「スイーツ」で検索しました。
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☆店内の雰囲気 道の駅富士の上りにある店舗です。 外と中で頼むことができるようですが、私が来店した時は外のみでの注文でした。 列を整理する用のロープが張られており、パラソルも備えてあります。暑さのせいか時間帯のせいか、待ち時間無しでソフトクリームを注文出来ました。 ☆お料理 牛乳、ヨーグルト、ソフトクリーム等の乳製品系が豊富なメニューでした。期間限定や店舗限定がある為、ここならではの物も楽しめます。 メニュー左上に書いてある「いでぼく牛乳」は1番人気らしく、お昼すぎの来店で売り切れでした(その他2つはありました)。 ☆おすすめ ほうじ茶が好きなので「ほうじ茶みるくゼリーソフト」を頂きました。 まずソフトクリームですが、とにかく濃厚なのにさっぱりしていて脳が混乱します。ぼてっとしたようなテイストで、甘さはもったり系です。しかしべたべた感のある嫌な甘みではなく、すーっと口の中から消えていきます。それが名残惜しくて次々と口に運ぶといつの間にか無くなってしまっていました…。 ほうじ茶ゼリーとミルクゼリーですが、ほぼ甘味はないように感じました。ソフトクリームが甘いからなのか、口の中が冷たくなったから分からなくなったからかは分かりません。 でも、それが嫌な点になっていないのはソフトクリームのおかげだと思います。ミルクの甘さとほうじ茶の焦げ感は相性バッチリでした。 ですので、食べる時はソフトクリームを食べきってから下層にいくのではなく 少し余らせて混ぜるのが良いかなと思いました。
2024/08訪問
1回
☆店内の雰囲気 フォトスポットのあるプリン屋さんでした。 朝は10時からの営業だそうですが、並んでいる方がいると少しだけ早く開けてくれるようです(10時に着くように行ったところ、5分前には購入者がいた)。 温泉地のプリン屋さんということもあるのか、内装は温かさを感じる木目調の店内でした。 ☆お料理 1月頭に伺いましたが、プリン3種とソフトクリームの販売がありました。 プリン3種セットを購入すると固定して持ち運べる台座も一緒に頂けるので、もしお土産として購入するならセットの購入をおすすめします。 ☆おすすめ どれも美味しかったのですが、やはり通常のプリンをおすすめしたいです。 もちろん他の2種(バタフライピー、メロン)も美味しかったのですが、他の店舗と比較したり普段のプリンとの違いを楽しみたいなら通常のゼリーがないプリンが良いかと思います。 柔らかくて舌触りの良いなめらかプリンで、とろぉ…と溶けていくような感覚が楽しかったです。甘すぎることもなく、しっかりバニラビーンズの香りが乗っていてふんわりとした優しい甘さを最後まで楽しめました。 ちなみに、メロンゼリーとバタフライピーゼリーのどちらかを食べたいならバタフライピーゼリーの乗った青いものをおすすめします。やはりレモン汁で色が変わっていくライブ感が楽しいですし、レモンが加わることでさっぱりスッキリした味になって楽しめるのが良かったです。
2024/01訪問
1回
☆店内の雰囲気 12月OPENのららぽーと横浜内のゴンチャです。 店内は明るく、ゴンチャらしいオシャレだけど派手すぎない感じでした。 訪れたのは11:30頃の平日、イートインのお客さんは1組しか見当たりませんでした。テイクアウトでは6組程が待っていたように思います。 客層は20~40代程で、ほぼ女性客がしめています。中にはベビーカーをつれたグループも見かけたので、ららぽーと内ということもあって家族で利用する方も多いようです。 セルフレジが2台、口頭レジが1つあるようです。受け取り口は店内へ続く道のすぐ横にあります。口頭で番号が呼ばれるので、レシートは捨てずに手に持って受け取り口近くで待つのが良さそうでした。 ☆お料理 フード系はほぼなく、ドリンクメニューのみのようでした(季節による?)。 特に店舗限定ドリンクメニューなどは見受けられなかったので、詳しいメニューはサイトを利用して確認してみてください。 ☆おすすめ 今回初めてホットドリンクを注文させていただいたので、そちらのレビューをします。 まず、某コーヒー店のような温度についての注文が無い点は少々残念でした。熱いものが苦手だったため、ぬるく出来るかな?と思って頼んだのですが、セルフレジではそのような項目は見受けられませんでした。口頭だと出来るのかどうかは分かりませんが…。 また、甘さはやはりかなり強いように思います。ゴンチャで頼む際は、甘党でない限り甘さは控えめで頼んだ方が良さそうです。今回も控えめで頼みましたが、それでも結構甘いなぁという印象でした。 黒糖ミルクティーを頼んだのですが、やはり少々黒糖感が少ないかなと思います。黒糖独特な香ばしい風味があまりせず、これだと黒糖を頼んだ意味は…とちょっと思ってしまいました。ホットだと外から黒糖が入ってるかどうかの判断は出来ないですが、入ってると信じたいです。 紅茶としての風味はあり、ミルクティーとしての完成度は高いと思います。 黒糖感を感じたいなら、やはりコンビニで売ってているタイプのペットボトルゴンチャのほうが美味しい気がしました。
2025/12訪問
1回
☆店内の雰囲気 白川郷、合掌造りのプリン屋さんです。 店内は明るく かなり綺麗な印象で、客層も若めだと感じました。 ショーケースがあり、中に5種類のプリンが並んでいました。私が訪れた時は既に1種類が売り切れでしたが、他のプリンは沢山あったので楽しめました。 また、他にもソフトクリームもあります。プリンのカラメルソースが掛かったほろ苦いソフトクリームや、抹茶ソフトクリーム等。こちらは記念(?)として「白川郷ぷりんの家」と書かれたコーンスリーブを持ち帰れます。なんでもいいから記念が欲しい!という方はこちらを食べても記念は残ります(プリンはガラス瓶)。 ☆お料理 スタンダード、抹茶プリン、水プリン、プリンソフトクリームを食べました。 全てを通してかなり甘めな印象です。卵っぽい味というよりも、例えて言うなら某カップアイスを溶かしたようなテイストに感じました。なので、卵っぽいプリンを食べたい方には勧められません。しかし、美味しいのは変わりないので、白川郷に来たのなら 1度は食べて頂ければと思います。 水プリンは上下層に別れており、上層はスタンダードプリン、下層はサイダー風味のようなゼリーではないかな…と思いました。上層のスタンダードプリンの甘さを軽減させ、中和させたような効果があるように感じました。 抹茶プリンは茶葉の香りを少し感じられます。しかし、残念ながら好みではありせんでした。甘みがかなり勝っており、抹茶らしいお味はあまり立ちません。カラメルソース部分に黒豆があり、他プリンとの差別化もされていました。 プリンソフトクリームはキリッとした苦味のソースが本当に美味しかったです。もちろんソフトクリーム自体のお味もまろやかで甘く、プリンを感じられるような風味に感じました。 ☆おすすめ 水プリンが甘さを中和させ、飽きずに食べられたのでおすすめします。 他プリンも美味しかったですが、やはり甘さが厳しくて 最後に行き着く頃には少し喉の奥が甘さにやられています。 これは完全に好みの問題です。甘いプリンが好きな方は絶対にスタンダードを食べてみるべきですし、もし甘過ぎるプリンが苦手なら水プリンを食べるのも良いと思います。
2022/11訪問
1回
☆店内の雰囲気 こじんまりとした店舗ですが、列が外に伸びるくらいには人が入っています。 アウトレットパーク内のお店ということもあり、客層は思ったよりまばらです。若い方が多いですが、男性1人客やご年配の方の利用もありました。 店内の雰囲気は他店のゴンチャとあまり変わりありません。 ☆お料理 烏龍ミルクティーやフルーツティー等、お茶系の飲み物がテイクアウトできます。 期間限定のものもあり、今月はマンゴーでした。 軽いフード系もありますが、昼食などに向いているメニューではありません。小腹がすいた程度の時に利用したいです。 ☆おすすめ 今回、黒糖烏龍ミルクティーを頼みました。甘さと氷少なめ、トッピングはナシです。 