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夜の点数:4.3
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 4.5
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|サービス 3.5
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|雰囲気 3.5
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク 4.0
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昼の点数:4.3
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~¥999 / 1人
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料理・味 4.5
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|サービス 3.5
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|雰囲気 3.5
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.5
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| サービス3.5
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| 雰囲気3.5
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク4.0 ]
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[ 料理・味4.5
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| サービス3.5
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| 雰囲気3.5
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク- ]
尻上がりに旨くなる銀座随一の東京ラーメン
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チャーシューメン
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ナッピーラーメン
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チャーシューメン
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2015/10/19 更新
平成27年10月16日
この日、某所で美味しくない醤油ラーメンを昼に食べたので、口直しをしたく夜もラーメンにした。
またその昼に食べた醤油ラーメンのチャーシューがまた美味しくなかったのでメニューは一択、チャーシューメンである。
スープを啜ると昆布と鰹出汁がしっかり抽出され、鶏ガラと相俟った、いつも通りの味わい深いスープである。
この店のチャーシューは日によって部位が異なったりするので感じがガラリと変わるが、今日は大当たりの日である。
柔らかさ、肉の質感、脂の入り具合、いずれも申し分ない。
瞬く間に完食した。
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ナッピーラーメンについて
メニューによるとフィリピンのお袋の味「ナッピー」だそうである。
辛い肉味噌といった感じだ。
店主によると、ゴマの代わりにピーナッツを使い、皿に練りピーナッツを入れて、担々麺風に仕上げたそうである。
オリジナリティあふれる逸品であり、やみつきになる。
アクセントにウズラの玉子のピクルスも入っている。
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その昔、歌舞伎座裏に「味助」というラーメン屋があった。有名な歌舞伎役者も贔屓にしていたという。
しかし閉店。
この味助の閉店から程なく、丁度旧「味助」の真向かいに開店したこの店。今や10年選手である。
東京ラーメンと銘打っていることから、味助的なものを想像して食したが、当初は色々こなれなく、イマイチな感想だった。
それが、5年経過した辺りから味に深みが出てきたように感じられ、尻上がりに良くなっている。
今や正統派東京ラーメンで銀座随一と言っても過言ではない。
丁寧に上品にコクもあるスープ。こだわりの日高昆布で炊いた旨みは逸品である。
チャーシューもこだわりの豚を使用しているが部位は仕入時のベストなものをとのこと。個人的には肩ロース使用時がよい。鳴門も小田原・杉兼のブランド品。麺は中細縮れ麺。こだわり尽くしで完成されたラーメンは必食である。
なおメニューには、つけ麺、油そば、ナッピーラーメン、カレーラーメン、とある。毛色は違うが、東南アジア風担々麺のナッピーラーメンと、太いチャンポン麺使用のカレーラーメンは、裏のオススメ。
夜は飲み屋的なつまみも。
砂肝の炒め物の「銀砂」や、ラーメンにのせられているブランドもの(小田原・杉兼)のナルトを山葵で食する「板わさ」ならぬ「うずわさ」や、ウズラの玉子のピクルスで一杯やるのも良い。
店主は、もともと某有名ホテルのソムリエだったようで、手頃ながら美味しいワインをいただけたりもする。