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1位
17回
2025/10訪問 2025/10/16
僕家のらーめんおえかき@静岡県浜松市
「20.ハイパーつけ麺並1400円」
混雑状況:先客10人、後客2人
提供時間:14分(3人オペ)
塩分濃度:-
泡泡なラーメンを浜松へ持ち込んだパイオニア
週末お昼時などはいつも行列ですが平日夜は狙い目かなと思ってます
前回など先客後客なしで貸し切り状態でしたが今日はほぼ満席
限定か何かやられていたのかもしれません
ですが、私は今宵は「ハイパーつけ麺」夜の部の醤油味を食べたくての訪問なのでメニューも見ず即オーダー
おえかきさんのつけ麺、初めて食べた時の感動は忘れてません
とにかくこちらの麺、美味しすぎ
その美味しさは食べるごとにマシマシ
そうはいってもあまりつけ麺率先して食べないこともあって、
記録をみると実に7年9か月ぶりのおえかきさんのつけ麺となります
「ハイパーつけ麺/醤油」
やはり以前の印象と違いはありますが、美味しさの観点でいえばマシマシ以上
やっぱりこの麺のファンですね~
美味いっ
純粋な味だけでなく、店内の雰囲気も良かったのでさらに美味しさアップ
会計対応は他の店員さんがしても、お客様退店時に店主が必ず明るい声で「おおきに~」って挨拶されているのは実に気持ちよくいい感じだな~、とその雰囲気堪能してました
でもなぜか私の退店時だけは淡泊に「ありがとうございましたー」だったので、
店主の「おおきに~」を欲してた私、ちょっとショックかも笑
#ら組
#ラーメン
#静岡県
#浜松市
#僕家のらーめん
#おえかき
#ハイパーつけ麺
#自家製麺
僕家のらーめんおえかき@静岡県浜松市
「19.だくちゃ1550円」
混雑状況:先客0人、後客0人
提供時間:5分(3人オペ)
泡泡ふわふわなラーメンを浜松へ持ち込んだパイオニア
週末お昼時などはいつも行列ですが平日夜は狙い目です
なんと先客後客なしで貸し切り状態
ラッキー
ローテで今回は「だくちゃ」
クーポンでチャーシュー1枚プラス
プラスしたけど前回より実質チャーシュー2枚減ったのは昨今の値上げからか数え間違いか
お肉の厚みもではじめのころより若干薄く
そのおかげで食べやすく丁度よい満足感なのは嬉しいメリット
濃厚スープに負けない麺の美味しさはさすが
美味しい一杯です
どこぞの飲み屋ではおみかけした大将、久々おみかけ
ゴホゴホずるずるなバイトさんにはマスク推奨させてほしいな
#ら組
#ラーメン
#静岡県
#浜松市
#僕家のらーめん
#おえかき
#ふわまる
#自家製麺
僕家のらーめんおえかき@静岡県浜松市
「18.ふわちゃ1400円」
混雑状況:先客4人、後客2人
提供時間:4分(3人オペ)
泡泡ふわふわなラーメンを浜松へ持ち込んだパイオニア
週末お昼時などはいつも行列ですが平日夜は狙い目です
気になる限定もありましたけどふわちゃが食べたくオーダーは一択
丁度1年前もふわちゃ食べてました
11枚あるチャーシューはやはり圧巻
ただ一年前より写真比較でも見た目のボリュームが少し下がって見えるのはトッピングの仕方なのかもしれませんが実食しても一枚一枚の大きさなのか厚みなのかただの勘違いなのかわかりませんけどアゴが疲れるくらいの前回ほどの腹いっぱい感がありませんでした
とはいえ当然美味しい一杯
美味しくご馳走様です
おまけ
「ふわちゃ」の発音、
私は「ふわちゃん」の「ん」を省いた発音してましたけど(なるとの発音)、
店員さん皆様「わ」にアクセント(たまごの発音)
どうでもよいけど「へぇ」でした
ところで「ふわちゃ」の発音、
私は「ふわちゃん」の「ん」を省いた発音してましたけど、
店員さん皆様「わ」にアクセント
へぇ、でした
#ら組
#ラーメン
#静岡県
#浜松市
#僕家のらーめん
#おえかき
#ふわまる
#自家製麺
僕家のらーめんおえかき@静岡県浜松市
「17.だくまるらーめん1250円」
混雑状況:先客6人、後客2人
提供時間:5分(3人オペ)
泡泡ふわふわなラーメンを浜松へ持ち込んだパイオニア
週末お昼時などはいつも行列ですが平日夜は狙い目です
ふわまるの2倍濃度のだくまる
「ちゃ」をつけなくてもしっかりチャーシューの見た目
美味しそうです
今日だけなのか麺がかなり変わっていたのが印象的
しっかりしすぎといっていいほどの食感、この麺もまたよいですね
某飲み屋では見かけた店主、お店で久々に会えた気がします
色々頑張ってらっしゃってすごいです
静岡西部地区ではここでしかいただけない一杯
#ら組
#ラーメン
#静岡県
#浜松市
#僕家のらーめん
#おえかき
#ふわまる
#自家製麺
僕家のらーめんおえかき@静岡県浜松市
「16.ふわちゃ1400円」
混雑状況:先客3人、後客0人
提供時間:9分(3人オペ)
泡泡ふわふわなラーメンを浜松へ持ち込んだパイオニア
週末お昼時などはいつも行列ですが平日夜は狙い目です
見た目はもはやラーメンに見えないインパクト
美味しいチャーシュー、美味しいスープ、それに美味しい麺
1400円のお値段でも納得に一杯
美味しいですね
静岡西部地区ではここでしかいただけない一杯
#ら組
#ラーメン
#静岡県
#浜松市
#僕家のらーめん
#おえかき
#ふわまる
#自家製麺
※連絡※
今更ながら先月からインスタはじめてみました
見るのもやるのもどうにも無理だったTwitterより相性よく
飽きなければ年内中には「も組」も「ら組」もインスタのみに集約してこうかと
@ragumi.ramen
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「15.だくちゃ1550円」@静岡県浜松市
なんだろう、「気持ちがあまりよくない」です。
と、前回とは真逆の書き出し。
夜のおえかきさん。
前回の印象と正反対だったのは店員さん。
赤の気遣いは身に染みるも白×2は新人なのかな?
おえかきさんらしい居心地の良さが皆無、厳しい接客でした。
前回あまりにもその雰囲気含めて美味しくいただけた「だくちゃ」を今回も口頭オーダー。
先客5名、後客2名、3人オペで9分待っての提供。
相変わらずのパワフル感、濃厚スープに、幅の異なる麺、どれも美味い!
1550円は数字だけ聞けば高く感じるものの、食後の満足感はお値段以上かも。
いつもの明るく元気で気遣いある居心地良い雰囲気が戻ればもっと最高なのにな。
「14.だくちゃ(スタンプラリー)」@静岡県浜松市
なんだろう、「気持ちが良い」です。
夜のおえかきさん。
スタンプラリーがたまりこちらへ。
無料になるのは最低価格のラーメンだけかと思いきや、「メニューに載っているのなら何でもいいですよ」とのこと。
「えっ?だくちゃもOK?しかも大盛まで無料?」
マジですか。
太っ腹です。
ということで「だくちゃ」を、減量期なので並盛でお願いしました。
先客9名、4人オペ、9分での提供。
豪華な見た目、麺は全く見えません。
濃厚スープ、美味い。
通常のに加え、幅広も混在の麺、美味い。
メインのチャーシュー含めたトッピング、美味い。
言うことないですね。
美味しい。
それより何より気持ちが良いのは、若い店員さん達が一生懸命楽しそうに気持ちの良い挨拶に笑顔での客への諸々の配慮。
客層も若い人ばかりの中、ポツンとおっさん一人でも遜色ない対応いただき、もうラーメン食べなくてこの場にいるだけで心地よかったです。
その雰囲気が食事の味へ影響する研究結果がありますが、それを体感できた気がしますね。
製麺室にいた店主、指導きっちりされてるんだなと。
「13.ふわちゃ1250円+チャーシュー5枚(麺パス)」@静岡県浜松市
週末14時近く、丁度待ちなくすんなり着席。
後客は結構きて中待ち発生してました。
「ふわちゃ」
タレントさんのようなネーミングはふわまるチャーシューメンの略。
醤油と塩の選択はなくなり、卓上の調味オイルと大盛無料も撤廃されて、麺バーズカード制が導入。
ふわちゃにクーポンでチャーシュー5枚つけました。
先客9名、3名オペで5分で提供。
見た目、完全にラーメンとはわからないですね。
チャーシューまみれ。
全部で12枚?
チャーシューの厚みも程ほどにあるので、麺にたどりつくのに結構な咀嚼力が必要で大変でした。
そんなお肉達にずっと閉じ込められていたせいか、のびてるわけではないけど麺が以前よりまったりで食感変わった感じが。
スープは魚介風味とザラツキがこんなあったっけと感じ、それもこれもチャーシューまみれなものだからこその影響なのかも。
お肉は美味しかったのですが、やはりここまでいくとラーメン食べた気にはならなかったです。
何事もバランスは大事、やりすぎはよくないですね。
とにかくおえかきさんの美味しい麺大盛無料サービスがなくなったのは、仕方ないとはいえ残念です。
「12.だくちゃ1250円」@静岡県浜松市
結局「おえかき」ブランドに戻ったようでその辺の事情はよくわかりません。
お昼時で外待ち1組3名のみ、運よくすぐに中待ちへ。
その場で事前オーダー、久々の「だくまるチャーシュー」略して「だくちゃ」をお願いします。
16分待って着席、さらに3分待って提供。
花びら満開、マニア向け濃厚スープ、小麦感のよい麺。
やっぱり美味しいですね。
これだけのチャーシュー、1250円はそこまで高いと感じないのもおえかきマジック!