黒糖は初めて入れたのですが、あまり存在感が無いのだなと思いました。本当に入ってるのか?と思うほどに味がしません。黒糖の味もしないし、香りもしませんでした。この程度の黒糖感なら、通常の烏龍ミルクティーでも全く問題ないと思います(勿論よく振って混ぜた)。 甘さを控えめにしたから?と思いましたが、砂糖の風味と黒糖の風味は全く違います。黒糖感がほぼ無いのなら、わざわざお金をプラスしてまでは頼みたくは無いなぁ…と思いました。 また、ゴンチャは総じてですがミルク感がかなり独特です。少々胸焼けするというか、ちょっともったりとした風味があります。 初めて頼む方はSサイズで頼んでみて、そのもったり感が自分に合うか試して見た方が良いです。 おすすめしたい商品ですが、期間限定です。果実感のあるものは大体美味しいので、ハズレは少ないかと思います。
2025/05訪問
1回
※お酒に関することはコメントしていません ☆店内の雰囲気 所謂「バー」のような店内です。 が、イメージするような暗い印象は全くなく 寧ろ明るくて入りやすい印象があります。 お店自体は地下にあり階段を下って入りますが、階段の手前にバス停のような看板があるので初めて来ても見つけやすく可愛らしいです。 ☆お料理 手書きのような可愛いメニュー表には、6つのパフェが記載されていました。 パフェにどんなものが使われているのかが書かれており、食べる前から想像が捗って楽しいです。また、パフェにお酒が使用されているものもありますが 中には「アルコールは使用していません」と記載があるものもありました。なので、お酒を飲めない人でも安心してパフェを食べる事ができます。 また、季節のパフェ等もあり 頻繁に訪れる方でも楽しめそうな感じもしました。 ☆おすすめ おすすめと言えるほど食べていないので「これを食べた方がいい!」というものはありませんが、「パフェ=甘い」という印象とは全く違うものでした。 パフェによって異なるとは思うのですが 私が頂いた「南瓜のパフェ Halloween編」はスイーツと言うより、料理を食べたという印象が強かったです。 全体的に甘さはかなり控えめです。素材そのものの味のような感じで、生クリームやアイスですら甘さはあまり感じられませんでした。 象徴的な南瓜のチップですが、こちらは驚くほど硬く 食べた時に上顎が痛かったです。食べ方が下手なのかもしれませんが、頼まれた時は気をつけて食べて下さい。また、こちらは香ばしさが際立っており 南瓜らしい味わいが控えめです。 特に驚いたのは、パフェの1番最後に口にする「南瓜のプリン」です。こちらはかなり南瓜でした。 プリンを食べていると言うより、なめらかになるように裏ごしした南瓜を食べているという感覚に近いです。 カラメルソースと混ぜて食べるとプリンらしくなりますが、だいぶカラメルソースに助けられているな…と感じました。 ☆オススメかどうか お店自体、とても素晴らしい場所だと思います。 お酒を嗜む方にとっては隠れ家のようで、そこで完成度の高いパフェを頂くのは幸せな事だと思います。 ですが、家族連れでいくには狭いお店ですし 大人の方が個々に楽しむ店舗ですから、スイーツ店として行くのは少し違うかもしれません。 ですので、お酒を飲む方にはオススメです。大人の雰囲気を感じながら楽しむのはもってこいだと思います。
2021/10訪問
1回
☆店内の雰囲気 こちらはアニメやゲームなどのコラボカフェです。 店内の雰囲気は作品によって大きく異なると思いますので、ご了承下さい。 今回は2025/07/25~09/02まで行われている、「塊魂」というゲームのコラボ期間に来店しました。 土曜日の12:30頃に予約したのですが、店内はかなり空席が目立ちました。これは次の時間帯に入ってくるお客さんとの混乱を防ぐために空いているものと思います(当日券は販売されていなかった)。 席は思ったよりも多く、パッと見た感じだと30席くらいはあったように思います。ただ、隣の席との感覚があまり空いておらず窮屈な印象です。空席が目立つのに何故こんなに詰めて案内されるのだろう?と感じました。