11回
2019/05 訪問
新緑の岡崎で、馴染みのお店で、がっつりランチを。
4.5[ 料理・味4.5 | サービス4.4 | 雰囲気4.5 | CP4.1 | 酒・ドリンク4.4]が私の評価です。
せっかく連休にわざわざ出かけたんだから、何か美味しいものを食べておきましょう。ってことでこちらに。京都駅からタクシー、意外にあっさりつかまって渋滞もなく到着です。地下鉄を乗り継いで徒歩ということも想定していたのですが、まあよかった。
それにしてもいい天気です。おそらく平年より2度くらい上かな。
けっこう混んでいるなか、良いお席を用意してくださいました。
周りの方が軽いものやお茶などを楽しんでおられるなか、堂々とアラカルトで攻める我々。
前菜盛り合わせ Assiette de six entrées 1300円
イカのセート風煮込み Caramal à la sétoise 900円
リヨン風クネル(魚のすり身団子)海老ソースグラタン Quenelle à la lyonnaise 1800円
鴨のコンフィ Confit de canard 2000円
前菜は6種、 オマール海老のテリーヌ・三色テリーヌ・野菜のテリーヌ・ローストビーフ・生ハムとラタトイユ・フォアグラのテリーヌに加えてリエットも出してもらいました。
白ワインが進みます。
イカの煮込みはたぶん初めていただきます。イカとトマトを煮込んで、ルイユをトッピング。ぐちゃぐちゃに混ぜていただきます。鮮烈なおいしさ。いいですねえ。
赤ワインとともにメインに突入。クネルは定番ですがやはりはずせない一品。そしてどっかんと鴨の脚が。皮はパリパリに仕上げてあります。
それにしても、良い季節で良い天気の週末だと賑わっておりますね。正直なところ、失礼ながらこんなに混雑しているのを見たことが無くて。でもいいことです。
さあ連休も終われば夏に向けて一気に暑くなるのかもしれないですね。
ごちそうさまでした。
2019/05/05 更新
2018/12 訪問
2019年はこうして始まりました。
4.5[ 料理・味4.5 | サービス- | 雰囲気4.5 | CP4.5 | 酒・ドリンク- ]が私の評価です。
年末の慌ただしい中、岡崎のこちらまで出かけて、予約したおせちを引き取りにまいります。
もうこれを続けて何年になるか。わくわくするひとときであります。
自宅にてさっそく中味を拝見。
一の重
オマール海老オランダ焼き
ブリ菊花蕪ピクルス
鯛のロール橙風味冷製
鮑の肝スフレ
蓮根のクレープとイクラ
牛タン冷製 牛蒡のピクルス
京都大原の野菜のプレッセ
フォワグラ射込鴨ロース 黒豆のグランマルニエ風味
二の重
黒毛和牛ローストビーフ
棒鱈のブランダード 海老芋のフリット
信州サーモンスモーク ケイパーのケークサレ
ジャンボン・ペルシェ
初夢の枕~ジビエのパイ包み焼き~
高坂軍鶏とサルシフィ 根パセリのモザイク
鶉の松風
伝助穴子とアーティチョーク フォアグラのテリーヌ
濃厚ガトーショコラ
そして、本隊をいただく前に、これまた恒例、遊び心溢れる「大晦日のお楽しみ、フライング小箱」を旧年のうちにパクリ。
新年はもちろん、ワインとともに一の重二の重を目と舌で楽しみます。
温めていただく三品がどれも筆舌に尽くしがたいおいしさ。
オマール海老オランダ焼き オランダ焼きとは、いろいろな意味があるようですがここではまあ魚介を使ったピカタのようなもの。ブリブリのオマールが活きています。
鮑の肝スフレ 鮑の重厚さを感じさせない軽いタッチがさすがベルクールグループ。素敵です。
初夢の枕~ジビエのパイ包み焼き~ おわっとのけぞる濃厚な仕上がり、これもいいなあ。
冷たいままいただく品もまたどれも手抜き一切なしの丁寧なお仕事。ありがとうございました。
こちらのおせちをいただくと、新しい年がきっと良きものになるんでは、という希望に満たされますね。
ごちそうさまでした。
2019/01/02 更新
2018/10 訪問
静寂の岡崎でおせち予約ついでのディナーを
4.5[ 料理・味4.5 | サービス4.5 | 雰囲気4.5 | CP4.6 | 酒・ドリンク4.5]が私の評価です。
時がたつのはほんとに恐ろしいくらいに速くて、もうそろそろ「おせち」なんかのことを考える時季になりつつあります。
