2回
2025/08 訪問
激旨でコスパ最高の町中華、宝明楼。その②…土日祝のホールは神対応。天国のような店になる。
鶏の唐揚げ(甘辛ニンニクだれがけ)定食750円税込 ご飯の盛りが良い。
鶏の唐揚げ甘辛ニンニクだれがけ。大きな唐揚げが5個。
鶏の唐揚げ甘辛ニンニクだれがけ、アップ。
キャベツにマヨネーズ掛けた。時々唐揚げと併せて食べて味変。
ご飯の感じ。
中華スープ。
メニュー。定食、一品料理。
カツカレー 1100円(税込) 中華スープ付き。
カツカレー 1100円 (税込)キャベツとトマト合盛り。マヨネーズも。
カツ部分アップ。
メニュー。麺類、ご飯物。
オムライス800円+焼売600円=1400円(税込)
オムライス 800円(税込)
オムライス 800円 (税込)
オムライス、断面。
焼売 6個 600円(税込)
焼売 6個 600円(税込)、少しアップ。
壁面のメニュー。
お店外観。
2025/08/19 更新
2025/08 訪問
激ウマでコスパ最高の町中華、宝明楼。その①
大口駅から京急子安駅方面に向かって7、8分歩いた所にある(子安駅からも同じくらい)町中華。
地元の人気店で昼は列びが出来る事もしばしば。
地元の方で、こちらの炒飯が日本一という方もいる。その方は、以前はいつも出前を取っていたが、先代が引退して出前が無くなったので列んでも食べに行くと言っていた。
因みに先代は伊勢佐木町で修行した後、1964年にこの地で開業している。
宝明楼さん自体の発祥は1945年、先代の父親が伊豆で開業したよう。
美味しそうなメニューが100種類近くあるが、中でも気になったメニューは以下の通り。
※回鍋肉 (定食750円、一品料理800円)
※麻婆ミックス…麻婆豆腐+麻婆茄子
(定食850円、単品800円)
※鳥の唐揚(甘辛ニンニクだれ掛け)
(定食750円、単品なし)
※チャーシュー麺 (750円)…縁の赤い叉焼!
※担々麺(800円)…真赤だが辛さ程良いらしい
※チャーシュー担々麺(900円)
※炒飯(700円)…旨いと評判の炒飯!
※餃子…独特な細身のフォルム(7個 450円)
※角煮そば(850円)
※角煮丼(900円)
※カツ丼(900円)
※カツカレー(1100円)
どれも旨そう過ぎて目移りしてしまう。
人気メニューは炒飯、回鍋肉、チャーシュー麺、餃子あたりのよう。
私は食べログの写真を見て、回鍋肉の出来栄えに特に心を惹かれた。
何度か通っていろいろ食べてから口コミを投稿する事にしよう。
2025年7月16日(水)
初訪問。
入口の扉を開けると満席らしく、ホールの女性から外で待つように、無言で、手振りで示され、一旦外で待つ。
少しして中からお客さんが出た後、店内に入れてもらえた。
店内は入口から向かって右側がカウンター、
(以前は4、5席あったようだが、今は、席間隔を大きく空けて3席)左側はテーブル。(4人掛け3卓)
4人掛けテーブルが1つだけ空いていて、そのテーブルに腰掛けた。
こちらのお店は、テーブル席の相席はしないようなので、その分回転も悪く、行列が出来ることにも繋がるが、多少待つことがあっても、ギュウギュウ相席にして回転=売上ばかり求める店よりも自分はずっと好きだ。
厨房では2代目(伊豆から数えると3代目)店主と思われる男性が鍋を振っている。
現在の店主はお店に入って30年になるらしい。
先代が引退した7年前からは、1人で厨房を守っているよう。
料理の鉄人にも出ていた林訓美氏が店主だった、上野の「龍虎殿」で修行した後に父親の始めたこの店に入ったので、お若く見えるが、とおに50才は越えているはず。
ホールの中年女性とのツーオペ。
店主とのやりとりから、この女性は家族関係者ではなく、パートさんのよう。
店主は寡黙だが穏やかで、親切な対応。
中年女性パートさんは塩対応、かつ低レベル。
客には極力口をききたく無いよう。
店主には何かと話しかけているが…。
料理の出し方も雑。餃子の酢醤油を入れる小皿の表面を親指で押さえて持ってきて、無言でトン、と置かれた時には驚いた。
ホールの対応が変われば、このお店の食べログ評価はあと0.2ポイント上がるだろう。
1番気になっていた回鍋肉定食を注文。
2、3分で、えっ?もう?という速さでテーブルに到着した。
◆回鍋肉定食 750円 税込
キャベツがシャッキシャキ!