もうすこし散り散りの席になるように案内して頂ければ良いのになぁという感想です。 店内にはスクリーンがあり、そこにゲーム映像が移されていました。BGMも聞き馴染みのあるBGMが流れており、コラボカフェらしくて楽しいです。 ☆お料理 こちらもコラボ内容によってはかなり違うと思います。 今回のメニューはメインが4品、スイーツが3品、ドリンクが8品ありました。それぞれのメニューは大きく値段が異なるものが無く、かなり選びやすくて好印象です。運ばれてきた料理は写真と大きな違いがなく、かなり派手派手しくて写真映しました。 塊魂らしい原色感や、ちょっと異質な世界観がよく表現されている料理です。 ☆おすすめ 申し訳ないのですが、お料理自体おすすめしたいものはありません。完全に見た目だけで選ぶのが良いと思います。 と言いますのも、どれも味が本当に微妙でした。コラボカフェの料理ですし、味を求めるのはお門違いかとは思いますが…正直残念に感じるものばかりでした。 まず1番マシだったのはドライカレー風の料理です。 カバー写真に選んだものなのですが、こちらが頼んだ料理の中でまだ食べられるなという感じでした。 「ドライカレー風」というのは何だ?と思っていたのですが、ご飯とドライカレーらしいものが混ざっているものでした。ピンク色のソースは辛くはありませんが、よく分からないソースでした。滑らかというか、当たり障りのないというか…クリームソースのような感じです。上手く言えないのですが、カレーではなかったと思います。 そしてこの虹色のものですが、パスタです。 恐らくこれは泡立てた卵白に着色したものを、パスタの上にのせたものだと思います。味は全く着いていませんので、これは本当に見た目です。 そして中のパスタですが、冷やしパスタです。燻製したような香りのするサーモンの切り身といくら、水菜などが入っている海鮮系パスタでした。 しかし、正直生臭さが気になる1品ではありました。海鮮系ですから多少はそういうものだと思うのですが、サーモンの切り身の香りとパスタがイマイチあっていないような気がするのです。 商品の説明にもどんなパスタなのかの説明がなく、味を探り探りだったからそう感じたのかも知れません(アレルゲンにいくら、さけ等書いてあったからそこから推測する?)。 1番残念に思ったのはワッフルプレートです。 散りばめられた可愛さがとても好きだったので楽しみにしていたのですが、メインのワッフルに裏切られた気持ちです。 こちらのワッフルはモチモチ、フワフワ、カリカリ…どれにも当てはまらないモチョモチョでした。 謎に水分感がかなりあり、生焼けでは?と心配になるような食感。味もまごついており、何を目指したのか全くわかりませんでした。 終始「一体何を食べさせられているんだ?」と疑問が浮かぶ1品です。 その他ドリンク類にも不満を感じました。 頼んだのはミルクバニラシェイクとコーラでしたが、どちらも氷がギシギシで大変飲みにくかったです。 ストローで混ぜることも出来ず、ましてや混ぜることもできません。 小さな氷が溶け、全ての氷がつながり…ひとつの塊になっていました。塊魂…そういう事ですか?? かさ増し感が否めないドリンクです。 ここまで不満が多いコラボカフェは初めてです。 店員さんの対応については全く不満点はないので、メニューの味や質だけがどうにも気になってしまいました。 コラボカフェに多くを求めるのは少々違うと思いますが、もう少し味の面でどうにかならんものかと感じます。 見た目は大変良く、映えるカラー選びは満足でした。
2025/08訪問
1回
