います。
この日も予約3組で、満席状態でし。
割と繁盛しているようで安心しました。
まずはハイボールで乾杯、ちょっとウイスキー濃いめ(笑)
お通しはプリンみたいな茶わん蒸し。
食感もプリンのように滑らか、どやったらこう作れるのか?
おつまみにお願いしたのが、真牡蠣650円×2、子持ち昆布ハーフ600円。
玉子焼き、ほっきの串焼き。
牡蠣は中サイズですが臭み無く、うまし!この値段で食べれるなんて本当に素敵です。
いただいたお寿司ですが、
まずは小肌300円×2、上にこぶが載せられ醤油を塗られての提供。
身が柔らかくて実にうまい。回転ずしの小肌とは全く別物。
次いでしめさば300円×2。
趣あるビジュアル、味も抜群のしめさばです・・いざかやのしめさばとは一線を画してますよ!
お寿司後半戦。
中トロ600円×2、塩イクラ軍艦400円×2、〆はばふんうに900円×2。
いやあ実においしいです!
特にばふんうには、ウニ嫌いの奥さんが何の躊躇なく食べれるウニ。
苦み臭みとは一切無縁。
マスターの目利きの高さを物語ります。
大満足です。
おいしい寿司を食べると日本酒が飲みたくなります。
まずは春鹿 純米酒1合 850円 辛口のすっきりした味わい。この酒はどんな料理にも合いますよ。
マスターが以前の職場で一番盗み飲みしたお酒だそうです(笑)
次いで梅錦純米吟醸1合950円、ちょっと甘みがあるお酒です。
日本酒3発目は紗利純米大吟醸1合1,100円、すっきりして旨味ある味わいです。
こちら料理出てくるまでに少々時間がかかりますので、
間が持たず結構お酒が進んじゃいますねえ。
2時間半ほど滞在し、まったりとした時間を過ごせました。
お会計は13,000円程度。
料理8,000円、お酒5,000円って感じかな。
また伺いま~す。
(2017年12月再訪)
ここは本当に旨い!
台湾から帰国した日の夜。
誕生日のお祝いしてくれるという事で、
自宅近所のお寿司屋さん再訪です。
念のため事前に予約。
18時ごろにお店を訪問、この日は予約客3組のみ。
まずはSAPPORO瓶ビールで乾杯です。
すぐに先付の茶碗蒸し提供です、TOPに梅ソース。
味が濃いよ!使ってる玉子が違うぞよ。
さて何食べますか?
まずは少しつまみをいただきましょうってことで、
ゲソ焼550円、これがめちゃ柔らかくてびっくり。
ほんとにゲソ?
次いで穴子の笹焼き1200円、
蒸してないのでちょい硬めですが美味。
おつまみかんぴょう400円
かんぴょうを細切れにしたものですが、味濃くてよいおつまみ!
かんぴょうをつまみにしたのは初体験(笑)
ビールの後は、せかっくですのでお勧めの日本酒。
まずか超辛口、春鹿、そしてご主人一押しの風香
いずれも辛口でキレがあって、和食にはあいますよ。
どちらも奈良のお酒、なぜ奈良?・・・たまたまだって(笑)
てっきり、奈良出身かと思ったわ
頂いた握りは、中トロ(600円)、真鯛昆布じめ(500円)、塩いくら軍艦(400円)、
しめ鯖(400円)、やりイカ(450円)、ばふんうに(800円)
・・・いずれも1貫のお値段!
〆は鉄火巻(値段忘却ww)
やっぱ旨い、口の中で溶けるわ^^
値段は高いが味は絶品。
ここの寿司食べたら、しばらくは回転寿司いけません(笑)
まあ、比べなきゃいいんだけどね。
ちなみにお会計は@7,000円。
ちょっと飲み過ぎたか(笑)
この夜も大満足でした^^
たまにはここで食べねばね~
ごちそうさまでした。
(2017年3月初訪問)
まじ、感動の御寿司でしたよ^^
自宅からすぐのお店。
以前から気になっていたんですが、
一度定休日の水曜に訪問してしまって、
がっかりしてしまい、
しばらく訪問意欲が湧かなかったのですが、
今回意を決して訪問です^^
訪問時間18:00、先客2未様。
後客2組4名さま
カウンター席5席、4人テーブル1卓の小さなお店です。
2名大丈夫ですか?
3名さまの予約が入っているということで、
相席の可能性があるがということでよければということで、
テーブル席着席。
まずはビールで乾杯。
この日は、お彼岸渋滞に巻き込まれ、
ヘロヘロになっていたので、
おなかに沁み渡ります。
まずお願いしたのは、
ゲソ焼き(醤油)550円、タウリン配合だそうです(笑)
吸盤が細かなので紋甲イカでしょうか?
ゲソとは言うものの足の先はなく、付け根に近い部分です。
見た目がとっても上品、そして身は柔らか。
うっうまい!
ビールの次は、焼酎ロック。
問わず語らず名も無き焼酎ですって!