修正
やはり酒飲んで投稿するのは、はんつ氏の例を見るまでもなく良くないですね。
食べログとの本格的おつきあいもあと2~3か月、頑張ります。
「RAKUGAKI再」@静岡県浜松市
⑪2019.04
オーダー「豚うるわしチャーシュー麺1000円+味玉100円」
着丼まで「10分」
塩分濃度「0.9%」
先客1名、後客0名。
今は「おえかき」さんが開店休業状態で、基本的に「らくがき」さんでの営業形態。
朝から営業され休憩挟んで昼から通しは助かります。
朝一に以前はまった「豚うるわし」を食べたくなって伺いました。
雰囲気。
平日朝はさすがに空いてますね。
先客はメニューにはないけど「おえかき」さんの「つけ麺」食べていましたので、言えば提供可能のようです。
豚うるわしチャーシュー麺+味玉。
前回いただいた際の感激は薄れてはしまっていますが、やはり美味しい豚清湯。
重くないので朝からでも無問題。
美味しいです。
味玉は前回の燻玉でなくノーマル。
総じて、前回の方が今回以上にかなり美味しかったのですが、色々マイナーチェンジされているのかもしれません。
そこは各自の好み、いずれにしても高いレベルでの差分です。
意識高い系朝ラーといってもいいかもしれません。
ラーショのような朝ラーも好きですが、らくがきさんのうるわし、私はすごく好き。
「朝ラーRAKUGAKI-2」@静岡県浜松市
⑩2018.12_平日10:55着店
オーダー「豚うるわしらーめん750円+大盛0円+燻香あじたま150円」
着丼まで「18分」
塩分濃度「0.9%(*)」
先客着店時行列9名、後客5組7名。
「龍壽」さん「おえかき」さんに続き流行りなのか「厨」さんも別暖簾店オープンのこの日。
ふわまる食べようと「おえかき」さんにうかがうと、12月4日~8日は朝営業ではなく昼夜共に「RAKUGAKI」として営業するとのことでふまわるの提供はなく、RAKUGAKI未食の「うるわしらーめん」に「燻香あじたま」を口頭オーダーしました。
スープ。
「豚骨を濁らないように炊き上げて、野菜と貝の旨味をあわせました」
と、メニューに書いてある文言そのままに感じました。
豚と貝の旨味甘味、美味しいです。
麺。
自家製平打ち。
「おえかき(らくがき)」さんの麺は静岡西部地区でも一番を争うくらい好きといってもいいくらいファンです。
トッピング。
丼表面の6割以上を占める大版レアチャーが特徴的。
このチャーシュー、私がそうだったようにレアチャーがあまり好きではないよと言う人でも美味しく感じるのではないかと思います。
「燻香あじたま」もスープとの相性よく、燻したものが苦手でなければ追加をおすすめしたいです。
雰囲気。
平日この時間なのに学生服きたお客さんがいたのは、テスト期間中だったからのようです。
学生さんしかり、小さなお子様連れのご家族もいたり、高齢のご夫婦がいたりと幅広い客層はお店の愛され方がわかりますね。
その他。
「らくがき」さんの2種類のメニューでは、メニュー右の「豚汚しらーめん」の方がおすすめと店員さんが後客に説明していました。
総じて、店員さんオススメ朝ラーメニューの「豚汚しらーめん」より、個人的には断然こちらの「うるわし」の方が好き。
もっといえば「おえかき」さんのふわまるより好きです。
見事に好みにハマりました。
美味しいっ!
「朝ラーRAKUGAKI」@静岡県浜松市
⑨2018.11_週末06:**
オーダー「豚よごしらーめん850円+燻香あじたま150円」
着丼まで「13分」
塩分濃度「1.4%(*)」
先客-、後客-。
人気店「おえかき」さんの別暖簾店「RAKUGAKI」さんが、11月6日から正式営業開始。
朝6:30~9:00までの朝営業で現時点でメニューは2種類。
「豚食うスープ」の文言にひかれ「豚よごし」と「薫香」の文字に魅かれて味玉を追加で口頭オーダーしました。
(別店舗として登録するよりは、同一店舗内で投稿した方が見やすいかなと思い、「おえかき」さんにレビューします)
スープ。
濁りのあるスープ、一口すすると「豚を食らう」の意味がしっくりきます。
やや甘みある豚肉そのものをダイレクトに感じるスープ。
くどいかなと思いきや意外と朝からでももたれずスッキり飲めるのですが、食後も暫く後味ひく旨味が口の周りに残ります。
(*)塩分濃度は、10回以上測定して、0.2~1.6からバラつきまくりの不思議な動きをしました。
流体力学専攻していた大学時代に戻って、研究してみたい液体です。
麺。
舌触りのよい滑らかな平打ち麺。
相変わらずのおえかきさんの麺の美味しさ。
スープとの相性も抜群。
大盛無料は嬉しいサービスです。
トッピング。
大判なレアチャー、小松菜にタケノコ、アーリーレッドに追加の味玉。
味玉はウズラも2つ入っていて、これがかなり美味でした。
野菜類はなくても、麺とスープだけで十分楽しめるので、個人的にはもう少しトッピングの量というか占める面積少ないバランスの方が食べやすかったかも。
雰囲気。
週末なので朝でも混むかなと思っていたのですが、まだあまり認知されていないのか並ぶことなく着席。
連食してる人もあり、今がチャンスかも。
でも、すぐに混みだすことでしょう。
その他。
入店時間は特定逃れのためぼやかします。
総じて、エスプーマのおえかきさんとはかなり系の異なる豚豚しいラーメン。
朝からでもそこまで重くなく美味しくいただけます。
「さすが」の一言。
「豚うるわし」も楽しみです。
「楽描替玉」@静岡県浜松市
⑧2018.06_平日13:10入店
オーダー「ふわまる塩チャーシュー1000円+大盛0円+楽描替玉150円」
着丼まで「4分」→替玉まで「3分」
塩分濃度「0.9%」
先客2組3名、後客2組4名。
平日昼時この時間、いつもの行列はなく店内もかなり空いてる。
並ばずいただけるのは非常にありがたい。
オープン初期の頃の雑誌には必ずといっていいほどこの写真が掲載されていた基本ともいえる「ふわまる塩チャーシュー」を久々オーダー。
自分的には若干薄目に感じるスープは、卓上の「塩用こしょうオイル」を少々加えて好みに調整。
浜松泡系のパイオニア、その実力は今更言うまでもなく。
いわゆる「中華そば」とは違う方向性のラーメンですが、やっぱり美味しいです。
以前の「ハイパー替え玉」ならぬ「楽描替玉」、ネーミングの変更だけなんだろうけど、「これ何て読むんでしょう?」と店員さんにメニューの”楽描”の部分を指さしてうかがうと、「かえだまです」との返答。
いやいや、そこは読めるんですけど・・・。
まぁきっと「らくがき(かえだま)」と読ませるのでしょうね。
「お味がついてますのでそのままお召し上がりください」と店主からの声掛け。
そのまま食べてもいいけど、私にはちょっと洒落すぎた味でスープに投入して食べた方が断然好き。
お会計をし、店主の笑顔の挨拶で心もお腹も気持ちよく退店。
良店です。
「自問自答」@静岡県浜松市
⑦2018.01_平日11:05着店
オーダー「ハイパーつけ麺(3玉)1000円」
着席まで「34分」→着丼まで「16分」
先客中待ち8名、後客退店時中待ち8名+外待ち10名。
新年早々どの飲食店も混んでる。
「おえかき」さんも勿論、11:05着店で既に中待ちいっぱい。
どんどん後客も糞寒い外に並ぶ。
既に人生の半分をとうにすぎ、時間の使い方は今まで以上に大切にし、今年はできるだけ並ばずに食べれるラーメン店の再訪をメインにしたいなーと決意も新たに・・・。
さて、限定12食の「ハイパーつけ麺」がまだ残ってたのでこれをオーダー。
麺は以前より色味からして変化を感じるし、味も違いがハッキリわかる。
この変化はあえてのものなのかバラツキなのかはわからないけど、当然高いクオリティでの差分。
やっぱり「おえかき」さんの麺は美味しい。
つけ汁なしの麺だけで1玉分は余裕で食べちゃう。
優しいつけ汁も抜群なのは相変わらずで、間違いない「つけ麺」。
麺3玉まで同じ値段で、美味しい割りスープまであって1000円でこの質と量は大満足。
やっぱ並ぶのもしょんないわな、だってラーメン好きなんだもん。
「マニア向け?」@静岡県浜松市
⑥2017.08_平日11:20着店
オーダー「濁まるらーめん900円」
着席まで「12分」→着丼まで「3分」
先客満席+中待ち5番目、後客3組3名、退店時空席有
11:30の開店にあわせて向かうと既に「営業中」。
いつのまにか11:00開店に変更になったみたいだね。
こりゃ嬉しい変更。
で、外待ちもなくすんなり着席でき、新しいメニューが色々書かれてる中、「マニア向け」との注記のある「濁まる」をオーダーし、これまたすんなり着丼。
オペがよくなったのかタイミングがよかっただけなのか何だかわからんけど、スムーズさがいい感じ。
この「濁まる」、字の響きからは若干ネガティブイメージ受けるも、スープ一口軽く啜っただけで即座にファンに。
ノーマルより断然美味しいじゃん!
で、なんでこれ「マニア向け」なんかねぇ?
自分じゃそこまで「マニア」と思ってないけど、これ好きっていう人は「マニア」?
900円とちょいとお高いけど、アタシャ750円のノーマルふわまるより断然こっちの方が好き。
十二分に「一般向け」だと思うんだけどな。
「ふわまる」@静岡県浜松市
⑤2017.03_11:42着店→11:52着席
オーダー「ふわまるしょうゆチャーシュー1000円+大盛0円」
着丼まで「8分」
先客中待ち4名、後客退店時カウンター5席空き。
外待ちなく平日ではあまり並ばなくてすむようになったんかねぇ。
以前は平日でも大行列だったし、少し落ち着いたのかしら。
(おそらく)本日2回転目の3番目での着席。
そして着席するまでに色々とまた事件が。
たまたま運が悪いのか、おえかきさんに来るたびにそんなことに出会います。
久々のしょうゆチャーシュー。
本日のスープは濃い方。
麺はいつもよりコシ弱め。
チャーシューはまた以前の大きさ&厚みに。
毎回色々とあえて変化させているのかしら。
食べるごとに微妙に違いがあるけど店主の心中は忖度できず。
大和さんの教えは、g単位で正確に同じモノを作るのではなかったでしたっけ。
まぁ、違いはあっても総じて美味しいからいいんですけどねー。
「ふわまる」@静岡県浜松市
④2016.05_平日18:20入店
オーダー「ふわまる塩ラーメン750円+大盛無料+ハイパー替え玉150円」
着丼まで「4分」→替え玉まで「2分」
先客4組5名、後客3組5名。
夜の部初訪問。
たまたまなのか昼の部が混み過ぎなのか、実に空いていて待つことなく快適に着席。
これは嬉しい誤算。
帰りに近くの人気店、「天日地鶏」さんを通ってきたけどこちらも空いてた。
浜松で平日夜の部まで行列できるのはやはり今はなき「マンチヌードル」さんくらいなのかも。
今回いただいた「塩ラーメン」、スープが開店初期にいただいた時のようにやや薄め。
以前より小ぶりになったレアチャーシュー、のび太君のようにスープに沈ませて最後に食べようとしたら、赤身部分が全くなくなって美味しさ半減。
当たり前か。
レアはレアのままいただいた方が良さそう。
初体験の「ハイパー替え玉」、能書きにある通り全く別のラーメンになり美味しかった。
やはり「おえかき」さんの麺へのこだわりはさすがだと思う。
石臼挽きの作成過程も勉強させていただきました。
[写真追加]
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③2016.03_平日11:10着店→11:20入店
オーダー「ふわまる塩らーめん大盛無料750円」
着丼まで「8分」
先客11:10着で1組2名、11:20の開店までに後ろに8名。
10分前にオープンし、食べ終わる頃には店内待ち席は満員で外に1組2名の待ち。
平日なのに相変わらずの人気店。
3人目の並びなので、無事1stロット(ふわまるスープのコンロが3杯単位)でいただけた。
約半年ぶりの訪問は前回「醤油」をいただきスープが変わったことを感じたので「塩」をオーダー。
やはり開店当初と比較して「塩」もスープが濃くなっているように思う。
美味しい。
そしてきちんと小麦を感じることのできる麺は変わらず美味しい。
浜松で食べた平打ちタイプの中では一番美味しい麺だと思ってる。
つけ麺で麺食べるのもいいけど、らーめんでもふわまるスープに負けず、かといって主張もしすぎずバランスも良い。
蛇足
あくまでも私はですけど、以前の黒髪でビシっとした感じの方が料理人らしくてカッコよかったなと思う。
とはいう私自身も金髪時代を一時期過ごしてきた。
男は一度は通る道なのかもね。
[写真追加]
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②2015.10_平日11:10着
オーダー「ふわまるしょうゆらーめん大盛無料750円」
前略
結局何を問いたいかというと、この夏の甲子園で話題になった「八号門倶楽部」に通じるものがあるんだけど、マナーの問題というかモラルの問題というかさ。
「一人だけがずっと並んでいて、入店間際になって後からツレ達が合流するのって有り?」ってところ。
どうなの?