☆店内の雰囲気 他のコメダ珈琲の店舗と大差ない、ゆっくり寛ぐことができる店内です。優しい洋楽や明るすぎない照明は、本なんかを読みながらのんびり過ごせる空間作りに適しています。 16:00頃の利用でしたが、混雑しておらず直ぐに通していただけました。 1人席も設けられており、パーテーションもあったため隣を気にせず食事を楽しめそうだなと思いました。 ☆お料理 珈琲、紅茶、軽食(とは名ばかりのしっかり食事系)、デザートが提供されるチェーン店です。 SNSでよく見かける「逆サギ」というやつですね。予想外の量に驚く方もいると思うので、初めて来店する方は調べてくると覚悟が決まると思います。 ☆おすすめ 私は珈琲を飲むことは出来ないので、珈琲のオススメは別のかたの投稿を見てもらえればと思います。 今回は☆2.5の理由を書かせて頂きます。 様々な理由がありますが、記載できることはケーキ用のカトラリーについてです。 私は紅茶とケーキを頼んだのですが、ケーキ用のカトラリーは見当たりませんでした。 小さいティースプーンは手元にあったためそちらで頂きましたが、これはデフォルトでケーキ用カトラリーは提供していないのでしょうか? 紅茶とケーキのクリームが合わさって美味しくなくなるので、ティースプーンとは別にケーキ用のフォークかスプーンの提供を考えて頂きたいです。 他にもケーキやドリンクの提供タイミングが聞かれなかったり、紅茶のミルクが無かったりと少々首を傾げる事がありました。 同店舗の利用は初めてでは無いのですが、ここまで不満点が多かったのは初めてです。 ケーキやサンドイッチが大変美味しかっただけに、かなり残念な体験をしたと感じました。 もし本体験がデフォルトであるなら、もう行かなくていいかな…というのが正直な感想です。
2024/07訪問
1回
☆店内の雰囲気 喫茶未利用の口コミです。 まるでお城のような佇まいのこちらの店内は、入店すると目の前に横に長いショーケースを見ることができます。 右手側に喫茶、目の前には持ち帰り用のういろう、左側には薬があります。 訪れた日は土曜の15時頃だったと思いますが、喫茶店を含め店内はそれほど混雑していませんでした。 今でも薬のういろう「透頂香」というものが売られていますが、こちらでも購入することができます。対面販売で購入できるようなので、透頂香をお求めの方は実際に訪れて話を聞いてみてください。 ☆お料理 私はういろうにはあまりなじみがないので、こんなにたくさんのラインナップがあることに驚きました。ういろうと一言で言っても、長細い羊羹のようなものから一口サイズのものまで様々です。 15時頃で売り切れている商品もありました。食べたいものが決まっていてそれを食べたいと決めている方は事前にあるかどうか連絡するか、出来るだけ早めに訪れるのが良いと思います。 長細いタイプのういろうは6種類ほど味がありました。味は「小豆」「抹茶」「黒砂糖」「白砂糖」「栗」「杏仁」です。「栗」「杏仁」はその他のお味よりも200円程高かったと思います。今回訪れて売り切れていたのは「杏仁」でした。 ☆おすすめ 今回は長い一本のういろうのみ購入しようと思っていたのですが、店員さんから「期間限定商品が最後の一個です」という案内をされたので購入してみました。 一口サイズのこちらのういろうは菊桐ういろうといい、緑色のういろうとピンク色のういろうが3つずつ入っていました。緑は抹茶のような味わいで中には黒餡が、ピンクにはいわゆる桜味と呼ばれるような味わいで中に白餡が入っていました。 抹茶ういろうは苦みもありつつほのかに優しいういろう、中の黒餡は深い豆らしい味わいで柔らかな口当たりです。桜ういろうはふんわり香る桜の香りと、白餡の少し感じる塩味と白餡らしい甘味は好みでした。どちらも一口で食べてしまうには惜しいサイズです。おにぎりくらいにはならないものでしょうか。 長方形タイプのういろうは、同行者の強い要望で「小豆」を購入しました。 見た目からして羊羹だな…と感じていたのですが、食べてみると全く違いました。 まず、甘さが控えめです。ういろうらしい優しくほのかな甘みは日本茶と共に味わうにはピッタリですし、なんとなく健康的なイメージもあり心にゆとりを持って楽しめるような気もします。 もちっとしたこのういろう、なんだかクセになります。米粉が原材料になっているからなのか、口馴染みも良く美味しかったです。 手土産にも丁度良いサイズ、価格帯ですしおしとやかな印象もあるため重宝されるのも分かります。 小田原には良いお店がたくさんありますが、その中でも群を抜いてよいお店だと思います。伝統と歴史のあるういろう…是非一度食べてみて頂きたいです。