10回
2019/07 訪問
「濃厚豚骨」
「濃厚豚骨」@静岡県浜松市
⑨2019.07
オーダー「濃厚豚骨らーめん800円+コンビ味玉150円」
着丼まで「4分」
塩分濃度「1.2%」
先客6組10名、後客8組13名。
濃厚豚骨と諸々の無料サービスが嬉しい池めんさん。
相変わらずの人気店で混んでますが、平日ということもあり待たずに座れました。
基本の濃厚豚骨はオープン当初より20円値上がり。
濃厚でいながらまろやかさもある飲みやすい豚骨スープは旨味もしっかりあり。
あわすは豚骨には珍しい中太麺。
おおぶりなチャーシュー2枚にネギ、海苔は満足いく品質。
何といっても無料サービスが嬉しい。
ライスの質は今一つでも無料サービスに文句を言うのはナンセンス。
ゴマや刻みニンニクだけでなく、キムチや辛子高菜、漬物等はラーメンの味変にも適材だし、ライスのお供にも○。
客層が私の2周りくらい下の子ばかりで、断然の最高齢のお客でしたが、恥ずかしくも美味しいラーメン+α+βでお腹いっぱいにして満足です。
「ポイントカードできました」と貼り紙ありましたが貰えませんでしたので、近日登場するのかもしれません。
2019/07/24 更新
2017/12 訪問
「汁あり台湾」
「汁あり台湾」@静岡県浜松市
⑧2017.12_週末18:30着店
オーダー「濃厚台湾ラーメン890円+餃子(サ券)」
着席まで「2分」→着丼まで「6分」→着皿まで「1分」
先客満席+中待ち8名、後客続々退店時中待ち8名。
未食の「濃厚台湾ラーメン」をいただく。
濃厚豚骨スープに台湾ミンチ、タマネギ、ニラ等をトッピングした、台湾まぜそばの汁あり品って感じ。
素直な感想は、これは「まぜそば」の方がいいかも。。
底に具材がたまりがちで、追い飯でそれらをかっさらうまぜそばスタイルの方が食べやすい。
辛味は「台湾まぜそば」ほど感じないので、それがいいって人もいるだろうし、もっと辛さを欲する人もいるでしょう。
私は後者だから少し物足りなさ感じる。
そこは好き好きだね。
2017/12/17 更新
2017/12 訪問
「和風豚骨」
「和風豚骨」@静岡県浜松市
⑦2017.12_平日20:30着店
オーダー「あっさり和風豚骨らーめん780円」
着席まで「2分」→着丼まで「3分」
先客満席、後客続々退店時中待ち4名。
この時間帯で駐車場も一杯で続々とお客が。
人気だね~。
でも、意外と回転よいので待ち時間は少ない。
未食の「和風豚骨」、ノーマルとの差分は見た目的に鰹節がトッピング。
スープ一口飲んで、愛知静岡のソウルフード「スガキヤ」さんや、大阪なんばのソウルフード「金龍」さんを思い出した。
嫌、全然違うんだけどさ、実食した方には何となく言わんとしたいことがわかってもらえると思う。
魚介出汁で豚骨が薄まってといった表現が適切かどうかはわからないけれど、メニュー名通りに「あっさり」とした「和風」の「豚骨」スープ。
鰹が結構効いていて、鰹好きの私はこれすごく好き。
「池めん」さんの濃厚な豚骨はちょっと嫌だなー、でも、無料ライスやらで腹いっぱいになりたいから「池めん」行きたいなー、まぜそばじゃなくてラーメン食べたいなーって方は、是非一度ご賞味を。
かなりラインよりのライトな豚骨。
2017/12/06 更新
2017/11 訪問
「味噌豚骨」
「味噌豚骨」@静岡県浜松市
⑥2017.11_週末11:30着店
オーダー「味噌豚骨らーめん830円+コンビ味玉150円」
着席まで「8分」→着丼まで「9分」
先客満席中待ち4組9名、後客続々退店時11名待ち。
コンビ味玉はトッピングさせるか別皿提供か選べるとのこと。
以前は聞かれなかったけど、別皿提供何か意味あるんかね。
めんどいからトッピングしてもらったけど。
さて、「味噌豚骨」。
いわゆる味噌ラーメン的な味噌ではなく、八丁味噌のコク深さあるタイプ。
豚骨がまろやかになり、一層食べやすいスープに。
ガツンとした豚骨苦手な人にはこのメニューがいいんでない?