我が家ではここ数年、こちらのフレンチおせちで決まりなんで考える必要はございません。今日はその申し込みを兼ねて、夕食をいただきます。が、来る途中で気づいた、カメラ忘れました。最近こういうの多い。ゆえに携帯での写真で失礼いたします。
予約して午後7時半に入店。ですが、前客なし。(後客インバウンド家族3名)「東山魁夷展のときは死ぬくらい(お客さんが)入りましたのですが」と苦笑する松井さん。今は展示替えで間もなく藤田嗣治展が始まります。どうりでいつも以上にここらあたりやけに静かですわ。
さて、前菜は豚のハム・ソーセージ・バラ、そして盛り合わせを。主菜には仔牛のクリーム煮と鴨のローストをいただきます。
ワインはドイツのピノノワール。最初少し軽めかなと思いながら、どんどんしっかりしてきて重た目のお皿も受け止めます。
まずはアミューズにはヴィシソワーズ、「冷たいのは今日までです」とにこやかに松井さん。きりっとしたジャガイモの冷製スープ、ポロ葱の風味が心地よく、いい感じで食事が始まります。
豚は、「香港の乳豬とはいきませんが」という成豚のもの、とくにバラのところが分厚くてとろりとうまい。
そして盛あわせはどどんと7種、オマール海老のテリーヌ、三色のテリーヌ、野菜のテリーヌ、パテアンクルート、生ハム、スモークサーモン、フォアグラ。うーんどれから食べようか、迷いにまよう、アップテンポの一皿。
メインの仔牛はクリームソースがとろけますね。お肉は柔らかくて食べやすい。そして鴨!しっかりとした輪郭の味付け、付け合わせの大根にもいい味が乗りうつっております。
ほんとはそれからワインの追加とチーズ又はデザート、と行くところですが、今日はこれから酣に流れますのでこれくらいに。残ったワインはお皿にあるソースとリエットとバターでバゲットをいただきながら飲み干します。ゆえにお支払いはワイン5800円を含む11700円。すげえ、食事代は一人2000円台です。
そして、忘れてならないおせちの申し込み、これも済ませました。30000円プラス税。今からもう楽しみでございます。
2018/10/14 更新
2018/05 訪問
ベルクールの伝統を体感できました。
4.5 [料理・味4.5 サービス4.5 雰囲気4.5 CP4.4 酒・ドリンク4.5] が私の評価です。
今日は平日でしたが連れと早めに京都で合流。彼女の希望でこちらを予約。まではいいのですが、8時予約時間を大幅にかつ大した理由もなく遅刻するのが連れ。10ヤード罰退。
他のお客さんはいなかったのですが、幸いなことに松井シェフ、マダム、ブションの玉田君が店内で鳩首会議中、で、まあ8時半スタートの夕食となりました。
選んだのは前菜と主菜とデザートをそれぞれ、3500円のコース。ですが今回はお詫びもかねてワインは強気で行きたいと思います。白 Arbois Savagnan 2009 7200円。お値段に見合うすばらしい輝きをもった、活きのいい白ワイン。
まずはアミューズ、グリーンピースのスープ。空っぽの胃にはやさしい温かさ。
前菜は、ポロ葱の温製と前菜盛り合わせ。ポロ葱はかすかな苦みを活かしたソースがいいですね。盛り合わせはもうお皿にはみでんくらいに盛っていただいています。「まあ、今日はこれで最後のお客様ですから」ということで松井さんのご厚意に感謝。そして、どの品もきちんと作り込まれたお料理ばかりです。
赤ワインは、Le terroir Côtes du Ventoux 2000 品のある香り、軽やかだが薄くない、これもええワインです。3800円。
主菜は、メニューにはなかった豚の舌と胃の煮込みと、仔羊腿肉のロースト。豚は、いかにもベルクール伝統の「ホルモン系」の逸品。豚の舌がでかくて繊細。たいそう元気のいい一皿です。
仔羊もがしっとした分厚い肉、見事な香辛料の案配。すばらしいなあ。
さて、お店の会議も終わったみたいで、松井さんといろいろおしゃべり。チーズを2皿違うものを盛ってもらいました。ワインが少し足りなくなって、ハウスワインも追加。
ああ、すごい満足感です。一人10000近くでしたが、全く納得の行く内容です。
ごちそうさまでした。
2018/05/26 更新
2018/01 訪問
珍しく文化的な日に、豪勢な大人買い!