江戸切子の綺麗なグラスで登場。
辛口で飲みやすく、料理に合いますねえ。
さて御寿司いただきます^^
お願いしたのは以下の通りです。
中トロ600円、のどぐろ550円、ばふんうに軍艦800円、
しめ鯖350円、塩いくら400円、穴子たれ450円、
1個で二回味わえる玉子のすし200円、
そしてトロ鉄火一本1000円!
では、いくつかピックアップレビュー。
まずは玉子です^^
きめが細かくふわふわ玉子焼きです。
まずは上半分の玉子焼きを食べて、その次に酢飯が挟まった部分をいただきます
ということで、二つの味を楽しめます^^
ばふんうに軍艦!、本日メニューで最も単価が高い一品。
このうにが臭みは一切無し。
旨みの塊です、しかも、うにタップリ!
これは食べる価値あり^^
うには好きじゃないという彼女が、ぺろりと食べてしまいました(笑)
おいおい(笑)
中トロ、絶品。
口の中で溶けます^^
溶けた後は甘みがじんわり^^
危険な中トロ。
もう、にんまりするしかないですよ。
大トロだったらどんなになっちゃうんだろう(笑)
しめ鯖、なんともやさしい味わい。
それにしてもやさしい酢です。
これほんとに鯖ですか?
いやあ、めちゃ満足感を味あわせていただきました^^
お酒を除くと、お会計は@4000円弱というところです。
ご主人も気さくな方で、とっても話しやすい方です。
御値段以上の満足感を確実に味わえますよ^^
3位
1回
2017/10訪問 2017/10/24
(2017年10月初投稿)
この日はお取引様との懇親会です。
九段下、俎橋そばの路地を進んだところにある割烹です。
お隣にある有名お寿司屋さんの分店とのことです。
まずは、ビールで乾杯。
この後は、芋をお願いしますが。
お隣では日本酒で盛り上がってます。
ならばってことで一口だけいただきましょう。
北の酒蔵から南下して最後は島根の蔵。
各々一杯づついただきましたので、まあソコソコの量いただいちゃいました^^
料理はコースです。
・前菜(イカの塩辛、さんま山椒煮、エビちゃん、銀杏等)
・椀(柿の白玉、蒸し雲丹等)
・造り(マグロ、ブリ、ミル貝)
・焼物(銀だら西京焼き)
・煮物(穴子と蕪の煮物)
・食事(茶そばorうどん、茶そば選択)
・水菓子(梨、巨峰)
一言でいえば・・・きわめて上品な料理!
すべてに通じていえるのが、臭みが皆無。
旨みだけ追求しつくした、って感じですかねえ。
いくつかピックアップ。
前菜の塩辛、これが超優れもの、生臭さがまったくありません。
きわめて上品な味わい。
たかだかイカの塩辛ですが、まずここでガツンと食らいました(笑)
焼き物の銀だらですが、
まず艶にびっくり!
一口・・・ふわふわ感一杯!
口の中に甘みが広がります。
こんなタラ食べたことないっす。
これおかずだったら、ご飯3杯くらい食べちゃいそう^^
茶そばは、ちょっと選択ミスか?うどんにしとけばよかった^^;
好みの食感からはちょっと外れました。
終始仲居さんがお相手してくれていて、
おしゃべりもとっても上手・・さすが!
気持ちの良い会話がはずみます^^
ちょっと残念なのは、
掘りごたつの高さが低くて、
足を中途半端な位置に置かなければいけない点。
これ位ですかねえ(笑)
お値段は高めではありますが、
個人的には、自分の命の恩人を接待するなら、
このお店かなあ・・・って感じです^^
満足いたしました。
4位
4回
2022/07訪問 2022/08/16
(2022年7月再訪)
お取引様との懇親会で利用です。
コロナ禍のせいで3年ぶりの訪問でした。
ビールで乾杯した後はハイボールをいただきました。
料理の内容は以下の通りです。
■前菜
■活才巻海老の鉄板焼
■帆立貝のソテー ウニのクリームソース
■焼き野菜
■黒毛和牛サーロインステーキ150g 又は 黒毛和牛フィレステーキ130g
■サラダ
■ガーリックライス 又は ハマ風五目炒飯
■デザート
■コーヒー
こちらのコースは途中に提供される焼き野菜を自分で選択することができます。
この日選択したのはジャガイモ!
