6回
2019/06 訪問
和菓子5種「大阪高麗橋 菊壽堂」
大阪滞在最終日は文楽観劇。文楽劇場に行く前に「菊壽堂」に行きました。
久しぶりの訪問です。店主に挨拶して「梅干し」をお願いしてあとはおまかせでお願いしました。
「梅干し」の他に「葛ふくさ」「青梅」「大福」「茂木の里」でした。
「梅干し」は帰りの新幹線でひとついただきました。この甘さがいいなあ。
「葛ふくさ」は久しぶりにいただきました。かわを中には葛につつまれたあんこが入っています。
これが美味でした。
なかなか行ける機会がありませんが。いつか再訪したいと思います。
ごちそうさまでした。
2021/07/01 更新
2018/09 訪問
帰京前に挨拶 大阪高麗橋「菊壽堂」
青春18きっぷの旅で関西に行きました。帰京する日は平日でした。
平日といえば高麗橋の「菊壽堂」に行かねばと思い訪問。
店主に挨拶して宇治金時をいただきました。抹茶もいいですがあんこの味がいいですねえ。
お土産のお菓子も買いました。高麗餅、大福、初雁、そして梅干しです。
こんなにたくさん買ったのは久しぶりです。
お菓子の入った小箱をながめつつ車中の人となりました。
2018/09/30 更新
2018/04 訪問
「桜餅」、「大福」、「高麗餅」を買いました 大阪高麗橋「菊壽堂」
文楽公演を観るために大阪に行きました。公演前日に大阪入りして久しぶりに高麗橋の「菊壽堂」を訪問。店主に挨拶して文楽談義。春なので「桜餅」、定番の「大福」、そして久しぶりに「高麗餅」を買いました。
ひかえめの甘さの餡が美味しいですね。
今回特に美味しかったのは、高麗餅の抹茶でした。一口含むと口の中に抹茶のかおりが広がって、鼻腔をくすぐります。久しぶりにいただきましたがこれはおいしい。
次はいつなるかわかりませんがまた買いにいきたいと思います。
ごちそうさまでした。
2018/04/25 更新
2017/04 訪問
他所とはちがう「かしわ餅」 大阪高麗橋「菊壽堂」
文楽公演をみに大阪に行きました。
高麗橋「菊壽堂」に行きました。昨年秋以来ひさしぶりの訪問です。
店主にご挨拶したあとに、歩き回ってちょっと暑かったので「氷しるこ」をいただきました。
控えめの甘さと、とにかくあんこが美味しい一品。
隣のテーブルに座っていたカップルのお客様とともに店主の蘊蓄に耳を傾けました。
すると店主が突然「かしわ餅」食べてみます?残っているので・・・迷わずお願いしました。
一般のかしわ餅とは違う粉を使い、歯ごたえも違います。あんこも美味しい。
このかしわ餅は北新地の料理屋さんに納めている特注品で食後に出す一品だそうです。
そう聞くとますます美味しく感じてしまう単純な私でした。
夜訪問する新地のお店に差入れるお菓子も買いました。
つつんでもらったのは「大福」と「桜きんとん」でした。
新地のお店でおいしくいただきました。大福が好評でした。
ごちそうさまでした。
2017/05/06 更新
2016/06 訪問
引戸を開けるとそこは別世界「大阪高麗橋 菊壽堂」
<<2016年9月12日 再訪問>>
青春18きっぷの旅で大阪に行ったときに訪問しました。
かき氷にしようかなと思いましたが、お菓子とお抹茶のセットを頼みました。
お菓子は「葛ふくさ」です。いただいたのは2回目ですが、あんこをつつむ葛の皮が何と言えないやわらかさです。
おみやげに「大福」「初雁」「芋名月」「梅干し」を買いました。
家に持ち帰り家族で少しずついただきました。とても好評でした。
店主に次は11月頃に行けるかなと話すと、「銀杏餅」があるとのこと。
次の大阪行きが楽しみです。ごちそうさまでした。
<<2016年8月10日 再訪問>>
青春18きっぷの旅で大阪に行ったときに訪問しました。
気温は33度程度でしょうか。暑かったです。
まずは「宇治金時」でクールダウン。お茶もあんこも美味しいです。
この日のお菓子はほとんど売り切れていたので残っていた「すだれ巻き」をいただきました。
餡にすだれ状にかためた寒天をまきつけた夏の涼しさを感じさせる一品でした。
