8回
2025/09 訪問
元麻布「對馬」で味わう極上中華!!
元麻布に佇む中華の名店「對馬」。
ここでは“豪華”という言葉がぴったりの、圧巻の食材と確かな技術が織りなす料理を堪能できます。
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◆ お料理
• 土佐の甘鯛
香ばしく揚げ、胡麻のソースで仕上げる逸品。甘鯛の上品な旨味が一層引き立つ。
• 北海道せんぽう市 生牡蠣
濃厚でクリーミーな味わい。海の香りが口いっぱいに広がる。
• 千葉・大原の黒鮑
蒸し鮑にしてから炒め、上富良野の松茸・新生姜・銀杏と合わせる豪華な一皿。
• ベルーガキャビアのビーフン
シンプルな麺に贅沢なキャビアを合わせた、至福のマリアージュ。
• 天然虎河豚の紹興酒焼き
独特の香りと旨味を纏わせた、格別のふぐ料理。
• いくら紹興酒漬け
プチっと弾ける食感に紹興酒の深みが加わり、お酒が進む。
• 毛蟹ととうもろこしの春巻き
軽やかな食感に蟹ととうもろこしの甘みが詰まった一品。
• 青鮫の鱶鰭ステーキ × 燕の巣 × シャンタン餡
贅沢を極めたハーモニー。口福の極み。
• XO醬炒飯・麻婆豆腐
王道を極めた味わい。濃厚な旨味と香りが心を満たす。
• 松茸のシャンタン麺
松茸の薫りがシャンタンのコクと重なり、滋味深い余韻が続く。
• カシスとマスカルポーネフロマージュフランのジェラート × 岡山白桃
爽やかさと濃厚さを併せ持つ締めのデザート。
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◆ 感想
ここ「對馬」は、単なる中華の枠を超えて“食材の饗宴”を体現している特別な一軒。
豪華絢爛でありながらも、料理一つひとつに洗練された技術と遊び心が込められており、食べる人を魅了してやみません。
元麻布で、ここまで華やかかつ繊細な中華を堪能できる場所は他にないと断言できます。
2025/09/13 更新
2025/06 訪問
中華最高峰の食材と絶品料理/元麻布・對馬
評価:★5.0|ジャンル:高級中華|予算:¥60000〜
元麻布の静寂な一角で、極上の中華体験。
「對馬」は、日本の豊かな食材と高級中華の技が融合した一夜となりました。
• 琵琶湖の天然うなぎ:身が厚く、香ばしく焼き上げたうなぎはまるで肉のよう。
• 三大珍味のスープ(天草のハモ入り):滋味豊かな上湯とハモの上品な旨みに、自然とため息が出ます。
• キャビア食べ比べビーフン:フランス産と雲南省産、キャビアの違いが楽しめる贅沢でユニークな一皿。
• 毛蟹ととうもろこしの春巻き:サクッとした皮の中から、甘いとうもろこしと濃厚な毛蟹の風味があふれ出します。
• 蒸したうに、赤貝、つぶ貝、くらげ、静岡産じゅんさい:豊潤で磯の香り豊かなうに、コリコリの赤貝・つぶ貝、そしてじゅんさいの爽やかさが絶妙。
• 青鮫フカヒレのステーキ:肉厚で弾力があり、上質で力強い味わい。
• 神戸ビーフの紹興酒焼き:肉の甘みに紹興酒のコクが重なり、口の中でとろける逸品。
• XO醤チャーハン:香ばしくピリッとした辛味が後を引きます。
• 上湯のラーメン:澄み切ったスープが胃に優しく、最後の〆として完璧。
• マンゴーのシャーベット:爽やかな甘味と酸味で、食後の口中がリフレッシュされます。
まとめ:
元麻布の静寂で洗練された空間で、素材の力と技術の粋を堪能できる名店。一皿一皿が心と舌を満たしてくれました。
2025/06/28 更新
2024/11 訪問
元麻布の超予約困難な「對馬」で、冬の最高級食材目白押しの至高のディナー!!