一人や二人ならOK?
人数の問題でもないような気がするんだけど。
さてさて、肝心のラーメンのお味、開店当初よりスープが濃くなってね?
私にはすごく嬉しい変化。
こんなに美味しかったっけとビツクリ。
一推しの「つけ麺」だけでなく、これならラーメンもすごく好き。
この濃さ続けて欲しい。
[写真追加]
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①2015.03_週末11:25着
オーダー「ハイパーつけ麺3玉980円」
開店5分前着で既に行列できており、約20分待ち。
「醤油」と「塩」と「つけ麺」のシンプルなメニュー構成。
お上品な泡立ったスープにお上品なチャーシューでたちまち行列店に。
京都の有名店の系列とのこと。
濃いめ好きな私の場合「おえかき」さんのラーメンは「醤油」も「塩」もどちらもスープがやや薄く感じ、ローストポークさながらの意識髙い系レアチャーシューはこれはこれですごく美味しいんだけど、ラーメンのチャーシューとしてはどっちかといえば反対だし、そこまで大好きなラーメンじゃない。
そうはいっても「おえかき」さんは何といっても麺が美味しい。
「チャーシューメン」の見た目の迫力に驚きながら麺を楽しむのもよいけど、できれば限定12杯の「ハイパーつけ麺」で3玉まで無料の麺をじっくり堪能したい。
泡立つつけ汁もただ珍しいだけではなく美味しさはしっかり担保されていて、それだけでもすごいのに、野菜ベースの割スープは浜松ラーメン界においては革命的といっていいんじゃないかっちゅうくらいビックリした美味しさ。
これだけでしっかりとした野菜スープとして販売できるんとちゃう?ってくらい美味しい。
痺れたね。
2位
2回
2018/03訪問 2018/03/30
「木曜日の煮干し」@静岡県浜松市
②2018.03_平日10:15着店
オーダー「特製煮干しらーめん1000円」
着丼まで「9分」
先客-、後客退店時9名外待ち。
駐車場問題が解消され無事営業再開となった「龍壽」さん。
龍壽の塩ラーメン食べたいなーと向かうと、木曜日は煮干しオンリーとのこと。
早目に着店しポール。
10時25分に2人目が並び、10時55分のオープン時には、丁度10名の行列。
濃厚なニボニボした煮干しラーメンに慣れたからか「龍壽」さんの煮干しはかなりスッキりアッサリと感じ、ちょっと物足りないなと思うのは贅沢なのかも。
エグミ苦みが抑えられ、煮干し苦手な方でもいただけそうな上品な味わいの煮干しラーメン。
それでいて当然美味しさはキッチリと担保。
ただ、煮干しラーメンに何を求めるかは人それぞれ。
もっとニボニボ感満載のも食べてみたいけど、龍壽さんのキャラじゃないんかね。
って書きながら撮った写真みてみたら、ちゃんと「煮干し苦手な人でも食べやすい的な・・・」って貼り紙に書いてあった。
そういうコンセプトの煮干しラーメンのようです。
煮干し弱いなと思ってたけど、お昼過ぎまで服には香りが残ってた。
上手に丁寧に調理されてるんでしょうね、さすがです。
ラーメンスープの進化は我々が子供の頃と比べたらすさまじい。
二昔前までは、無化調といえばただただ薄いラーメンだった印象があるけど、最近のものの味わいはすごい。
これからのラーメンがどうなっていくのか、龍壽さんのような技術あるお若い店主には今後も大いに期待しちゃう。
こういう時代の変化についていけないイタイ老害にはなりたくないね。
楽しみ。
3位
1回
2018/08訪問 2018/08/27
「R指定」@愛知県名古屋市
2018.08_平日11:50入店
オーダー「つけ麺800円」
着丼まで「8分」
塩分濃度「1.9%」
先客2組2名、後客2組2名。
青森から甲子園に向かう際、諸事情で伊丹でなく小牧へ。
気になっていた「R」さんで昼飯。
特徴的な麺は秤で測っての投入。
見た目はうどんのその極太モッチリ腰強麺は麺のみでも美味い。
貼られている手順に従い花椒と唐辛子を振りかけると美味さ3倍増。
濃厚つけ汁はマグカップでの提供、これは非常に食べにくい。
麺が太ゴワなため普通に食べると色々とはみ出したり飛び散ったりで糞食べづらい。
味わう以前に粗相しないように食べることにばかり注意がいってしまい食べるのにすごくフラストレーションがたまる。
極論すれば、食べづらいつけ汁はいらないから麺だけでいいかもとすら思う。
折角ならもう少しこの麺にあった口径広い器にすればいいのになと。
たんまりつけ汁につけてズルズルやって食べたいです。
お行儀よく食べれる方指定のお店なのかも。
4位
1回
2018/08訪問 2018/08/22
「福島の100名店」@福島県福島市
2018.08_週末12:10入店
オーダー「醬油の純鶏そば味玉900円」
着丼まで「7分」
塩分濃度「1.7%」
先客3組5名、後客3組6名。
静岡県人のレビューです。
5年前の出張以来の福島駅での乗り継ぎ時間が40分。
とりあえずラーメン食っとこうと、駅近場で検索し40分以内に戻ってこれそうで一番点数高いこちらへ一人で向かう。
小洒落た店内、レビューをみると混んでるらしいけど、週末のこの日たまたまなのか席はガラガラ、行列を演出する手段なのか、空いててもすぐに着席させずに待たされ、中待ち椅子でメニュー渡されオーダーを決めさせるシステム。
声が小さく訛りもあって&素っ気なくもあり、申し訳ないけど何言ってるのか理解できず、ただただオーダーをせかされた感じで、何となくオーダーして何となく着席して何となくお冷はセルフなのかなと自己判断で対応。
平均提供時間7分で着丼したラーメンはテカテカオイリーな今風なビジュアル。
少し油がしつこいかなと思ったけど、鶏の旨味がすごいねコレ。
スープすごく美味しい。
静岡の人気店でいえば「めん奏心」系になるんでしょう。
あちらとは深みというか鶏の感じ方が微妙に違うけど、最初にグっときて後からスッと抜ける鶏感は秀逸です。
ただ、タレが今一つパンチがないのと、3種入ったチャーシューの2種がかなりカチカチで美味しくないもので(残1種は超絶美味い)、癖のある味付けをしたメンマ含めトッピングがあまり好みではなし。
後、すごく気になったのが、フロアの方、厨房の方、隣のお客、帰り際にすれ違ったお客、全てに睨まれたんだけど、私、何かしたのかしら?
よくわからないけど、結構不快な気分で退店。
きっとワイルドなおっさんが食べてるのがお洒落な店内に違和感と不快感を与えてたんでしょうね、すいません。
内観外観、雰囲気含めて若い人向けのお店。
「○歳以上入店ご遠慮願います」的な年齢制限あるのを見落としてたのかも。
そそくさと退店し、駅戻ってピッタリ40分で乗り換え、さらに北上する。
5位
1回
2018/07訪問 2018/08/03
「ルーリン」@静岡県浜松市
2018.07_平日18:10入店
オーダー「チャーシューメン750円+麻婆豆腐(辛)500円+ライス(並)100円?」
着丼まで「7分」→着皿まで「2分」
塩分濃度「1.9%」
先客1組2名、後客4組10名。
若林(町)に若林(ルーリン)さんがオープン。
46番さんのシェフが本格中華をお安く提供されるお店とのこと。
純粋なラーメン店ではないけれど、とりあえずどんな感じか行ってみました。
綺麗な店内、一歩入店すると山椒をはじめとする香辛料の美味しそうな香りが食欲を刺激し期待がもてます。
メニューのトップは麻婆豆腐。
これがウリなんでしょうかね。
で、ノーマルラーメンは何と500円。
オープン間もないからかメニュー数は少なく、まずはアイドリングということでしょうか。
どれも低価格設定です。
麻婆豆腐は辛さを選択でき、「並」の上が「辛」だけだったので、辛党の私は「辛」をコール。
ラーメンとあわせて1000円ってのも丁度よい組み合わせだったけど、新店祝儀でチャーシューメンを選択。
最初にチャーシューメンが到着。
中華屋さんの王道的なラーメンって感じのビジュアル。
スープは飲みやすい中華スープ系なのに、意外と醤油がグっとくるもので決して安っぽくは感じない。
というか、むしろ美味いんですけどコレ。
麺はチュルっとした結構柔めな中太麺。
スープとの相性がいい感じです。
チャーシューは5枚。
厚みがあり焦げ目がついたトロッと柔らかチャーシューは味付けもしっかりされていて、すごく美味い。
チャーシューメンにしたこと大正解。
つまみとして持ち帰りしたい。
総じて、この品質でノーマル500円とは到底思えません。
続いて麻婆豆腐。
大陸系のでかさに慣れすぎてるからか、提供時はちょっと小さめの器だなぁと思ったけど、何せ500円なので十分でしょうね。
大き目に切られた豆腐がいい感じ。
通常「もっと辛い方がいい」と言いがちな、辛さを正常に感じない私の舌からしても、辛過ぎず甘過ぎず文句のない丁度いい塩梅。
ほんのり山椒系の痺れも後からやってきて、熱々チンチンなこの陳麻婆豆腐は滅茶好き。
汗もじんわりでてきたので、おそらく普通の方には辛さが強いかもしれません。
少し癖ある豆板醤の味含め、辛味だけでなくきちんとコクと旨味もあり、こちらもこの品質で500円とは考えられないくらいアタリ。
美味しい!
メニュートップにもってくるだけのことは大ありな麻婆豆腐。
3口くらい食べたところで、こりゃ飯がほしいなと思い、メニューにはないけどライスがあるのかうかがうと、「小・並・大、できますよ」とのことで、値段不明のまま並をオーダー。
簡易麻婆丼を作成し、ガツガツと美味しくいただきました。
やっぱこの麻婆豆腐、ご飯が滅茶苦茶あいます。
会計時、「(あんな辛い)麻婆豆腐食べれましたか?辛さ大丈夫でしたか?」と言われたので、やっぱ普通の人は辛さ「並」がいいのでしょう。
でも、辛いの好きな方には私は「辛」をお薦めします。
(後でメニュー写真みたら「白」ってのもあったので、何だかわからないけど、「白」もチャレンジしてみたい)
大陸系並みの安さでお値段以上の中華をいただけるお店。
これはイイ!