店主からは「樽」のお話を聞きました。
菊壽堂の先代の店主が「樽」によく通っていたそうで和田マスターのことも存じているとのこと。
人と人はどこでつながっているかわからないなあと思いました。
今度は事前予約して買いに来たいと思います。
ごちそうさまでした。
<<2016年6月3日 再訪問>>
文楽鑑賞教室で大阪に行ったときに訪問しました。
梅雨入りするかしないかの空模様でしたが暑かったので、まずは「氷ぜんざい」を注文。
今夜行くお店の差入れにおまかせで6個お願いして、店主が選んだのは、「茂木の里」「大福」「あお梅」の3種類。
「茂木の里」ははじめていただきました。食感は生八つ橋に近い気がしました。
店主とまたまた文楽談義をしてクールダウンしてから店を出ました。
夜お店に差し入れたお菓子は好評でした。なかなか和菓子を持っていくお客様はいないのかもしれませんね。
ごちそうさまでした。
<<2016年5月2日 再訪問>>
7回目の訪問です。朝大阪の事務所に行く前にお土産用のお菓子を予約しました。
「○○○○○さんにいきますか?」と店主に聞かれたので「行きますのでそこで出すお菓子以外をいただきたいのですが」とお願いしたら、わらび餅をすすめられたのでお願いしました。
午後に北新地の某小料理店の甘味カフェ営業に顔を出しました。
久しぶりの甘味カフェ営業でママの楽しいトークを聞きながら、菊壽堂の「葛ふくさ」と「柏もち」をいただきました。
「葛ふくさ」はランチブログの女王Mさんがこの皮にくるまれてみたいと言わしめたやわらかい皮の中に餡が入っています
「柏もち」は紅白あり紅は中身がみそ餡でした。もちの表面に柏の葉脈のあとがついていてもちの表面の絶妙な柔らかさがよくわかりました。
北新地から再び菊壽堂へ行き。店主と文楽の話題で盛上がってから、今夜行くお店への差入れ「わらび餅」をテイクアウトしました。
お店に行きフォークを入れてみると・・・・餅の部分はとても薄くて中にはこし餡がたっぷりつまっていました。
お店の人たちには大好評!「絶品」とのコメントをいただきました。
私も少しいただきましたがやわらかいわらび餅の食感と、こし餡の控えめの甘さが口の中に広がって至福のひとときでした。
ごちそうさまでした。
<<2016年1月8日 再訪問>>
文楽初春公演に観にいったときに訪問しました。
夕方近くに行ったので、お菓子はほぼ売り切れ。そこで作っていただいたのが「蝦夷錦」
外見は昆布巻きです。
小豆の餡に、昆布の形をした寒天を巻き付けて、細く紐状に切った昆布が縛ってあるというものです。
観て楽しい、食べて美味しいお菓子でした。
<<2015年12月 おみやげ>>
年の瀬の挨拶回りで北新地の小料理店のママから菊壽堂の白小豆の羊羹「小倉野」をいただきました。
正月に自宅でいただきました。甘すぎずとても上品な味でした。
<<2015年8月25日 再訪問>>
青春18きっぷの旅で関西に行ったときに、北新地の小料理店で朝ごはんをいただき、店のママさんから菊壽堂さんへのおつかいを頼まれて訪問しました。
まずはママからの預かりモノをわたしつつ挨拶。「氷あずき」を頼んでしばし休憩。
店主も私のことを覚えていて、「今日お帰りですか?」と聞いてきます。
今日なら日持ちしないお菓子も持ち帰ることができます。
お土産に高麗餅ほか気になるお菓子をいくつかつめあわせてもらいました。
「9月になれば新しいお菓子もでます。お待ちしております。」とのこと
どんなお菓子が出てくるのかな?楽しみです。
<<2015年7月31日 再訪問>>
猛暑の関西に出かけたときに訪問しました。この日は35度くらいまで気温が上がり汗が止まりません。
かき氷「宇治金時」がはじまったと聞いて店に行くと。店内はほぼ満席。
お茶を出されて何にしますかと聞かれました。「北新地のママさんはいつも宇治金時ですよ」と言われたので、私も宇治金時を注文。
まわりのお客様でも宇治金時を頼む人が多かったです。
でてきたかき氷は抹茶がたっぷり。食べていくと下には美味しいあんこも入ってました。
