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【新レジャー認定】 三加和温泉とセットで、南関の〝麦の花〟をリピート利用。前回は「男は黙って肉ごぼう」をやってしまったので、2回目にして看板メニューの〝麦の花うどん〟を体験、横にタバコの箱でも置くなどしてその大きさを伝えたくなる迫力です。 海老天に肉、丸天にワカメと盛り沢山、そしてモヤシが時折シャキシャキと歯応えにアクセントを与えます。 麺は『牧のうどん』の普通とカタの中間くらいの歯応え、ハフハフといつの間にか完食していました。 【釜揚げうどん麦の花】 南関町の道の駅、めっちゃ楽しいのでよく出掛けるが、今日は近くの気になるうどん屋さんに入店。 しっかりした石の基礎と太い柱に支えられた高い天井のドッシリとした店構えと広大な店内。 看板の麦の花うどんがよく出ているが、女性は「食べ切れない」と言っている方が多くいた…という程のボリューム。その迫力に反して、噛まずに呑める柔らか麺と優しめのスープは、忖度なしに〝牧のうどん〟に類似。だからと言う訳ではないが私は肉ごぼうをオーダーし、気になっていた〝そばがきの磯辺揚げ〟を抹茶塩で。おやつに店内製造のいきなり団子を購入、待ちきれず帰りの車内で熱いうちに食べてしまった。
2026/01訪問
2回
【待ってた冬限定メニューは】 美里米のおにぎりも楽しみだが、一緒に食べる〝にゅうめん〟は季節限定。 優しい、胃腸にもハートにも限りなく優しいメニュー。 そうめんみたいなものをお店で食べるなんて…という気持ちを霧散させるフンワリと香る出汁と上品な見た目。出汁は少し酸味が効かせてあり、食欲増進。 そしてやっぱりおにぎりが旨いなぁ…上益城出身なので、その水の豊かさと水田の美しさはよく知っている。 【うどん工房 砥用】※にゅうめん(¥550-) 療養中にいただいた、素麺入りのお味噌汁。 これが美味しくて…で伺ってますので、名物の梅うどんじゃございませんが。 素麺ですから、優しめのお出汁もしっかり纏って吸い込まれてきますので、うどんとはまた違った味わいを愉しめます。 梅うどんはいただきませんでしたが、コインパークに戻る道すがら、紅梅の素晴らしい香りを満喫できました。春近し、ですね。
2026/01訪問
2回
★戸島西★ 【十割そば太郎】※ざる蕎麦(¥1,200-) 梅雨じめり 代わる代わるの 蕎麦の音 (詠み人ワタシ) 一枚300gはかなりの嬉しさ。疲れたらドリンク剤に2,3百円出すでしょうが、この十割そばこそ即効性No.1(個人の感想です)。 こちらは真っ白な更科も美味しいのを出されますが、やはりムチンがギッシリの田舎風が良。 ビタミンCの増成に効果、毛細レベルで血管を強化してくれます。 【十割そば太郎】※天丼セット(¥1,450-) 十割そばだから当然ツナギなし、しかも田舎風。つまり玄蕎麦の実を全て使った表面がザラザラしたタイプの麺になる。これを美味しく出すため、注文が入ってから麺を打つ。時間はかかるが、反面茹で時間は短いからさほど待たされない。 これを馴染みのある甘めの関西風の出汁でいただくのだが、我儘を言えば関東風の醤油出汁にネギでなく三つ葉を乗っけてすすれれば尚嬉しいかな。 しかし海老にうるさい私もこの天丼には満足。ツユをかけ過ぎず、舞茸なんかも味わえて、大変お得感がある。 同じ1,450円でも、こちらは手間とボリューム込みであるから、他の十割店とは中身が違うのだ。 #十割そば太郎 #十割そば太郎戸島本店 #熊本そばランチ #熊本蕎麦 #熊本ランチ #熊本グルメ #東区グルメ
2025/06訪問
2回
【みのや】※まめごぼう(¥590-) なぜか現在はお役所の職員食堂としてある名店。昔、市役所の裏手にあった事は関係ないと思うが、水道局の地下の奥の奥『食堂』とある自動ドアを入って出汁の香りがして来るとやっとホッとできた。 懐かしの〝まめごぼう〟も変わりないが、いなり(3個170円)を追っかけて持って来てくれる女将さん、30年前と変わらず若い! メチャ辛の煮昆布、うどんに投入したくなるのをグッと堪えて、あくまで優しい出汁を飲み干す。目を瞑ると、あの市役所裏店舗の喧騒がまぶたに浮かぶ。 #みのや #みのやのうどん美味しいなぁ #みのやのうどんマジうまかった #熊本うどん #熊本水道局地下 #熊本うどんランチ #熊本ランチ#熊本グルメ #神水グルメ
