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ここ最近食べたイタリアンの中でも、間違いなくトップクラスに美味しいパスタ
2025/12訪問
1回
食べログ イタリアン TOKYO 百名店 2025 選出店
広尾、恵比寿/イタリアン、イノベーティブ、パスタ
2回
「特別感」と「居心地の良さ」が見事に両立している稀有な店
2025/11訪問
1回
The Tabelog Award 2026 Bronze 受賞店
食べログ フレンチ TOKYO 百名店 2025 選出店
六本木一丁目、六本木、神谷町/フレンチ、イノベーティブ
素晴らしい! 見て楽しめ、食して美味しい。食のエンターテイメントでした!大人の男性の接客も丁寧で居心地が良かったです。初めて訪れましたが、高い満足感がありました。 特に、アミューズは、今まで食べたことのない見た目と味でありながら、日本人でもどこか安心感のあるまとまりのある美味しさでした。 低温でローストしたであろう和牛の格別の柔らかさに感動しました。 デザート2種、小菓子4点もバラエティに富み、とても楽しめました。 今回は、車のため、お酒をいただけなかったのですが、次回はぜひペアリングでフルコースを楽しみたいと思います。
2024/12訪問
1回
食べログ イタリアン TOKYO 百名店 2025 選出店
広尾、表参道/イタリアン、イノベーティブ
一皿ごとに趣向を凝らした料理とともにワインの余韻を楽しむ贅沢な時間
2025/07訪問
2回
虎ノ門──金融庁や各省庁、弁護士事務所や監査法人がひしめく“官僚と金融の街”の中心に、ラルジャンは静かに佇んでいる。スーツ姿の人々が行き交う街並みのなかで、店内の空気は外界の緊張をふっと緩め、素材と向き合うための余白を与えてくれる。クリスマス仕様の「Menu Noël」で訪れたこの日は、序盤のエブルスキーバーから、まさにその“ゆるみ”が感じられた。キャビアの塩味と温かな生地の軽さが、コースの入口として過不足なく舌の準備を整える。 牡丹海老を経て、掛川茶チョコレートとフォワグラの一皿。茶の苦味とチョコレートの甘味、フォワグラの脂という三者を正面からぶつけにいく構成だが、驚くほど調和が取れている。甘いだけ、濃いだけ、脂が勝つだけ、という方向に転ばず、掛川茶の香りが輪郭を締めていることで“新しい必然”として成立している。奇抜ではなく、論理的な驚き。そのバランスが心地よい。 さらに続く発酵マッシュルームのスープは、香りの立ち上がりからして強い。注がれる瞬間、キノコの深みと発酵のニュアンスが混ざり合い、湯気に説得力がある。濃厚なのに重くなく、後味は澄んでいる。飲み終わったあとも鼻腔に残る“土と森の記憶”が、舌を休ませながらも次の皿を呼び込む。個人的に、コース全体の精神性が最も凝縮されていた皿だった。 主役の和歌山産クエは、しっとりと美味しい。火入れの仕事が見事で、身の弾力と脂の甘みが絶妙な温度で交わる。刺身のような瑞々しさを残しつつ、加熱による香りの厚みもある。金融庁の建物を横目に通り過ぎ、この一皿に辿り着くと、緊張の多い街で過ごす人々へ“余白を返してくれる料理”のようにさえ感じる。 十勝ハーブ牛は、香りと旨味の重心を低いまままとめ、薄い野菜の層とトリュフが肉を覆うことで、噛み進めるほど輪郭が出てくる構成。デセールの薔薇は視覚と香りで弛緩をもたらし、余韻には花の柔らかさが残る。 総じてラルジャンは、金融・法務・行政といった“緊張の街”にありながら、過剰に語らず、静かに味で語る店だった。特に、しっとりと美味しいクエ、掛川茶とフォワグラの新鮮な驚き、濃厚なのに軽やかなマッシュルームのスープ──この三皿は、街の空気とコントラストを成しながら、強く記憶に残った。
2025/12訪問
1回
食べログ イタリアン TOKYO 百名店 2025 選出店
日比谷、有楽町、銀座/イタリアン、パスタ、イノベーティブ
1回
感動的に美味しい