4.4 [料理・味4.5 サービス4.4 雰囲気4.4 CP4.5 酒・ドリンク4.4]が私の評価です。
我々夫婦は決して文化度が高いわけではございませんで、岡崎で開催される芸術系のイベントなんかはあまり行かない、はずですが。
今回は少し変わった催しがありまして、重い腰を上げました。『タモリ倶楽部』で知ったロックギタリスト(普段ロックなんかまったく聴かない)の元メガデスのマーティ・フリードマン氏によるトークライブがあるということ。市の人権イベント、はがきで応募して無料チケットを入手。めちゃくちゃ楽しかった。
ついでに、今話題のゴッホの勘違い日本好きの展示も。入場料一人1500円。これもたいそう勉強になりました。
さあて、見終わった時間は午後6時すぎ、オタンペルデユにて食事か?テイクアウトか?連れが、テイクアウトでしかも豪華に行こうというご提案。御意にございます。
あとパンがないので、松井さんがいらしたらお願いしようと思いつつ入店。
ベテランの男の子もいたし、松井シェフも笑顔で迎えてくださいました。早速パンの件をお願いしてOKいただきました。
いつもだとテイクアウトの場合、冷たいものを中心に1-3品くらいにして家呑みの質を上げる、という感じが多いのですが、今日は片っ端からお買い上げ。いわゆる大人買いというやつですな。
購入したのは、冷たいのがローストビーフサラダ、フォアグラのテリーヌ、トマトと海老のサラダ。温めるのが牛頬肉ワイン煮込み、エスカルゴ、クネル、そして仔羊のシチュー。
これにパンをいただいて全部で8100円。これは記録的なぜいたく。まあいいです。これで2人分で2.5食いただきましたので。
味はもう、当然ながらすばらしいの一語。エスカルゴは緑色のソース仕立てで、これだけフライパン調理。椎茸を合わせてみましたが大正解。牛頬肉もじんわりとしたうまみとほろりとくる繊維が良い感じ。どれも、ソースをパンにつけてワインでも飲んでみた日にはもう大満足でございます。
もちろんイートインも素敵ですが、ものぐさ夫婦にはこういう週末がなんともうれしいわけです。ごちそうさまでした。
文化的イベント1
2
近代美術館から平安神宮鳥居を望む
店内1
2
3
4
5
6
持ち帰り1
2
3
トマトと海老のサラダ
フォアグラのテリーヌ
クネル
ローストビーフサラダ
の中味
牛頬肉赤ワイン煮込み
仔羊のシチュー
エスカルゴ
2018/02/05 更新
2018/01 訪問
もうここのおせちしか頭にない!ワインがお好きならぜひ一度
4.2 [料理・味4.3 サービス4.1 雰囲気4.1 CP4.2 酒・ドリンク-] が私の評価です。
恒例のオ・タン・ペルデュのおせち、というよりも松井シェフ率いるベルクールグループの総力を挙げてのフレンチおせち。まずは大みそか午前11時、岡崎のお店までタクシーをとばし、大急ぎで引き換え。をしながらも松井さんにはこの前の香港でのおみやげXO醤を差し上げました。おそらくこの2、3日は大変な作業だったのではと拝察します。あとは引き渡すだけ、という店内には何だか体育会系クラブの打ち上げ感が漂っておりました。
で、そのまま京都駅に直行。市内の交通は比較的穏やかなれど、駅に入ると大混雑です。
名古屋で用事を済ませたら、さっそく帰りののぞみ車内で連れと宴会です。その主役がこれも吉例、「2017大晦日のお楽しみ・フライング小箱」。
今回の内容はといいますと、
アーモンドとベーコンのクグロフ・海老のパヴェ・みんな大好き!オムレツ・アルルカン・鴨のパテの4品でした。
アルザスの郷土菓子クグロフをおつまみに仕立たもの、表面はカリッとしていますが中はほろほろとした食感も楽しい。
パヴェはちょうどブションのオマールエビのテリーヌを小型にしたような感じかな。
オムレツは虹色のごとくで7色、ではないけど楽しい配色。とりわけほうれん草の緑の部分がじっつにおいしいのです。そして鴨のパテは定番ですが、どーんとくる深い味わいが魅力。
で、そうこうしているうちに福山に着いて(夫婦そろって居眠り→降り過ごし寸前だったのは内緒)、今度はお仲間とともにいただきます。
さて本隊の内容は、
一の重
アワビと大豆の大船煮①
百合根のババロアのイクラのせ②
蛤のファルシ パセリ風味
黒毛和牛のローストビーフ③
昆布締め真鯛と蕪の柚子釜④
海老と野菜のジュレ
「七谷地鶏」ガランティーヌ⑤
大原野菜のケークサレ
「信州サーモン」の自家製スモーク
二の重
オマール海老のスパイス焼き
牛肉と堀川牛蒡のÀ la mode
鶉の橙仕立て⑥
「京都ぽーく」ローストハム⑦
鴨の黒胡椒風味
根菜のブイヨン煮
鰤の柚子味噌焼⑧
フォンダン・ショコラ
栗と黒豆のパイ包み焼き
①大豆と貝類を煮合わせるのがこの「たいせんに」。「大海煮」ともいう。中国から大豆を輸入していた頃の貨物船の名前から来たようです。アワビを柔らかく煮るにはいろんな方法がありますが、これもいい工夫ですね。お豆もおいしくいただけます。
②は皆さんのけぞり気味のうまさ。百合根といくらという組み合わせも絶妙なり。
③王道のローストビーフ、そこにクリーム系のソースというところが一筋縄ではいかないこちらの本領。
④出ました和洋折衷おせち。そうですか柚子釜で来ましたか。なお写真ではうっかりファルシが乗っていてわかりにくいですがご容赦を。
⑤七谷地鶏はベルクールグループお引きたての京都の地鶏、フランスのブレス鶏の最高基準を満たす飼育法を用いているそうで、肉質がよく旨味たっぷり。ガランティーヌとは骨を除去して型にはめた冷製のお肉のことです。