2024/04訪問
1回
【藁焼き てんまや】※海鮮丼セット(¥1,480-) 3玉まで無料の十割蕎麦とのセットは海鮮丼を選択。他にもカツとじなんかもあって迷ったが、看板に明記の『湯島鯛・大江ヤズ』にイクラを散りばめ、山芋とろろまで付いたら、土曜の特別なランチとしてはアリな値段かと思われ。 とは言え蕎麦は一玉拳大、サイドも全て上品なサイズだから、蕎麦は迷わず「3玉!」で。3段重は中々のビジュであるし。 あとイートイン限定、生人参ジュースもお試しあれ。 【藁焼きてんまや】※炭火焼鳥重弁当(¥1,079-) 以前の880円が安すぎた。なかなか大物の串が4本と手羽唐がズッシリのった食欲を掻き立てる一折。 追いダレと温玉別添えなのも気が利いていて、こいつを割り入れれば月見つくねの完成だ。 まず身を全て串から外してガツガツ食べる。やや多めのご飯部分は、スパイスの効いた手羽唐が埋めてくれる。繰り返し、これで1,000円クラスは安い。 #藁焼きてんまや #焼鳥丼弁当 #焼鳥重弁当 #焼鳥重が美味い店 #熊本ランチ #熊本グルメ
2025/12訪問
2回
【値上げの果ては】 二本木の権太楼さんの名物〝唐揚げ定食〟は、一昨年まで1,150円でしたが、当初は850円だったと記憶しています。その迫力のビジュアルは健在ですが、現在では1,400円に値上がりしていました。 しかしながら開店前から押し寄せるリピーターで駐車場は即満杯と相変わらずの人気ぶりです。 ニンニク醤油が染みた濃厚な味わいながら、一つで2個分(いや3個分か?)の巨大なモモ身が本当にカラッとサクじゅわに仕上がっていて、コイツが5個も乗っかって、さらにうどんまで付いています。 確かに値段は上がりましたが充分なコスパ、そして何ならうどんは以前より美味しくなっていて、下手に質が落ちるより、思い切った価格修正も「アリアリ〜!」の見本だな…と思いましたね。 【權太郎古町本店】※からあげ定食(¥1,150-) お馴染み二本木の名物うどん店。なるほど、駐車場まで漂ってくるのは何とも食欲をそそる〝からあげ〟のそれ。少し前まで850円で提供していたとは思えない小山のようなボリュームが魅力。 我が家の唐揚げも自家製にんにく醤油を効かせた強めの味付けだが、このバカでかいモモ身をふっくらカリッと仕上げるのはやはりお店の技だな、と。 食べきれない分は持ち帰り可能(50円)だが、お残し分はNGなので注意。うどんも付いてるし、最初に2つ取ってあと3つはお土産が正解かも。 #權太郎 #二本木グルメ #熊本ランチ #熊本グルメ
2026/01訪問
2回
【やぶそば】※花巻そば(¥1,210-) その名を聞けば、焼き海苔を散らした江戸発祥のそばで、岩手の花巻とは無関係というのが通説。しかし花巻にある〝やぶ屋〟さんの名物メニューに似通った角煮そばがありますので、私はそことの関係を疑っています(笑) ともかく、強めの出汁の蕎麦に甘く炊いたホロホロの角煮に青菜がのり、おむすび2つ付きの花巻そばは、晩御飯にも大満足でした。
2023/12訪問
1回
【竹屋】※冷やし山かけ(¥730-) 最近は車外温30℃なんて日もあり、食欲の減衰から清涼メニューのご紹介が増えるかもです。金土日の限定営業のため、行きそびれて悔しい思いをする事も多い竹屋さん。いつもは熱々ダシの極太タヌキですが、うって変わって目にも涼しい冷やし山かけを。 サッパリな中にもトロロでしっかり栄養補給、蕎麦好きの方には冷やし納豆そばなんてのも隠れスタミナ食。 あ、それから世界一のイナリは絶対忘れずオーダーを。 【竹屋】※太麺たぬき+いなり(¥710-) 最近、福岡住みの息子を訪ねるついでに『実はうどん県』で、人気店を食べ歩いてみましたが、どこもどうにも優しすぎて「どうして竹屋のようにいかんかなぁ」の連続。 