コンビ味玉のうずらは、以前よりかなり柔く食感が変わったので、久方ぶりのかたは要確認。
2017/12/02 更新
2017/11 訪問
「カレーまぜそば」
「カレーまぜそば」@静岡県浜松市
⑤2017.11_平日19:30入店
オーダー「台湾カレーまぜそば940円」
着丼まで「9分」
先客カウンター2席以外満席、後客カウント不能、続々来店で中待ち多数。
辛さのセンサがおかしくて「味仙」は全く辛くなく汗もかかない私が若干汗が滲んだ一品。
他比較でやや辛めの辛し高菜を着丼前にしこたま食べ過ぎたのもあるのかもしれない。
辛いの苦手な方やお子様は「ちょい辛」もあったので、そちらがいいかも。
ノーマルまぜそばのカレー風味。
カレーの香りが食をそそり、一層美味しくいただけるまぜそば。
当然追い飯との相性もよいんだけど、出汁等少なめなのでご飯投入は若干早目がよいと思う。
辛いの好きな方はハマるであろう味。
美味しいです。
2017/12/02 更新
2017/11 訪問
「キミスタ」
「キミスタ」@静岡県浜松市
④2017.11_週末13:50入店
オーダー「キミスタ890円」
着丼まで「8分」
先客7組15名、後客9組15名。
「まぜそば」の亜種というか、ノーマルまぜそばの台湾ミンチがない優しいマイチェンメニューが「キミスタ」。
まぜそばの超有名店「はなび」さんから伝わる「キミこそスターだ」の略だそう。
「キミ」は「君」と「黄身」、兼ねてるみたい。
ノーマルまぜそばとの主な変化点は、台湾ミンチのかわりに小さい角煮がゴロゴロしてるのと、ニラではなく水菜。
そんな「キミスタ」、台湾ミンチのガツンとしたパンチはなくても、それこそ黄身を中心としたまろやかな仕上がりでこりゃうまい。
辛いの好きな私だけど、こういうのもイイネ。
辛さ苦手な方や小さなお子様でもいける、まぜそば初心者でも安心メニュー。
2017/11/28 更新
2017/10 訪問
「黒豚骨」
「黒豚骨」@静岡県浜松市
③2017.09_週末11:10入店
オーダー「黒豚骨ラーメン830円」
着丼まで「7分」
先客6組12名、後客6組11名。
11時の開店直後で続々お客が。
まだまだ人気は継続中。
未食の「黒豚骨」、無料つまみをおかずにライス2杯食べたところで着丼。
おかげでラーメンの待ち時間を全く感じないのはありがたい。
「黒豚骨」は、シンプルにノーマル豚骨にマー油プラスしただけに見える。
そのマー油はそこまできかせすぎず丁度いい塩梅。
ノーマルでも十分美味しいラーメンだけど、香りもよくアクセントにいい感じでより食べやすい。
ご飯他色々無料でいただけてラーメンの味含めてお腹の満足度は高い。
決して大食漢ではないアタクシだけれど、ライス4杯いただき今日も元気な初老には、連食しないでも済む相性抜群なお店。
ザックリ括れば同系の「豚鬼」さんの麺が(自分にとって)改悪された今、何かと「池めん」さんの方がマッチ。
「黒豚骨」オススメ。
2017/11/28 更新
2017/07 訪問
「台湾まぜそば」
「台湾まぜそば」@静岡県浜松市
②2017.07_平日11:05入店
オーダー「台湾まぜそば890円+大盛150円」
着丼まで「7分」
先客3組5名、後客4組5名。
先客後客含め1名以外全員「まぜそば」オーダー。
今や「まぜそば」店?かと思うも、たまたまだよねきっと。
まぜそば大盛に追い飯&着丼までの普通食用にご飯2杯いただき、お腹は満足。
味的には藤枝店の方が好みだなーって感じたけど元は同じなんかね?
