ゆんのんさんが投稿したビストロウー・ルー(福井/春江)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

ゆんのんのレストランガイド

メッセージを送る

この口コミは、ゆんのんさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

ビストロウー・ルー春江/フレンチ

1

  • 昼の点数:3.5

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 3.7
      • |サービス 3.2
      • |雰囲気 2.7
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク -
1回目

2020/09 訪問

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味3.7
    • | サービス3.2
    • | 雰囲気2.7
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

デザートは食べるべき

祖母が元々県外の親戚と行く予定だったのだが、コロナの影響で取りやめ、母親と行くことに。しかし、姉が甥2歳ぐらいを連れて遊びに来るということで、母親は甥と遊びたいから、母親の代わりに私が行くことに。祖母とは会話が弾まないので、姉も同席してもらうことに。

姉は息子(甥)と一緒にいるか迷っていたが、このお店は予約でいつも満席かつ母親おすすめのフレンチらしく、滅多に行けないというのもあって、同席OKとなった。

で、行ってきた。

メニューを見ると、税抜き価格で、(記憶に間違いなければ)Aランチ1,550円、Bランチ1,850円、ウールーランチ2,250円、若狭牛ランチ4,100円の4種類あった。Aランチは前菜1品とスープ1品とメイン1品(肉or魚)とパンorライス。Bランチは前菜2品とスープ1品とメイン1品(肉or魚)とパンorライス。ウールーランチは前菜2品とスープ1品とメイン2品(少量の肉と魚)とパンorライス。若狭牛のランチはそのまま。

で、本日の前菜とメインを確認したところ、料理名を確認忘れたのだが、前菜はりんごとチャーシューの和物、フォアグラとイチジクジャムを使った何か。Aランチはりんごの方のみで、Bランチはどちらも付いてくるといった感じだった。

私的には、フォアグラの方が気になっていたのだが、姉はフォアグラいらないといっており、AランチとBランチ各々頼むのかと思いきや、祖母が同じランチのものにしようと断定させてしまったため、全員Bランチになった。

そして、メインの肉は、豚肉とピーマンを添えた料理、魚の方は、ブリのポワレ(白ワインのバターソース)で、私は昨日の夜、豚肉の味噌和えを食べていたので、ブリを選択。姉も祖母も迷った挙句、ブリを選択。

パンorライスでは、私と祖母がパンを姉はライスを選択。ライスは大・中・小の中から選べるみたいで、姉は中を選択。

あと、デザートも頼もうと言うことになった。というのも、このフレンチをおすすめしていた母親がデザートは絶対食べるべきと姉に念押ししていたためだ。

そのことを聞き、デザート好きの母親が言うのであれば、間違いはないだろうと言うことで、何か選ぶことに。デザートは単品で販売しており、ランチの料金とは別。ただ、ランチと一緒にデザートも注文すると、ドリンクはサービスとなるとのことだった。

デザートのメニューでは、660円から880円のそれなりの価格帯。ドリンク(コーヒー(ホットorアイス)、ノンカフェインコーヒー、オレンジジュース100%、青林檎ジュース100%など)がサービスと考えればちょうどいいセットメニューって感じだろうか。

デザートは、季節モノが2種類、いつもあるものが2種類で、季節ものは、絶品!柑橘系のゼリー(やたら名前が長かった)と、香り最高!キャラメル系のブリュレ700円かな。いつもあるものは、超オススメ!ミルフィーユ770円だったかなと、定番!長い長いガトーショコラ660円。

取り敢えず言えるのは、どのデザートも名前がやたら長い。しかも周りに、最高!絶品!オススメ!美味い!など色々書かれており、結局のところ、この店の人気No.1はどれ?見たいな感じになっている。もうちょい語彙力を上げてほしい。

で、私は定番と書かれていたのと、母親のおすすめのガトーショコラを選択。姉は季節ものも気になっていたが、ミルフィーユの方を選択。祖母は季節モノのどちらかを悩んでおり、香り最高!に誘われてキャラメル系のものを選択。

一応、店員さんに人気のデザートを聞くと、ミルフィーユと季節モノが今は売れてるらしい。定番は定番と言えるほど人気ではないのか?と心配になったが、まあ信じよう。

ちなみにドリンクは全員ホットコーヒー。

まず前菜の登場だ。ワンプレートに前菜2品がのっていた。左側にりんごとチャーシューの和物、右側にフォアグラとイチジクジャムの何か。横にある丸いものにつけて食べるとのこと。

私はフォアグラの方が気になっていたので、一口スプーンですくってみて味見。うん、思った以上に甘い。イチジクジャムが強烈。いきなりデザート(滑らかプリン)を食べてる感覚だ。横の丸いモノにつけて食べてもみたが、やはり甘い。取り敢えずこっちは置いといて、りんごの方も食べてみることに。

りんごとチャーシューを一口でパクリと。メロンに生ハムみたいな感じで、爽やかお肉みたいな感じに。チャーシューの味付けは濃いめ。まあ美味しいが、それほどグッとはこなかった。先にこちらを食べきり、またフォアグラの方を。

上のイチジクジャムを先に食べて、そのあと下の方だけで食べてみると、なんとなくフォアグラの味が。姉はどこがフォアグラなのか理解できなかったようだ。イチジクジャムの甘さをもう少し控えた方が、フォアグラ感が出る気がする。まあでも私は好きな味だった。

