「レストラン・食堂」で検索しました。
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【鉄板焼天神ホルモン総本店】 銀婚の家内と交際中だったから、かれこれ30年近く昔、天神ホルモンは天神でしか食べられなかったので、熊本から高速飛を飛ばして。 当時はカウンターに座ると、目の前の鉄板の上のホイルで作った仕切り皿に肉を載せて提供するスタイル。コロナ禍を経たからか現在はないが、味はと言うと流石の総本店、定番の〝サガリ&ミックスホルモン定食〟健在。信じられない柔らかさのサガリはカルビよりオススメ、ホルモンは色んな部位の味と歯応えが楽しめる。 当時珍しかった丸腸も、熊本では中々見つけられず〝熊本ホルモン〟さんで自分で焼いて食べるしかなかったが、今でも丸腸は天神ホルモンが1番だと思っている。
2026/01訪問
1回
【藤食堂】※唐揚げ定食(¥800-) 大事な商談前のゲン担ぎは、ラッキーカラー『紫の藤食堂さんへ。何しろ『キング』ケニーも来店してますから、ラッキーもらえます。 ここは何たって唐揚げですよ。「え?カツじゃないの?」と言われそうですが、形よく分厚いトンカツは2番手、次はハムエッグかな。 肴になるのとご飯がススムやつなら、間違いなく後者。塩味で皮目パリパリで美味か~♪ 味噌汁も濃い味で大満足、THE定食屋。 藤食堂 096-382-7709 熊本市中央区上水前寺1-11-13 https://tabelog.com/kumamoto/A4301/A430101/43003190/
2024/09訪問
1回
【宮村商店】※レバニラ定食(¥950-) 今日はツイてる。まず店の近くを通りがかること、駐車場が空いてること、そして満席でないこと。 おおよそ〝レバニラ〟の概念から外れたレバーの存在感、厚みもさることながら、悪い臭みを全く感じない。薄く纏わせた粉が調味料を絶妙に引っ張ってきて、ご飯に合いすぎて困る。 足首の辺りからジンワリと疲労感が抜け始めた…今日も先は長いからありがたいことだ。 #ホルモン食堂宮村商店 #宮村商店 #熊本のホルモン店 #熊本ニラ #レバニラ定食 #熊本焼肉ランチ #熊本ランチ #熊本グルメ
2024/06訪問
1回
【レストランホープ】※チキンカツ定食(¥1,100-) 創業40有余年、こういう老舗レストランがどんどん閉店して行く中、これからも長く続いて欲しいお店筆頭。 学生の頃、下宿近くのレストランのチキンカツが忘れられず、その味を求めて、こういう古びた喫茶店風のお店に飛び込んではチキンカツを試す。 由緒正しいポタージュスープでお腹を温めたら、たっぷりのドミグラスソースに浸った一枚肉にはチーズが乗せられていて、最後まで飽きずに食べ進められる。人参のグラッセなどの付け合わせも丁寧に仕上げてあった。 想い出の味とはまた違った、最高のチキンカツ体験が待っていた。 #レストランホープ #東区ランチ #熊本喫茶店 #熊本喫茶店ランチ #熊本ランチ #熊本グルメ #熊本チキンカツ
2024/05訪問
1回
駐車場は安定の満杯、しかし今日はすでにまつやのカツ丼の気分で代わりはきかぬ。 店前にアポロで待機、間もなく何とかねじ込んだ。 着座と同時に「カツ丼!」と、我ながら潔い。 程よい硬さの大ライスにカツ丼用としてベストな脂身のロースを、お袋が昔作ってくれた玉子丼のあの甘塩っぱい溶き卵が包み、箸では間に合わないのでスプーンでかき込む旨さ。 また玉ねぎやネギなど、匂いの強い具や薬味が潔く取っ払われていて…それがまた良い! 私をしてうっかり写真を撮り忘れそうになる数少ない逸品。 何でしょう、今日はどうにもカレーの気分。 包丁人味平に言わせると「カレーは辛さだ」と、昭和40年代、欧風カレーの甘口に風穴を空けたあの味は、きっとこんなヤツじゃないかといつも。鼻田香作のブラックカレーも、漫画だから味は想像の域を出ないよな…なんて考えているうち、分厚いカツが乗った大盛りの一皿が。 評判通り辛い!辛いけど止まらない。 