完璧なキャベツの炒め加減。
濃いめの味付けに赤唐辛子がビリッと効いて、
ご飯がすすむ、すすむ!
値段の関係もあると思うが、肉は豚コマで、さすがにネギと生姜で下茹でした三枚肉のスライスという訳にはいかないが、そんな事は気にならないほど、絶妙なキャベツと回鍋肉醤の絡み加減が素晴らしく、今まで長年好んで食べてきた回鍋肉の中でも、5本の指に入る絶品。
中華スープも濃くて(塩っぱい訳では無い)旨い!
ボリュームもあり、この定食で750円とは!
ご馳走様でした。
2025年7月30日(水)
こちらに向かう途中、悩み続けている。
チャーシューメンにしようか?
炒飯+餃子にしようか?
それが問題だ…。
今日はカウンター席が空いていて、カウンター席に腰掛ける。
個人店はカウンター席が固定されていない店が多いので、窮屈さがなくて気持ちがいい。
縁の赤い、昔ながらのチャーシューに惹かれ、結局チャーシューメンを注文。
私の次に入ってきた2人連れの男性は、2人とも
炒飯の大盛りを注文した。
あっと言う間の早さでチャーシューメンが着丼。
◆チャーシューメン 750円(税込)
大振り、厚めで縁の赤いチャーシューが5枚、
メンマとナルト、刻みネギが少し。
素朴だが端正で美しいチャーシューメン。
一口啜って驚いた。
旨〜〜〜〜い!
なんて美味しいスープなんだろう。
色は濃いめだが柔らかい醤油味。
チャーシューも一口。
旨〜〜〜〜い!
なんて美味しいチャーシューなんだ!
最っ高に旨いじゃないか!
ラーメン専門店に行くと、ラーメンの事は詳しくないのに、味を分析して美味しさの秘密を探ろうなんてしてしまう。
しかしこの町中華の旨いチャーシューメンに分析は無用。化調も少しは入っているかも知れないが、そんな事はどうでもいい。
思い描いていた懐かしいラーメンの味が、思い描いていた以上の美味しさで食べられる幸福。
もう少しだけ熱々だと非の打ち所が無くなるが、
(もちろんぬるい訳では無い)
ラーメンに関して、私が最も信頼し、リスペクトしているレビュアーさんが
「チャーシューメンにするとラーメンの温度が下がるので、基本チャーシューメンは頼まない」
とレビューに書いている。
そうゆう事なのだろう。
でもこのチャーシュー、我慢するには旨過ぎる!
一体どうすれば良いのだろう?
ラーメンの求道者でない私は、若干の温度低下よりチャーシューを、結局選んでしまいそう。
師匠、スミマセン…。
それにしてもこのチャーシューメンが750円とは。
頭の下がるコスパだ。
私がチャーシューメンを食べている途中でまた2人お客さんが入って来た。
2人ともラーメンと半チャーハン。
それもいいな。
ラーメン450円と半チャーハン550円でピッタリ1000円。
今日、私がお店にいる間に聞いたオーダーは
全て炒飯絡み。やっぱり炒飯は人気のよう。
後の2人のお客さんに相乗りして、自分も半炒飯を追加しようかとも思ったが、我慢した。
このお店の初炒飯はデフォルトの量でいこう。
次回の注文は炒飯と餃子で決まりだ。
ご馳走様でした。
2025年8月6日(水)
この日も熱い。
宝明楼さんに3度目の訪問。
この日もカウンター1席、最後の席が空いていた。
迷う事なく炒飯と餃子を注文。
やはりあっと言う間に提供された。
こちらの店主、ワンオペだがとにかく料理を出すのが早い。しかもとても静かに作る。
忙しそうに中華鍋とお玉をガランガランいわせて炒飯を炒めるなんて音は聞いた事が無い。
しかもどの料理もあっつ熱で提供される。
前回のチャーシュー麺はチャーシューが理由で少しだけ温度が下がったが、他の料理はどれも湯気を立ち昇らせて登場する。麺類も餡掛けが乗っているタイプのものは、ヤケド注意と他のレビュアーさんの口コミに書いてある。
◆炒飯 700円(税込)
卵の黄色が映える、綺麗な炒飯。
刻んだチャーシュー、ネギ、ナルトが入り、グリーンピースが10粒ほど乗っている。
どちらかと言うとシットリ系。
一口食べるとネギ油のような香りがふわっとして、食欲のスイッチが入る。
塩加減の塩梅も程良く旨い!