⑥鶉の橙、やはり鳥肉系と柑橘って合いますねえ。これも和を取り入れたすっきりしたお味。
⑦このブランド豚もブションなどでよく出されています。京都府日吉町で育てられた高品質のポークです。
⑧このぶりがまた絶妙ですなあ。ゆずって今欧州あたりで大人気の食材になっているそうですがそれも頷けます。
今回は参加者の数も限られていて、おかげでゆったりとほぼ全品いただけました。(デザートの2品はパス)
なおお値段は容器、小箱を含めて3万円と消費税。8人でお昼に食べてなお半分くらい残りましたので、一応一人2000円としておきました。
こんだけの種類、どれもしっかりとした味付けのおつまみ仕様になっていまして、それらと赤白泡薔薇にお好みで合わせて楽しむ、我々にとって今や新年に不可欠の行事となっております。あいにく配達はしていないので、自分で引き取るしかないのですが、これこそが京都に住まう一つの特権と申せましょう。
ごちそうさまでした。今年もよろしくお願いいたします。
2018/01/02 更新
2017/12 訪問
記憶に残る晩餐を顔見世観劇のあとで
4.4 [料理・味4.5 サービス4.4 雰囲気4.4 CP4.5 酒・ドリンク4.4] が私の評価です。
京都を訪れている知人夫婦は日本の伝統芸能オタクでありまして、今ですとやはり歌舞伎の顔見世興行を見たいと仰せです。
今年は南座が大改修で、顔見世はロームシアターでの開催。おかげでわりと楽にチケットを取れました。
たまには我々もそういうのいいかも、と同行しまして、歌舞伎を結構楽しみました。そこから徒歩数分のこちらでのディナーは、かなり前から予約し、松井シェフとも打ち合わせをしておきました。
彼らにとってこの店は初めてなんですが、かつてのベルクールは、なんと知人の男性と私が初めて一緒に食事をした思い出の店。松井さんともおなじみです。そのとき連れはまだ大学生、かな。それ以来ずいぶんながいお付き合い。彼らがもうすぐ引退ということですから感慨もひとしおであります。
さて、アミューズはマッシュルームのスープ。入店前に折あしく小雨が降ってきたから、このおかげでほっと一息あたたまりました。赤ワインはお店が吟味してくださったバーガンディを。味わいは軽く、香りは華やかないいワイン。
前菜、彼らは好物のフォアグラ。我々は前菜盛り合わせと鰊のマリネ。鰊がね、ほんとにうまいの。美味しい店って個人的に苦手なものをスカッと食わせてくださる店のことなんですね。
メインは、お客さんは仔羊ロースト。我々はあくまでシェアで、タンシチューと牛頬肉赤ワイン煮。一見平凡な料理に思えますが、どれもまた秀逸。タンシチューがとろける様、頬肉がほどける様が口の中で感じられる。知人夫婦もここだと安心しきってお料理を堪能しておられます。
楽しくおしゃべりしているうちに時間はすぎて、デザートに。私はチーズ4種、皆さんはスイーツを楽しみました。日本で彼らとあと何回お目にかかれるかはわかりませんが、今宵は心から楽しめた一夜でありました。
最後は松井さんを囲んで記念撮影をしてホテルに送り出しました。いろんなことがあった一日でございました。
2017/12/24 更新
2017/10 訪問
持ち帰りは、無敵のお買い得感
4.4[ 料理・味4.5 | サービス4.4 | 雰囲気4.4 | CP4.5 | 酒・ドリンク‐ ] が私の評価です。
岡崎に用事があるときは、必ずといっていいくらいここに立ち寄ります。
でもって、今回は自前の料理を作る余裕がなさそうだったから、いつもよりやや多めに買おう。
雨に降られて、薄手のウィンドブレーカーもびしょぬれでいかにも怪しげなおっさんが入って来たな、という若い店員さんたちの緊張感を背中に感じながら、なんとか店内に。
すると松井さんが「いらっしゃませ!雨でたいへんでしたね」と声をかけていただいて、ようやく客扱いに。やれやれ。
彼と少し世間話をしたあと、軽く説明をしてもらってから選択。
リエット、ニース風サラダ、牛肉とビーツのテリーヌ、アッシパルマンティエ、蟹のフラントマトジュレ掛け
全部で3400円。アッシパルマンティエがなければ2000円だあ。
やはりここのテイクアウトはコストパフォーマンス抜群です。
さて、家でいただきます。連れがパンを買ってきてくれました。ワインはローソンで買った安いやつ。
アッシパルマンティエだけオーブンで加熱します。これがまたうまいのよ。じゃが芋をムース状にして、したには牛肉を解いたもの(普通はミンチ)。チーズとパン粉が乗っていて香ばしく焼きあがりました。食感もいいし、食べごたえもあります。
ビーツのテリーヌも初めて。これもいい。ビーツって日常あまり食べませんが、いろんな用途に使える食材です。軽い酸味が快い。
あとは安定のうまさ。残った分は翌日に。
この週明けまた旅立ってしまう連れ。忙しいから連続の家呑みですが、そういう場合にも役立ちますね。
2017/10/21 更新
2017/09 訪問
温故知新ディナー@岡崎
4.4 [料理・味4.5 サービス4.4 雰囲気4.4 CP4.3 酒・ドリンク4.4] が私の評価です。
今日は珍しく美術館でコンサートと展示を楽しむ機会がありました。連れの発案、お昼に仕事があって大阪に行った彼女はちゃっかりと特別展の格安チケットを購入、現地にて集合です。無料のコンサートも迫力がありすばらしかった。東京音大のみなさん、お疲れさまでした。