じっくりとシェフが目の前の鉄板で焼いていただけます。
じっくりと火を入れるので何ともおいしいです。
お肉はサーロインかヒレを選択できますが、
この日はひれ選択。焼き加減はミディアムレア。
脂が少なめですのでしつこくない。
もちろんお肉は柔らかいです。
噛めば肉の旨みがじわり口の中に広がります。
ここ最近いただいたステーキの中ではTOPクラスの味わいです。
ご飯はガーリックライスを選択。
ここでしか食べないのですがこれまたうましです。
とても贅沢な晩御飯をいただきました。
(2019年7月再訪)
お取引様との懇親会での利用
まあ、プライベートでは行けないお店です(笑)
店内は重厚な雰囲気です。
まずはシャンパンで乾杯。
その後はチェイサーとしてハイボールをいただきます。
メインのお酒は流れに任せてワインを頂きました^^
毎度のコース料理で、
パプリカのジュレ、クルマエビのソテー、山芋のサラダ、
ホタテソテー(ウニクリームソース)、海老せんべい、野菜(この日は群馬の椎茸とアスパラ)。
メインのお肉は黒毛和牛ヒレ肉を選択で焼き加減はミディアム。
もやしソテー、ご飯は鉄板で焼く五目チャーハン、デザート&コーヒー(or紅茶)のコースです。
全体を通して素晴らしい料理たちです。
そりゃそうですよね、シェフが目の前で調理してくれるのですから、
特筆すべきは、海老が新鮮でプリプリで甘いっす。
ホタテは癖がなく、じっくり火が通っているのでさっぱりとした食感。
一切れ一切れが何とも言えない食感です。
もちろんメインのお肉も素晴らしいです。
なかなか巡り合えない一品、サイズは130gとの事。
シェフがサイコロ状にカットしてくれますので、箸だけでいただけます。
舌がとろけそうな甘い脂。
お肉は柔らかくてとても食べやすい。
貧乏性なので白米がほしくなっちゃいますよ(笑)
濃厚な肉の旨みでした^^
毎回ここに来ると考えてしまうのですが・・・
身分不相応 (笑)
(2017年9月再訪)
この日はお取引様との会食。
再び一年ぶりに六本木のこちらを訪問です。
オーダーは前回と同じ内容。
後で気が付いたのですが。
撮影した写真がほぼぜんかいのものと変わらず。
自分の進歩の無さにがっかり(笑)
コメント少々
この日の選択できるお野菜は。
京都産の大黒本しめじ選択。
これどうみてもシメジには見えないっす。
エリンギだとおもってました^^
これがまた、しっとりしなやか、
デモ歯応えばっちり。
下手なお肉よりおいしいっすよ(笑)
お肉はサーロインかフィレを選べます。
昨年フィレでしたので、今年はサーロイン選択。
丁寧にミディアムで仕上げていただきます。
そそる色合い。
うーん、やっぱりとろける・・・・
(2016年8月初訪問)
お取引様との懇親会で訪問です^^
訪問時間18:30。
エレベータで3Fの個室へのご案内です。
今回は6名での訪問です^^
室内は、高級な鉄板焼き屋さんにあるような、
鉄板をぐるりと囲んで座るスタイル。
専属のシェフがついて調理をしていただけます^^
まずはビールで乾杯。
その後各自はバラバラでお酒オーダー。
自分は2杯目はやはり芋焼酎^^
この銘柄メモし忘れましたが、とってもまろやかな一杯^^
その後白ワインをいただきます^^
本日のコースは以下の通りです。
前菜(漬けマグロで水菜を巻いたもの)
サラダ(レタスの上に自然薯をかけた珍しいサラダです)
活才巻海老の鉄板焼
活鮑の鉄板焼
焼き野菜(さつまいも選択)
フィレステーキ130g
ガーリックライスと味噌汁
デザート(シロップ漬けのイチジクにバニラアイス)
コーヒー
ピックアップすべきは、自然薯のサラダ^^
ものすごい粘りなので明らかに長芋とは違います。
醤油系のドレシングが垂らされたレタスとかき混ぜていただきますが、
こんなサラダは初体験、お替りが欲しいです(笑)
これはいきなりパンチある料理をいただきました^^
才巻海老=小ぶりの車海老ですが、
とっても丁寧に調理していただけます。
活きた海老ですので、もちろん身はプリプリ。
そしてしっかり熱が通っていますので、
尻尾までおいしく食べる事ができます^^
素晴らしい。
あわび・・・はい、自分にはもったいないです(笑)
メインに映る前にお酒は赤ワインに変更^^
ステーキはフィレとサーロインを選択できます^^
給仕されているおじさんに何が違うの?と聞いたところ、
フィレは守り、サーロインは攻めです!って^^
いったいどういう事(笑)
まあ、深く考えるはやめてお肉を楽しみましょう^^
ステーキは既にカットされています。
ソースは玉ねぎ醤油ソースとチリソースの二種類が提供。
ぱくりといただきますが、
これはやばい味です^^
一気に口の中に肉汁の旨みが広がります。
深みが有ってとても危険です^^
最近赤身の肉が多いのですが、
このフィレは全く肉肉しくない歯応え。
溶けるお肉とはこういうものかあ^^
やっぱ庶民にはもったいないです~(笑)
お肉をいただいた後は、
マッカラン18年、シングルをロックでいただき、