まぁ、それほど大きな差があるわけじゃなくどちらも同系で美味なことには間違いない。
辛し高菜とニンニク追加でますます好みの味に。
お腹大満足なんだけど、これで1000円以内だったらもっといいなぁ。
2017/11/28 更新
2017/03 訪問
「池めん3号」
「池めん3号」@静岡県浜松市
2017.03_平日18:30入店
オーダー「濃厚とんこつ大盛880円+コンビ味玉150円+ライス0円×3」
着丼まで「6分」
先客9組17名、後客1名。
各メディアにうまくのって一躍静岡を代表する人気店となったあの「池めん」さんが、「大勝軒はままつ」さん跡に居抜きでオープン。
「大勝軒」さんが閉店してまだ2ヵ月も経過していないのに事前に色々と水面下で動きがあったんだろね。
オープン2日目の夜に入店。
牧之原の「池めん」さんの超濃厚とんこつは、個人的にはそこまで好きというわけでもなく、藤枝の「池めん」さんのまぜそばは、非常に相性がよく大好きなのを前提に。
浜松店は、牧之原店の感じなのかなーと予想して入店するも、実際は色々異なってた。
店前にはいつもの仲良し店からの花環と賑やかな横断幕やらが。
平日だからかそこまで混雑もしておらず。
券売機のメニューは多々ボタンがあるけど、まだ「濃厚とんこつ」系のみの提供とのこと。
大盛に全部乗せがなかった代わりに「コンビ味玉」を購入。
席に案内されご飯や漬物等が無料である旨説明あり。
早速ご飯と漬物やらをいただいたんだけど、無料で「レアチャーシュー」があるのがイイネ。(なくなり次第終了)
着丼まで周囲のポスターやら卓上の説明を読んでいたらあっという間にラーメン提供。
見た目の第一印象、「なんか牧之原と違うなー」「豚鬼さん風の豚骨?」。
コンビ味玉のウズラの色と、大きいレアチャーシュー2枚が視覚的なアクセント。
麺は中太で、中々ボリューミーに感じる。
スープいただいた感想は、濃厚でいながらも臭み少なく牧之原店の濃厚さがいい意味で弱い感じで、意外とアッサリと飲みやすい豚骨。
牧之原にインパクトという観点では負けるけど私は断然こちらの方が好き。
そして中太のストレート麺が結構な歯ごたえの食感でモッチリしてる。
こちらは逆に低加水のパツパツ細麺の方が私は好きだけど、このスープとのバランスはよい。
トッピングの色味が目立つウズラは、ゴムみたいな一口目の嫌な食感を我慢すると、燻され感が心地よく広がり美味しくいただける。
途中で無料トッピングを色々と挑戦。
中でも一番気に入ったのが「激辛高菜」。
辛さの感覚が一般人とズレてる馬鹿舌な私には、「激辛」には感じることができないけれど、後半の味変にはこれが一番合っていた。
ご飯のお替わりも存分にでき大満足。
麺もスープもトッピングも牧之原店と異なるけれど、私は浜松店の方が好き。
あちこちに書かれた情報とサービス一杯の食材でお腹一杯。
近日解禁の他のメニュー、特に「まぜそば」には期待大。
浜松店もかなりの人気店になる予感。
一点難点は、すりゴマやニンニク、唐辛子等も小皿にとりわけてくださいとのことだったんだけど、これらは卓上においてあった方がよいと思う。
ものすごく使いづらい。
2017/11/28 更新
「池めんの中華そば」@静岡県浜松市
⑩2019.10
オーダー「中華そば800円+餃子(サ券)」
着丼まで「4分」
塩分濃度「1.4%」
先客7組14名、後客4組5名。
多店舗展開しはじめた池めんさん浜松店。
相変わらずの人気店。
平日夜でも客入りはよいですね。
主に若者達で賑わっていました。
池めんさんといえば、濃厚豚骨orまぜそば。
そんな中で今回は未食の中華そばにチャレンジ。
いつのまにかメニューに追加されていたようで今まで気づきませんでした。
サービス券にて餃子もあわせていただきます。
まずは無料のライスとキムチや高菜でラーメンを待ちます。
ライスのおかわりを何回もするのが面倒なので、できるだけ山にしてみましたが、このお茶碗ではこのくらいが限界でした。
これじゃ若い衆や腹ペコおっさん達は満足できないかも。
さて、中華そば。
見た目遠州ブラックというか高井田系というか濃い色味の醤油加減が美味しそうなビジュアル。
麺は池めん浜松店らしいモッチリとした中太。
スープはまったりとした醤油味に魚介風味有。
ライトな感じではなく、しっかり味わえる思っていた以上に美味しい醤油ラーメンでした。
トッピングの丼縁にひっついてるチャーシューは、一見汁に浸っている部分までチャーシューがあるかと思いきや、半分にきれていてかなり小さいもので何だか騙された感有り。
それとシャクシャクメンマと青ネギ、あとはドロドロにとける柔い海苔。
800円の対価とすると満足感低めですが、まぁこれは無料サービス分も込のお値段でしょう。
ライス他込みなら納得。
無料でいただいた餃子はそれなり。
タレと辣油の小袋が切りづらく、ちょいイラっとします。
濃厚豚骨やまぜそばが苦手そうな高齢者には、この中華そばの方があうと思います。
美味しかったです。