「ラーメン」で検索しました。
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未訪問だった八王子ラーメンの名店、みんみんラーメン本店さんに初訪問!
2025/08訪問
1回
ラーメンも旨いが、チャーシューも素晴らしく旨いお店。
2026/02訪問
1回
カレーラーメン、どろどろでお願いします! 魅力ある店主!餃子も激旨!
2025/02訪問
1回
完成度の高いコラボチェーン店誕生。
2022/12訪問
1回
お稲荷さんの様におっとりした佇まいで、爆弾のように破壊力のある餃子!
2023/09訪問
1回
オープンはコロナ真っ只中の2020年12月ながら、早くも行列の人気店になった手打 親鶏中華そば綾川。 恵比寿で商談の後、12時少し前にお店に到着。 このお店は先ずメンバーが全員揃った上で食券を買って列に並ぶのがルールのようだ。 私は1人なので、すぐに食券を買って列の後ろに着く。この日は列が少なく、私の前は6人だけ。しばらくすると私の後ろに結構列が出来た。 お店に入る順番が近づくと、おにいさんが食券を回収に来てくれる。 親鶏中華そば(860円)…中太麺 チャーシュー(120円) 自家製煮玉子(100円) ライス小 (100円) の食券を渡す。 チャーシューは「親鶏もも×4or 肩ロース×2」となっているが、お兄さんが「親鶏中華そばには元々チャーシューが入っていますので、鶏ももと肩ロースを半々で、鶏もも2枚と肩ロース1枚のトッピングにしますか?」と親切に尋ねてくれた。 「それでお願いします」 店名の綾川は香川県の綾川町と関係があるのだろうか? 綾川町は讃岐うどん発祥の地とされているし、香川県は「一鶴」に代表される骨付き鳥(たいがい親鶏と雛鶏を出している)が名物の土地柄なのでこのお店のラーメンと繋がりがありそう。 そんな事を考えているうちに10分少々で店内に案内された。 着席して少しすると「、親鶏中華そば チャーシュー増し煮玉子乗せ 」(1080円)と小ライスが到着。 丼の表面を鶏油が覆っているが、丁寧に抽出された融点の低い鶏油は見た目程くどくなく、クセも強くない。スープも澄んでいて色は薄く透明感がある。 香りと塩味から、色が薄く塩分濃度の高い薄口醤油が使われているのだろうか? キレが良く深い味だ。 中太麺は食感も好みで、スープの絡みも良く、癖になりそうな麺だ。 親鶏チャーシューは地鶏のような弾力で力強さがあるが、地鶏の味わい程ではないのかな? きっと親鶏の真骨頂はスープに出ているのだろう。 自家製煮玉子は黄身はトロトロで良い感じ。 全体として完成度の高いラーメンだと思う。 あっという間に食べ進む。 鶏チャーシューと肩ロース、煮玉子をそれぞれ1切れづつ残し、麺は細かいものまできれいに食べた。 スープはまだたっぷり残っている。 検証を開始しよう。 手をつけずにいた小ライスをスープに投入する。 「ここにブレンドしたカレーパウダーを加えたらどうなるか?」を頭いっぱいに思い浮かべながら食べてゆく。 うんうん、良さそうだ。 醤油の濃いスープだとミスマッチだし、塩味ならカレーパウダーと共に少々のトマトピューレも欲しいところ。 しかし、この甘味を押さえた澄んだ醤油味の親鶏スープ。そして多めの鶏油。 間違いなく素晴らしいスープカレーが出来るだろう。 次回は懐にブレンドしたカレーパウダーを忍ばせて「1杯で2度美味しい」スープカレーを作ってみよう。今から楽しみだ。 ご馳走さまでした。 2022/4/8(金)12:30頃 前回の訪問から約1ヶ月。再訪した。 今日は行列のピークが過ぎたのか、店外の待ちは3名。前回と同じく券売機で親鶏中華そば、チャーシュー、煮玉子、小ライスを買って列の後ろにつく。お店から食べ終わったお客さんが何人か出て来て、すぐに店内に案内された。 今日はブレンドしたカレーパウダーを持って来ている。因みにブレンドの比率は、C&B4:SB4:インデラ(ナイルレストラン)1:冨澤商店オリジナル1 の割合。以前は C&B 1:SB 1 で良かった(C & B のコリアンダーを感じる爽やかでスパイシーな香りとSB の重厚でコクある香りのバランスが良く、多くのカレー専門店や洋食店で使われていた黄金比)で良かったが、C & B がネスレに買収されてから香りの華やかさが段々と落ちてきたので配合を変えた。 テレビで反響のあった黒木瞳愛用の「アナン㈱カレーパウダーN21B」も良さそうだが、普通のお店にはなかなか置いていない。 麺をきれいに食べてスープと少々のトッピングが残ったラーメン丼に持参したカレーパウダーをレンゲで半分(小さじ2杯分)くらい取り、そっと入れた…。 予想していなかった力強さで、あたりにカレーの匂いがプーンと拡散される。明らかにこの店で香るはずのない匂いが私の周辺を包んだ。 となりのお客さんからチラ見され、カウンター内の厨房にいた、お店の方全員の視線がこちらに集中するのを感じる。 冷や汗が吹き出すが、全く動じないフリをして、スープを良く混ぜ、ご飯を入れてスープカレーを完成させた。 さて一口。「旨い!やはり旨い!」鶏の出汁スープの力強さがしっかり土台を作ってくれるのでとても良いスープカレーが即席で出来上がる。 ただもう少し改良の余地があるような? 少し味が直接的過ぎるのかな? やはりトマトピューレを少しいれた方が良いようだ。 ただこの針の筵に座っているような緊張感。 ここにトマトピューレまで持ち込む勇気は到底私には無い。これ以上の探求は断念しよう。 「ご馳走さまでした」 と席を立ったが、カウンター内のお店の方はシーンとしている。入り口のドアを開ける頃、後ろから「ありがとうございました」と気を取り直したような、お店の方の声が聞こえた。 (どうもお大変騒がせして申し訳ありませんでした。とても美味しかったデス。)
2022/03訪問
1回
一番好きなラーメン店