強烈な旨みのお肉の余韻を
スコッチで覚ましていきましょう^^
でも18年物はなかなか飲めませんよ^^
シェリー樽の甘さに身をゆだねましょう^^
シェフの対応、給仕される方の対応、完ぺきでした^^
流石です^^
とても貴重で、気持ちの良い時間を過ごすことができました^^
ごちそうさまでした^^
5位
1回
2017/03訪問 2017/03/16
(2017年3月初訪問)
ランチタイムです。
トラブル対処ならびに、ストレスによる体調不良が継続していますが、
今日は人並みの時間にランチをいただきます。
会社の外に出てみたものの、
行きたいお店が思い浮かば無い^^;
ならば、このカレー屋さん行ってみよ。
ということで徒歩3分。
訪問時間13:30、先客1名様、後客無し。
券売機に気付かず、店内侵入。
チケットお願いしま~すの声(笑)
あわてない、あわてない^^
入口に戻り、券売機眺めていると、
女性のスタッフから丁寧にメニューの説明いただきました^^
いいじゃないですかあ^^
選択したのは今週のカリ~であるココナッツチキンカレー850円^^
お店の一押しは粗挽きキーマカレーでしたが、
初訪問のお店ではチキンカレーの選択です。
一番端っこの席に着席し、チケット渡します。
ご飯のサイズは小、普通、大盛から選択可能です。
もちろん普通でお願いします。
カウンターの中にはマスター御一人。
非常に丁寧な作業ぶりに好感が持てますねえ^^
1分ほどでカレーが提供。
大きなお皿の上には、器に入ったココナッツチキンカレー。
全面にはターメリックライスが広がり、
傍らには人参千切り(結構大量ww)
まずはカレーのみいただきます。
粘度は低く結構シャブシャブな感じ。
スプーンで一口口に中に流し込みます。
様々なスパイスの香り、でもすべてが優しいです。
先に甘さが来て、後から酸味。
あら~過去こんなカレー食べたことないです^^
まじ美味いっす。
ターメリックライスとの相性もバッチリですねえ。
ルー多めでいただくのが美味しいです^^
なんだかつらい仕事忘れて、幸せなひと時。
カレーの中には大山鶏の手羽元一本。
このお肉ホロホロです。
手で持ってかぶりつきたい衝動を抑え、
スプーンとフォークで身を剥いで、カレーと一緒にいただきます^^
付け合せの人参千切りを食べてみると優しい酸味。
人参ピクルスの千切りですかねえ?
箸休めにいいかも。
食後には小さなカップにバニラフレーバーのコーヒーがサービス。
マスターが節妙なタイミングで提供いただきました^^
ちゃんとお客さん見てますねえ^^
ということで大満足のカレーいただきました^^
お店の評価点数高い事に納得いたしました^^
普通ご飯サイズは180g位でしょうか?
ちょっと少なめな感じですので大盛選択が良いかも。
中辛とのことでしたが、辛さは控えめでした。
ご機嫌になって会社に戻ります^^
6位
1回
2017/07訪問 2017/08/15
(2017年7月初訪問)
休日のランチタイムです♪
鬱々とする日々が続きますが、
地元の祭りで壊れた体がようやく回復してきました(笑)
休日の食べ歩きもしばし遠ざかっていて、
たまには美味しいもの食べに行こうよ!
ということで彼女と訪問したのはこちらの大箱お寿司屋さんです。
こちらは銚子丸の系列店です。
銚子丸は手軽にお寿司を食べれるお店の雰囲気ですが、
こちらは、やや高級感のある店構えで単品の和食や、コース料理も提供しているお店です。
訪問時間土曜日11:10、お店開店してすぐ。
テーブル席が1/3ほど埋まってますが、
長いカウンターは0人。この時間は余裕ですねえ^^
後客は家族ずれの団体が多数。
11:30頃でカウンター7割、テーブル席はほぼ埋まる状況です^^
我々は、ずらりと板さんが並ぶカウンター席に着席!
ビールを飲みたいところですが、車なのでお茶で我慢^^;
メニューをじっくり拝見して、
選んだのは、特選寿司2,000円(握り10貫、鉄火1本)
そして、季節メニューから本まぐろ食べつくし6貫1,380円
&青のり汁200円×2以上をオーダー
まずは青のり汁提供。
これが何とも優しい味で、ほぼ空腹状態のお腹に滲みます(笑)
旅館で朝ごはん食べてる気分です。
10分弱で握りがやってきました!
この日の特選は、中トロ×2、ブリ、炙りイカ、生イカ、ボタン海老、玉子、ホタテ、雲丹軍艦、イクラ軍艦、
どれもめちゃ美味しそう^^ネタがでかい!分厚い!
そしてまぐろ食べつくし6貫は、大トロ、中トロ、赤身、炙りトロ、づけ、ネギトロ軍艦
こちらのビジュアルもそそられますよ。
これら寿司群から、好きなものから交互に食べましょうということで彼女との交渉成立!
鉄火は3本づつね!
順次じっくり味わいながらいただきます^^
酢は優し目、シャリは大きめですこし色がついていて、高級感を醸し出します^^
握りはしっかりで、ネタがはがれる事はありません^^
後半、一人で朝マックを食べてしまった彼女がギブアップ(笑)
3貫残して、のこりはすべて食べてよいとのお言葉!
