32回
2019/06 訪問
祝八周年‼️更なるご発展を祈念致します。
2019.06.20(木)19:40 20名くらいのDGR
20:10チケット購入
限定 夏芹と豚の醤油和えそば¥1500
焼売¥300
今日、八周年。今日知って、昨日の限定の茗荷竹と雲丹の和えそばが食べたかったがアフター・ザ・カーニバル‼️
20:35入店と同時に着席&着丼‼️
夏芹のペーストに天ぷら、そしてローストトマトの上に生芹。「苦いですよ」なんて言われたけど、全然苦くなぁーい‼️GWにアホなほど採った赤コゴミの方がよっぽど苦いわ‼️
天ぷらはこしあぶらににてるけど、ペーストにすると風味が良いね。春の山菜とは違った深みとコクというか…
茹で豚が旨いのは置いておいて(くろ㐂クオリティー)、やっぱローストトマトでしょ。醤油ベースとタレと絡まって、和風バジル&トマトのイタリアン和えそば風情に感じたりして。夏芹は和製バジルということで宜しいか⁉️
帰り際、黒木店主から「夜来るなんて珍しいですね」なんて声掛けて貰っちゃって、こちらが恐縮です。
開店当初、まだ行列が出来てなかった時代に週3で通ってたこと、覚えてくれてたんですかね⁉️
兎に角、益々のご発展を祈念致します。
2019/06/20 更新
2019/05 訪問
鰹出汁の冷やし中華‼️最高じゃん‼️
2019.05.29(水)12:55 並び6名
今日は、最後の定番メニュー富士幻豚の和えそば¥1800を食べに来たら、なんと‼️というか、やっぱり⁉️というか、限定が変わってた。しかも、冷やし中華じゃないっすか‼️これ、食べなきゃあかんヤーツ‼️
と言うわけで、
初鰹の冷やし中華そば¥1300
薬味冷やし茶漬け¥300
参ったね。冷やし中華、超旨いじゃん。鰹の刺身が4切れ載ってるが、タレがまた、鰹満載で、極上の和風スープなんだよね。多加水平麺がモッチモチで、スープと馴染む馴染む…
大葉の風味も爽やかさを醸し出し、フライドスライスガーリックがクリスピーさとパンチを演出。極めつけは梅一味ペースト。これが適度にピリ辛で、麺に乗せても良し‼️スープに溶かしても良し‼️で、もっと欲しかったくらい。
冷やし茶漬けは、これまた、大葉・茗荷・胡麻の薬味トリオが涼しさを演出。これだけでも美味しいが、冷やし中華の残りスープをかけると、格段に旨くなった。
冷やし中華、これ、マジ、この夏、毎日でも食べたいね。4.1→4.2にランクアップだわ。
2019/06/12 更新
2019/05 訪問
松阪牛は正義!!
2019.05.23(木)12:20 外待ち2人
限定の情報を入手し、どうしても食べたくて行列を覚悟で行くと、なんと2人しか並んでないじゃないっすか⁉️(昨日は大行列だったとか…)
限定松阪牛脂の和えつけそば¥1200
限定皮鯨と大根の甘辛煮めし¥200
先ず、ローストトマトの入った鰹だしスープ。鰹の濃い出汁にトマトの仄かな酸味。麺をつけても、和えそばにぶっかけても、そのまま飲んでも、何でもありとの店員さんの説明。
程なく和えつけそば登場!!牛脂の薫りが脳髄に突き刺さる。混ぜまぜして一口…うんまぁ~い。鶏油も旨いが、牛脂も素晴らしい。松阪牛ミンチとひよこ豆を麺と一緒に口に放り込むと、これまた一段と肉の旨味が麺にからむぅ!!
麺を鰹出汁に浸けると、麺は味が寝ぼけるが、出汁にタレが溶けだし、更にうまーい!!
鯨と大根は、大根が神。鯨の脂はぷりぷりもっちりで、生姜が効いている。
今回の限定も、大満足でした。
2019/05/30 更新
2019/01 訪問
「今年も宜しくお願い致します……ね」と言われて……
2019.01.18(金)13:45 外待ち4名
13:54入店。早い!!
限定牛コンソメかけそば¥1100(17日18日の2日間のみ)
限定自家製コンビーフ飯¥300
今日もいいタイミング。
外には貼り紙がなかったが、券売機に「限定 牛コンソメかけそば」の文字……
なんと言うbronze色のスープ!!浮いたgoldは鶏油?それもと牛脂?マジ、コンソメスープ激ウマっす。昨日、お茶の水で食べた牛アキレス腱のスープも旨かったが、このコンソメは別次元ッス!麺は、通常とは異なる、このスープ専用の全粒粉入り平太麺。かけそばな理由が分かります。トッピング、要らないもん。レッドオニオンももっと少なくていいよね。
スープだけ、飲み続けていたい……
コンビーフを個人的にノザキのコンビーフ世代なので、思わず反応してしまったが、自家製コンビーフも神の領域。このコンビーフをツマミに、鍋島か遊穂を飲み続けたい。
店を出るとき、いつもは「ありがとうございました」って元気な声をかけてくれるが、何故か今日はその後に店長じきじきに「今年も宜しくお願い致しますね」って……いったい……私、顔、覚えられてるの?
