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【息白き日に花籠の松葉かな】 今日は急に冷えました。 待ち人から「暖かい処に居てください」と優しきメール。彼女のご推薦でお昼をご一緒した〝鮨まつもと〟は、ミシュラン連続掲載店、赤坂の本舗から唯一暖簾分けを許された博多まつもとの出店。 キーワードは『季節感』、ウィットに富んだ職人(板前の方が相応しいか)が一つ一つ丁寧に鮮やかに仕上げていく光景を眺めながらの時間は正に至福。 鮨はどれも言わずもがなの旨さ、特にのどぐろは生涯No.1を超えてきました。 8貫の後に茶碗蒸し(何とチーズ仕立て!)を挟んで巻物(干瓢)からの玉(ギョク)、赤だし、デザートまでをジェットコースターの如く堪能させていただきました。
2025/12訪問
1回
★水前寺公園★ 【海老処太陽】※大海老天とじ丼(¥1,200-) 初めていただいたのがこの天とじ丼で、あまりの美味しさにすっかりお店のファンになった逸品。 ご飯と海老とじの間の揚げ玉が最後までサクサク感を演出していて食べ飽きません。 やはり海老の目利きは太陽さんがNo.1、どのメニューもこの極上の大海老ありきでして、天麩羅にしてよし、海老フライにしてよしで、メニューに無限の広がりを与えています。 【海老処太陽】※大海老天丼(1,200-) 天丼には2㌢径、目利き自慢の特大エビを主役に、ごぼう・しめじ・蓮根・かぼちゃとトロ茄子が2つ。連れの海老フライ定食も超気になりますが、今日は天ぷらの気分。毎回言いますが、海老の遇らいは熊本一だと思いますし、丼物の1,200円通しはマジ価格破壊。 今日は海老フライも1本シェア、定食の茶碗蒸しも取り上げて大満足。あ、店舗の入口が左側に変わってますのでご注意ください。 【海老処太陽】※大海老フライ丼(¥1,200-) この出来で高いか安いか問うも愚かな逸品。 やはり海老は太陽さんが1番、どのメニューもこの極上の海老ありきだ。 せっかくの大海老、絶品だった天丼や天とじ丼が頭をよぎるが、今日は一つ攻めの一手で。 料理はセンスとよく言ったもの、ご飯に敷かれたサラダのドレッシングとタルタルソースが丼に〝合う〟! やっぱり海老フライ、大好き♫ #海老処太陽 #水前寺公園グルメ #水前寺グルメ #水前寺ランチ #熊本市ランチ #熊本グルメ 【太陽】※小丼セットダブル(¥1,320-) 太陽の海老天丼をちょっと食べたい時は小丼シングルでも良いし、今日は〝うに丼〟をプラスしてお得感も増し増し。天丼は小振りながら身の詰まった最高のネタで裏切らない。うにの下には山かけ、山葵醤油をかけ回してあっさりいただく。いつも素敵なランチタイム、ありがとうございます。 【海老処太陽】※エビフライ定食(¥1,320-) 〝大海老〟と断ってなくてもかなり肉厚ブリブリが三尾。千切りキャベツの横でドレッシングまみれだとガッカリだが、青物は蒸し野菜にオリジナルの胡麻マスタードがけで別添え。タルタルにしても何にしても自慢の海老がどうやったら引き立つかが主眼なのだ。他所で海老フライ食べられなくなった責任は取ってくれないだろうな(笑)
2025/06訪問
5回
今年の10月で創業半世紀を迎える老舗。自身の思い出では新入社員のみぎり、銀座通りですっぽんのコース料理などを供するやや敷居の高いイメージだったが、現在(2代目店主)がお店の伝統を守っている。前述の店舗は一度松藤会館に移転したが、熊本地震の影響で現在のビルに移転し営業中だ。 すっぽん料理で有名なイメージから、今回の水害で沢山すっぽんが獲れ「要りませんか?」の連絡が多くあったとか。現在はランチ営業をされているが、これがまたお値段以上。その素材と手間と考えたら1,500円では申し訳無いレベル。