よっしゃ~
という事で自分がいただいたものを少しピックアップしてコメントします。
炙りトロは香りがとってもそそられます、ネタも肉厚で食べて満足間違いなし!
中トロも口の中でとろけますねえ。
銚子丸よりネタランクは上かなあ?
これ食べろという1貫、それはボタン海老!
頭は無いので味噌は食べれませんが、
身の弾力がすごい、かなり大きめのボタン海老っす。
これは満足感が高かったです^^
いやいや、満足一杯お腹一杯。
@2,000円ちょいでこの満足感。
訪問すべきお奨めのお店ですよ^^
もちろんランチタイムのカード利用OKです^^
7位
3回
2025/12訪問 2026/01/25
(2025年12月再訪)
2025年最後の平日飯田橋ランチです。
この日は4年ぶりにこちらを再訪です。
訪問時間13:00過ぎ、先客なし、あと客1名。
この冬一番凍える寒さの日。
お店に入った途端暖かな空気に迎え入れられました。
ここに来るときはいつもほっとします。
お願いしたのはサーロインステーキ1,050円。
先にロメインレタスのサラダが提供。
パンチあるドレッシングです。
7分ほどでステーキが提供。
お肉は120gくらいかなあ、個人的ランチには十分な量です。
付け合わせは、しめじ、ナス、もやし、おくら、
効率よく食べるために、まずはお肉をカットしてしまいます。
肉の厚い部分は真ん中は赤いです。
口に入れてみると適度な弾力を保ちつつも、
柔らかくて食べやすいお肉です。
ぽそっと感は全くなく、噛めば牛さんのうまみがにじみ出ます。
ソースがこれまたニンニクの効いたパンチあるソース。
これがなんとも良いおかずを演出してくれました。
筋張った部分も少なく、なんともおいしいお肉をいただくことができました。
白米は200g程度。
固めの炊き加減でお肉との相性抜群でした。
満足度100%のランチでした。
ささっと食べてお会計。
こちらは現金オンリーです。
(2021年7月再訪)
平日ランチです
この日は飯田橋界隈の、かつておいしいと思ったお店を再訪です
この日はこちらを4年ぶりに訪問してみました。
訪問時間13:00、先客なし、あと客なし。
現在コロナ禍のため時短営業実施中で、通常14:00までですが、
13:30までの営業、LOは13:00過ぎの様子。
13:20に訪問された方お断りされてました。
前回リブロースでしたので今回はポークにしようとしたのですが、
この日はすでに売り切れ。
仕方なく、再度リブロース930円をお願いします。
ピークにはそれなりの来客があるみたい。
5分ほどでサラダが、7分ほどでお肉が提供です。
お肉は脂身を挟んだ細長い部位。
付け合わせは鶏肉とトマトソースの炒め物2切れ、
その他、もやし、おくら、ナス
リブロースはしっかりとした歯ごたえ。
硬すぎず、柔らかすぎず。
肉くってる感を感じます。
脂身は甘いです。
若干筋の部分ありますが、髪切れない硬さではなかったです。
このお値段のお肉を考えると、想定以上だと思います。
付け合わせの鶏さんを食べると、
このお店がイタリアンバルなんだってことを改めて認識できます。
ステーキのソースは結構にんにく効いてます。
パンチあって肉との支障は抜群。
ただし、午後のお仕事には注意しましょう。
。
ささっと食べてお会計
キャッシュレスは対応していませんので現金オンリーです。
(2017年1月初訪問)
平日早めランチです。
BMして未訪問のお店はなぜかパスタ屋さんが多く、
そんじゃ片っ端からいくかあってことで、
飯田橋裏通り訪問。
あらっ、ノーマークの、
こじんまりした、雰囲気がよさそうなお店発見!
パスタはやめてこちらに寄り道です(笑)
この界隈何度も来ているのですが、
きちんと認識したのはこの日が初めて^^
訪問時間11:30、
入口に置かれた黒板にメニューが記載。
この中からリブロースステーキ920円を選択。
お店に入ります。
先客0、後客1名様。
カウンター中には、マスターなんでしょうか、女性が御一人で対応。
店内はとても小さく、カウンターの10席のみ。
ただし、満席になると、確実に肘はお隣の方に当たると思われます。
それぐらい横幅が狭いです^^
一番端っこに座ってオーダーをお願いします。
すぐにレタス中心のサラダが提供です。
醤油ベースの和風ドレッシングが何ともおいしい。
野菜も新鮮ですねえ^^
端っこですのでお肉の焼き具合も良く見えます。
お肉のサイズは120gってところですかねえ。
プラス200円で1.5倍にできますよ^^
お皿に4種類のガルニを載せて、
焼き上がったお肉をのせて、
ソースかけて完成。
とっても手際よくて丁寧な調理です。
オーダーからは10分弱でランチが提供です。
赤身側をカットして写真パチリ。
いただきま~す!