ただただ旨いとしか言いようの無い炒飯。
添えられた中華スープともよく合う。
よく合うが…。中華スープも美味しいが…。
この炒飯を、この前食べたチャーシューメンと一緒に、チャーシューメンのスープを中華スープの代わりに食べたら、もっと美味しさが増すのでは?
こちらのお店で半チャンラーメンを食べている人が多い理由が分かった。
この店のラーメンと炒飯の相性の良さがすごいんだと思う。
いつかラーメン類と半炒飯を頼んでみよう!
◆餃子 450円(税込)
シュッとした細身の餃子が7つで450円。
この細身の餃子がまたイイ!
餡はニラ、白菜、キャベツ?など野菜多め。豚挽き肉も入っているが肉は少なめ。
肉の多い、ムッチリした餃子が大好きなのに、この餃子を食べていると「餃子ってのはコレなんだな」という気がしてくる。
味付けが本当に良く、いくらでも食べられそう。
今日もご馳走様でした。
お店外観。
回鍋肉定食 750円(税込)
回鍋肉、キャベツの炒め加減が素晴らしい!
ご飯の感じ。盛りが良い。
中華スープ。すごく旨い!
メニュー。定食と単品
チャーシューメン 750円(税込) 素朴ながら端正。
チャーシューメン。750円(税込) 旨い!
チャーシューメン、別の角度から。
メニュー、麺類と単品ご飯物
炒飯と餃子 700円+450円=1150円(税込)
炒飯 700円(税込) チャーシュー、卵、ナルト、小葱、グリーンピース。
炒飯 700円(税込) 少しアップ。
餃子7個 450円(税込)
餃子7個 450円(税込) 細身でシュッとしてる。
餃子、断面。
お店外観。
2025/08/24 更新
前回お店に伺った時、お盆休みを聞いておいた。
今年は8月12日から8月15日までお休みとの事。
8月9日(土)は家内が実家に泊まることになっており、帰って来るのは8月10日(日)の夕方。
お店がお盆休みに入る前に、宝明楼さんに行っておこう。
2025年8月9日(土)
この日の注文は決まっている。
鶏の唐揚げ定食(甘辛ニンニクだれがけ)。
初めてお店に伺って回鍋肉定食を注文した日、
隣のテーブル席に強いニンニクの香りを伴い、湯気を立ち昇らせた旨そうな定食が運ばれた。
何気なく見てみると、揚げたてで大振りの唐揚げにニンニク醤油のようなタレが掛かった一皿。
高校生がバクバク食べていた。
(いやー、旨そうだなあ、1番気になっていた回鍋肉を食べた後、チャーシューメン、炒飯、餃子などの人気定番メニューを頂いたら、その次に来た時はコレにしよう!)と決めていた料理。
12時40分ころお店のドアを開けると満席。
いつもの塩対応の女性はおらず、違う女性の方が
「すみませ〜ん、少しお待ち頂けますか?」と申し訳なさそうにとても感じ良く伝えてくれる。
店の外で少し待っていると2人連れのお客さんが店内から外に出て来た。
テーブルをきれいにする間の後、ドアが開いて
「お待たせ致しましたー」と店の一番奥のテーブルに案内してくれた。
この女性はどのお客さんにも丁寧で、親切で、とても感じがいい。
店主とのやり取りを聞いていると、どうも店主の奥様のよう。
やはり経営サイドの人間がホールに入ると、店の雰囲気はガラッと変わり、安心感のある空気に包まれる。
水をすぐに持ってきてくれたその女性に、
「鶏の唐揚げ甘辛ニンニクだれがけの定食をお願いします」と注文した。
「はい、鶏の唐揚げニンニクだれがけ定食ですね」
(回鍋肉定食の時、ご飯の盛りがかなり多めだったので、ご飯軽めでお願いしようかとも思ったが、デフォルトの写真を残そうと思い、そのままでお願いした)
しばらくすると店主の振るフライパンの方からニンニクの強い香りがしてきた。
おろしニンニクが投入されたよう。