2019/01/24 更新
2018/11 訪問
あぶらそばのカテゴリーを超越‼️
2018.11.05(月)18:31 並び1名。1分で中に……ラッキー!!
地鶏のあぶらそば¥1300
リニューアル後、塩⇒醤油ときて、あぶらそば。
浅蜊のあえそば(温・冷)ってのと迷ったが、初志貫徹(あえそばは次回)。
丁度店主が盛り付けしてる前に座ったので、盛り付け時から鶏油とタレのいい香りが…
そして、着丼時には、ブラックペッパーの香り。もう匂いだけでいっちゃいまーす‼️
レンゲと箸でまぜまぜ。
あぶらそばというよりは、混ぜそば。鶏油以外の脂っぽさが全くなく、全体にベトベトではなくあっさり。チャーシュー以外に鶏そぼろも入っている。
平縮れ麺はモチモチで噛み応えあり。細長く切られた九条ねぎは麺と一緒に啜れる優れもの。
途中、ローストトマトとひき肉と刻み玉ねぎをレンゲでまとめて一口…口の中はなんと、イターリアンじゃないっすか‼️スッゲー旨い‼️
次は、あえそばだな。
2018/11/21 更新
2018/10 訪問
タイヤ屋に告ぐ!!絶対☆をつけるな!!
2018.10.01(月)13:30
台風一過の秋晴れ。なんと、奇跡の待ち無し!!
店内八分の入り。内半分は外国人観光客。
特製醤油そば¥1500
焼売¥300
「紫 くろ㐂」以来の醤油。鴨清湯から打って変わって、やや白濁している。ってか、背脂?
ヤマロク醤油の非加熱「鶴醤」の一吹きが、強烈に鼻腔をくすぐる。食べる前から「ヤベェ〜‼️」
あさり出汁が「すげぇ〜」
こんなスープ、飲んだことない‼️
麺は今回も細麺をチョイス。低加水でパッツン。ひょっとして、醤油にはピロピロ麺の方が合うんじゃないか⁉️(早くも再訪決定‼️)
チャーシュー(焼豚の方)、燻製?幽庵だれって何⁇
雲呑、皮が神ってる。ちゅるちゅるじゃん。
次回はあぶらそばを食べる予定だったけど、ダメじゃん。醤油ピロピロ食べなきゃ。
くろ㐂、はんぱないって!!
13:43 外出たら8名待ちになってた!!
2018/10/10 更新
2018/09 訪問
くろ㐂 復活!!
2018.09.07(金)12:15 外待ち3名
6月のリニューアル後、初訪。
エアポケットなのか、外待ち3名。
「醤油」が定番メニューになっていたことなどすっかり忘れ、塩の細麺オーダー。しかし、焼売は忘れず。
麺もスープも様変わり。やや太くなり、加水率が更に下がった麺。ゴワゴワです。もう少し啜り易い方が好み。ただ、小麦の薫りはパワーアップしてた。スープは、角がなく、超優しい口当たり。蘊蓄だと3種の鶏、鴨、豚、昆布の出汁らしいが、全てがまとまり1つのコスモスを形成。口のなかに旨さが広がる。ややオイリーだが、鶏油が旨いのでゆるそう(笑)。スープ量が後1.3〜1.5倍あったら完璧。
鶏チャーシューは、オリーブ巻きじゃなくなり、モモもムネも更にジューシーに!!暴力的なほどの九条葱の歯応えに卒倒し、どらいとまとの甘みに和まされる。赤蓼が目に優しい。
生姜はお好みでスープに溶かす。
前回より格段に旨くなり、初代「塩」とはベクトルは違えど、肩を並べる旨さ。
焼売は、噂に違わぬ旨さ。ここでも刻み生姜がいい仕事をしている。醤油不要。肉の旨みが滲み出る。ビールが欲しいー
「くろ㐂」の逆襲が始まった!!
2018/09/18 更新
2017/10 訪問
ラーメンじゃなくヌードルです‼️
207.10.27(金)14:40 並びなし
塩そば¥1000
まずは、紫くろ喜が終了し、残念です。
店主は風邪で不在。だからかどうかわからないが、並びなし。
30食限定以外は塩そばのワンメニューのみ。
塩そばを食べるのは昨年の8月以来。
そして、数年振りに細麺ではなく平打ち麺をチョイス。その瞬間、ラーメンじゃなくヌードルになっちゃいました。
洋風のスープ、オリーブの挟まった鶏チャーシュー、ドライトマト、低温調理チャーシュー、全てが独立して旨いのですが、丼というコスモスの中に入ると、カオスを発生させるという矛盾。それをかろうじて食い止めるのが平打ちストレート麺なのです。
しっかし、ノーマルデフォで1Kは如何なものでしょうか?