あらあ、とても柔らかいですねえ。
ちょっとピリ辛の下味。
ほんのりガーリック。
ソースがまた上品でいいですねえ。
これは素晴らしいご飯のおかずです^^
ご飯は気持ち固めに炊かれた、美味しい白米。
こちらもボリュームは少なく、
盛りは150g程度でしょうか^^;
(おそらく大盛オーダーも可能です)
美味しいおかずに、美味しい白米。
もういう事はありませんよ^^
特筆ものが4種類のガルニ!
当然ながら作り置きなんですが、これがまた素晴らしい味わいでした^^
ここに手抜き全くなし^^
白菜炒めは香ばしい逸品。
もやし炒めはただの炒め物ではないです。
とても上品な味付けのもやし炒めでした^^
青梗菜はガーリック味^^
大根のブロード煮が極めて優れもの^^
出汁はすね肉のブイヨンでしょうか?
甘さ控えめの優しい味付けで、
こんな上品な大根食べたことないです^^
と、感動大!
ふと寄り道してしまったお店ですが、
極めて高い満足度でした。
ボリュームという点では小食の自分でもやや不満ながら、
お店出た時に、満足度高すぎてニタニタしちゃいました。
次回再訪してポークをいただきます^^
8位
2回
2019/06訪問 2019/07/09
(2019年6月再訪)
休日のランチタイムです。
この日は自宅でお仕事でレポート作成。
遠出できず、昨日に続き近所を歩いて訪問です。
久しぶりにこちらの担々麺を食べてみようよ!
ってことで奥さんと歩いてこちらを訪問です。
訪問時間11:35、ドアを引っ張ってもなかなかドアが開かない。
中途半端なロックの解放状態だと開かないみたい。
ちょっとコツが必要なお店の入り口。
スタッフの方に中から開けてもらいました。
後客の方も何人もの方ががちゃんがちゃん(笑)
既に先客が二組とみなさん出足が早い^^
前回同様20分ほどで満席となり、
その後は行列が発生です。
椅子などありませんので、皆さん立ちんぼ。
真夏の炎天下は要注意です。
お願いしたのは、まずはハイボール^^
そして担々麺セット1,000円をオーダー。
担々麺の提供まで約20分。
前回の記録を見ると、待ちは10分でしたので
何か段取りミスがあったのかしら?
と、お一人様だとちょっと待つのはつらい感じ配膳状況。
ちなみにお隣の先客の方のオーダーはマーボー豆腐。
こちらは30分以上かかっているみたいです。
後客の我々が先にいただくってのは、ちょっと気の毒な気がしました。
セットは担々麺に半ライス、サラダ、杏仁豆腐がセットになったもの。
担々麺は真ん中に肉みそどっさり&小松菜沢山。
スープの色は美しいオレンジ色。
粘度高め、鶏出汁、ゴマの香りがたっぷりのマイルド担々麺です。
最近の好みから言うと、もう少し辛さがほしいところです。
まあ、万人向けのおいしい担々麺ってことですね。
ライスはもちろん坦々雑炊にしていただきました。
たっぷりめのおつゆをかけていただくのが良いです^^
杏仁豆腐は牛乳プリンにほのかにアーモンドの香りのデザート。
この辺りも人気の秘密なのかもしれません。
(2017年10月初訪問)
日曜日のランチタイム。
車で出かけるの面倒なので、
駅前まで歩きましょう!
幕張本郷駅界隈のお店といえば、
もっとも口コミが多くて、点数高いのがこちらのお店。
ただし、四川料理はあまり好きではないので、
自分はずっと遠慮してました^^
未訪問のお店はほぼ無し、
ここ最近は、なぜか担々麺がマイブーム!
「担々麺は思ったほど辛くない♪」とのコメントを信じ、
この日訪問してみました。
訪問時間11:50。
甘く見てました。狭い店内ほぼ満席、やばし!
ちょうどお二方がお会計のタイミング。
ちょっとお待ちして二人テーブルへ滑り込み!
以降おいでになられた方は少々ウェイティングです。
外から中はよく見えないので
街の中華料理屋想像してましたが
中はかなりおしゃれ
チャイニーズ・レストランの雰囲気醸し出してます♪
お願いしたのは、
まずはグラス生中510円×2!
歩きのランチは酒が飲めるのでいいなあ(笑)
自分はもちろん、担々麺セット1,000円!
彼女は、四川いなかそばセット1,000円!
先行オーダー4枚様分。
待ち時間10分、割と早い提供でした^^
セットは、ミニサラダ、ご飯(おかわり自由)、杏仁豆腐が付きます。
担々麺はオーソドックスなスタイル。
やや赤みが強めの色合いのスープに、
真ん中には肉みそと青梗菜。
スープ一口、辛さより先にゴマの風味が来ます。
これがまたなんとも優しいですよ、ふわっと漂うゴマの香り。
ゴマが生きてる!って感じ
そして、後からの喉の奥のほうでピリ辛を感じます。
まあ、まったく問題ない辛さ!