さて、そのあとは予約してあるこちらでのディナー、実はこれまで常にテイクアウトで、中で食事をしたことが一度もなかったのです。
顔なじみのギャルソン君と、オーナーの松井シェフが笑顔でお出迎え。この前大文字のときに買い物に来た際、「お食事も充実させてますから一度どうぞ」とのお言葉を松井さんからいただいてたんです。
さあて、3500円のコース、前菜・主菜・デザートをそれぞれ選ぶというスタイル、なんだかベルクールを思い出します。
私はエスカルゴ、豚の頭、そしてチーズを、連れは前菜盛り合わせ、牛頬肉の赤ワイン煮、そしてピーチメルバ。昔からの懐かしいメニューを中心にえらんでみました。
ワインはまず白、途中で赤を追加するという我々の好きなやり方で。
「シャンパンが冷え切っておりませんでしたので」とシェリーを出してくださいます。さらに「自家製のハムです。叉焼ではありません」と香港ネタで。
白ワインは Rietburg Creation Riesling Trocken 2014
青りんごのフレッシュな香り、かすかに甘味も感じられる、ふくよかな味わい。
さらにアミューズとしてサツマイモの冷製スープ、そしてこれがなくっちゃのリエットがバター、バゲットとともに。ほんとになんだかベルクールそのもの。
エスカルゴはバターの泡が収まらない熱々の状態で。そして前菜盛り合わせが豪華。サーモン、キッシュ、鶏むね肉のタプナード包み、鰊の燻製のマリネ、そして最も印象的なのが茄子と羊の肉団子。先月DCで食べたトルコ料理をほうふつとさせるエスニックな香辛料が効いておりますな。
デザートのために白ワインは残して、連れが松井さんと赤のセレクトに入ります。結局選んだのはフランス、マルソーのメルロー。
Château Marsau Famille Chareonnier 2006
滑らかなタンニン、美しい赤色、おだやかな酸味、長い余韻。エレガントなおいしさ。
頬肉は定番の味ですが久々なんでうれしいなこういうのも。
そして豚の頭がまたすごい。巨大な耳、頬、舌、そしてバラまで。とくに舌の先っぽの部分は極上の味わい、豪快にして繊細な松井さんならではの世界にしばし恍惚となります。
チーズは、フルムダンベール、トノーなどあまり食べなれてないようなものを中心に5種、そして「コーヒーなどはお飲みにならないでしょうから」と笑顔でグラスワインを恵んでくださいます。いつもいつもすみません。
ピーチメルバはもういまなごりの品ですが、甘酸っぱいソースがすばらしい。3口ほどいただいて、これもまた懐かしい味でございます。
当サイトも含めて6時半ラストオーダーという誤情報がときどき見えますが、8時までOK。というか今夜は後客が8時半に入ってまいりましたよ。
最初に出会ってから早いものでもう33年が経ちました。育てたお弟子さんたちは数知れず。味とお人柄に惹かれてずっとお付き合いしてまいりました。これからもどうかよろしく。ということですかさず来年のおせちの注文も済ませて、愉しい岡崎の夜が更けてまいります。
トイレ 厨房脇にユニセックスの個室2、非ウオシュレット洋式。
オーケストラ
近代美術館
店内1
2
3
メニュー
シェリー
自家製ハム
サツマイモの冷製スープ
リエットとバター
エスカルゴ
バゲット
前菜盛り合わせ
赤ワイン
豚の頭
牛頬肉赤ワイン煮
チーズ5種
ピーチメルバ
グラスワイン
2017/11/25 更新
2017/01 訪問
今や我々の正月に不可欠となった王道の法國菜御節膳
ことしもベルクールグループの総力を挙げた渾身のフレンチおせちの登場です。
今回はキッズの数も多く盛り上がりました。お義母さんの伝統的なおせちもいいのですが、お子様たちそれはすでに2度、年明け以来食べていることもあって、新着かつ新奇な洋風おせちに興味津々です。
わざわざ京都から持ってきたこちらとしてはうれしいのですが、なんせ総勢16名、我々夫婦が食べることはできるのでしょうか、まことにもって心配です。
今年は写真に番号を振ってみました。
一の重
信州サーモンの自家製スモーク 1
蟹とユリ根、菊芋のキッシュ 2
鯛の昆布〆と蕪の柚子釜 3 〇
鰤のライム味噌焼き 4 〇
オマール海老のテリーヌ 5
蛸と野菜のマリネ 6
帆立と大原野菜のゼリー寄せ 7
フォアグラとアーティーチョーク、椎茸のテリーヌ 8 〇
鮑の肝のゼリーのせ 9
二の重
京都ぽーくのジャンボンペルシェ 1 〇
鴨ロースのオレンジと黒コショウ風味 2
薔薇のババロワ フランボワーズ風味 3
冬野菜のクレッグ 4 〇
柑橘とショコラのビスキュイ 5
七谷地鶏と牛蒡、セップ茸の八幡巻き 6
鵞鳥と栗のパイ包み焼き 7
棒鱈のブランダードコロッケ 8 〇
黒毛和牛のローストビーフ 9
松葉オリーブ(一二重共通)○
二〇一六年大晦日のお楽しみ フライング小箱
フォアグラ入りのパテ・ド・カンパーニュ
オリーヴとベーコンのクグロフ
海老のパヴェ
オムレツ・アルルカン
今回は事前に食べるはずのフライング小箱も一緒に提供しました。食べてる時間がなかったのです。
さて、〇印が私が食べたもの。てかほとんど食べてないじゃん。和のおせちからもいろいろいただきましたし。また二の重の2品のデザートのように私が要らないもの、またオマール海老のテリーヌ(明らかにブション製)のように味がわかっているのは最初から手を出しませんが、うーん、鮑は少しでもいいから口にしておきたかったなあ!