軌道にのってからかもしれないけど、もっと色々なメニューを食べてみたい。
※レビュー書き終えてメニュー写真もう一度みたら、「税別価格」と記載されていることに気づきました。
会計時、奥様に1350円と言われて、あぁ、ライス分が100円なんだなと思ってそのまま支払いしたのですが、1250円の税込み=1350円なので、ひょっとしてライス分支払ってないことになるかもしれません。
もしそうであれば、次回伺った際に差額お支払いします。
6位
6回
2023/11訪問 2023/11/26
麺屋和@静岡県浜松市
「06.塩ワンタンメン980円+他、計4700円」@静岡県浜松市
混雑状況:先客4人、後客10組22人
提供時間:10分(2人オペ)
駅南で少し飲めて美味しいラーメンまでいただけるといえば、こちらの「和」さん。
昔の雰囲気の良さは最近ほぼないのが寂しいです
お客がとぎれることなくいっぱいいっぱいなので難しいのかな
それにつられてか味も、、、
#ら組
#ラーメン
#静岡県
#浜松市
#麺屋和
#餃子
「05.しラーメン850円+つまみ+お酒」@静岡県浜松市
駅南で少し飲めて美味しいラーメンまでいただけるといえば、こちらの「和」さん。
先客1名、後客1組、2人オペ。
生で喉を潤し、ニンニクの効いたスタミナ餃子。
軽くのんで〆でしおラーメンをば。
こういうお店が増えるといいな。
「04.しょうゆラーメン750円+生+赤星×2+タコサン+餃子+ポテサラ」@静岡県浜松市
先客0名、後客続々6組13名、2人オペ。
生で喉を潤し、赤星で餃子をいただき〆でしょうゆラーメンをば。
ほんのりオイスター風味を感じたのは何かのつまみの残り香がついたのかな。
やっぱり美味しいな。
まだコロナが終わったわけではないので和さんで一番楽しみな会話はできない状況ですけど、早く元に戻らないかしら。
やはりお酒とおしゃべりあっての和さん。
コロナ明けして普通に楽しく飲める日が待ち遠しいです。
魅力半減中とはいっても、美味しいラーメンと餃子いただけますので、お酒無関係にオススメですよ。
「03.辛味噌ラーメン950円」@静岡県浜松市
ついに静岡県下も緊急事態宣言。
といってもすでにまん防適用の浜松市では飲食店での酒類提供終日禁止+時短営業されているため、お店を利用する側からしたら大した違いはありません。
ガソリン補給、どうしてくれようか。。。
さて、浜松駅南で新店がプレオープンとのことで行ってみると営業しておらず。
ならばすぐ近くの「和」さんに吸い込まれるのは必然の流れ。
先客2組2名、後客0名。
この日既にまん防適用されていたためお酒の提供はできず昼飲み叶わず。
先客もビール飲めないこと悲しんでましたし、お店の方も申し訳なさそうでした。
未食の辛味噌ラーメンをお願いすると「弱中小から選べますけど」とのこと。
うまく聞き取れず再度聞き直すと、どうやら辛さを選択できるようです。
弱中小ではなく弱中強なのかな?
マスク越しだと結構聞き取りにくいのは皆さんいろんなとこで経験されている通り。
よくわからなかったので「一番辛いので」と伝えます。
2人オペ、6分での提供。
かなり粘度低いシャビシャビ系味噌。
辛味は辛いもの好きの馬鹿舌には全く感じないといっても過言ではないくらい。
トッピングのキャベツは個人的に反対派、この思いは今も昔もどこのラーメン屋でも同じスタンス。
今一つ味噌のコクが感じられず、和さんでは一番相性の悪いラーメンでした。
やはりお酒とおしゃべりあっての和さん。
早くコロナ明けし、普通に楽しく飲める日が待ち遠しいです。
とはいっても、美味しいラーメンと餃子いただけますので、お酒無関係にオススメですよ。
「02.しおラーメン750円+ワンタン180円+生ビール550円+スタミナ餃子600円」@静岡県浜松市
浜松~島田の人間と交流していると、ワクチン対応も市毎に随分差がでてきているといった愚痴めいたものを毎日のように耳にします。
早くワクチンなり何なりでコロナが収束し、運転していると嫌でも目にするあの「静岡県を跨ぐ移動は自粛してください」の文字はもう目にしたくない。
気軽に旅行したい。
ギスギスした雰囲気はもう嫌、見知らぬ土地で和みたい。
そんな思いもあってかなくてか、駅南サザンクロス商店街の先、お気に入りの「和(なごみ)」さんです。
都合により食事利用のみ。
先客2組3名、後客3組5名。
まずは着席と同時に時間のかかるスタミナ餃子をオーダー。
皮がパリっとしてニンニクが効いてビールとの相性抜群。
美味いっ!
そしてタイミングを見計らって、しおラーメンにワンタントッピング。
厚みあるチャーシューやしっかり餡の入ったワンタンが3ヶ、これまた酒好きが好むタイプ。
スープも美味いし絶品!
コロナ禍でもあり、会話は控えようとキャップを目深にかぶりマスクして基本下ばかり見てましたが、おそらく2年半ぶりの私に気づいてくれてた気がします。
なーんてどこかの自意識過剰誤読症患者のようなことはやめておきましょう。
両サイドの衝立がなくなる頃に、じっくり飲みながら会話を楽しみたいお店です。
その際はまたワイワイさせてください。
今はコロナ禍で存分にお話できない分、多少魅力度下がってしまいますが、餃子ラーメン他おつまみ雰囲気含めオススメ、お一人様でも安心ですよ。
駅南来たら是非。
「和(なごみ)」@静岡県浜松市
2018.11_平日19:40入店
オーダー「しょうゆラーメン700円+焼餃子400円+ビール他」
着丼まで「8分」
塩分濃度「1.6%」
先客0名、後客2組2名。
9月にレンタル開始された映画「リベンジgirl」はまだ見ていないのですが、私もエンドロールに名前がのってるはずで、その浜松ロケでは駅南のサザンクロス商店街も使われました。
その商店街を抜けて徒歩30秒の「るんるん」さん、若い頃に大変お世話になったお店なのですが、店主高齢により残念ながら閉店となり、居抜きで「和」さんが7月にオープンされました。
中々機会に恵まれず、そこそこ酔っている状態でやっとの初訪問。
今回は、御礼のコメントという形でのレビューを。
-----
和様
先日は楽しい一時をありがとうございました。
あれやこれやと色々お話しさせていただきあっと言う間に2時間も過ぎ、本当に楽しかったです。
1軒目でお腹一杯だったこともあり、あまりつまみを頼まず喋りながしですいません。
あの時濁していた件、食べログの静岡県ラーメントップレビュアーでした。
ラーメンの話に限らず、そんなことは無関係におつきあいいただいた上、名刺もいただいたのにカウンターに置いたまま忘れてしまい、申し訳ありません。
また浜松で飲んだ際、飲む際にはお邪魔させていただきますので、懲りずに酔っ払いのお相手お願いします。
本当に楽しくて美味しかったです。
ありがとうございます。
-----
皆様
という感じのちょい飲みもできるお店です。
ラーメンはテカテカした表面の油ほどくどさは感じず、鶏と豚のスープはほんのりとした甘みがあり、それでいてスッキりとした味わいで飲んだ時には抜群の美味しさ。
焼き具合と味がつまみとしてピッタリの餃子に、お通しの牛筋も超美味でした。
「るんるん」さんとはひと味もふた味も違う「和」さん、店名通り和めるお店でしたので、未訪の方は是非一度訪問を。
7位
19回
2026/01訪問 2026/02/04
麺屋一@静岡県袋井市
「17.タンタンつけ麺(中)1000円+さくら餃子350円」
混雑状況:先客0人、後客4人
提供時間:9分(2人オペ)
塩分濃度:-
昼夜各5食限定のタンタンつけ麺を実に6年9ヵ月ぶりにいただきました
前回「基本美味しいけどぬるいな」という記憶がわずかながら残っています
麺、あらためてつけ麺でいただくと美味しさよくわかりますね
一時流行った極太麺もよいですけど、やはりこの辺の地方はこのタイプのつけ麺が好まれます
そしてつけ汁、今回はちゃんと温かかくてよかったです
具はモヤシとチャーシュー
辛味ほんのり
担々ですが花椒の痺れ感はありません
総じて、このタンタンつけ麺、美味しいです!
で、その折角の美味しいつけ汁、つけ麺なのでどうしても余ってしまうのがもったいない
かといって一般的な割スープは担々なのであうとも思えず
修行元のようにライスとチーズなど入れておじや(リゾット)風にしていただくのがよさそうですがツーオペではさすがに厳しい対応かも
濃いのは我慢してそのままほぼ飲み切りましたけどもう一工夫してこのつけ汁が活かされればもっともっと評価されてよいつけ麺な気がしました
前回食べたあさり節つけ麺は暫く食べないうちに結構改悪されててガッカリしましたが、今回のタンタンつけ麺は前回より数段美味しくいただけました
#ら組
#ラーメン
#静岡県袋井市
#麺屋一
#一
麺屋一@静岡県袋井市
「16.あさり節つけ麺大1080円+さくら餃子350円」
混雑状況:先客0人、後客1人
提供時間:10分(2人オペ)
塩分濃度:-
なぜか臨休にあたる率が非常に高い「麺屋一」さん
森の人気店「七福神」さん姉妹店
4年ぶり3回目のあさり節つけ麺食べたくての再訪
今回は無事営業されていました、よかった
配膳時、「あれ?俺の頼んだのこれじゃないけど・・」と思うくらいつけ汁のビジュアルが激変してました
私の記憶はメニュー写真の通りのままで更新されていませんでした
端的に言えば、前回までは綺麗な「白」、今回は汚い「茶」
泡立ちも少なく映え的にも美味しそうかというと賛否わかれそう、というか後者が多いのでは
実食してもその色味的な影響もあるのか、以前いただいた際(といっても4年も前ですけど)よりかなり濃いめな仕様になり、中々くどいつけ汁に様変わり
卵黄入れて若干まろやかになり美味しさアップするも、ごめんなさい、
正直私は前回までにいただいたあさり節つけ麺の方が断然好みです
きっと皆様の評判からこの味への改変だと思います
個々の好みはどうしようもないですね
#ら組
#ラーメン
#静岡県
#袋井市
#麺屋一
#一
麺屋一@静岡県袋井市
「15.森町ラーメン大盛1120円」
混雑状況:先客0人、後客3人
提供時間:5分(2人オペ)
塩分濃度:1.4%
森の人気店「七福神」さん姉妹店
この時期この系列店はやっぱりこれですね
甘々娘等のコーンが入った「森町ラーメン&つけ麺」
私はラーメン派なので「森町ラーメン」をば
塩味スープにトウモロコシがあれ?これだけ?と思った第一印象
実際は結構な量入ってます
盛り付けでちょっと第一印象がマイナスになってるかもですね
麺はムニュっとした独特の食感
美味しかったです
森町7福神さん、7福神壱さん、こちらの麺屋一さんと食べ比べてみるのも乙です
#ら組
#ラーメン
#静岡県
#袋井市
#麺屋一
#一
麺屋一@静岡県袋井市
14.濃厚チーズつけ麺(中)1000円
混雑状況:先客0人、後客0人
提供時間:6分(2人オペ)
森の人気店「七福神」さん姉妹店
今限定らしい「濃厚チーズつけ麺」を食べました
珍しいつけ汁ですね
塩気強いチーズなのかしょっぱめのつけ汁、美味しいです
ただ麺量少なくそのつけ汁があまりまくり
最後に追い飯とかあればよいなと
ないならせめてスープ割
大量に残してフィニッシュは折角のつけ汁が勿体ない
#ら組
#ラーメン
#静岡県
#袋井市
#麺屋一
#一
麺屋一@静岡県袋井市
13.みそ820円
混雑状況:先客1人、後客0人
提供時間:6分(2人オペ)
森の人気店「七福神」さん姉妹店
何度かうかがってはいますが「みそ」を食べていないようなので今回初体験
普通にホント普通に美味しい味噌ラーメン
具はモヤシとワカメと味玉半分と海苔
もう少し何か特長あるとよいのかな?