店内冷房強めに聞いてるので、汗が流れ出ることは無いです(笑)
麺は割と細い面、しっかりとした強さがあって、
時間が経ってもダレない麺ですねえ。
これはこれで、このスープにすごく合ってますよ!
辛さに慣れてくると、だんだん甘みを強く感じます。
うーん、贅沢な担々麺ですねえ。
これゆえに点数が高いのかなあ♪
麺を食べきって、ご飯いただきましょう。
スープをかけるかどうか悩みましたが、
さほど粘度の高くはないスープ。
ご飯にかければほとんどが底に沈みます。
ちょっと食べにくいかなあってことで、
まず、ご飯を口の中へ、そこへレンゲでスープすくって口の中へ!
あらあ、これまたご飯と合いますねえ♪
やっぱ贅沢ですねえ!
これは再訪確定(笑)
杏仁豆腐はちょっと甘めで、こちらの上品!
ピリ辛が残った口の中を優しく癒してくれますよ(笑)
彼女がお願いした四川いなかそば。
スープ一口だけいただきました。
こちらは辛さは全くありません。
上品な甘さが染み出した醤油スープです♪
メニューには「四川の漬物を使った・・・」と記載されていましたが、
どこに使われているのかよくわかりませんでした^^;
幕張本郷きたら、ここは訪問すべし!
9位
1回
2017/12訪問 2017/12/24
(2017年12月初訪問)
平日ランチです。
この日はなぜだか朝からカレー気分。
ではってことで、以前から気になっていた、
神保町老舗のこちらを訪問です。
訪問時間11:35、地下への階段を降ります。
先客はお店の半分程度が埋まってます。
御一人様ですが4人テーブルへの案内。
混みあったら相席でお願いしますとのこと。
全く問題ありませ~ん(笑)
すぐにコーンスープが提供です。
カレー屋さんでデフォルトでコーンスープ!?初です^^
引き換えにポークカレー950円をオーダー。
カレーワンですとの厨房へ声がかかります。
ホールは女性スタッフ3名で担当。
動きがいいですねえ^^
後客の方が来ると、お店に入る前に、男性○名、女性○名と、
情報共有することでスムーズな席へのエスコート。
うーむプロの仕事見ました^^
カレーが来る前にスープ一口。
粘度は低いが味はしっかり。
そして塩分が結構強めに表に出てます^^なぜ?
後でこの理由がわかりました^^
スープ二口目を飲もうとしたら
オーダーしてから1分かからずカレーが提供。
はやっ!さすが(笑)
お皿にペタペタ盛られたライスと、
ソースポットに入ったカレー。
ルーはかなり黒いです。そそられる色ですよ。
ルーの中には豚バラ肉のブロックが多数。
でもルーは少なめかな^^;
さっそく頂きましょう。
レードルで掬ってライスの端っこにON。
粘度が低いのですぐにライスの下に沈んでいきます。
ライスの上だとさらに黒さが強調されますねえ^^
ルーの乗ったライスを少量口に入れてみると、
かなりスパイシーで、甘みがほとんど感じません。
ターメリックの香りは弱し。
食感的には野菜を煮込んだようなざらっと感があるカレー。
これは好みの食感です。ご飯と良く合います。
ちょっとルーを多目に口に含んでみると、
下の奥で苦みを感じます。
そしてしばらくすると、後味に山椒のような痺れを感じますねえ。
ふむふむ、大人のカレーだわ。
箸休めに再びスープ。
あれれ、今度は塩っ気を感じません。
コーンスープの旨みがダイレクト^^
こんなに変っちゃうのね~
再びカレーいただきます。
あれれ、今度はカレーの味がさっきと変りましたよ。
さっきとは違って野菜のコク感じます。
そして全く感じなかった甘みもほんのり感じます
ふむふむこのためのコーンスープだったのね
ちょっとびっくり、点数高い理由がわかった気がします^^
カレーを食べていて、
先にルーが無くなりご飯だけ残る。
この状態だけは避けねばならぬと、
控えめにルーをかけてましたが、
最後はかなりの量のルーが残ってしまいました(笑)
最後はたっぷりのルーの中にご飯浸して完食^^
うーんビター!癖になりそう^^
欧風カレーは大抵最後は飽きてしまい、戦う事になるんですが、
このカレーは最後まで飽きを感じることなく完食できるカレーでしたよ。
10位
1回
2017/11訪問 2017/12/09
(2017年11月初訪問)
ランチタイムです。この日も神保町界隈へ。
この日は、お店ができた時から気になっていた、
こちらのラーメン屋さんを訪問です^^
訪問時間13:15、先客1名、後客無し。
こちらがOPENしたのはほぼ一月前。
ラーメンは、汁無坦々麺、坦々麺、淡麗醤油の3種のみ。
気になって気になって仕方がなかったのですが、
漸くこの日訪問できました。
チケットで坦々麺ランチ1,000円ポチリ。
坦々麺と小ライスのセットです。
少々お高いけど、まあいいでしょう^^
厨房側と、外側に向いたカウンター2列オンリー。
チケット渡して、真ん中あたりに着席して待ちます。
辛さ効かれるのでお店標準の1辛選択!
