5回
2019/01 訪問
この日のお通しは酢味噌和えだったんですけど、単なる酢味噌和えじゃなくて何か隠し味が入ってるぽかったんですよねえ。聞けばよかった。
お刺身は天然ヒラメ、その後は季節野菜の天ぷら、太刀魚のチーズ焼き、トマトのワイン煮と続きます。
太刀魚のチーズ焼きは面白かった。名前の通り、太刀魚にチーズかけて焼いてあるだけなんですけど。脇には厚揚げが二切れ添えてあって、一緒に醤油が提供されました。
最初、醤油の意味が分からずに「?」だったんですが、食べ進めて分かりました。背骨から上半分を普通にチーズと一緒に食べていって、残りの半分は醤油でいただくという、なんのことはない至って単純な話です。
でも、チーズをかけて焼いた魚を食べ進めていったらどうなるか、というシミュレーションをちゃんとしているからこそのこのスタイルなんですね。しかも洋風と和風の二通りの食べ方が一度で味わえる。ご主人は「手がかけられないからチーズ乗せて焼いただけです」なんてご謙遜を。脇の厚揚げもちゃんと美味しいし。
何度来ても飽きないお店です。ご馳走様でした。
2019/01/26 更新
2018/11 訪問
久しぶりの訪店です。もう何度かお邪魔してますので、お店の方とも顔馴染みになりました。ハズレ無しの安心感。今日のお通しはシンプルな味わいのおひたしでした。
※戻りカツオの刺身……脂乗ってます。
※サバフグの唐揚げ……肝はサクトロフワな食感でほろ苦さが大人味。身は骨がガッツリ付いてるので手づかみで。このお行儀悪さな食べ方もいいです。
※宮崎牛のサイコロステーキ……肉と脂の旨さを噛みしめながら。
※赤鹿毛(大麦焼酎)……芋焼酎文化の都城市では珍しい大麦焼酎。水割りでいただきました。香ばしい香りが良い。
※佐土原茄子の田楽……トロトロジューシー。赤鹿毛ともよく合います。サバフグの肝を絶賛したら、ご主人が「余ったので」ってサービスしてくれました。(茄子の手前のやつ。)嬉しすぎる。これ、食感は身の感じで、肝のほろ苦さも健在。多分身とも肝ともつかない部位で商品として出せないのかな、と想像。まあでもアホみたいに旨いですけど(笑)
※楽京づけ(塩)……ラッキョウですね。酢漬けと塩漬けから選べます。
※トマトのワイン煮……締めで頼みました。
ご主人はコワモテですが、実はとっても気さくな方。一人飲みは座敷ではなくカウンターが特等席です。
2018/11/24 更新
2018/08 訪問
おひとり様でも安心の和食居酒屋。ありがたやありがたや。
都城駅前の飲み屋街にあるお店。地下ですが割と入りやすい店構えだと思います。
都城に引っ越して旨いお店を開拓して間もなく見つけたこのお店。数度お邪魔していましたが、確認したら何と未投稿。写真撮ってお酒飲んで満足しちゃってたんでしょうね(笑)
この日のお通しはゴーヤとタコの酢味噌和え。苦味に酸味、甘味、旨味、食感と揃ってこりゃ美味え。刺身はウニ、からの宮崎牛スジの煮込み。やわくて甘辛い牛スジをカラシと七味で味変しながら。季節野菜の天ぷらはゴーヤにさつまいも、ナス、カボチャ、コーン。塩でいただきます。締めは地元の芋焼酎「みやこざくら」とともにトマトのワイン煮。これ甘くてデザート感覚。一品目の導入でもいいですね。
駅前の行きつけになりました、このお店。ご馳走様でした。
2018/08/14 更新
久々の再訪。前日はかつての行きつけの劣化ぶりの酷さに絶望したので、この日はもう冒険はやめて、間違いのないまるとみさんへ。
刺身はこの日のオススメ、カツオ。鱈の白子もイイと仰るので天ぷらでいただきました。松茸の土瓶蒸しはおそらく人生初。キス天、牛カツ、そしていつものトマトのワイン煮でフィニッシュ。
こういう事ですよ。美味しくて楽しい食事って。次来る時は、今回切らしていた佐土原茄子が入ってきている事を期待しつつ。
ご馳走様でした。