3回
2022/08 訪問
海なし県の凄腕寿司屋
館林の星好寿司。もう何度利用したか分からない最高のお寿司屋さんです。
会社の先輩たちとよく来ますが、先輩たちは週1回ペースで来ているらしいです。。笑
星好寿司の良いところはネタの良さと圧倒的なコスパの良さです。
高くて美味しいお寿司屋さんはたくさんあのでしょうが、これだけいいネタでこの価格で提供するというのはすごいことです。
会社の後輩の送別会で利用しました。
いつも通り
・刺身の盛り合わせ
・タコのから揚げ
・握りの上
この辺りをオーダーします。
タコのから揚げはとにかく感動しました。これまでタコのから揚げは食べたことはありましたが、ここのはとにかく大きさと弾力がすさまじいです。
から揚げにすると若干タコのみずみずしさや弾力が落ちてしまいそうなものですが、全くそんなことがないんです。
衣にはしっかり香ばしい香りが付いており、その香りと一緒に楽しめるから揚げなのです。
もうね、これだけでお酒が進んでしまいそうなそんな味わいです。
次に刺身の盛り合わせ。
もうね、乗っているネタのセンスから違います。刺し盛りにして美味しいネタと、それがどういう状態が好ましいかを通過したメンバーだけがこの上に乗ることが出来る。そんな感じです。
どのネタも美味しいですし、本来そこまで味についてコメントされることのないイカとかもむちゃくちゃ美味しいです。
ここの刺し盛りだとツマまでしっかりなくなるのが面白いところです。
そして極め付きは握りの「上」。
シャリとネタが絶妙なバランスで乗っており、かといって高級寿司の握りのバランスともまた違います。ネタを豪華にシャリに乗せる感じの寿司で美味しいんです。
まさにネタファースト!といったところですね。
ウニなんかも最高で、甘みと旨味と磯の香りを強く感じます。ウニは新鮮なものでないと嫌な感じの味になりますが、ここのものは感動しますね。
玉子なんかもはや芸術の域で、あまり寿司屋で玉子で感動したことがないのですが、美味しくてびっくりします。
これだけ美味しいネタを提供できるのはマスターと買い付けの方の繋がりみたいです。
日本酒も種類が豊富で、ひれ酒なんかもあります。
お酒も美味しいですし、美味しくて豪快なネタたち。
これなら通ってしまうこと確定ですよね。舘林に来たら是非寄ってもらいたいお店です。
2022/08/23 更新
2020/12 訪問
高級店に劣らない名店!コスパ最高!
舘林の出張時に宿泊したホテルのすぐ前にあるお寿司屋さんです。
もう舘林に来たら必ずと言っていいほど来るのがここ星好寿司です。
なんといってもここのお店はコスパがいいんです。ネタが良く、この値段で提供されていることが正直信じられません。
買い付けの方とマスターが知り合いだそうで、そうであれば納得できるネタの良さですね。
寿司や刺身だけでなく、つまみ系も美味しくてたこのから揚げが個人的におすすめ。
良質なタコじゃないとから揚げにした時にこの食感は出ないはず、一度食べてみてほしいです。
東京の一等地の高級寿司と引けを取らない美味しさですよ、ここは!
2022/04/22 更新
時々、無性に行きたくなるお寿司屋さんってありませんか?
私にとってそれが、ここ。
今回もまた、会社の先輩と一緒に、ふらっと訪れました。
それが、まさかここまで満足度の高い夜になるとは…!
まずはお決まりの「刺身の盛り合わせ」からスタート。
えっ、なにこのカット!?と、思わず声が出てしまうほどの斜めに大胆な厚切り。
ネタそのものの新鮮さはもちろんのこと、このカットがまた食感を引き立てる。
同じネタでも、切り方ひとつでここまで印象が変わるのか…と、寿司の奥深さに感動。
そして、私の大好物「桜エビのかき揚げ」が登場。
香ばしい香りがふわっと鼻をくすぐり、ひと口頬張ると…磯の風味が口いっぱいに!
揚げたてサクサクの衣の中に、桜エビの旨みがぎゅっと閉じ込められていて、これは…酒が進む。
続いて「タコの唐揚げ」。
これは一言で言えば“噛むたびに旨みがあふれる暴力的うまさ”。
外はカリッと、中はモチッとしたタコの弾力。
揚げ物特有の香ばしさとタコの甘みのハーモニーがクセになります。
さらにさらに、「白子ポン酢」も…!
とろっとクリーミーな白子に、爽やかなポン酢が絶妙にマッチ。
一品料理のレベルが高すぎて、もはや寿司屋というより“和食のエンタメ空間”。
とはいえ、もちろん主役の「握り寿司」も忘れてはいけません。
今回は“上握り”を注文。
もうね、ネタがプリップリのツヤッツヤ。
口の中でとろけていくマグロ、脂のり抜群のサーモン、噛むたびに広がる旨味。
どの一貫も、店主の技術と愛情を感じる逸品。
しかも、これだけの内容でお会計を見てびっくり。
どう考えても、コストパフォーマンスが異常に良い。
「今日はちょっと贅沢したい」
「でも、肩肘張らずに美味しいものが食べたい」
そんな夜にぴったりの一軒です。
何度でも通いたくなる、まさに“大人の隠れ家”。
次は誰と行こうか、もう今からワクワクしています。