#ら組
#ラーメン
#静岡県
#袋井市
#麺屋一
#一
麺屋一@静岡県袋井市
12.森町ラーメン980円
混雑状況:先客2人、後客4人
提供時間:11分(2人オペ)
森の人気店「七福神」さん姉妹店
この時期ならではの「森町ラーメン」目当て
森町のとうもろこし「甘々娘・甘太郎」を主に使用しています。
とのこと。
”主に”は別につけなくても誰も気づかないきもしないですが、店主の誠実さが見受けられますね
好印象
そのラーメン
年々少し違った印象ですけどコーンも美味しいラーメン
やっぱり年に1回は系列店で食べたいです
オススメです
#ら組
#ラーメン
#静岡県
#袋井市
#麺屋一
#一
麺屋一@静岡県袋井市
11.しお820円+さくら餃子320円
混雑状況:先客0人、後客1人
提供時間:8分(2人オペ)
森の人気店「七福神」さん姉妹店
誉め言葉として、「普通に美味しい」しおラーメン
老若男女問わず楽しめますね
さくら餃子は変わらず美味しい
#ら組
#ラーメン
#静岡県
#袋井市
#麺屋一
#一
※連絡※
今更ながら先月からインスタはじめてみました
見るのもやるのもどうにも無理だったTwitterより相性よく
飽きなければ年内中には「も組」も「ら組」もインスタのみに集約してこうかと
@ragumi.ramen
「10.みそラーメン820円+さくら餃子320円」@静岡県袋井市
森の人気店「七福神」さん姉妹店。
店主はツレの知人且つ後輩もお世話になってる方で案外近しい人。
一さんでは初めての「みそ」と定番「さくら餃子」を口頭オーダー。
先客1名、後客0名、2名オペで5分での提供。
本当に誉め言葉として、「普通に美味しい」味噌ラーメン。
味噌だけにもう少し具沢山だと嬉しいですが、このお値段では今の時代このくらいで仕方ないですね。
さくら餃子は変わらず美味しい。
「09.しょうゆ690円+大盛110円」@静岡県袋井市
森の人気店「七福神」さん姉妹店。
店主はツレの知人且つ後輩もお世話になってる方で案外近しい人。
久々にラーメンのしょうゆを口頭オーダー。
先客0名、後客1名、2名オペで5分での提供。
結構オイリーでいながらそこまでくどくないスープ、麺は正方形の断面で輪ゴムのような感じで弾力有り。
美味しくいただきましたけど、何かもう一つこれだというものがあるとリピートしやすいです。
会計はPayPay対応。
「08.あさり節つけ麺(中)890円+ニンニク餃子360円」@静岡県袋井市
森の人気店「七福神」さん系列。
店主はツレの知人且つ後輩もお世話になってるとのことで案外近しい人。
今の時期、同系店ならひょっとして森町つけ麺的なものが限定であったりしないかなぁと思っての再訪。
結果、別の限定はありましたけど、甘々娘を使った森町ラーメン的なものはなし。
ならば以前いただいてもう一度食べたかった「あさり節つけ麺」を口頭オーダー。
青森産ニンニクの美味しさをアピールしていた「ニンニク餃子」もあわせてお願いしました。
先客2組4名、後客0名、2名オペで15分での提供。
静岡に「つけ麺」という言葉が認知されはじめた40年くらい前は、黄色みがかった細麺タイプ一択。
太麺のつけ麺が登場した際は、その邪道ぶり?に違和感覚えた程。
七福神さん系列は懐かしタイプなのでなんだかホッとする親しみがあります。
その麺は自家製ではありませんがオーダーモノ。
「本家とはあえて違うものにした」と話していたのを耳にしましたが、同系といえば同系。
さて「あさり節つけ麺」、あさり風味を封じ込めるかのような泡だったつけ汁は静岡西部地区では珍しく、売り方工夫したら物凄い人気メニューになる可能性を秘めたポテンシャルあるつけ麺。
別添の卵黄を早い段階でいれてみたら、卵白オンリーよりコクがでて好みの味に。
美味しいですね。
ニンニク餃子。
アピールされているほどニンニクが効いておらず拍子抜けするほど。
基本のサクラ餃子の方がよかったかも。
来年は森町ラーメン的なものがあるといいなぁ。
「07.つけ麺塩大980円」@静岡県袋井市
2018年12月7日オープン。
森の人気店「七福神」さん系列。
11月14日、15日はオープン2周年記念でラーメンが550円での提供。
我々世代、昭和のつけ麺は黄色みがかった細麺のタイプ一択。
世に太麺のつけ麺が登場した際は、その邪道ぶり?に違和感覚えました。
そんな細麺のつけ麺が食べたくなり、老舗の七福神さんまでは遠かったのでこちらへ訪問。
平日夜の部、先客は1組50代前後の女性陣。
皆様餃子をつまみに飲まれています。
お二人でのオペ、つけ麺大の提供まで7分。
オープン当初の不慣れさは完全に解消され、手際がよいです。
麺は自家製ではありませんがオーダーモノ。
麺の丼には、チャーシュー2枚、海苔、メンマ、白ゴマ、フライドオニオン。
つけ汁には、キクラゲ、白ネギ、青ネギ、生卵の白身
別添で黄身。
つけ汁内の白身をミキサーで泡立てたものがインパクトあります。
口当たりはまろやかですが、つけ汁内はかなりしょっぱめ。
出汁感云々より、塩気が先立つもの。
塩分濃度計忘れたため未測定ですが、かなり高いはず。
別添の黄身を投入しても、その塩気がまろやかになることはなく、個人的には好みですが一般の方にはきついかも。
後会計、PayPay対応。
「塩チャーシュー」@静岡県袋井市
⑥2020.05
オーダー「塩ラーメン730円+チャーシュー220円」
提供まで「9分」
塩分濃度「1.3%」
対策状況「入口非開放/マスク有/消毒有/間引き無」
先客1名、後客0名。
森の人気店「七福神」で修行され袋井にオープン。
基本は七福神同様につけ麺推しの気がしますが、ラーメンも美味しいお店。
ラヲタ層よりジモティやら一般家族向けの雰囲気。
受け継ぐものは受け継ぎ、オリジナリティもだしながら徐々に人気になっています。
今回は、塩ラーメンにチャーシューをトッピング。
チャーシューは6枚。
やや濁りある清湯。
麺は特別オーダーものとのこと。
飛びぬけたものはないのかもしれませんが、美味しい一杯。
オープンから一年半、まだまだ不慣れ感が残るのは温かい目で。
つけ麺好きにもラーメン好きにも万人におススメです。
「あさり節×メレンゲつけ麺」@静岡県袋井市
⑤2019.12
オーダー「あさり節つけ麺(中)890円+味玉(サ券)」
着丼まで「8分」
塩分濃度「未測定」
先客1名、後客0名。
本日はオペ2名、今日のバイトさんはまだ入ったばかりのようで多少不慣れなようでしたが、以前の方よりきちんとお仕事されていて好感もてました。
久々訪問で限定の新しいメニュー「あさり節つけ麺」が登場していて中盛で口頭オーダー。
あさり節を使用しているラーメン店は静岡西部地区ではそれほど多くないのですが、それ以上に気になるのはつけ汁にメレンゲを使用した泡系?ということ。
興味津々です。
「一」さんのような細麺つけ麺では、麺量はやはり中盛以上は必須。
男性では中盛でも物足りなさがあるかもしれません。
さて、期待のつけ汁には青ネギと白黒ゴマがトッピング。
一面メレンゲらしきものに覆われビジュアルがすごいことに。
メレンゲというより何だかとろろ汁のようです。
折角なら真っ白なメレンゲでインスタ映えを意識した方が今は流行る気もしますし、この色合いだと見た目的な印象があまりよくないのでどうかなというのが第一印象。
麺をつけるとつけ汁の見た目どうりにネットリとまとわりついてのフワドロ感、一般的なつけ麺とは全くことなるテイスト。
つけ汁のアサリ節は仄かにきいてますが、それ以上にこのメレンゲのインパクトが味的にも強い。
ただ、インパクトが強いだけでなく意外と美味しさもきちんと担保されています。
一言で言えば不思議な旨味。
毎日食べたいタイプでなくたまにはこんな感じのもいいなって感じですが、これ、私は好きですね。
説明によれば「濃厚清湯スープに魚介の風味と生卵のメレンゲがマッチしました」とのこと。
「濃厚な清湯」という一見矛盾したワードがイメージしにくいですが、説明書きからは想像できない面白い味でした。
見た目で損している分がある気もしますが、マニアの方は是非一度実食を。
「つけ麺」@静岡県袋井市
⑤2019.09
オーダー「つけ麺しょうゆ小650円+チャーハン小450円」
着丼まで「6分」→着皿まで「1分」
塩分濃度「1.7%」
先客1名、後客2組2名。
久々「一」さんでつけ麺初体験。
オペは3名、いつもの方とは違う男性2名と店主。
店主以外はガッツリTVに夢中。
暇な時ならいざ知らず、客がきても変わらぬ態度、店主のみ一生懸命でそのギャップがどうにもしっくりきません。
もし自分が彼らを雇うなら、正直バイト最低賃金も支払いたくはないレベル。
着丼まで6分、かなり慣れて手際もよくなりました。
つけ麺はチャーハンも食べるので量は小にしましたが、あまりにも少なかったです。
大袈裟ではなく私の普段の食べ方で3口と少し、つまり4回すすって麺終了。
おかげで油膜がはったようなつけ汁、たんまりと余ってしまいました。
そのつけ汁は出汁感メインというより醤油感メイン。
チャーシューたくさん入っていたのは嬉しいですが、麺量小ではバランス悪いです。
チャーハンも小にしましたが、こちらも量が少ないです。
しっかりしたチャーシューがたくさん入っていて質的にはまずまずも、これで450円は量的に不満足。
どちらも美味しかったのですが、コスパ的には微妙でした。
「タンタンつけ麺」@静岡県袋井市
④2019.04
オーダー「タンタンつけ麺(大)980円」
着丼まで「21分」
塩分濃度「未測定」
先客2組3名、後客5組13名。
11:30のオープン直後にうかがうと後客ぞろぞろと大盛況。
チャーハンの提供もはじまったようです。
雰囲気。
客観的事実として、とにかく回転が悪いというか手際が悪いというのが特徴的です。
餃子だけ提供され食べ終わってずっとラーメンを待つお客さんを見るのは何度目か。
店主はじめ店員さんは何度も何度も厨房内に貼られているオーダーを確認。
私ですら21分待ちなのに同時に入店した後客の方、私が食べ終わってもまだ提供されていないのでその苛立った待ち姿に同情します。
そんな中でもあくまでも超マイペースをキープ。
また、先客含めて全員「タンタンつけ麺」をオーダーしたのですが、店員さんに「タンタンメンですね」と確認されるものだから、「いや、タンタンつけ麺です」と皆様再確認。
店員さんは「タンタンつけ麺」のことを「タンタンメン」と理解しているようですが、「タンタンメン」のメニューはありません。
それでいて提供されるときには「はい、つけ麺です」とされるものだから、「えっ?タンタンつけ麺ですよね?」とこれまた全員が再確認することに。
といったやりとりをみても、まだまだ不慣れ感がアチラコチラに満載。
タンタンつけ麺(大)。
麺は七福神さんのように自家製ではありませんがオーダーモノとのことでした。
麺のみ実食でも美味しくいただけるのど越しと食感よいツルツル麺。
つけ汁は辛味も痺れも弱めのタンタン風味。
これ、美味しいですね。
ですが、いかんせんかなりつけ汁がヌルいので、麺を1~2回つけると常温レベルまで温度低下してしまいます。
中に冷たい短冊チャーシューがあるので、これもつけ汁をヌルくしている一つの要因だと思うのですが、折角の美味しいつけ汁はもう少し熱く提供するか、逆に思いきって冷やしタンタンつけ麺にしてもよいのではと感じました。
現状中途半端な常温レベル、方言でいえば「ちいっとぬくとい」レベルなので勿体ない気がします。
器を蒸気で温める配慮もされているのですが効果は感じられません。
総じて、タンタンつけ麺はすごく美味しかったです。
オペと接客に慣れたらもっともっと人気店になる予感有。
「Umm」@静岡県袋井市
③2019.01
オーダー「醤油ラーメン680円+チャーシュー100円+サクラ餃子300円」
着皿まで「10分」着丼まで「0分」
塩分濃度「1.3%」
先客2組3名、後客2組3名。
オープン当初は悲しいかな悪い意味で中々だった対応が劇的に変わった前回訪問時の変化に驚き、3度目の今回はオープン時にオーダーした「醤油ラーメン」をリベンジしてみました。
あわせて七福神名物といっていい「サクラ餃子」も追加オーダー。
雰囲気。
悲しいかなオープン時の雰囲気に戻ってしまったようです。
色々と暗くてどんよりした空気感。
カウンターで飲んでる常連さんがいても店主との会話は聞いてるこちらまである意味緊張する程ギコチなく全くはずまないので、逆に言えば一人で黙々と飲みたい方にはすごく過ごしやすい雰囲気といえそうです。
会計時のやりとりも店主の場合は未だにおぼつかないですし、挨拶、会話、調理、配膳含め、申し訳ないですが接客業に慣れてきたなぁとはまだ言いづらい・・・。
ラーメンは先客実質2人で10分待ちは長いなと思ったのですが、餃子との同時提供に合わせてくれた配慮だと思います。
この対応は嬉しい人もそうでない人もいそう。
醤油ラーメン。
オープン時にいただいた際の麺の伸びは全くありませんでしたが、かなりオイリーなスープは個人的には塩の方が好みな出来栄え。
キレあるタイプよりまったりとしたやや重めな感じが好きな方にはあう醤油ラーメンだと思います。
チャーシューは6枚。
伝票が置かれるようになって「チャーシュー200円」のところにきちんとチェックがついていたのに、会計するとやっぱり200円→100円扱いになるので、きっとそういうシステムなんでしょう。
これは、お得感がありますね。
さくら餃子。
普通に美味しかったです。
おつまみによさげでビールのお供にいただきたい。
好きな味。
総じて、つけ麺にもチャレンジしてみたいのですが、もう少し期間あけて伺った方がいいかなぁと個人的には思ってしまいました。
加油!