次にスープがきた。新生姜のスープとのことだ。一口目で生姜の味がした。生姜の味がするじゃがいもスープである。特徴は他になし。家でも簡単に作れそうなごく普通の味。

次はパンとライスが到着。パンは暖かく、本日焼いたのだろう。祖母の分と私の分をまとめてバスケットに入れて持ってきた。

緑色はモロヘイヤを練り込んだパンらしい。もう一つは皮かためのパン。どちらもふわふわで柔らかい。オリーブ オイルと岩塩も一緒に持ってきており、かけて食べるといいですよ、とのこと。パンの大きさ的にもう一回り大きいか、もしくは数を増やしてほしいと感じるほどの大きさだった。しかも、切り方が雑で、バスケットに入っているパンの大きさが明らかに違う‥。

取り敢えず、モロヘイヤのパンを何もかけずにちぎって食べる。ちょっぴり塩味が既に付いており、特に何もかける必要はないと思われる。オリーブ をかけるのは何か違う気がした。パン屋に売ってたら買いたいパンである。

ごく普通のパンの方はオリーブ と岩塩をかけて食す。普通に美味い。もっちりしている。他に特徴は無し。

食べてる最中にメインも到着。ブリのポワレだ。第一印象は思ったよりもでかい。大きいお皿に小さく盛られたブリをイメージしていたが、来たのは大きいお皿に大きなブリをどーんとのせた、白ワインのバターソース和えである。

ブリの上に練りポテトとコリンキー、その上に小松菜の煎餅が突き刺さっている。ブリの下は茹でキャベツが敷かれ、周りに小松菜とアスパラガスが散りばめられていた。

小松菜は私は食感が苦手なので、周りの小松菜はうーんとなったが、煎餅という発想は面白い。しかし、最初はパリパリでも食べてると歯にくっつきやすく、ちょっと後味が悪い。

練りポテトは至って普通のポテト。ポテトサラダのポテトのみといった感じ。コリンキーは初めて食べたが、特に何も思わない。根菜かな?と思ったぐらい。茹でキャベツもアスパラも素材の味が出た、まぁ普通の味だ。

で、メインのブリだが、食べ応えがある。美味い脂がのっておりちょうどいい塩加減。ブリ皮もパリッと仕上げられてる。バターソースと絶妙にマッチしていた。ブリは美味かった。姉はご飯と一緒にパクパク食べてた。お腹全然膨れないだろうなと思っていたが、メインの大きさに驚かせられた。

最後に、デザートだ。まず私の長い長いガトーショコラが来た。本当に長かった。細長い器にガトーショコラがのって、抹茶バニラアイスが添えられている。長いから、ちょこちょこ食べて、ゆっくりのんびり過ごせそうなデザートである。

と思ってのんびり食べてたら、抹茶バニラアイスが溶け始めた。アイスの存在を忘れてた。抹茶バニラアイスとガトーショコラを一緒に食す。ガトーショコラが、ケーキ屋にあるガトーショコラと比べ明らかに甘さ控えめなので、アイスと食べてもちょうどいい甘さになる。濃いチョコケーキや濃いチョコムースが好きな方はちょっと物足りないかもしれない。私的にはこれぐらいの甘さのガトーショコラがちょうど良く好みだった。

姉のミルフィーユの方は写真撮ってないが、ミルフィーユがメインというより、メレンゲがメインだった。メレンゲ、ミルフィーユ、メレンゲの3層構造になっており、高さのあるデザートだった。インパクトは大きい。味見したところ、甘い。とにかく甘い。メレンゲはサクサクしており、砂糖たくさん使ってそうな味である。

祖母の方は味見すらしてないが、祖母は確かに香りが良い!と評価してた。姉曰く、甘さの順位をつけるなら、姉が注文したミルフィーユがダントツで甘く、その次に祖母のキャラメル系、ガトーショコラが最後だった。ガトーショコラは甘いイメージ強いが、ここのは他の人が味見しても控えめの甘さと感じるようだ。

最後にホットコーヒーを飲み、一息ついて、お会計。

3人のランチで約7,800円。一人当たり2,600円。支払いはクレカ、PayPay、現金などで支払えるようだ。

最後に、店の雰囲気だが、まず1人で来るにはちょっと抵抗ありそうな店。男性なら尚更きつい。客層は30代前半のカップルが4割、女子グループが4割、家族2割といったところ。

カップルや家族たちはそれなりに落ち着いて食べているのだが、女子グループがうるさい。今回、前と後ろのテーブル席に女子グループがおり、ガヤガヤしていた。落ち着いて食べたい人には向いていないかもしれない。

料理は落ち着きのある品なので、客の問題ではあるが‥。だが、厨房からの声も丸聞こえで、電話に出る人の声や、レジのチーンという音が定期に鳴るなど、耳障りなところもある。もう少し静かだと良いのだが‥。

またコロナ対策のためか、各テーブルことに仕切りがある。ただの白い仕切りで店の内装デザインに合っておらず、おしゃれ感は無い。

まぁ、手頃に食べられるフレンチという意味では良いのかもしれない。カップルというよりも友人と来る場所かな。

デザートは美味しいし、ボリュームもあって他の料理よりも正直楽しめたので、ランチを頼むなら、デザートも絶対に頼むべきである。

久しぶりにフレンチ食べたので、やたら長いコメントになった‥。記憶が曖昧なので、料理名や価格は違う箇所があるかも‥。

以上。

  • りんごとチャーシューの和物、フォアグラとイチジクジャムのムースっぽいもの(Bランチの前菜2品)

  • 新生姜のスープ(Bランチのスープ)

  • ブリのポワレ 白ワインのバターソース和え(Bランチのメイン)

  • 長い長いガトーショコラ、抹茶バニラアイス添え 660円税抜き

  • Bランチのパン(緑色:食べかけのモロヘイヤのパン)

2020/09/13 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