2025/08訪問
1回
【路地裏ごはん いしかわ】※日替り(¥800-) 夜のお店のランチは当たり外れが激しいもの、あまり考えずに日替りをオーダーしたらこれが驚き。 メインの〝鶏と茄子の揚げ浸し〟は「よくぞ日本に生まれけり」な逸品。上品な白だしを使いつつも、ちゃんとご飯のお菜に仕上げてあり、それもかなりのボリュームに大満足。 茶碗蒸しとフルーツも付いて1,000円切りは尊い。
2025/04訪問
1回
【藁焼き てんまや】※海鮮丼セット(¥1,480-) 3玉まで無料の十割蕎麦とのセットは海鮮丼を選択。他にもカツとじなんかもあって迷ったが、看板に明記の『湯島鯛・大江ヤズ』にイクラを散りばめ、山芋とろろまで付いたら、土曜の特別なランチとしてはアリな値段かと思われ。 とは言え蕎麦は一玉拳大、サイドも全て上品なサイズだから、蕎麦は迷わず「3玉!」で。3段重は中々のビジュであるし。 あとイートイン限定、生人参ジュースもお試しあれ。 【藁焼きてんまや】※炭火焼鳥重弁当(¥1,079-) 以前の880円が安すぎた。なかなか大物の串が4本と手羽唐がズッシリのった食欲を掻き立てる一折。 追いダレと温玉別添えなのも気が利いていて、こいつを割り入れれば月見つくねの完成だ。 まず身を全て串から外してガツガツ食べる。やや多めのご飯部分は、スパイスの効いた手羽唐が埋めてくれる。繰り返し、これで1,000円クラスは安い。 #藁焼きてんまや #焼鳥丼弁当 #焼鳥重弁当 #焼鳥重が美味い店 #熊本ランチ #熊本グルメ
2025/12訪問
2回
【水とり】※サービス膳(¥1,540-/ドリンク付) 大小掘りごたつの個室完備に電話予約可と、お手軽和食でちょっとしたランチ会に便利なお店。 前回8月にきた時よりサービス膳も100円程値上げしてあったが、天ぷらも以前に増してキチンと揚げてあるし、お造りも全て地魚という訳ではないものの、まずは及第点。 春らしい壺生け花やお雛飾りなどの季節感の演出も中々、「迷ったら水とり」という感じで。 #水とり熊本 #水とり熊本本店 #熊本和食ランチ #熊本個室ランチ #熊本ランチ #熊本グルメ 【水とり】※水とり膳(¥2,860-) 昔は知っているお店も少なく、お手軽和食に便利なお店でした。今は個室中心に改装されていて、ちょっとした集まりにもってこいですね。基本アフタードリンク以外はほぼ一度に供されるので、仲間内での会食に集中できます。 お寿司や煮物が付かないだけで、これに近い内容の〝サービス御膳〟は1,430円とお得ですよ。
2024/02訪問
2回
【藤まる食堂】※ライスカレー(¥660-) 名物のチキン南蛮やフリカッセ、海鮮丼はよく食べるので、今日は特にバリューなカレーをご紹介。 白いお皿は洋食店としての矜持だそうですが、カレーの器は意外に深めでボリュームあり。 ルーはフルーティーな甘さの中にもピリッとしていて、近在の老若男女から広く支持を得ています。 だってこの拘りのサラダだけでも充分お金取れるレベル。 【藤まる食堂】※南蛮&ハンバーグ(¥990-) 今日の藤まる食堂。常連のお婆ちゃんからの弁当の注文には「こん前は肉じゃったか魚じゃったか?よし、奮発して牡蠣ば付けちゃろ」と温かみのある宮崎弁。そんな主人の揚げるチキン南蛮は本場仕込みの本格派、手仕込のハンバーグまで付いて1,000円からお釣りだ。魚の目利きも本職だから、お造りや海鮮丼などのメニューも出色。