異例の寒波の最中、毛穴全開にしてしまって、昼からの外回り大丈夫か⁈ 【まつや食堂】※やきめし(¥646-税別) 夜間のアポも残っている長い一日。そこで正午の商談後、近くのまつやさんに力を借りた。 冷飯や茹で損ないのパスタは喉に詰まるが、ここではガッつき過ぎての目をシロクロだ。 炒飯じゃない、完全なる〝やきめし〟が五十男の口に合わないワケはない…なんさま美味い、安い! 安すぎて申し訳ないので(言い訳)唐揚げを2個追加、これが『めしから定食(¥900-税込)』となる。 からあげがまたパリサクで旨い! 【まつや食堂】※ランチ焼肉定食(¥818-) 「今日の唐揚げ美味しい!」と聞けば〝たまから〟か〝からとん〟でいくところですが、今日はどうでも焼肉の気分♫(大体毎日旨いし) 牛バラ200㌘がシャキッとモヤシの上、横っちょにキムチ。ヤバかて、何でこぎゃん美味かつや?マジ飯の足らん(汗)となって、結局唐揚げも2つ(200円)いただきました。
2026/02訪問
4回
【お食事処 彩】※ナポリタン(¥780-) 西部ナポリタン街道…なんて言って、確か9年位前に『こんなお店でナポリタン』的なブームがあった。 こちらも正に「こんな所で」の代表で、チョリソーがいい味を出している特製ナポリタンが愉しめる。 白身フライは絶品だが、単品の麺類も好きな味ばかりでメニュー選びに迷う店。 あぁ、また食べたくなってきた。リピ確、即ち『病みつき』メニューが多すぎる。 【お食事処 彩】※親子かつ丼(¥880-) 近在で仕事、昼前でカツ丼食べたしとなり。 新華楼は定休日、一葉はちと遠い。SaiSaiのカウンターで〝ひるおび〟観ながら寛ごう。 ここでのカツは鶏肉、つまり〝親子〟かつ丼という訳だが、自分は『支那天丼』と呼んでます。 鶏カツとは知らずに食べた人も、ここはホントに揚げ物上手…モモ身のふわふわチキンカツで満足されますでしょう。 【お食事処 彩】※ミックスフライ定食(¥1,050-) お食事処…という感じが、細工町のたけした食堂っぽいが、こちらの評判メニューも白身フライとのこと、それに海老2本とチキンカツ2個付いた定食を。 電車で城下町散策をする観光客が段山あたりで降りて、フラっと立ち寄ったら、あまりの完成度の高さに驚くことだろう。素材のよさ、正直な価格、非常に満足度が高い店。
2025/11訪問
3回
【遊快(ゆかい)】※幕の内弁当(¥900-) 広くてゆとりある店内、類稀なる優しい接遇。 極楽のような陽気に桜満開、そこここのお花見を横目に、どうしても重箱弁当の気分に。 そしたらユカイのCランチかあるじゃないか♪ ヒレカツにグリルチキン、揚げたてアジフライ。彩りにはボロニアソーセージに玉子焼き…ユカイなお菜たち。 【遊快(ゆかい)】※カツカレー(¥850-) 広くてゆとりある店内、類稀なる優しい接遇…無責任な事は言わない主義ですが、ここは〝鬼リピ〟確定。 お料理も良い。カツの美味しさに惚れました。 ルーも辛過ぎずフルーティなビーフカレー、是非他のメニューも食べてみたいし常連になりたいお店。 #遊快 #遊快熊本 #熊本喫茶店 #熊本喫茶店巡り #熊本ランチ #東区ランチ #熊本グルメ
2025/04訪問
2回
〝むし丼〟を初体験。 看板が「作戦会議中」から「合戦中」になる頃合いに入店しました。 私、恥ずかしながら茶碗蒸しはご飯にかける派(そんな派閥はないか)なので、メインのむし丼はまさにソレの豪華版で笑ってしまいました。 出汁の効いた卵液が海老や帆立の豪華海鮮をのせたご飯と一緒に蒸し上げてあり、驚きの美味しさ。 セットにチキン南蛮(またまた)と太っとい有頭海老フライが付いており、小鉢のふろふき大根も絶品で。 味噌汁は潮汁だし、チキン南蛮も酸味強めでサッパリしていてこれはやはり和食ジャンルですね。
2026/02訪問
1回