食べ終わる頃には氷も溶けていましたが最後の一滴まで美味しくいただきました。
おかげでクールダウンできました。
<<2015年6月5日 再訪問>>
関西に出かけたときに訪問しました。
店主は私のことをおぼえていて「今日お帰りですか?」と話しかけてきました。しばし歓談。
店内でお菓子と抹茶を食べようと思い、お願いしたところ、「こし餡ですか?、つぶ餡ですか?、しろ餡ですか?」ときかれました。餡の種類で出てくるお菓子が決まるようです。
このような聞き方も珍しいなあと思いました。
でてきたお菓子は「あお梅」。
お抹茶と一緒に美味しく頂きました。
<<2015年4月30日 再訪問>>
帰京前に訪問しました。
今日はシャッターが全部開いていました。
店主は私のことをおぼえていておりしばし歓談。
「高麗餅」はすでに売切れで、「梅干し」を買いました。
梅干しは一週間程度もつので、毎日ひとつずつ、日をおいて食感の変化を楽しみにながら食べるのもよいと思います。
<<2015年4月6日 初訪問>>
高麗橋の「菊壽堂」
ここのお菓子は、北新地の小料理店で何度かいただいてました。
とても美味しくてお店に行ってみたいなと思ってましたが、土日祝休なのでなかなか行けませんでした。
小料理店のママから、イートイン営業が11時からと聞いていたので、月曜休暇の11時に訪問しました。
看板がなく通り過ぎてしまいましたが、引き返してお店を見つけました。
引き戸をあけたらそこは小さな和菓子屋さん。長く営業しているお店だなあとすぐにわかる店内でした。
イスに座ると、店主が注文を聞きに来たので「一番甘いお菓子をいただきたいのですが」と頼むと
「煎茶にしますか、抹茶にしますか」ときかれて煎茶でお願いしました。
出てきたお菓子は「梅干し」「これが一番甘いお菓子ですと」のこと。
砂糖がまぶしてあり中は餡が入っていましたが、控えめの甘さでした。
お茶とお菓子をいただきながら、店主とお土産についての相談して、
樽入りの「梅干し」と「高麗餅」を購入。
お土産の準備中にも、お菓子の予約の電話が入ってきたりして、固定客が沢山いるのだなあと思いました。
使った金額は3000円こえましたが、これは、お土産代が入った金額です。
イートインなら700円でお汁粉、ぜんざい、高麗餅などがいただけます。
30分ほど滞在して店主に見送られて店をあとにしました。
また、平日休みの日に行きたいなと思いました。
葛ふくさ、お抹茶(2016年9月)
葛ふくさ(2016年9月)
初雁(2016年9月)
芋名月(2016年9月)
大福、初雁、芋名月(2016年9月)
宇治金時(2016年8月)
宇治金時(2016年8月)
すだれ巻き(2016年8月)
すだれ巻き(2016年8月)
氷ぜんざい(2016年6月)
今日のお菓子(2016年6月)
左から茂木の里、大福、青梅(2016年6月)
茂木の里(2016年6月)
わらびもち(2016年5月)
わらびもち断面(2016年5月)
柏もち(2016年5月)
葛ふくさ(2016年5月)
蝦夷錦(2016年1月)
蝦夷錦(2016年1月)
白羊羹「小倉野」(2015年12月)
白羊羹「小倉野」(2015年12月)
氷ぜんざい(2015年8月)
店内メニュー(2015年8月)
宇治金時(2015年7月)
季節のお菓子「あお梅」(2015年6月)
抹茶と「あお梅」(2015年6月)
「梅干し」外観
「梅干し」
メニュー 2015/04/06
2016/09/21 更新
大阪北浜に行きました。久しぶりに菊壽堂を訪問。平日の日中しか営業していないお店です。
引き戸を開けると中には誰もいません。中から店主の息子さん?が出てきてコロナ禍のため店内での飲食はしていないとのこと。
今残っているお菓子は何か聞いたところ「紅梅」と「蝦夷錦」のみで他の菓子は売り切れ。
6個購入して、夜訪問した新地のお店の差し入れに持っていきました。
「紅梅」は備中小豆で、「蝦夷錦」は丹波の小豆でした。久しぶりに食べましたが甘さ控えめでとても美味しいですね。
なかなかいけないお店ですがまた行きたいです。ごちそうさまでした。