すぐに定食が運ばれて来た。
◆鶏の唐揚げ定食(甘辛ニンニクだれがけ)
750円 税込
鶏もも肉の大振りな唐揚げ5個が、微塵切りの生姜?ニンニク、の入った甘辛の醤油だれと一緒に中華鍋で炒められて絡まったものに、千切りキャベツと皮を半分まで剥いたトマト1片が合盛りされた皿、ご飯、中華スープ。好みで掛けられるようにマヨネーズの容器が添えられて登場した。
鶏はもも肉1枚全部使い、5切れに切り分けられている。
ご飯もやはり多め。
マヨネーズが嬉しい。
唐揚げからも中華スープからも熱々の湯気が立ち昇り、写真が撮れないほど。
自分は猫舌なので唐揚げの湯気が収まってから写真を撮り、ヤケドしないように慎重にかじりついた。
揚げたてのジューシーなもも肉に濃いめのニンニクダレが絡んで旨んま〜い!
やはりご飯がもりもり進む。
途中マヨネーズをかけたキャベツと併せ技で、全くライスマネジメントを気にせず一気に食べ切ってしまった。さすがに腹パン。
しかし旨いな〜。
何食べても旨いな〜。
しかもこの定食が750円なんて!
仕入れルートによって食材が安く仕入れられたとしても、一体このお店の原価率はどうなっているんだろう?こちらが心配になってしまう。
定食を食べている時に「今日はすみませ〜ん」と申し訳無さそうにアラフォーの女性がお店に入って来た。
「お子さん大丈夫ですか?」と店主
「やっと今寝たところで、もうじき主人が帰って来ますから大丈夫です。すみませんでした」
どうやら今日、お店のシフトに入る予定だったパートさんのよう。
「寝たって言ってもご主人まだ帰って無いのでしたら、今日はもうお子さんのそばに居てあげて下さい。明日もお子さんの具合が悪ければこちらは大丈夫ですから、お休みして下さい」と店主。
「そうそう。ホントに無理しないで。大丈夫ですから」と奥様。
「奥さん本当にいつもすみません」とパートさん。
ご夫婦の言葉遣いや紳士的な振る舞いに感激。
今日までの状況から推測すると、夜は店主と奥様の2人体制。ランチタイムは奥様でなくパートさんがシフトに入り、平日と土日祝は別の人。パートさんの都合がつかない時だけ奥さんがランチもお店に入るのだろう。
私は今まで平日の昼時、しかも水曜日しか来ていなかったため、ホールに関してはお店のほんの一面しか見えていなかったのだ。
先ほど帰っていった土日の昼間シフトの女性も、とても情が細やかそうで、塩対応になりそうな感じは全く無い。
という事は明日その人が店に入っても雰囲気は良さそう。もし入れなくても奥様がホールならとても気持ち良く旨い中華が食べられると言うこと。
明日も来よう!
ご馳走様でした。
2025年8月10日(日)
2日続けて来てしまった。
ついにこの日がやって来た。
ある程度の種類を食べたら頼もうと思っていた。
カツカレー を頼む日が来たのだ!
いろいろな方の口コミを拝見していて、このお店に来て最初にカツカレーはナシだと思い我慢していた。もう少し他の料理を食べてから、とも思ったがもう我慢出来ない。
朝から、いや昨日、明日も来ようと決めてから、
カツカレーが頭の中をぐるぐるしている。
お店のドアを開けると今日も満席。
昨日お店に顔を出した女性が、お子さんの具合いが良くなったのか、ご主人が1日家に居てくれるのか、その両方か、お店に立っている。
「すみませ〜ん、少しお待ち頂けますか」感じ良く丁寧に声を掛けてくれる。
少しして「お待たせ致しましたー」とドアを開け、テーブル席に案内してくれた。
やっぱり感じ良くてよかった〜。
まあこれが普通なのかもしれないが、平日は砂を噛むような思いをしながら、旨い中華のために気にしないようにしているが、もう料理も対応も良いとなると天国だ!
