「京都府」で検索しました。
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2020/01訪問
1回
祇園の「もりわき」、京都の高級料亭って言うと身構えちゃいそうだけど、ここは違うんですよ。格式ばったイメージもありながら、ふとした瞬間に“温かみ”が伝わってくる。カウンターに座ると目の前で調理が始まって、料理ができる過程をすべて見せてくれる。それがどれだけ緻密で丁寧なのかを目の当たりにすると、もう料理を食べる前から特別な体験をしている気分になるんですよね。 まず、料理に関してですが、一品一品が本当に繊細で驚きました。素材そのものの味を最大限に引き出すような調理法で、たとえば刺身一つとっても、まるでアート作品のような仕上がりで、食べるのがもったいないくらい。味は極限までシンプルでありながら、素材の新鮮さと深みが際立つ。味の引き算が完璧で、余計なものが一切ないからこそ素材の本当の美味しさがわかるというか、まさに“京都の洗練”という感じですね。 そして料理だけでなく、店内の雰囲気も絶妙。カウンター越しに見える職人たちの仕事風景や、日本庭園を眺めながら食事ができる空間。店の造りそのものも京都の伝統と現代感が共存していて、静かだけど力強い空気が流れてるんです。そして大将やスタッフの接客が気取ってないんですよ。しっかりとした距離感を保ちながらも、リラックスさせてくれる雰囲気を作ってくれるんです。これがまた心地いい。 さらに驚いたのが、器へのこだわり。料理の美しさを引き立てるのはもちろん、器そのものも本当に美しい。シンプルだけど、どこかしっかりと存在感がある。そして毎回違う器が出てきて、視覚的にも楽しませてくれるんですよね。細部にまで気を配っているというか、「もりわき」の一貫した美学が表れていて、料理以上に器で記憶に残るものがある。 「もりわき」は、「敷居が高いだけでなく、訪れた人を“本物の京都”で迎える店」。観光気分でフラッと立ち寄るには少しハードルが高いかもしれないけど、こうした特別な体験こそ、京都に来たなら味わうべきだと思わせてくれる店です。
2016/09訪問
1回
味が好き。
2017/09訪問
1回
インスタ映え狙い。
2019/01訪問
1回
本当に美味しいお肉のコース。