ジャンボンペルシェ 一の1 ブルゴーニュ地方の名物、パセリ入りゼリー寄せテリーヌ。豚肉との相性よし。
クレッグ 二の4 野菜を軽くゆでて 酢漬けにした前菜。これはおそらくパールデュー製かな。
七谷地鶏の八幡巻き 二の6 セップ茸と鶏肉という取り合わせ。「やはり和物とは違うね」の声があちこちで。
ブランダードコロッケ 二の8 プロバンス語で「かき混ぜたもの」という意味。タラを面白く仕上げましたね。
まあいいや、皆様によろこんでいただいて、よしとしましょう。
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2016年5月
家飲みの最強パートナーです
岡崎に用事があって二人で自転車並べて、そういうのがちょうどいい季節です。あと少ししたらじめじめ、そしてむしむし、やがて猛暑がやってきます。
今日はこちらでリエット、フォアグラの鶏胸肉包み、鴨の燻製。あと連れが「甘いもの買っていい?」と仰せ、もちろんでございます。甘夏乗せプリン。
あとはこの前ブションで持ち帰ったオリーブ、残り物のチーズで、安ワイン赤白を頂くことにしましょう。
あ、そうそう。お店が入っているアパートが大改装中なので一瞬どきりとしましたが、平常営業されていま
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(2016年1月)
あけましておめでとうございます。
さて、オ・タン・ペルデュのおせち報告とともに、例によって駄文を加えてお送りいたします。今回は広島にある連れの実家にて2晩続けての宴席でいただきました。皆さんによろこんでもらえてうれしかった。
一の重
鮑の冷製 肝風味 緑のソース、少しだけいただきましたがきわめて上質な鮑でございました。
信州サーモンのスモーク
京都ポークのジャンボン・ペルシェ パセリと豚肉のゼリー寄せ、なかなかおいしい。
棒鱈のブランダードのコロッケ ブランダードとは、干しダラを 柔らかく戻してからほぐし、オリーヴ油とともにマヨネーズ状に練り上げたもの。おせちの定番具材である棒鱈を使っています。大人の味。白ワインによくあう。
20種の野菜のケーク・サレ チーズ風味の生地に野菜を焼き込んだ、総菜ケーキ。20種の野菜とは相変わらずの白波瀬君好み。
菊花かぶら シンプルだけどおいしい。純和風で来ましたか。
フォアグラのムース ポルト酒ゼリー これも赤ワインにぴたり。
数の子と根菜のグレック ギリシャ風のマリネ。生まれて初めて数の子をおいしいと思いました。
帆立とイクラのレムラード・サラダ マヨネーズのようなものに香草を加えたもの。これも素材がすばらしい。
フリュイ・ルージュとキルシュ風味のクリームマカロン 赤い果実のマカロン、移動中に溶けて形が崩れてしまいました。冷しなおしてなんとか食べられるように。なお私は食べていません。
二の重
黒毛和牛のロースト・ビーフ レフォールソース添え 西洋わさびに生クリームを加えたソース。重厚な味わいで、しかもクリームとの相性がよくて皆さんびっくり。
岩手産ホロホロ鳥と黒豆のパイ包み焼き これだけ軽くあたためました。
オマール海老真薯 これもフランス料理の素材で和風に仕上げた一品。
蟹と九条葱のキッシュ
松葉オリーヴ 金箔をあしらったおめでたい形状のもの。黒豆かと思いきやオリーヴです、とはおしゃれ。
鴨もも肉のコンフィ 香草パン粉焼き
京赤地鶏のショーフロワ 加熱してから冷やした料理、塩味がきいてうまい。
鰆のライム柚庵焼き さわらは字にもかかわらず、今が美味しい時期。
田作りエスカベッシュ さわやかな味わいのマリネ、片口鰯のごまめ尾頭付きを使った田作りも、生まれて初めておいしいと感じました。
栗とキャラメルのパウンドケーキ 私はいただいておりません。
さて、私は子供の頃から思っていたのですが、おいしいものじゃないですよね、おせち料理って。保存を考えてどうしても強い味付けになりますし。また、いちいち説教臭いじゃないですか。
五穀豊穣を願って田畑にまく肥料の田作り
昆布の煮しめでよろ「こぶ」
二親(ニシン)のたまごである数の子を食べて子孫繁栄
今年もまめにはたらけ!と黒豆
栗きんとんは黄金の象徴で豊かな一年を祈り
細く長く幸せになるためにゴボウを酢で〆て
・・・・・正月早々うるさいんだよ。
しかも、だて巻き、黒豆やきんとんのような甘いものがすっかりだめになってしまった私には、私の母が作ってくれるおせちをなんとかして食べる、ということがきびしい状況でございました。