「amazing!」@静岡県袋井市
②2018.12_平日18:20入店
オーダー「塩ラーメン700円+チャーシュー200円」
着丼まで「5分」
塩分濃度「1.2%」
先客2組4名、後客1名。
前回のレビューで散々なことを書いてしまい、「数ヶ月後に来るからしっかりやれや!」的な高飛車コメントを残しながら、間接的な知人が店主ということもあって何となく罪悪感が沸々とわきあがり、気になって仕方なかった「一」さんへ、ひょっこり再訪してみました。
塩ラーメンにチャーシュー追加を口頭オーダーです。
はじめに。。。
とにもかくにも前回とは色々と変わりまくりでした。
雰囲気が抜群によくなっていて、いい感じのラーメン屋さんに激変。
若い子が加わった店員さんの接客は申し分なく、店主も以前の不慣れさが消え手際がいいです。
わずか数週間でここまで変わるのかと驚きました。
私の糞レビューを見て発奮されたわけではないと思いますが、きっと幅広い友人らからの助言等もあっての努力の賜物ではないのかなと。
本当に前回はすいません。
スープ。
お出汁と塩ダレのバランスがよいです。
まるみのある塩味スープ、美味しいです。
麺。
前回の伸び切ったものから一転、芯の通ったストレート。
トッピング。
こちらも前回と激変。
チャーシューの大きさも厚みもスケールアップ。
何といっても枚数が前回の3枚から6枚に変更。(というか前回が間違い?)
食べごたえあります。
雰囲気。
気持ちよい挨拶とロックンロールなBGMが心地よいです。
前回のレビューで外光取り入れてないと書きましたが、花環で隠れていただけでした。
窓があり外から店内見えますし、光も十分とりこめます。
総じて、美味しい塩ラーメンでした。
もう一度醤油ラーメン食べたくなりました。
何より七福神さん直伝のつけ麺は期待が高まります。
また直々伺わせていただきますので今後共宜しくお願いします。
※帰宅してレシートみたら、トッピング100円となっていました。
メニュー写真を確認すると、チャーシュートッピングは200円のはず。
100円少なく支払ってしまったかもです。
すいません。
「Umm」@静岡県袋井市
2018.12_週末1*:**入店
オーダー「しょうゆラーメン500円(オープン記念価格)+チャーシュー200円」
着丼まで「34分」
塩分濃度「1.3%」
先客6組9名、後客5組14名。
12月7日新規オープン。
「同級生が店出すみたいです」
「先輩がラーメン店やります。いいこと書いてください」
「後輩がラーメン屋やるんで行ってみてください」
と、三者三様の別系統から連絡が入り、オープン日の夜、掛川の飲みから磐田の飲みに移動する際よってみたら、駐車場いっぱいで断念。
週末に再訪し、オープン特別価格500円での提供の「しょうゆラーメン」にチャーシュートッピングを口頭オーダーしました。
スープ。
豚鶏和出汁を個別に煮出したトリプルスープとのこと。
かなりオイリーな表面でスープが口内にまとわりつく感じでまろやかかなと思いきや、塩分濃度の割りにかなりしょっぱさを感じる醤油タレ。
出汁感以上に醤油強め。
個人的には好きですが万人向け狙いではなさそうです。
麺。
細麺。
良く言えばかなり柔めの茹で加減。
悪く言えば(正直に言えば)完全にのびきってます。
タイマーありながらそれを無視した茹であげタイミングに湯切りもかなり優しめなのと一杯を仕上げるのにものすごく時間がかかりすぎているのが影響していると推測します。
トッピング。
味玉半分、ネギ、メンマ、海苔。
チャーシューは200円のトッピング追加しても全部で3枚。
ノーマルでも1枚はあるでしょうから、2枚追加で+200円。
1枚はそこそこの大きさでしたが、残り2枚はかなり小さいものでした。
この2枚追加で200円は客観的にありえない価格だと思うので、恐らく慌ただしい中でチャーシューの量を間違えたのではないかなと。
雰囲気。
袋井市街というわけでもなく、中々説明が難しい場所にあり、外から中が見えない店構えは、知らない人には入店するまでのハードルが高そうです。
外光がとりづらい店内、照明の照度も低く、快晴の昼間なのにかなり暗く感じます。
カウンター9席と、8名程座れそうなテーブルが小上がりに2か所。
現在花置き場兼待合場所となっている所にもいずれテーブルが配置されそうです。
やや小さめの居酒屋風な感じ。
店主はじめテンパッているのがこちらまで伝わってきて、入口のカランコロンが鳴っても「いらっしゃいませ」をかけるでもなく後客含めて完全無視、退店時の「ありがとうございました」もなく、30分以上待って提供されても「おまたせしました」もなく、そもそもオーダーのタイミングもわからず、どこで待てばいいのか指示もなく、オーダーと提供順は前後しまくりでオーダー間違いも私がいる間だけでも多々あり、会計も誰が何食べたか把握できておらず、途中で醬油ダレがなくなった説明も後客の誰にもせず、提供時のサーブにも不備があり、周囲に全く気配りができていない状態で、店員さんが皆無言で黙々と淡々とこなしているのが余計に暗さを助長しています。
ほとんどのお客さんが待たされ過ぎ及び声掛けられなさすぎで、苛立ちのオーラ及び小声の怒声があたりに漂っていて、これがまた暗さをひきたてていました。
新規オープンにおいて、「味もオペもお客に迷惑かけない程度にほぼできる状態までトレーニングしてからオープンする」タイプと、「とりあえずエイヤでオープンしちゃって、営業しながら徐々に練習・改善してけばいいでしょ」タイプがあるとすれば、「一」さんは完全に後者。
オープン早々なので仕方ないですが、見ていて色々な意味で冷や冷やしました。
(全員に公開されていないもう一人のレビューにて「飲食店をやる資格がない」とまで書かれていますが、悲しいかなそれが理解できてしまう部分もありました。)
その他。
昨年浜松にオープンした同名店「一」さんとは無関係で、森の人気店「七福神」さんの姉妹店扱いとなるようです。
「七福神」さんで人気の「さくら餃子」も取り扱っています。
メニューの先頭がラーメンでなくつけ麺なのもその影響のようですね。
昼営業時は「禁煙」。
おつまみメニューもあり夜は飲み兼用。
総じて、スープは好みだったので、ハンズオンで慣れた数ヶ月後にまた伺いたいです。
まだまだ点数つけるレベルではないと感じたので今回無採点。
間接的な知人である店主なので悪くいいたくはありませんがエールのつもりで厳しくなってしまいました。
今のままでは知人友人以外のリピーターは0になってしまいます。
とにかくオープンおめでとうございます。
早く慣れるといいですね、というか早く慣れて欲しいです。
塩もつけ麺も餃子も楽しみにしていますが、その前にクリアしないといけない課題は山積。
暫くはカウンターのみでもよいのでは?
Iっちゃ、加油!
8位
8回
2024/03訪問 2024/03/20
だるま製麺所@静岡県浜松市
「07.味玉だしそば1200円
混雑状況:ポール、開店時13人並び
提供時間:3分(3人オペ)
そこそこの年齢の静岡人にはお馴染みの「五味八珍」の例の写真のお子さんが大人になり、大浜街道沿いに鶏メインのラーメン居酒屋をオープン
閉店後にラーメン大学での経験を経て大幅リニューアル、無化調石臼製法のオリジナリティあるラーメンを提供するお店を天王にオープンされました
新店舗オープン時のイザコザは今や懐かしい思い出?