今日も縄のれんをくぐると、女将さんの「いつものね、ネギ抜きタヌキ」の声に我が家に帰ったような安堵感とともに着席。 とにかく試して欲しいこのシンプル極まりなき〝たねぬき〟。濃い目の出汁に負けない、多分これ以上は知らない太さの手打ち麺。またこの天カスが只者でなく、とても香ばしくて、このシンプルな一杯をバッチリ演出する。 世界一好きないなりも黙って出てくる。「食べるよね?」「もちろん!」 #竹屋うどん #手打ちうどん竹屋 #熊本うどん #熊本うどんランチ #熊本うどん #熊本ランチ #熊本グルメ 【竹屋】※納豆めし定食(¥900-) 貴重な金土日の営業日。どうしても食べたい極太タヌキ。きしめんなんて生優しい、ほとんどだご汁の〝ダゴ〟。一本づつ歯応えと麺の風味を愉しみながら咀嚼する。そして麺に負けない強目の出汁。肉じゃがみたいなのが乗った肉うどんなんかも人気だが、何ならネギも不要、天カスだけ!これが最高。 納豆ご飯と一緒に食べれば、夏バテなんか瞬殺だ。 【竹屋】※冷やし納豆そば(¥730-) 金から日の限定営業になってから中々顔を出せなかったが、久々のマスク無しのおばちゃん、まだまだ若々しい!「太麺タヌキのネギ抜きとイナリね」と憶えててくれるの、めっちゃ嬉しい。家内の納豆そばは初オーダーだが大変気に入ったらしく、新たな〝いつもの〟が加わった。大将もいつまでもお健やかに。夜営業までお疲れ様です。
2024/05訪問
4回
【生蕎麦あづま】※琉球丼セット(¥1,210-) 佐賀関の魚介を使った大分名物の漁師飯、それが〝りゅうきゅう〟。暑さが収まらぬ日々、もり蕎麦やつけ麺ばかりも飽きたリーマン同志にお勧めしたいセット。水揚げ次第で魚種が変わるというこだわりに感じ入り紹介に至る。開店以来客足が衰えないが、駐車場はいつも満杯、提供にも時間がかかるのでスケジュールには余裕をもって訪店を。 【生そばあずま】※牛肉つけ(¥1,078-) 蕎麦は高タンパクで〝畑の牛肉〟であるのに更に牛のトッピングで明日からの遠出に備える作戦。 1人前1.5玉、3倍までタダで増量できるシステムだが2倍でGo。食欲低下の折にもよく入る甘い牛肉と強めの出汁のコントラスト。同系列のウエストは冷凍麺だが、やはり生蕎麦はツルシコで旨い。3倍イケたなぁ…と思いつつ。
2023/08訪問
2回
【はま屋】※牛とじ丼+もりそば(¥750-) 年齢のせいか、バキバキの新店より昔馴染みの味を求める事が増えたようです。 はま屋さんはまさにそんな店。熊本で一番美味い…と評す方も多いですが異存なしかも。そして財布にも優しいことが。牛とじ丼単品が650円なのに、どう見ても大盛りのモリがセットがこの値段、時間には大行列も無理なきことですね。 年度初めの一発目、初心に帰るべく、新入社員時代を思い出さす出汁の匂いに包まれてきました。 #はま屋 #はま屋そば #はま屋の天丼も好きです #駕町グルメ #駕町通り #熊本そば #熊本ランチ #熊本グルメ 【はま屋】※鳥南ばんそば(¥500-) バブルの残り香かおる新入社員の頃、夜食を食べてなお残業…というのがザラな時代。上通入口の事務所から電車道を渡って籠町通りへ、表まで濃厚な出汁の香りがくるのは今も変わらず。「今日はソバ一杯位でいいのにな」という日に好物の鳥南蛮が500円で食べられるのは有難い限り。
2024/04訪問
2回
【中の森】ひやかけ(¥950-) 昨日から「暑いですね」が時候の挨拶に。 今日は水前寺駅前の待ち合わで迷わずこちらの〝ひやもの〟を。天ぷらの揚がる音に抗しきれず海老と野菜天をちょっとだけね。 ザルやモリも良いが本当に暑い日はこれでしょう。 ミツバも爽やか、今日も感動の十割蕎麦、ありがたい有難い。 【中の森】※豚つけ汁もりそば(¥1,500) 少々お高いが、中の森にスッと座れたのもうれしいし、今年の1人納会だと思おう(まだ残ってるが)。外は雪〝あつもの〟も良いが店内石油ストーブで暖かいので年末限定メニューを。こってりしたつけ汁のが食べたい…という野望を叶え蕎麦湯で温もったらまた午後からスパートだ。