2回
2019/10 訪問
全国区の極上の一杯!今まで食べてなかった自分を恥じろ(^^;
山形帰省三日目です。
「そば処 すぎ」さんでラーメンとせいろを食べたあと、妻を山形駅に送って一路赤湯へ。
赤湯辺りも美味しいラーメンの宝庫のようで以前から気になっていたのです(^^)。
狙いは「いもせ食堂」。ところがお店に着くと「本日休業」の看板が!
びっくりして調べてみればこの日木曜日は定休日(><;。
案内本をよく見もしないで来てしまった自分が浅はか。
さてと、どうしよう…
ふと、「龍上海の本店で食べたことある?」という妻の言葉が脳裏を過ぎります。
「山形駅前店で二人で食べたことしかないね」、と答えたが「何でそんなこと聞くのかな?」と微妙に引っかかり行ってみることにしました。
「いもせ食堂」から車で数分。
店の外のベンチにサラリーマン2人待ち。
その後ろに付くと県外ナンバーの車が止まり、ボクの後ろに並び更に並びが増えて、あっという間に行列が伸びてしまいました。
並んでる間にメニューを聞かれ、数分後店内へ。
龍上海の山形駅前店で食べたときの感想は「ふーん…」というもの。
可も不可もない鷹揚な一杯。何故このラーメンが新横浜のラーメン博物館に出店したり、数々のラーメン本に取り上げられ評価されるのか分からないというのがボクの思っていたこと。
数分後「赤湯からみそラーメン 880円」が店員さんに運ばれやってきます。
隣りの県外ナンバーのおじさんは早速辛味噌を溶いてます。
イヤイヤここはまずデフォの味の確認だろ!と、麺を持ち上げると「ん?」
なんじゃこりゃーーーっ!
め、麺が太い !?
ボクが知ってる山形駅前店の麺と違う!全然違ーーーう!
なんだこのモッチモチの弾力のある超極太縮れ麺は !?
口の中で暴れまわるその感触はまるで上等な讃岐うどんのよう!
いや、讃岐うどんとは違うんですけどね。例える表現が見つからない!
それにスープのコク!美味----い!
鶏ガラ、豚骨から取った濃厚で複雑に絡み合ってスパイシーで、なおかつ甘味も感じるスープ!
さらにドンブリの真ん中に鎮座する辛味噌を溶かせば更にコクの深みが増し、刺激的な一杯に一変します!
この辛味噌はニンニクやゴマ油などが練り込まれているのだそう。
これは美味い!
行列も納得の味!
美味しくいただいてごちそうさまでした。
これは是非、妻を連れてこなくては!
のちに、山形駅前店は赤湯の龍上海とは全くの無関係のお店と判明。すでに閉店しているとのこと。
2019/12/23 更新
山形帰省3日目、晴天に恵まれたこの日は赤湯の「龍上海」へ。
一昨年も秋、初めて食べてその美味しさに驚愕し、是非とも妻にも食べさせたいと思っていたわけです。
店の裏の駐車場が空いていたので車を滑り込ませ、そのまま行列に並びます。
5~6人の並びでしたが、その後どんどん人数が増え20人近くの並びになりましたか?平日のお昼ですが、すごい集客力ですねぇ。
コロナ禍のせいなのか、完全入れ替え制になってました。
前の組の客が退店した後に並んでる僕らの組が入店です。
店内はアクリル板やビニールシート等で仕切られ、コロナ対策もされてます。
妻は「赤湯からみそラーメン 880円」、僕は「からみそチャーシューメン 1200円」をオーダー。
豚骨や鶏ガラを軸としたスープは意外と上品。ニンニクや唐辛子を練り込んだアイキャッチの辛味噌が話題になりますが、特筆すべきは麺!
その歯応えといい、のど越しといい、唯一無二の麺!
妻にこの麺を味わって欲しかったのです♪
隣りで妻が「なにこの麺♪ 初めて♪美味しいーっ♪」と叫んでます(^^)。
今回、ボクはチャーシューメンにしたので、柔らかいトロトロのチャーシューもたっぷり食べられて満足(^^)。
いやーっ、美味しかった!