2年以上ぶり
開店時間が11時にはやまったのはありがたい
少し早くついてポール
続々並び、開店時間には1周目以上の行列
浜北コーチンの食券購入
3分弱で提供
相変わらずの超低粘度サラサラスープ、美味しいのですがその低粘度ゆえ物足りなさを感じてしまうのは味覚音痴だからてすかね
化学調味料がアクではない風潮がやっと周知されつつある昨今、無化調推しは今はメリットだけとは限らず
化学調味料大歓迎の私はそれが体に悪いかのような書き方するお店は好きではないです
上品な一杯ですね
個人的にはやはり超低粘度のスープと相性そこまでよくないので美味しいけど今一つ何かあれだなと感じる一杯です
前店舗のラーメンとも相性悪いのて好き好きですね
人気からみれば私がマイノリティ
#ら組
#ラーメン
#静岡県
#浜松市
#だるま製麺所
#自家製麺
「06.白醤油だしそば990円」@静岡県浜松市
そこそこの年齢の静岡人にはお馴染みの「五味八珍」の例の写真のお子さんが大人になり、大浜街道沿いに鶏メインのラーメン居酒屋をオープン。
閉店後にラーメン大学での経験を経て大幅リニューアル、無化調石臼製法のオリジナリティあるラーメンを提供するお店を天王にオープンされました。
現在メニューは丸鶏醤油がメインと限定メニューのみに絞られたようです。
先客2組4名、後客続々退店時外待ち8人。
限定食品1番人気と書かれた「白醤油だしそば」を購入。
2人オペで10分での提供。
見た目の第一印象はちょっと寂しい感じがします。
スープ、だるまさんらしい優しい味。
白醤油と魚介出汁のバランスはだるまさんならでは。
個人的にはもっと濃いめが好きですけど、本来このくらいがベターなんだろうなと感じさせる塩梅。
麺は従来の蕎麦的なものよりしっかり歯ごたえのあるストレート。
この麺は以前のよりかなり好み。
ただの茹で方の違いだけには感じませんでした。
トッピングはトロトロ味玉、豚鶏チャーシュー、カイワレ、アーリーレッド。
完飲間近のスープはこれらの味がしみだして、一口目よりかなり美味しい味わい深いものに。
このメニューは歴代で一番好きです。
「05.数量限定担々だしそば950円」@静岡県浜松市
そこそこの年齢の静岡人にはお馴染みの「五味八珍」の例の写真のお子さんが大人になり、大浜街道沿いに鶏メインのラーメン居酒屋をオープン。
閉店後にラーメン大学での経験を経て大幅リニューアル、無化調石臼製法のオリジナリティあるラーメンを提供するお店を天王にオープンされました。
メニューは丸鶏醤油、きのこづくし、つけそばの3種に、数量限定とかかれた担々そばがありましたので、未食の限定担々ソバをいただきます。
コロナ対応は、静岡西部地区のラーメン店の中でもかなり意識高いのが伝わってくる対応。
カウンターの仕切り幅も他店比較で十分な間隔で、圧迫感なく快適にいただけます。
先客0名、二人オペで6分での提供。
担々そば。
だるまさんらしさ全開といってもよいのかな。
我々が想像している普通の担々麺っぽさは弱めで、”らしい”一品だなと感じました。
胡麻推し痺れなし、挽肉のトッピングが底にかなり固まっているので、よくかき混ぜていただくのがベター。
麺もだるまさんらしい蕎麦的なもの。
果たして担々麺の麺としてどうかというと個人的には微妙でしたが、だるま製麺所さんファンには必食の一杯でしょう。
そもそも「担々麺」ではなく「担々だしそば」ですしね。
美味しい一杯です。
「加油!」@静岡県浜松市
④2020.07
オーダー「特製だしそば丸鶏醤油1000円」
提供まで「7分」
塩分濃度「1.5%」
対策状況「開放無/マスク有/消毒有/仕切有」
先客4組6名、後客0名。
「五味八珍」の例の写真のお子さん、といえばそこそこの年齢の静岡人ならすぐに思い浮かぶでしょう。
あのお子様が大人になり、大浜街道沿いに鶏メインのラーメン居酒屋をオープン。
閉店後にラーメン大学での経験を経て大幅リニューアルし、無化調石臼製法のオリジナリティあるラーメンを提供するお店を天王にオープンされました。
オープン当初に予期しない災難があり大変だったようですが、多くのラーメンファンからの激励にも支えられ、ラーメンマニア層から一般層まで幅広い客層で今もその人気は衰えていません。
メニューはラーメン2種、つけ麺2種がメインになったもよう。
オープン当初にいただいた券売機左上の「特製だしそば丸鶏醤油1000円」を久しぶりにいただいたのですが、提供されたものをみてまずはその盛り付けの綺麗さに驚きました。
テカテカオイリーな見た目は、ある意味意識高い系の王道的なものではありますが、以前の写真と比較しても明らかに美味しそうに見えます。
石臼製法の独特な麺を一口いただいた感想は、初体験時同様「緑のたぬき」感がありましたけど、歯切れの良さは変わらずですが、以前程ブツ切れすることはなく、しっかりコシがあるものでした。
いい意味で蕎麦感が和らいだ感じがします。
スープは、濃いめの醤油。
それに負けない出汁感有。
無化調でいながらしっかりとした味わい。
トッピングの鶏ムネチャーシューと味玉、それにキノコはどれも美味しい。
総じて、前回いただいた時より、数倍美味しく感じましたね。
本音を言うと、オープン当初にいただいた際は、そこまで好きなラーメンではなく、色々あったこともあっての応援加点していたのですが、今回のラーメンは本当に美味しくいただけました。
苦手な方もいるかもしれない蕎麦チックな麺もスープも習熟度があがっただけでなく、おそらく色々細かな変化を加えてレベルアップされていることと思います。
SNSをやってないので詳細はよくわかりませんが、何やら今も揉め事があるようなことをツレから聞きました。
そんな余計な対応もしないといけない中、「とにかく体に優しい美味しいラーメンを提供したい」、という気持ちが表れた一品だと思います。
惜しむらくは、営業日営業時間が限られているところ。
利用する客側としてはその面で使い勝手が今一つ。
以前食べたことある方も再訪オススメします。
私の好みでの判断ですが、美味しくなってると思います。
「きのこづくし」@静岡県浜松市
2019.11
オーダー「きのこづくしの丸鶏だしそば1000円」
着丼まで「6分」
塩分濃度「1.3%」
先客1組2名、後客7組16名。
営業日、営業時間が限られていて中々訪れにくいお店。
11:20に到着し、先客は1組。
開店までに続々並んですぐに中待ち発生しました。
カウンターのみですが小さなお子様連れのご家族も2組あり。
そのカウンター、沈み込む椅子は賛否の声あり。
未食の「限定きのこづくしの丸鶏しょうゆそば」を券売機にて購入。
大きなボタン3種全て1000円に値上がりしていました。
きのこづくしはまさにきのこづくし。
しいたけ、舞茸、エノキ、エリンギ、シメジ、それにカイワレと海苔と味玉とチャーシューがついて、何だか体に良さそうなラーメンです。
麺はやはり緑のたぬき的なお蕎麦っぽさのあるもので、きのこづくしのスープとあわせてかなり和風なというか鍋風な味わいあるラーメン。
麺とトッピングをたいらげたあと、このスープだけをじっくり味わうのは至福の喜び。
ホッと心に染みる美味しさ。
こりゃ美味いっ。
きのこ好きにはたまりません。
「お茶潮」@静岡県浜松市
②2019.03
オーダー「特製だしそばお茶潮980円」
着席まで「7分」→着丼まで「6分」
塩分濃度「1.3%」
先客外待ち2番目、後客退店時外待ち4名。
新規開店時にひと悶着あって一気に静岡界隈のラーメンマニアや飲食関連者達にその名が知れ渡った「だるま」さん。
彼は未だにあちこちでやらかしているようですが、お店の方は今ではすっかり当時のこともなかったかのように落ち着いて、平日お昼前から行列店です。
あの時以来の再訪にて、券売機2番目のボタンを押してみました。
雰囲気。
お若いお二人の接客は申し分なし。
座り心地がいいか悪いかどちらともとれそうな微妙な椅子は気になる人はいそうですが、カウンターだけの落ち着いた空間、オープンキッチン見てるだけでも楽しいですね。
特製だしそばお茶潮。
結構お茶お茶した色味ですが、お茶の風味はそこまでなくほんわかな感じで、それ以上に塩気を強めに感じました。
スープ的には醤油より好みは断然こちらが上位。
美味しい。
シャキシャキネギとカイワレ、キノコ類との相性は醤油以上によい気がします。
麺は醤油同様石臼なんちゃらの蕎麦的なもの。
お茶潮は、醤油以上に和風感漂う蕎麦ラーといえそうです。
総じて、今更あれやこれや言うことありませんが、美味しいラーメンを提供したいという気持ちが伝わってくるお店です。
好みはわかれるラーメンかもしれませんが、すぎたことは忘れて頑張ってほしいですね。
「新だるま」@静岡県浜松市
2018.09_週末11:50着店
オーダー「特製だしそば丸鶏醤油980円」
着席まで「27分」→着丼まで「7分」
塩分濃度「1.5%」
先客-、後客多数。
※はじめに※
折角のオープン早々に面倒なことがあり、関係各位及びラーメンファンの心中お察しします。
「だるま」さんへのレビューを投稿しようか迷いましたが、結論を端的にいえば私もお店側を支持していますので、投稿させていただくことにします。
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大浜街道沿いの鶏白湯で人気の「だるま酒房」さんが7月で閉店し、形態をかえて新装オープン。
雨模様にも関わらず、オープン初週の週末は行列ができていました。
皆さんの期待値高いのがうかがえます。
メニューはまだ絞られていましたが、先頭の「特製だしそば丸鶏醤油980円」を券売機にて購入しました。
スープ。
白湯から清湯へ。
以前の濃厚さとはうってかわってかなり優しいお味に。
丸鶏らしさはやや控えめなのかなと感じましたが、鶏+ふんわり和出汁の旨味もあり、タレとのバランスがよくて美味しいです。
前店舗のラーメンとはかなり相性悪かったのですが、今回のこのスープは好き。
ガツンと何かがくるタイプではなくて、全体的なまとまりでホワーっと攻めてくるタイプ。
ただ、レンゲが洒落た感じの視力検査に使えそうな小さい丸タイプで飲みづらかったのが勿体なく思いました。
ビジュアル重視より機能性重視のレンゲの方が個人的にはありがたい。
完飲するには丼直飲みが手っ取り早かったです。
麺。
自家製麺。
今回の店舗でも麺卸は継続されるようですが、使用されているのは前店舗の麺とは全く異なるもの。
石臼使用ということもあってか、ラーメンの麺というより日本蕎麦的なというか無割蕎麦っぽく感じました。
小麦感がほどほどにあって歯切れの良いというか切りやすい食感で、ズルズル啜るというよりズッズッといただきました。
つっこみされること間違いないでしょうけど、なぜか「緑のたぬき」的なあの雰囲気感じました。
あわない方も少なくないような気がする中々チャレンジングな麺です。
私は好き。
トッピング。
メンマの代わりにシメジで茶系を演出されてるのが印象的。
確かにラーメン=メンマとは誰が決めたわけでもなく別のものでもいいわけで、こちらもまたチャレンジングなトッピングです。
チャーシューは2種類×2枚。
低温調理でしっとりサッパリして適度な味付けで美味しかったです。
ネギ、海苔はいたって普通ですが、カイワレはもう数本あっても嬉しいかなと。
味玉は白身がトゥルントゥルンで中がトロトロタイプ。
雰囲気。
前店舗のこじんまりと閉じたような暗めの空間から開放的で明るい店内。