「カツカレーお願いします。ご飯だけ少し軽めにお願い出来ますか?普通の8分目くらい。カレーのルーは普通どおりの量で」
「はい、かしこまりました」
パートさんは、店主にきちんとこちらが希望した内容を伝えてくれている。
店主は私とパートさんのやり取りも聞こえているので2度きっちりと確認してもらえた。
さすがにカレーはご飯の量が多過ぎると困るのでわがままを言わせて頂いた。
とんかつを揚げるところから始まり、いつもより少しだけ時間がかかってカツカレーが登場した。
◆カツカレー 1100円 税込
湯気を上げながらカツカレーが到着。
こちらのお店では珍しく単品で1000円を越える料理。
カレーの皿にキャベツと、皮を半分剥いたトマト1片が乗っていて、やはりマヨネーズが付いてきた。
カレーに中華スープも付いて来るのが町中華の良いところ。
カツから食べれば100%上顎をヤケドするだろう。
カレーとご飯を少量口に運ぶ。
業務用のカレーフレークではなく、カレーパウダーを使っていると思われるカレールーの味。
SBの赤缶とは違う。C&Bでもない。
食べた事がありそうで、なさそうで、ちょっと分からなかった。
カレーの味としては特に目立った特徴は無い、ノーマルなカレー。カツは厚みのあるしっかりしたロースカツ。カレーにとろみがあり、ルーのドロっとかかったカツカレーは安定の味。
もう少し何か尖ったところがあるかと期待していたが、まあ、これはこれで美味しいカツカレー。
パートの女性がカレーを食べている途中、小まめに水を注ぎに来てくれてたのが有り難かった。
ご馳走様でした。
2025年8月17日(日)
お盆休み最終日、今日は帰省している息子と家内が息子の寮で必要な身の回りのものを買いに出掛けたのでまたもや宝明楼さんへ。
だって土日祝の方が気持ち良く旨い町中華が食べられるから。
宝明楼さんのお盆休みは8/15までだったが、今日までがお盆休みの家庭は多い。
そのためか、お店のドアを開けると、珍しくテーブルに一組のお客さんがいるだけ。
今日は奥様がホールに立っている。
「こちらにどうぞ」とテーブル席を勧めてくれたが「1人だし、カウンターで大丈夫ですよ。後からグループのお客さん入って来るかも知れないし」
と答えた。
「有難うございます」
(1人でもテーブルが空いていれば、先ずテーブルから案内してくれるお店なんだ…)
今日は悩んじゃうなあ。
ラーメンと半炒飯も食べてみたいし。
結局食べた事が無いオムライスに焼売をプラスして注文した。
「酢醤油の小皿です」
「お水、お注ぎしましょうね」
奥さんは動作とともに優しく言葉をかけてくれる。それがとても心地良い。
温かい眼差しと優しい言葉は人を幸せにする。
◆オムライス800円+焼売600円=1400円(税込)
しっかり量のあるチキンライスを薄焼き玉子が包んで、ケチャップが掛かっている町中華の王道のオムライス。
塩味は控えめだが、ケチャップの味は濃いめで飽きずに食べ進める。
オムライスは味が単調で、飽きてしまう事も多いが、こちらのオムライスは飽きない。
ポークライスかもと思ったが、小さく切った鶏胸肉が入っていて、チキンライス。
私がオムライスを食べている時に入って来て、カウンターの隣の席に座ったお客さんは座りながら、
「ラーメンとオムライス!」と頼んだ。
つられてしまったのかも知れない。
ラーメンとオムライスだと結構量があるような気もするが、ラーメンは450円なので焼売とオムライスを頼むより値段も安い。
焼売は甘み強めの肉々しいタイプ。
アクセントに時々食べるとちょうど良い。
卓上に辛子は無かったが、焼売の乗ったお皿に付いてきた。
今回も美味しくいただき、大満足!
ご馳走様でした。