【須屋で商談となると】 伸長著しい合志市、だからかは分からないが、あの古住居風の老舗〝天郷食堂〟が、美しく生まれ変わって佇んでいる。 天郷食堂さんと言えば、ボリューム満点の昼メニューだが、ラーメン(orちゃんぽん)とホルモンにご飯付きは流石にお腹に入り切れない。 それもあるが、本当はあの古ぼけた店内で食べたい『肉メシ』と、寒いので豚汁が、最も「らしい」組み合わせかと思いオーダー。 言われるほど提供も遅くなく、目一杯スキヤキ丼寄りの、それでいて具は肉と練り物だけの潔さが光るつゆダク肉メシと、熱々で野菜たっぷりの豚汁が到着。 肉めしは500円、豚汁200円で心も体も温まってまた午後は戦場だ。
2026/01訪問
1回
【旨い塩ラーメンが、ついに】 噂に聞いた雷火のトリネギ塩ラーメン、醤油の仕様もあると非常に悩むところだがこれは塩で大正解。 〝近火の強火〟で油をまとわせたネギの香ばしさ、これはもう立派な中華料理です。 ラーメン800円に炒飯セットは+200円、これで大満足。いつも初入りの街中華は酢豚でお手並拝見するので今回もキッチリ試させてもらいましたが、こちらも定食で1,100円ならリピートOKの出来。 たまたま座った席の正面には何とも縁起の良い『八駿馬圖』、八方から幸運を招く駿馬の導きで、大正解の街中華初めになりました(午年だけに)。
2026/01訪問
1回
【サイゼリヤって知ってます?】 驚きましたね、しかし。 家族3人で行きましたが私だけ初めてで。 パルマ風スパゲッティは400円、「シンプルなトマトソースの」と奥ゆかしく記されていますがパンチェッタ入り、麺の茹で具合、ボリュームともにケチの付け所がなく。 ミラノ風ドリアは看板メニュー、こちら発祥というだけにこれまた文句なし、これが300円。 ディアボラ風ハンバーグは息子の胃袋に、醤油ベースのガルムソースにスパイスの効いた100%ビーフがご飯も付いて500円。 バッファローモッツァレラのマルゲリータピザは、あんまり安いので調子に乗って400円。昔ヒルトンのイタリアンで食べたヤツと遜色なし。 ドリンクバーは唯一シェアせなんだメニューですが200円とはこれまた安し。 シメて2,200円、1人700円の出来じゃない…どういうことですか⁈
2026/01訪問
1回
【ダイナーロカ+カフェ】 私、オムライス難民なんです。 秋になると、無性にオムライスが食べたくなるのですが、以前近見にあった〝くまさんの台所〟が八代に移ってしまってからというもの、正直これと言った一皿に出逢えておりませんでした。 水前寺のクライアント先の帰り、たまさか目に飛び込んできた黒板メニュー。 結果、期待以上でした。ふわトロ玉子は言うまでもなく、赤くないチキンライスに絶品のデミグラス、そこはかとなく香るガーリックの香ばしさ。 むやみに「リピ確」とは言わない派ですが、ここは近い内にまた行きますね。
2025/10訪問
1回
価格、脂のバランスともに黒鉄火丼が最強! とにかく旨い、美味過ぎて死ぬ(笑) ツナサラダは一個じゃ足りん! 【まぐろ料理紀文】※黒鉄火丼(¥1,000-) 30年以上浮気なしだった鉄火丼の並。たった800円で天にも昇る幸せを味わえると、美味しくて当然の『ねぎトロ鉄火丼』を横目に見ながら。今日は「たった200円のプラスじゃないの」と家内に言われ、ワンランク上の〝黒〟鉄火についに手を出す。 はい〝ドーン!〟。美味い、旨すぎる…、ねぎトロほどクドく無く、しっかり脂の入った極上の赤身! 昇天する前に即死状態、絶対食べるべき逸品! 【まぐろ料理 紀文】※鉄火丼・並(¥800-) 学生の頃には親不孝の入り口付近、出会いはたまたまでしたが、あまりの美味さとコスパに驚嘆し、デートなど勝負の場面では必ず利用。福ビルに移転してからも幼い息子を連れて訪問していました。 昨年6月に現地に再移転してから初訪問ですが、店内、親不孝の店舗を彷彿とさせる造りでちょっと鳥肌立ちました。家内の定番〝ねぎトロ鉄火丼〟が1,200円、ハッキリ言ってこれ以上の鮪料理は無い!と彼女も言います。あと絶対オーダーするのがツナサラダ(¥500-)。諸々写真では伝え切れないのが残念ですが「せっかく福岡来たとやけん〝紀文のまぐろ〟食うてみんしゃい!」です。