紙エプロンの有無も聞いてもらえます^^
4分ほどで坦々麺提供。
楕円形の背の高い白い丼、
クリーミーな色合いのスープに大玉のラー油。
真ん中には水菜、隠れて見えませんが、
その下に肉味噌と、刻んだ玉ねぎが入ってます。
ラー油混ぜ混ぜして、スープ一口。
あれれ、結構辛いです、おまけに舌が痺れます。
過去頂いた坦々麺の中で最も山椒が多いかも。
胡麻の甘さは飛ばして、いきなり旨み!塩加減はドンピシャ。
実にバランスよく、美味しいですねえ^^
後曳くスープです^^
ほんのりエスニックな香り。
コリアンダーが入っているみたいですねえ^^
パクチー嫌いだけど、この程度なら逆に美味しいと思えてしまうから不思議(笑)
麺は中太のストレート。
量は気持ち少な目ですねえ150gってところでしょうか、
加水率中程度の、ちょっとごわっとした麺。
実はこれは好みの麺です^^
噛めば奥歯でもちっと感を感じる麺です。
絡む絡むスープが絡む^^
肉味噌はさっぱりした甘さがあります。
スープ、麺、肉味噌バランスいいですねえ^^
ちょっとやばい坦々麺かも(笑)
後曳くスープです^^
麺を食べきる頃には、舌のしびれはかなりです(笑)
でもやめられません!
ご飯の量を少し減らして、
坦々麺スープをご飯の上にかけます。
淡々雑炊出来上がり^^
テーブル調味料のホワイトペッパーをひと回し、
あっという間に完食^^
ごちそうさまでした^^
実に美味しい坦々麺でした^^
お値段高めですが、個人的には満足です^^
過去自分が食べた坦々麺の中のTOP2のどれか(笑)
次回は淡麗醤油をいただいてみます^^
スタッフの対応はめちゃ丁寧で好感が持てます!
難点はBGMがうるさい事(笑)
(2017年11月初訪問)
先日嵐で訪問を断念した佐原でうなぎツアー!
この週末は天気が良いとのことでしたので敢行。
9:30に車で出発、10:20佐原駅周辺到着。
土地勘ほぼ0、駐車場が不安でしたので、
事前に周辺パーキング情報を調査した上で現地へ。
案の定、観光メインスポットの忠敬橋近辺の駐車場はすでに満車。
ちょっと焦りましたが、当初想定していたパーキングには空スペースがありました。
ちなみに1日500円!
受付のおかあさん、観光ならこれもってけってことで観光案内ゲット!
小野川周辺を少し散策。
その後目指した鰻屋さんは、まずは“かっぽう山田”!
開店5分前に店の前に行くと、なんと15人くらいの行列!
無理・・・はい、バックアッププラン実行・・抜かりはありません(笑)
訪問したのがこちらの“やま川”さん、開店2分前に到着。
こちらは行列なし^^v
11:00JUSTのお店OPEN!
店内1Fは、座敷3卓、テーブル1卓、カウンター5席。
テーブル席を確保、後客は3組5名様。
その後10名の団体さんがいらっしゃいましたが、
お断りされてました^^
メニューは壁に張られてます。
うなぎ系とふぐ料理オンリー!
うなぎは3種類のみで白焼き2800円、うな丼3000円、うな重3000円。
ちなみに、うな丼とうな重は中身は同じ、
入ってる器が違うだけとのこと(笑)
並も、上も特上もありません(笑)
ってことで彼女ともどもうな重と瓶ビールオーダー大びん600円。
提供まで25分ほどでした^^
お重のなかに鰻ぎっしり、良い照り具合。
そして肝吸いとお新香がセットです。
炭の香りがなんとも言えませんねえ
では、いただきます^^
タレの味は甘すぎず、好みの加減。
ポロっとこぼれ落ちそうになる鰻をそっと箸でつまんで口の中に。
表面はパリッとした食感があるんですが、
中はめちゃ柔らかい。
ざらついた感がまったくなく、ふわふわともまた違う。
まさにとろけていく感じです^^
実においしい!
幸せ感じる旨さってこのことだねえ(笑)
白米も悪くありません。
弾力あって、タレを吸い込みすぎず、
鰻とのバランスがいいですねえ。
唯一の難点は、ご飯の量がちと多い(笑)
でも、そこがお店の自慢みたい^^
肝吸いは、極めて上品な昆布出汁。
柚子が効いていておいしい一杯でした。
このだし汁でお茶漬け食べたかった^^
満腹かつ大満足!
佐原に来てみてよかった!
町並みは素敵だけど、鰻はもっと素敵でした^^
※車で来られる方は、くれぐれも駐車場を調べてくださいね
コインパなんてほぼないですから