高級中華の新たな境地を切り開く「對馬」、いつも贅沢な食事を堪能出来ますが、冬は別格。特別な高級食材が次々と登場し、一品一品が驚きと感動を与えてくれます。
コースの始まりは温かいシャンタンスープ。
深いコクと温かみが口の中に広がり、これから始まる饗宴への期待を高めます。続いて登場したのは、肉厚な黒鮑(くろあわび)、芳醇な白トリュフ、そして濃厚な雲丹(うに)。どれも一流の食材が調和した逸品です。
◉天草の海ウナギ
天草産の海ウナギは、旨味が凝縮されており、身がふっくらとして驚くほど柔らかい。このウナギの上品な脂の乗りが美味で、口の中でとろけます。
◉キャビア・ビーフン
フランス産と中国産の二種類のキャビアが添えられたビーフンは、キャビアの塩味とビーフンの食感が絶妙にマッチ。贅沢な一品です。
◉松葉蟹の春巻き
外はサクサクで、中から松葉蟹の香りと旨味が広がる春巻き。繊細な味わいがたまりません。
◉陽澄湖産の上海蟹の雄と雌
雄は黒酢のジュレでさっぱりと、雌は紹興酒漬けで濃厚に仕上げられています。ふたつの異なる味わいが楽しめる贅沢な逸品です。
◉青サメのフカヒレ
青サメのフカヒレにはアルバ産の白トリュフが添えられ、松茸と黄韮(きにら)のソースが絶品。この香りと旨味の層が深く、忘れられない一品となりました。
◉上海蟹とXO醬のチャーハン
豪華な上海蟹とXO醬が贅沢に使われたチャーハン。さらに、白子がトッピングされた麻婆豆腐が添えられており、絶妙なハーモニーが楽しめます。
◉シャンタンのラーメン
締めはシンプルながらも、シャンタンの旨味が凝縮されたラーメン。深いコクと香りが食後の余韻をさらに引き立てます。
◉デザートはフロマージュブラン
ピンクグレープフルーツやライムとレモンの皮、そして黒いちじくが添えられ、爽やかな締めくくり。
「對馬」では、食材の質、調理技術、そしてシェフのセンスが光る一皿一皿に圧倒されました。贅沢を尽くした中華を堪能したい方には、ぜひ訪れてほしい名店です。
2024/11/14 更新
2024/09 訪問
銀座FURUTA出身の對馬シェフが手がける超予約困難店
元麻布にある予約困難な中華料理店「對馬」に行ってきました。銀座FURUTA出身のシェフが手掛けるこちらのお店は、厳選された素材と卓越した技術で、唯一無二の中華料理を提供しています。
【お品書き】
1. **馬糞雲丹、黒鮑、枝豆**
新鮮な馬糞雲丹と黒鮑、ほのかな甘みを持つ枝豆が絶妙に調和し、最初の一皿から豪華な海の幸を堪能できます。
2. **海鰻を揚げる**
カリッと揚げた海鰻は外はサクサク、中はふんわりとした食感が楽しめます。素材の良さが際立つ一品。
3. **キャビアの冷製ビーフン、キャビア食べ比べ**
冷製ビーフンの上にキャビアがたっぷりと盛られた贅沢な一皿。異なる種類のキャビアを食べ比べできるのも魅力的。
4. **とうもろこしと毛蟹の春巻き**
香ばしく揚げた春巻きの中には、甘みの強いとうもろこしと毛蟹がぎっしり詰まっています。外はサクサク、中はジューシー。
5. **ノドグロとキノコ**
肉厚で脂ののったノドグロと、旬のキノコの組み合わせ。旨味が口いっぱいに広がります。
6. **フカヒレのステーキ・燕の巣**
フカヒレを大胆にステーキに仕上げた一品。燕の巣とのコラボレーションで、贅沢な食感と風味を楽しめます。
7. **南島豚紹興酒焼き**
南島豚を紹興酒で焼き上げた香り高い料理。柔らかくジューシーな豚肉の旨味が引き立ちます。
8. **XO醬の卵炒飯**
XO醬がたっぷり使われた卵炒飯は、香ばしくて深い味わい。シンプルながらも満足感のある一品。
9. **アイスクリーム・桃**
デザートはアイスクリームと新鮮な桃。食後の口の中をさっぱりと整えてくれる一品です。
どのお皿も見た目にも美しく、味わいも一つ一つが洗練されています。素材の選定から調理法まで、シェフのこだわりが感じられる素晴らしい時間を過ごすことができました。
2024/09/12 更新
2022/03/18 更新
2021/04 訪問
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東京グルメ2021
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六本木『對馬』中華料理
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一日一組限定・超予約困難店
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すでに一年半待ちという、本麻布の中華料理『對馬』さんでのグルメ会にお邪魔した。
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豪華メンバーでの食事会は、いつも楽しい。
