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金田一智のラーメン時々その他グルメ紀行
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金田一智
この口コミは、金田一智さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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1回
昼の点数:3.9
2015/01 訪問
サウナにいかなくても、気持ちよい汗かけます。
新年早々スープ切れに遭遇し食べたい食べたいとモンモンとしてましたがやっと願いがかないました。坦々麺は「四川系」の山椒が効いたタイプは良く食べていますがこちらは勝浦系とのこと。日本風なのでしょうか?土曜日の13時頃訪問。待ち2名で5分ほどで入店できました。店に入るとまず店内の幅の狭さにビックリです。お客さんが座るともう50cmくらいしか通路スペースがありません。テレ東の「1坪でも繁盛店」を思い出します。標準の勝浦坦々麺700円を注文し、事前のリサーチから「1辛」をコールします。カウンターには丁寧な辛さの案内があります。0辛…本当にいいの?0.5辛…初めての方はまずここから1辛…当店一番人気2辛…当店オススメ3辛…辛さに自信がある方向け神殺し…有料なのでよほど辛さに自信がある方(5辛レベル)激辛…神殺しでも物足りない方。(舌が麻痺しても責任はとれません、的なことが書いてあります)狭い店内の奥の席に座りしばらくすると先に注文していた隣の体育会系のお兄さんにラーメンが運ばれてきました。店員が「0.5辛お待ちどうさま」と辛さの確認コールをします。「0.5辛か」となぜか…優越感を覚えます。横目に見ると、0.5辛でも真っ赤です。まだかなまだかなと待っていると隣の体育会系のお兄さんが「ゴホゴホっ」むせています。「…0.5辛でも辛いのか?」とやや不安になります。そんなことを考えていたらラーメンが運ばれてきました。ちょっと深めの器に入っており、真っ赤なスープの上に乗っている具は玉ねぎ、ニラ、ひき肉とシンプルです。見た目の印象は上品ですね。まずはスープを一口。あまり辛くない!と思いきや後からピリっと辛さが追いかけてきます。でも、その辛さは口に残らず、すぐに引いていきます。なんなんでしょう。この辛さは。サラっとしていて爽やかな辛さ。例えるならインドカレーのスパイスの辛さ?みたいな。ヒリヒリと舌に残る辛さではないのでどんどんスープを飲めます。麺は中太のやや縮れ系です。ここのラーメンはスープが命だと思うので正直、麺の印象はあまり残らないです。でもそんなことはどうでもよいくらいスープが美味しいですね。スープを引き立てるもう一つの要素が玉ねぎ。0.5㎜角くらいに刻まれた玉ねぎは、スープをよく染み込んで柔らかく、玉ねぎの甘味がスープの辛さを上手く中和してくれます。辛いスープのハシ休め的な役割として、玉ねぎの甘味が上手く活躍していますね。半分くらい食べた所で気づくと、顔から、頭から汗がドンドン吹き出てきます。まるでサウナでラーメンを食べているような感覚。でもスープの辛さがクセになり、汗を気にせず食べ続けます。流れ落ちる汗をハンカチで拭きつつスープ完飲。大変美味しく頂けました。ごちそう様。汗だくになりながら店を出ると真冬の寒さにも関わらず、しばらくは上着を着る必要がありませんでした。これはリピート店に決定です。ちょっと怖いけど、今度は2辛に挑戦してみよっと。
2015/01/10 更新
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夜10時以降入店OK
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ペット可
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テイクアウト
家族・子供と
デート
女子会
合コン
大人数の宴会
接待
一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
新年早々スープ切れに遭遇し
食べたい食べたいとモンモンとしてましたが
やっと願いがかないました。
坦々麺は「四川系」の山椒が効いたタイプは良く食べていますが
こちらは勝浦系とのこと。日本風なのでしょうか?
土曜日の13時頃訪問。待ち2名で5分ほどで入店できました。
店に入るとまず店内の幅の狭さにビックリです。
お客さんが座るともう50cmくらいしか通路スペースがありません。
テレ東の「1坪でも繁盛店」を思い出します。
標準の勝浦坦々麺700円を注文し、事前のリサーチから「1辛」をコールします。
カウンターには丁寧な辛さの案内があります。
0辛…本当にいいの?
0.5辛…初めての方はまずここから
1辛…当店一番人気
2辛…当店オススメ
3辛…辛さに自信がある方向け
神殺し…有料なのでよほど辛さに自信がある方(5辛レベル)
激辛…神殺しでも物足りない方。
(舌が麻痺しても責任はとれません、的なことが書いてあります)
狭い店内の奥の席に座りしばらくすると
先に注文していた隣の体育会系のお兄さんに
ラーメンが運ばれてきました。
店員が「0.5辛お待ちどうさま」と辛さの確認コールをします。
「0.5辛か」となぜか…優越感を覚えます。
横目に見ると、0.5辛でも真っ赤です。
まだかなまだかなと待っていると
隣の体育会系のお兄さんが「ゴホゴホっ」むせています。
「…0.5辛でも辛いのか?」とやや不安になります。
そんなことを考えていたらラーメンが運ばれてきました。
ちょっと深めの器に入っており、
真っ赤なスープの上に乗っている具は
玉ねぎ、ニラ、ひき肉とシンプルです。
見た目の印象は上品ですね。
まずはスープを一口。あまり辛くない!と思いきや
後からピリっと辛さが追いかけてきます。
でも、その辛さは口に残らず、すぐに引いていきます。
なんなんでしょう。この辛さは。サラっとしていて爽やかな辛さ。
例えるならインドカレーのスパイスの辛さ?みたいな。
ヒリヒリと舌に残る辛さではないのでどんどんスープを飲めます。
麺は中太のやや縮れ系です。ここのラーメンはスープが命だと思うので
正直、麺の印象はあまり残らないです。
でもそんなことはどうでもよいくらいスープが美味しいですね。
スープを引き立てるもう一つの要素が玉ねぎ。
0.5㎜角くらいに刻まれた玉ねぎは、スープをよく染み込んで柔らかく、
玉ねぎの甘味がスープの辛さを上手く中和してくれます。
辛いスープのハシ休め的な役割として、玉ねぎの甘味が上手く活躍していますね。
半分くらい食べた所で気づくと、
顔から、頭から汗がドンドン吹き出てきます。
まるでサウナでラーメンを食べているような感覚。
でもスープの辛さがクセになり、汗を気にせず食べ続けます。
流れ落ちる汗をハンカチで拭きつつスープ完飲。
大変美味しく頂けました。ごちそう様。
汗だくになりながら店を出ると
真冬の寒さにも関わらず、しばらくは上着を着る必要がありませんでした。
これはリピート店に決定です。
ちょっと怖いけど、今度は2辛に挑戦してみよっと。