2017/10/29 更新
2017/04 訪問
ブラッシュアップされたあさり味噌そば
2017.04.17(月)12:25 なんと外待ち無し。
あさり味噌そば¥1000
限定松阪牛あぶら飯¥200
かなりのご無沙汰。本当は別の店に行こうとしてたまたま前を通りかかったら、なんと待ちなし。予定変更で飛び込む。
昨年初夏に食べたnew味噌を再度。
って、あさりの出汁がパワーアップしてるじゃないですか‼︎スープもさらに濃厚ドロドロに。昔の味噌よりはまだスープ量があるので平麺にスープが絡まることこの上なし。旨い‼︎
そしてケイジャンソースで焼いた鶏チャーシューの香ばしいこと。
こういうブラッシュアップを目の当たりにすると、再訪の大切さを痛感せざるを得ないなぁ。
ご飯は、松坂牛のあぶらの融点の低さと甘さが見事にご飯に溶け込み、口の中に旨さが広がる。これに牛しぐれ煮でもちょこっと乗ってたらイっちゃうだろうなぁ。
2017/04/18 更新
2016/08 訪問
もはやラーメンではない
●2016.08.19 14:30 5人待ち
塩ら~めん ¥1000(リニューアル前は¥850)
味が変わった前回、味噌を食べてしまったので
今回やっと塩を食す。
デフォで¥1000にも目を疑ったが、ビジュアルも含めて確かに大きく変わった。
今回のスープは、和とも洋とも中華とも言えるグローバル(言葉の使い方間違ってるかな?)な味で、懐石料理やフレンチ、中華のコースのスープやお汁として出されても遜色無い出来である。最後まで飲み干せる。
が、ラーメンとしてどうかというとまた別で、麺や具材と一緒に食べているとスープの美味しさを感じられない。何とも言えない違和感を感じる。最後に残ったスープを単独で飲んだとき始めてスープの凄さ・旨さに気付いたようなもんだ。
つまりラーメンとしてのバランス、というか嗜好のベクトルが店主と私で全く違ってしまっているのであろう。
皆さん今回のリニューアルをべた褒めだが、私はリニューアル前の塩ら~めんの方が圧倒的に好きである。
この味で(いい意味ですよ)1000円のラーメンはもはやラーメンではない。
別次元の食べ物になっている。
*今回、味とCP値の点数下げました。
●2016.06.29 11:04 13人待ち
味を変えてからの初訪。
11:30開店で、着席出来たのが
12:01
その時点でGR25人以上。
限定(6月いっぱい)浅蜊味噌そばと煮豚飯
相変わらず味噌っぽくないスープに浅蜊エキス満載。
今までの味噌に比べかなり汁っ気があり啜りやすくなってる。和食出身だけあってスパイスも山椒を旨く効かせ味にアクセントをつけている。
平ストレート麺は、この泥系スープに負けない力強さがありモチモチ。
浅蜊の貝殻は2組だが、スープの中から身がこれでもかと出てくる。
貝好きには堪らない一杯。
ps.12:16外に出るとDGR30人待ち
●2016.06.03 13:35
塩ワンタン麺大盛¥1150
6.21で今の仕様を代えて、味を変えるらしいので、最後に今の味を食べておこうと訪店。
出汁感たっぷりのスープに、低加水パッツンパッツンの全粒粉入り細ストレート麺(こんなに黒かったかなぁ?)。
雲呑の餡が以前に比べて小さくなったと思うのは気のせいか?
オープン当初、超感動したこの塩も食べ納めである。
●2016.04.19 14:00
限定で鯛やってるってんで、3ヶ月ぶりくらいかなぁ。
まず、美しい。でスープのビジュアルがどシンプル。
しかぁ~っし、ほんと魚の扱い方上手いよねぇ。
限定ってのもあるかも知れないけど、曙橋や錦糸町より頭ひとつ抜けてるよなぁ。
鯛の切り身、最高⤴⤴
2021/03/14 更新
2019.06.21(金)13:05外待ち6名
11:10に行ったら、外待ち25名だったので、仕切り直し。仕事に戻って、再度来てみたら、なんと6名に減ってるじゃないっすか。
13:15入店
ホロホロ鶏の塩そば¥1600
地鶏めし¥200
着丼からイッチャってます。このクリアイエロー。鶏油ならぬほろほろ油と濃厚な出汁。ギニアフォウルってがたいがデカイから味も大雑把に見られがちだが、なんのなんの、しっとりした濃厚な肉と、パワーそのままの出汁。蒼天や川栄で焼きや刺身は食べてたけど、ラーメンの出汁、具材としても一流だね。ムネとモモ肉のチャーシューも柔らかくてジューシー。刻み茗荷がアクセント。
今回のスープ、「鶏と水」「鴨と水」ならぬ「ギニアフォウルと水」だね。鳥と水のみのスープの究極系がこの一杯なんだろうな。