駐車場も前店舗比較でかなりとめやすくなり、すごく来店しやすくなりました。
カウンター椅子は自重で適度な高さになるしっくりくるもので、オープンキッチン全てが見渡せます。
ただ空間広く使っての7席のみなので、混んでる時のご家族連れは少し厳しいかもしれません。
どちらかといえば高齢者より若者向けの感じ。
お一人様はすごく入りやすい。
総じて、前店舗の鶏白湯とはかなり相性よくなかった私のような反だるま派?な方でもお薦めできる優しいラーメンです。
全て国産食材、豚も使っておらずでお蕎麦的な雰囲気を感じたので、蕎麦好きなお袋でも食べれそうだなと感じましたが、店内はテーブルがないので高齢者を連れてくるのは少し厳しいかもしれません。
折角の優しいラーメン、この辺が少しもったいないかなと。
「五味八珍」生まれで「だるま酒房」を経ての「だるま製麺所」さんの進化具合は静岡県人には感慨深いものがありますね。
さらなる変化も楽しみですし、何より近日公開の「潮」も期待大です。
アイデアがある方、リスクありながら大きな決断できる方、年齢は関係なく素直に尊敬できます。
並んでいる間、新装オープン早々に並んでまで食べにくるのはやはりラヲタばかりであり、待ち時間はあちこちでラーメンの話題になっていました。
見た顔も多数ありましたし、グループで来ている方がほとんどで、FBやらTwitterやらでのマウント自慢も散々耳に入ってきて、SNSをやらない私にはなんだか場違いな感じがして居心地いいとはいえませんでしたが、情報だけは耳をダンボにして入手していました。
そういった情報を事前に入手して食べるのもよいですが、新しい「だるま」さんのラーメンは、真っ新の状態で食べた方が楽しみ増えるラーメンだなと感じました。
従来の意識高い系とも異なるラーメンなので、是非一度ご賞味を。
もう少し経って今回の件も落ち着いてからの訪問が、変なアウェイ感じみたものを感じずにいただきやすそうではあります。
最後に、
散々適当なこと書いてきている私が言っても説得力ありませんが、常にお店側をリスペクトしている気持ちは忘れていないつもりです。
なので、、、そういうことです。
9位
3回
2021/11訪問 2021/11/15
「03.早馬らぁ麺1050円」@静岡県浜松市
浜松駅前の広小路を北上、「婦人服シェル」さん跡地に2018年11月ひっそりとオープン。
店舗南側の空地は駐車場ではなく、お店に駐車場はなありません。
中々パッと見、営業しているのかわかりづらく、しかも日曜定休日で入店ハードルは高め。
券売機周りがかなり賑やかになっていて、限定らしい「早馬らぁ麺」の食券購入。
店内カウンター4席とテーブル2卓に5名分の椅子。
お昼時で先客0名、後客1名。
ワンオペで一杯ずつ調理。
提供までに6分。
ラーメン提供後に「これ使って」とテーブル胡椒を、ドンとだされます。
そのスープ、とにかくしょっぱい。
説明には色々書かれていますが、その出汁感味わう以前にとにかくしょっぱいです。
しょっぱいの好きな私がかなりしょっぱいなと思うくらい。
タレのキレとか云々の問題でなく、食事中しょっぱい以外の言葉がでてこないほど。
こういう時に限って濃度計を持っていなくて塩分濃度は不明ですが、私が令和で食べた1000杯以上のラーメンの中で群を抜いてしょっぱいです。
このスープに胡椒使うわけないじゃん、と思ったくらいなのでひょっとしたら何か間違えられたのかもしれません。
普通の方にはかなりきつい一杯な気がします。
麺は棣鄂。
スープは国産鶏と国産野菜の無化調。
意識高い系、やっぱり何かが違ったんだろうな。
あと、とにかくピリピリしてます。
狭い店内常に何かにイラだっている殺気が張りつめていて、この場から一刻も早く退席したくなる雰囲気造りはどうかと思います。
あえてのブランディングなのか、回転早くする意図があるのか、はたまた“地”なのかはわかりませんけど、オープン当初のアットホーム感が今は皆無。
「02.ピリ辛鶏豚卵900円」@静岡県浜松市
浜松駅前の広小路を北上、「婦人服シェル」さん跡地に2018年11月ひっそりとオープン。
店舗南側の空地は駐車場ではなく、お店に駐車場はないようで指示に従い入店。
中々パッと見、営業しているのかわかりづらく、日曜定休日で入店ハードルは高め。
店内カウンター4席とテーブル2卓に5名分の椅子。
お昼時で先客2名、後客4名。
ワンオペで一杯ずつ調理。
提供までに12分。
「順番にやるから待ってね」と後客は結構待たされていました。
券売機周りは前回2種類しかなかったメニューから大幅刷新。
基本は
・十六らぁ麺
・ピリ辛鶏豚卵
さらに、
・鶏塩らぁ麺
・鶏ゴマ味噌らぁ麺
・ほたてときのこのらぁ麺
・海の幸のトマトらぁ麺
など、一風変わったメニュー。
麺は棣鄂。
スープは国産鶏と国産野菜の無化調。
いただいた「ピリ辛鶏豚卵」。
卵と豚肉のトッピング、海苔の上には味噌玉。
溶かして味変楽しんでとのこと。
意識高い系の括りでよいのかも。
「十六」@静岡県浜松市
2018.11_週末13:10入店
オーダー「らぁ麺十六890円」
着丼まで「2分」
塩分濃度「1.0%」
先客0名、後客1組4名。
浜松駅前の広小路をバイクで北上していると、「井口歯科クリニック」南側の「婦人服シェル」さん跡地に花環がでていて、瞬間的に”麺”の文字が見えたので急遽立ち寄ってみました。
店舗南側の空地は駐車場ではなく、お店に駐車場はないようで指示に従い入店。
3日前にオープンしたばかりとのこと、だからなのか券売機にはメニューが2種類のみ。
店名の入った左側の「らぁ麺十六」のボタンを押して楽しみに待ちます。(もう一つのメニューは名前忘れましたが「鶏」と「辛」の文字が書かれていました)
スープ。
一口啜って「おっ!??」と声がでました。
改めて香りを楽しんでもう一口、一言で表すのは難しい複雑な味ですが、これは思い切り「〇〇〇〇」味。
このスープとのファーストコンタクトを皆さんにも味わってほしいので、その細かい説明はここでは省略します。
店名&メニュー名でもある「十六」種類の素材から完成されたのかなと推測。
写真で見ると、塩系っぽい色味ですが実際のお味は・・・。
お楽しみに!
麺。
カウンター上に「棣鄂」さんからのお花があったので、きっとそうなんでしょうね。
棣鄂らしいといえばらしい、しっかりとした食感の細ストレート。
茹で加減の影響か、パツパツするほどまでではありませんでした。
スープがある意味トリッキーなので、美味しい麺なのですが少し印象弱いかなと感じました。
トッピング。
青ネギ、糸唐辛子、海苔、ミンチ肉。
大判なロースチャーシューにポーチドエッグが特徴的。
お洒落で洋風なビジュアルですね。
スープ含めてどちらかといえば女性向けのラーメンなのかなという印象ですが、この大ぶりなチャーシューはやや硬くて食べづらく、女性は食べるのに困るのではないかなと。
私は噛みきれなかったので一口で一気にいこうとしたけど断念し、結局手を使ってちぎらざるを得ませんでした。
雰囲気。
暖簾がでておらず店内が見えないファサードからはラーメン店には見えません。
中々入店しづらいその店内はこじんまりとしたカフェのよう。
L字カウンターに6席と、2人テーブルが3脚。
入口横に券売機でお冷はセルフ。
若くて人当りよい店主及び店員さん達は全部で4名。
席数に対してかなりの大人数で厨房から店内にあふれています。
小汚い私がここにいていいものかと日和ってしまいましたが、皆様アットホームな温かみがあり落ち着けました。
駐車場もなく昼営業のみで日曜は定休日。
なのでターゲットは近くで働く若い女性達のランチなのか、ひょっとして後客がそうだったように友人知人専門店なのかしら?
その他。
店名に「六」がつくラーメン店は多いです。
以前どこかで調査結果を書きましたが、ラーメン店の店名に使われる漢字としては「六」は第44位、「十」は、第37位。
それぞれのお店に何かつながりがあるのかもしれませんね。
総じて、静岡西部地区では中々ないお洒落なラーメン。
営業時間と駐車場のこともあり、入店は中々ハードル高いかもしれませんが、ラーメン好きなら一度は食べておきたい一品です。
美味しかったです。
もう一つのメニューも楽しみですし、新メニューと今後の進化にも期待です。
10位
1回
2018/05訪問 2018/05/22
「汁なし担々麺っぽい専門店」@静岡県浜松市
2018.05_週末10:50入店
オーダー「ラボタン750円+鶏ガラスープ&ライスセット150円」
着丼まで「12分」→「4分」
塩分濃度「-」
先客2組2名、後客2組2名。
カウンター5席にボックス2ヵ所。
夜は会員制クラブになるお店を間借りしての昼営業のみ。
メニューは「ラボタン」と「ラボタン白」のみ。
「辛さ」と「痺れ」の程度を選べるのは「鬼金棒」のカラシビみたい。
初訪で手探りなのでとりあえず「ラボタン」の「4-4」をコール。
「鶏ガラスープ&ライスセットお薦めですよ」と言われるがままにこちらもオーダー。
メニュー裏には色々こだわりが書かれていて、浜松産の食材メインに使われており地元への愛着を感じます。
静岡西部民は地元愛ってのに弱い。
その中で目を惹いたのが棣鄂の麺を使っているとのこと。
棣鄂の汁なし担々麺は初体験で期待大。
少し待っての着丼、「よく混ぜてお召し上がりください」とのことで、早速まぜまぜして実食。
辛さ的には6段階の上から2番目の「4:辛い物が大好きな方向け」を選択したんだけど、辛い物が大好き人にはやや物足りないくらい。
痺れも同じく上から2番目の「4:増し」を選択で、こちらはまずまずの痺れ感。
比較で言えば、辛さも痺れも「鬼金棒カラシビ」の「マシマシ」よりは程度は低め。
汗もかかずほてることもなく痺れも後々まで残ることなく翌日のお尻も元気だったので、辛い物大好き人は「5-5」で問題ないと思う。
お味はラー油と花椒と醤油タレの四川風の担々麺で香りも良く、まずまず現地テイストな感じ。
モッチリとした棣鄂の麺は担々麺っぽくなかったけど美味しいね。
ただ日式に慣れちゃって担々麺といえば芝麻醬が恋しいって人には味的にちょっと物足りなさを感じるかも。
個人的にもベースのタレは、もう少し粘度も味も濃いめでいて日本の担々麺に寄せてもいいかなと。
ほとんど食べ終わってから「鶏ガラスープ&ライスセット」が着丼。
本来麺は3分の1くらい残して置くらしいけど、その説明を読んでおらず提供がちょっと遅かった。
こちらは本体がほぼない状態で丼内投入して食べたからか、かなり味薄いスープ茶漬け状態。
皿内の辛味が強く残っているから、もう少し個性あるスープじゃないと鶏ガラの旨味が消されちゃっってるんじゃないかなと。
具と麺を残しておけばまた違った味になるんでしょうね。
あと、このレンゲではご飯粒がどうしても全部すくえないし丼の形状込みでちょっと食べづらかった。
丼内を綺麗にするって意味では店側も助かるんでしょうけどこの追い飯的なのは私には不要で大盛にした方が良かったかな。
食材のこだわりや器も洒落てるし、今風な流行りそうな感じの専門店。
味のみで判断すれば、私の好みとはちと違うけどそこは皆様の好み次第。
中国にいる時にはあまり担々麺は食べないけれど、雰囲気でてるし美味しくいただけます。
間借り営業についても新たなモデルケースになるかね。
是非一度ご賞味を。
※辛さについては、他店との比較はできても絶対値が全くあてにならないアホ舌なので自己責任でコールを。
今年一年静岡で新規オープンしたお店&県外で今年初めて出会えたお店から選択。