kasuganomichiさんが投稿したわしょく宝来(京都/東山)の口コミ詳細

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kasuganomichi 嚐味隨想                           メインテーマは「京都の好きな店を再訪」

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わしょく宝来東山、三条京阪、祇園四条/日本料理

2

  • 夜の点数:4.1

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.1
      • |サービス 3.7
      • |雰囲気 3.9
      • |CP 3.7
      • |酒・ドリンク 3.7
2回目

2018/06 訪問

  • 夜の点数:4.1

    • [ 料理・味4.1
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP3.7
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

通常利用外口コミ

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追加報告:持ち帰りのからすみが凄かった件

4.3[ 料理・味 4.3 |サービス-| 雰囲気- | CP4.0 | 酒・ドリンク- ] が私の評価です。


宝来さんについて、なんか忘れているなー、って気になっておりました私。

そうそう、前回の2度目の訪問の際に購入したカラスミ。こいつを解凍して食ったわけです。

いやもうびっくりのうまさ。素人が普通に解凍して皮を剥いて食べるだけですけど、これはかなりのもの。いろんな人にも食べてもらいましたが、皆さん大好評でした。写真の量の5倍くらいで5500円だからそんなにお高くもござません。

京都でいうと、La casaさんの合谷君が作るものと双璧ですな。


また今度も持って帰ろう。

2018/07/01 更新

1回目

2018/04 訪問

  • 夜の点数:3.9

    • [ 料理・味4.1
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.9
    • | CP3.7
    • | 酒・ドリンク3.7
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

狭い京都で再会。そしてすぐに再訪。

4.2 [料理・味4.3 サービス4.0 雰囲気4.2 CP4.0 酒・ドリンク4.0] が私の評価です。


先達の方々に教えていただきました、こちらのお店。
初訪問の前にちょっと調べてみたら。あれ、あれあれあれ。あれまあ。


石塀小路豆ちゃで花板やってたケンタ君やんか。


ってことで再訪しました。一人で午後9時に予約。さすがにこの時間帯なら問題なしでした。

つきだしは一見どうってことなさそうですが、青のりの下には大量の鱧がぎっちりといてはります。最初からとても贅沢な一品。

金時草のおひたし。金時草はこれからがまさに旬。何種かのきのこ類と合わせてあり、さっぱりといただきました。

やりいか煮。木の芽とからしを組み合わせて。じわわーんと来る深い味わい。よろしいですなあ。この品が一番好きかも。

メニューにはないけど、筍のお刺身も勧められて。長岡京で朝掘りのものだとか。純粋というか、清潔感溢れる筍に感心。あくとかえぐみとか、一切ありません。「わさび醤油と、お塩でどうぞ」というケンタ君、に対して勝手にわさび塩で食べちゃう私。でもほんとにおいしいんです。

とり一夜干し。淡路島産の若鶏を干して旨味を凝縮させたものを炙ります。地鶏とかブランド鶏とかを使わないでこれだけのものを出すのはさすが。素材を大事にするが、決して素材だけに依存しすぎないのは、豆ちゃのDNAか。

これまで飲んでいた芋焼酎ソーダ割りがなくなって、今度は麦のロックで。それに合わせたのが、からすみ。自家製です。前回の初訪問の際にいただいたからすみのお餅をおぼえていたのできっとうまいだろうと。いやあ、実にネットリした濃密な仕上がり。ってことでお持ち帰りもお願いしてしまいました。

さて、そろそろ〆ますか。おつけものと鰹味噌をお願いします。あ、味噌汁ももらいましょう。ご飯は軽めで。時刻は10時、ラストオーダーの時間はきっちりとしているみたい。これも豆ちゃのDNAでしょう。

すぐれたご飯のお供であるとともに、おつまみにもなる品々。こういうのがまた素敵です。


お支払いは、7000円台。(持ち帰りのからすみ5500円は別)納得のお値段でした。


で、総評。この店の決め手は、えーと。大将ケンタ君の顔(笑)。

豆ちゃ時代からそうだったけど、ほんとにかいらしい童顔。実年齢はたしか30代の半ばですけど、アメリカのスタジアムでビール買おうとしたら拒否されること請け合い。お手伝いの男性店員さんのほうがよほど貫禄があります。

冗談ではなく、この店が醸し出す気軽さ、気安さ、軽やかさは彼のキャラクターのなせるわざ。逆に言うと、押しも押されもせぬ祇園の名店の重厚さを持つにいたるには、まだ時間がかかりそう。でもそんなの後から自然についてきます。今は着実に前進あるのみ。


ごちそうさまでした。また来ます。


  • お品書き

  • 飲み物メニュー

  • つきだし

  • 金時草おひたし

  • やりいか煮

  • 筍刺身

  • 店内

  • とり一夜干し

  • からすみ

  • おつけものと鰹味噌

  • ご飯と味噌汁

2018/04/28 更新

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