まあ、この年齢になると、無理やり食べさせられることはないですし、こちらでは広島らしくカキフライなどあたたかい料理も出してくださるので助かります。あと、こちらのおせちは私の好みに近く、だて巻きは少し甘すぎでしたが、がいしておいしくいただけます。
いずれにせよお子様たちも含めわいわいと、大人数でテーブルを囲むというのは、まことに楽しいものでございます。
そして、もう我々のような酒呑みには、強力なおつまみの連続攻撃のこちらのフレンチおせちから、離れることはないでしょう。
なお、話はベルクールグループに戻りますが、オーナーの松井氏は、この春からパールデューを離れ、ブション、そしてこのオ・タン・ペルデュに移ってこの2支店の強化をされるとのことです。また新しい展開が見られそうで、大いに楽しみでございます。
・・・・・・・・・・・・・
(2015年12月)
2015年も暮れようとしております。皆様がたにおかれましては、慌ただしくも楽しい年末をすごしておられることと拝察いたします。
我々の年末恒例行事の一つが、こちらにて予約していたベルクールグループの総力を挙げたフレンチおせちを受け取ることであります。店頭で「松井さんによろしくお伝えください」と連れが申し上げると、お店の方が「松井、いまおりますよ、呼んできます」とのこと。
お忙しい中こちらまで出てきてくださいました。来年もどうかよろしくお願いいたします。
さて、今回のおせちはどういう内容でしょうか。わくわくしながら包装をほどきます。
毎回感心させられる、おせちの概念を尊重しながらもベルクールとしての主張を盛り込んだ楽しい内容ですね。
そして、今いただいているのは、「2015年最後のお楽しみ・フライング小箱♬」 これもエスプリの効いたコンセプト。
鴨とフォアグラのテリーヌ
ベーコンとチーズのケーク・サレ
赤ピーマンのテリーヌ・オムレツ
海老かまぼこ
おせちのお味などについては後日ご報告いたします。
あたらしい年が皆様にとって輝ける年となりますように。
kasuganomichi拝
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和輪庵にて泉仙さんのお弁当、そして細見美術館のCafe Cubeの間に、こちらで買い物をいたします。
それにしても連休の京都の混雑ぶりはすごい。山元麺蔵さん、岡北さんに並ぶのはともかく、め〇坊あたりでも長蛇の列です。どないっなっとんねや。
こちらでも若干の待ち客がいらっしゃいました。が、我々はもっぱらテイクアウトなので関係なし。
Saucisson aux lantilles レンズ豆のサラダ 自家製ソーセージ添え 500円
Rillettes リエット 600円
あと名前失念、鶏肉でフォアグラ巻いたのと、鴨肉でトリュフ巻いたの。いずれも500円。たしかバロティーヌだったような。
あ、それと、毎年お願いしている、ベルクールグループの総力を挙げたフレンチおせちを予約注文しました。配達はないので、31日に受け取りに来れる者の特権です。これ、お勧めですよ。
あとは私の手料理で家飲みですね。レンズ豆には残り物のポテチをクラッシュして添えます。
あと、ナポリタンスパゲティと野菜のチーズソースを作りました。連れにワインのセレクトを任せて、さあ宴会開始です。
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(2015年9月)
今日は午後半休を取って、岡崎の京都市美術館にてルーヴル美術館展を観に行ってまいりました。岡崎はめったに行かないので、こうなるとあとは我々の行動はパターンにはまります。
美術館を出て徒歩2分、平安神宮鳥居、国立美術館、白川に囲まれた瀟洒なアパートの1階。オ・タン・ペルデュにてテイクアウトのお買いもの。
小雨模様だったので、お店の外のテーブルはしまわれています。で、イートインのサロンドテは満員、お待ちの客も。店員さんが、「雨も上がりましたから、外ではいかがですか」と急いで支度して、待ち客を誘導しています。平日だけど、忙しい。
我々はゆっくりと、冷蔵庫のなかをのぞきこんで、どれにするか相談します。
で、買ったのは、
ニース風サラダ・蟹のフラントマトジュレ掛け・イワシのエスカベッシュ 各500円
フォアグラのムース 600円
あとは自宅にある残り物を適当に料理して、自宅宴会ができるわけです。
こちらの品物、とくに魚介系はほんとうにおいしいし、安い。(鴨のコンフィなどのお肉系は、お味はよろしいのですが、1700円など一気に高くなります)
