3回
2023/07 訪問
夏の北じま!
本日はこちらへ再訪問。
食べログアワード2023にてBRONZE、100名店にも選出された鎌倉市にある和久傳出身の若き店主の営む日本料理店。
18時からの一斉スタート。
とりあえずビール、後は冷酒をガブ飲みです。
いただいたものは以下の通りです。
●水出しの玉露
冷たいヤツ。
●白味噌の冷製スープ
佐島の蛸の柔らか煮、ズッキーニ、白瓜、小芋と。
柑橘の爽やかな香り。
笹をあしらえた季節感あふれる先付け。
●鰻のおこわ蒸し
筒焼きにした鰻を乗せて。
●宗田鰹
鎌倉の朝どれ。
山葵、塩、醤油をお好みで。
●黒むつ
ウバメガシの炭を皮目に直付けし炙って。
ため息の出る美味さ。
●新蓮根とクエのお椀
ふわふわです。
●鯖の炭火焼き
朝どれの新鮮な甘み。
光物が苦手な人でも食べられます。
●胡瓜、干し椎茸の胡麻和え
煎りたての胡麻の風味たるや。
●エイヒレのおかき揚げ
煮詰めた太刀魚の骨などにナッツを合わせたソース。
●鮑と白ずいき
肝ソースで。
大徳寺納豆で香り付け。
〆。
●長芋の山葵漬け
●お味噌汁
〆は5種類。
全てお願いしました。
●太刀魚の棒鮨
●宗田鰹の漬け丼
●クジラのラーメン
●鱧と牛蒡の炊き込みご飯
●太刀魚の魚卵の冷やし茶漬け
●桃
●生姜と松の実の葛焼き
●抹茶
いや〜、今回も堪能させて頂きました。
前回よりもより洗練された気がします。
次回はいつになるのやら。
ごちそうさまでした。
2023/08/10 更新
2023/01 訪問
鎌倉ならではの食材を最高の状態で。
本日はこちらへ。
和久傳出身の若き店主が営む鎌倉市にある日本料理店になります。
開店直後から話題で予約困難となっていました。
今回奇跡的に自力で予約を取ることができ訪問させていただきました。
和久傳出身といえば数々の名店がありますが、個人的にたまらなく好きなのが「和久傳系〆の炭水化物責め」。
〆の食事を色々な食べ方で楽しませてくれるアレです。
18時からの一斉スタート。
店主の笑顔の挨拶から始まります。
とりあえずビール、後は冷酒をお願いしました。
いただいたものは以下の通りです。
●梅昆布茶
●先付
イバラガニモドキのお雑煮、白味噌仕立て。
地物の蟹。
初めて食べましたが白味噌に負けず旨味も濃厚。
タラバガニのような風味がします。
●お凌ぎ
佐島の蛸の手巻き寿司。
柔らかく煮た巨大な蛸を天ぷらにし酢飯と一緒に手巻きに。
手渡しでいただきます。
●鰆の味噌漬け焼き
大根の葉と和えて。
●向付
平目。
クリアな味わい。
●向付2
ウマズラハギの肝和え。
●相模湾 あんこうの炭火焼き
プロフェッショナルにも登場したさかな人、長谷川大樹さんの処理したあんこう。
あん肝を添えて。
肝は相模湾ではないらしく、かわりに身が良いとのこと。
身は生きているかの如くの弾力。
こんなあんこう食べた事ありません。
●アオリイカとコノワタの揚げ物
●たたき牛蒡と黒にんじんの白和え
●クエのかぶら餡乗せ
クエの唐揚げにかぶら餡をかけた一品。
ここから〆のご飯。
5種類から選べます。
全てお願いしました。
●鯵の棒鮨
●牛の玉じめ丼
●クジラのらーめん
●イバラガニモドキの炊き込みご飯
●蓮根のお粥
●デコポンゼリー
●花びら餅
新年を祝う和菓子。
●抹茶
コースは以上。
いや〜、美味しかった。
相模湾を中心とした地物の食材をこれでもかというほど堪能させていただきました。
鎌倉ならではの食材を和久傳培った技術と独創性で最高の一皿に。
北嶋大将を始めスタッフさんのホスピタリティも抜群です。北嶋大将に関してはいきなりサブちゃんの「まつり」をふっても歌ってくれそうなノリの良い方。
お一人様でしたが楽しい時間を過ごすことができました。
ランチは土曜日のみで夜は18時からの一回転のみ。
これは予約が取れないのも納得です。
ごちそうさまでした!
2023/01/26 更新
本日はこちらへ3回目の訪問。
食べログアワードにて2023にBRONZE、2024、2025ではSILVERに輝く鎌倉市にある和久傳出身の若き店主の営む日本料理店。
昨年予約を入れていましたが、お店の小火で今回の席となりました。
18時からの一斉スタート。
とりあえずビール、後は冷酒をガブ飲みです。
いただいたものは以下の通りです。
●玄米茶
●ブダイのちらし寿司
おしのぎは温かいちらし寿司。
カリカリに仕上げた鱗の食感が良い。
●佐島の蛤
低温調理した蛤、海苔の餡かけ。
●向付
ヒラマサ。
●向付
相模湾の赤むつ。
皮目を炭でジュッとして。
●お椀
鯛、フキのお椀。
●アンコウのおかき揚げ
あん肝添え。
生姜醤油で。
●和物
甘酢ウド、お麩、菜花の白和え。
●葉山 石井牛ヒレ肉の揚げ焼き
素揚げの山菜と黄身酢で。
●金目鯛のしゃぶしゃぶ
伊東の海老食い金目鯛。
ネギと酢橘で味変。
〆は5種類。
和久傳名物、炭水化物攻め。
全て普通盛りでいただきました。
●鯵の棒鮨
●鰤の漬け丼
●ミンク鯨のラーメン
●蛸の炊き込みご飯
●あんこうの雑炊
●セロリのコンポート
●桜、マスカルポーネ、蓬の菱餅
今回も相模湾の旬を堪能させていただきました。
店主はもちろん、スタッフさんのホスピタリティも抜群で楽しいひとときを過ごすことができました。
ごちそうさまでした。