ijunshiさんが投稿した新世界菜館(東京/神保町)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

ガストロノミは芸術である

メッセージを送る

この口コミは、ijunshiさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

移転新世界菜館神保町、九段下、竹橋/中華料理、ラーメン、飲茶・点心

1

  • 夜の点数:5.0

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 5.0
1回目

2024/12 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

最高の上海蟹(雌雄食べ比べ)の夜

今夜の主役は上海蟹の雌雄食べ比べ。予約されたテーブルの上には上海蟹2杯X2が待っていてくれていました。25分かけてゆっくり蒸し終わるまでの間、ホット紹興酒と前菜で会話を楽しみます。コリコリのクラゲと揚げピータン。上海蟹みそ入りのフカヒレスープ、そして赤唐辛子の赤が鮮明な辣子鶏(ラーズーチイ)です。どれも絶品です。食欲がそそられます。そこへ今夜の主役の登場です。石臼湖で捕獲された上海蟹、雄雌揃い踏み。石臼湖は南京近くの小さな湖ですが、汚染の進む陽澄湖より水質が良いとされ、新世界菜館オリジナルの養殖場です。雄と雌の見分け方は胴体の裏側のふんどしと言われる部分の形が異なります。丸いのが雌、そして三角形に尖ってるのが雄です。体の大きさも雄の方が少し大きく、黄色い白子と味噌が美味、一方雌はオレンジ色の卵が特徴です。一般的に9〜10月が雌のシーズン、11〜12月は雄のシーズンです。新世界菜館はオープンして78年、終戦直後に始まった中華料理の老舗中の老舗です。上海蟹を扱わせたら天下一品、東京一の有名店です。2時間かけて黙々と上海蟹を堪能させて頂きました。ありがとうございます。また来シーズンも訪問したいと思います。

2024/12/31 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