帰宅後、少し休憩してから、準備にとりかかる。今日は連れが調理、私がテーブルセッティング。ワインは連れが用意してくれた、白のイタリアワインDOC、と最近我が家のハウスワインとなっている赤ワイン、アルパカ。
蟹のフランが、初めてではないのですが、ほんとに繊細な舌触りですばらしい。
エスカベッシュもお酢が強くなりすぎず、イワシを引き立てています。
フォアグラのムースも絹のようななめらかさ。クルミとブドウのパンに少しエシレバター(無塩)を付けたのにのっけて食べると最高です。
ビデオを見ながらくだらん話をして、外食も楽しいけどこうやって家で飲むのもよろしいですね。わずか2000円そこそこで、こうした小宴を盛り上げてくれる、このお店に感謝です。
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(前回2014年10月訪問時)「Saved by The Lost Time」
連れが疲れすぎて外食はやだ、といいだし、しかも軽くワインは飲みたい、私も調理する余裕がない、という困った状況での救いとなるのが、こちらであります。
カフェっぽいおしゃれなお店が相当苦手なので、こちらではもっぱらテイクアウトです。迷っていると店員さんが丁寧に説明して選択の補助線を引いてくれます。今回は、
定番のリエット(豚肉のスプレッド)
パテ・アン・クルート (テリーヌみたいなもののパイ包み)
キッシュ・ロレーヌ
カリフラワー、ニンジン、ピーマンの酢漬け
変わり種でスモークサーモンのファルシ
を購入しました。リエットとか、田舎風パテとかはりっぱな容器に入ってきますのでさらにお得感が。
キッシュだけは、レンジでほのかに温め、あとはそのままで頂きます。我々にとっては最も気軽でかつおしゃれな夜おそめの軽食。ごちそうさまです。
ところで、この前パールデューに行ったとき、懐旧モードの私に対して、松井さんは「(パールデュー,ブション,オ・タン・ペルデュの)グループ名は相変わらずベルクールですよ」とおっしゃいました。はて、その理由は?「会社名変更するには手間とお金がかかりますから」と涼しげなお顔。なるほど。
「オ・タン・ペルデュ」はフランス文学にも詳しい松井さんらしい渋い命名、プルーストの小説からとった、「失われた時」。
唯一の不満はワインを売ってくれないことかな。とにかく、ここでの買い物を積んでの自転車での帰宅は登り道だけどペダルが軽い。
http://www.tripadvisor.co.uk/ShowUserReviews-g298564-d7070133-r297020003-Au_Temps_Perdu-Kyoto_Kyoto_Prefecture_Kinki.html
フライング小箱には松井さんのメッセージが。
2種6つのお重が並びます
一の重
二の重
お子様たちも興味津々
2016年5月。アパートは改装工事中ですが・・・
平常営業中です。
今回の買い物
デザート
いただきます。
おせちのラベル
2015年最後のお楽しみ・フライング小箱♬
おせちの包装は鮮やかな紅色
一の重
二の重
こういうキャリーバッグに入れてくださるので、移動にも便利です。
広島移動後の一の重。少し食べましたので。
広島移動後の二の重。
移動後2晩目。一と二の重を合体させました。
これだけはあたためました、岩手産ホロホロ鳥と黒豆のパイ包み焼き
※焼肉
ここから2015年11月。4品お買い上げで2100円
左上が自作の野菜のチーズソース
※おまけのナポリタン。意外に好評。
ここから2015年9月。ベルクールグループ統一の字体で記された店名
看板メニュー
サロンドテの看板
紅茶の販売コーナー
店員さんたち大忙し
今日はだいぶ売れちゃっていますが、それでも充実のテイクアウト用冷蔵庫
緑豊かな岡崎の一角
こういう環境です。
蟹のフラントマトジュレ掛け
ニース風サラダ
イワシのエスカベッシュ
フォアグラのムース
家飲み開始
どれもおいしいです。
2017/01/08 更新
実は先日のこちらでのランチ訪問、連れだいぶ酔ったまま持ち帰りもすると言い出しまして。
適当に見繕って購入しました。
Mousse de foie gras
フォワグラのムース
600円
Soupe de poisson
スープドポワッソン
700円
さらに、豚肉のテリーヌ500円、牛頬肉のグラタン1800円、ローストビーフ900円など。
これをベルクールのお皿に盛って、グラタンだけは温めていただきました。
おいしいのはもちろんですが、ワインがとても進みます。
自宅でのオタンペルデユ料理、なかなかに素敵であります。ごちそうさまでした。