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どの料理も素晴らしかったが、春巻き、フカヒレ、〆の炒飯はとても美味しかった。
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高級食材を駆使して料理するのは、『FURUTA』を彷彿させる。
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本当、どこのお店に行くかより、どんなメンバーで食事するかが大切。
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@kenichi_tsushima77 シェフ、ご馳走様でした。
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皆様、ありがとうございました。
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#2021年4月
2021/06/04 更新
2021/02 訪問
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東京グルメ2021
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六本木『對馬』中華料理
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一日一組限定・超予約困難店
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あの名店のDNAを受け継ぐ、すでに一年待ちという、六本木の中華料理『對馬』さんでのグルメ会に招待してもらった。
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最初の黒トリュフ山盛りの焼豚から感動。
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虎河豚の白子も、タレと絡ませ絶品。
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そして、幻の『アルビノベルーガキャビア』があると言う事で、事前に予約しておいた。写真の4枚目、これだけの量で原価5万円。普通のベルーガキャビアと食べ比べをしたが、優しい味で、上品な味が口いっぱいに広がる。
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そんな幻のキャビアに、出会えた奇跡に感動した。
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個人的優勝は、松葉蟹の春巻き。本当、超絶品!もう一つの蝦夷鮑も美味。
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フカヒレも、〆の炒飯も、とても美味しかった。
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高級食材を駆使して料理するのは、『FURUTA』を彷彿させる。
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またまた、通い続けたいお店に出会えた事に、感謝と感動でした。
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@kenichi_tsushima77 シェフ、ご馳走様でした。
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#2021年2月
2021/02/26 更新
元麻布に佇む名店 對馬。
扉を開けた瞬間から始まるのは、「今日はどこまで連れて行かれるのか」という高揚感。
そしてその期待は、最初の一皿から最後まで一切裏切られない。
この日はまさに豪華食材のオンパレード。
中でも印象的だったのは、鮑とトリュフの一皿。
鮑の旨味の強さに、トリュフの芳醇な香りが重なり合い、静かながら圧倒的な存在感。
素材の格が違うからこそ成立する、説得力のある美味しさ。
名物のキャビア・ビーフンは、對馬を語る上で外せない逸品。
キャビアの塩味とコクが、しなやかなビーフンに完璧に絡み、
一口ごとに「これを食べに来た」と実感させてくれる。
蟹の春巻きは、噛んだ瞬間に溢れ出す蟹の旨味が圧巻。
さらに上海蟹、鱈の白子と続き、
どの皿も主役級、妥協や隙が一切ない。
豪華でありながら、決して下品にならない。
力強いのに、どこか品がある。
それが對馬の料理の最大の魅力だと思う。
「全部が美味しい」では済まされない、
すべてが豪華で、すべてが最高水準。
2026年も、對馬はやはり素晴らしい。
今年もよろしくお願いします。