2023/10訪問
2回
【満潮(まんちょう)さんで掟破り】 どんなお店でも〝カツ丼〟的メニューを目にするとつい手を出してしまう習性あり。 ただし本日は確信犯、和食の名店で掟破りの「かつ丼!」コール。 もう一つは天丼で、「松花堂弁当とかじゃねぇの?」と笑った息子も食後はリピ確宣言。 いい素材や油を使ってさすがの満足度。 分厚いロースの、脂以外の部分の旨味で勝負できる肉の旨味。天丼のタネはいずれも歯切れ良く、こちらは流石の和食メニューでした。※各1,320円 【満潮】※日替り定食(¥1,100-) 以前、子供の節句の宴席をお願いしたご縁。そんな感じの和食会席のお店だが、ランチ利用もできるよ…的なお知らせ。カウンター利用で1人でも気軽に、日替り(今日なんかコロッケ)ランチもあり、お造りや湯豆腐なんかのサイドがうれしい。 いい材料や油、調味料で昼定食でも流石の出来。 こういうお店を押さえておくと大変重宝する。
2025/11訪問
2回
【九十九(つくも)】※中落ち丼(¥850-) 潔くマグロのみの丼であるから、中落ちの味に尽きる訳だが、この価格でランチ利用できるレベルではない。私が前回来た頃は「(ランチが)存亡の危機だった」と店主が明かす。そろそろマスクも解禁である。熊本市内ではなかなか出逢えない美味しい鮪を是非食べに出掛けていただきたい。 【九十九(つくも)】※鮪中落ち丼定食(¥850-) 熊本のサラメシ界にまた新風。銀杏南通りの屋台ビル、炭焼しんちゃんの奥にカウンターのみの鮪専門店が誕生。あえて〝定食〟と付けたのは、サイドの『血合カツ』が、血合とは思えないクセの無い旨さだったからと、お味噌汁もしっかり美味しかったから。一瞬中落ちが少な目に見えたが、ギュギュッと盛り込んであり、中ほど脂の乗った部位が現れる。これは安い、素晴らしい。
2023/03訪問
2回
【海士宴】※えびタワー丼(¥900-) 土曜日もやってるランチにはお得な海鮮メニューがズラリ。天草で獲れたての新鮮魚介は身の締まりと甘味、脂のノリが格別。海鮮丼(¥1,000-)は地魚ぎっしりにアラ汁付き。 人気のえびタワー丼、フライだってプリプリで、人気の理由が伺えます。
2025/11訪問
1回
価格、脂のバランスともに黒鉄火丼が最強! とにかく旨い、美味過ぎて死ぬ(笑) ツナサラダは一個じゃ足りん! 【まぐろ料理紀文】※黒鉄火丼(¥1,000-) 30年以上浮気なしだった鉄火丼の並。たった800円で天にも昇る幸せを味わえると、美味しくて当然の『ねぎトロ鉄火丼』を横目に見ながら。今日は「たった200円のプラスじゃないの」と家内に言われ、ワンランク上の〝黒〟鉄火についに手を出す。 はい〝ドーン!〟。美味い、旨すぎる…、ねぎトロほどクドく無く、しっかり脂の入った極上の赤身! 昇天する前に即死状態、絶対食べるべき逸品! 【まぐろ料理 紀文】※鉄火丼・並(¥800-) 学生の頃には親不孝の入り口付近、出会いはたまたまでしたが、あまりの美味さとコスパに驚嘆し、デートなど勝負の場面では必ず利用。福ビルに移転してからも幼い息子を連れて訪問していました。 昨年6月に現地に再移転してから初訪問ですが、店内、親不孝の店舗を彷彿とさせる造りでちょっと鳥肌立ちました。家内の定番〝ねぎトロ鉄火丼〟が1,200円、ハッキリ言ってこれ以上の鮪料理は無い!と彼女も言います。あと絶対オーダーするのがツナサラダ(¥500-)。諸々写真では伝え切れないのが残念ですが「せっかく福岡来たとやけん〝紀文のまぐろ〟食うてみんしゃい!」です。