8回
2021/11 訪問
「白醤油だしそば」
「06.白醤油だしそば990円」@静岡県浜松市
そこそこの年齢の静岡人にはお馴染みの「五味八珍」の例の写真のお子さんが大人になり、大浜街道沿いに鶏メインのラーメン居酒屋をオープン。
閉店後にラーメン大学での経験を経て大幅リニューアル、無化調石臼製法のオリジナリティあるラーメンを提供するお店を天王にオープンされました。
現在メニューは丸鶏醤油がメインと限定メニューのみに絞られたようです。
先客2組4名、後客続々退店時外待ち8人。
限定食品1番人気と書かれた「白醤油だしそば」を購入。
2人オペで10分での提供。
見た目の第一印象はちょっと寂しい感じがします。
スープ、だるまさんらしい優しい味。
白醤油と魚介出汁のバランスはだるまさんならでは。
個人的にはもっと濃いめが好きですけど、本来このくらいがベターなんだろうなと感じさせる塩梅。
麺は従来の蕎麦的なものよりしっかり歯ごたえのあるストレート。
この麺は以前のよりかなり好み。
ただの茹で方の違いだけには感じませんでした。
トッピングはトロトロ味玉、豚鶏チャーシュー、カイワレ、アーリーレッド。
完飲間近のスープはこれらの味がしみだして、一口目よりかなり美味しい味わい深いものに。
このメニューは歴代で一番好きです。
2021/11/29 更新
2021/01 訪問
「担々だしそば」
「05.数量限定担々だしそば950円」@静岡県浜松市
そこそこの年齢の静岡人にはお馴染みの「五味八珍」の例の写真のお子さんが大人になり、大浜街道沿いに鶏メインのラーメン居酒屋をオープン。
閉店後にラーメン大学での経験を経て大幅リニューアル、無化調石臼製法のオリジナリティあるラーメンを提供するお店を天王にオープンされました。
メニューは丸鶏醤油、きのこづくし、つけそばの3種に、数量限定とかかれた担々そばがありましたので、未食の限定担々ソバをいただきます。
コロナ対応は、静岡西部地区のラーメン店の中でもかなり意識高いのが伝わってくる対応。
カウンターの仕切り幅も他店比較で十分な間隔で、圧迫感なく快適にいただけます。
先客0名、二人オペで6分での提供。
担々そば。
だるまさんらしさ全開といってもよいのかな。
我々が想像している普通の担々麺っぽさは弱めで、”らしい”一品だなと感じました。
胡麻推し痺れなし、挽肉のトッピングが底にかなり固まっているので、よくかき混ぜていただくのがベター。
麺もだるまさんらしい蕎麦的なもの。
果たして担々麺の麺としてどうかというと個人的には微妙でしたが、だるま製麺所さんファンには必食の一杯でしょう。
そもそも「担々麺」ではなく「担々だしそば」ですしね。
美味しい一杯です。
2021/01/12 更新
2020/07 訪問
「加油!」
「加油!」@静岡県浜松市
④2020.07
オーダー「特製だしそば丸鶏醤油1000円」
提供まで「7分」
塩分濃度「1.5%」
対策状況「開放無/マスク有/消毒有/仕切有」
先客4組6名、後客0名。
「五味八珍」の例の写真のお子さん、といえばそこそこの年齢の静岡人ならすぐに思い浮かぶでしょう。
あのお子様が大人になり、大浜街道沿いに鶏メインのラーメン居酒屋をオープン。
閉店後にラーメン大学での経験を経て大幅リニューアルし、無化調石臼製法のオリジナリティあるラーメンを提供するお店を天王にオープンされました。
オープン当初に予期しない災難があり大変だったようですが、多くのラーメンファンからの激励にも支えられ、ラーメンマニア層から一般層まで幅広い客層で今もその人気は衰えていません。
メニューはラーメン2種、つけ麺2種がメインになったもよう。
オープン当初にいただいた券売機左上の「特製だしそば丸鶏醤油1000円」を久しぶりにいただいたのですが、提供されたものをみてまずはその盛り付けの綺麗さに驚きました。
テカテカオイリーな見た目は、ある意味意識高い系の王道的なものではありますが、以前の写真と比較しても明らかに美味しそうに見えます。
石臼製法の独特な麺を一口いただいた感想は、初体験時同様「緑のたぬき」感がありましたけど、歯切れの良さは変わらずですが、以前程ブツ切れすることはなく、しっかりコシがあるものでした。
いい意味で蕎麦感が和らいだ感じがします。
スープは、濃いめの醤油。
それに負けない出汁感有。
無化調でいながらしっかりとした味わい。
トッピングの鶏ムネチャーシューと味玉、それにキノコはどれも美味しい。
総じて、前回いただいた時より、数倍美味しく感じましたね。
本音を言うと、オープン当初にいただいた際は、そこまで好きなラーメンではなく、色々あったこともあっての応援加点していたのですが、今回のラーメンは本当に美味しくいただけました。
苦手な方もいるかもしれない蕎麦チックな麺もスープも習熟度があがっただけでなく、おそらく色々細かな変化を加えてレベルアップされていることと思います。
SNSをやってないので詳細はよくわかりませんが、何やら今も揉め事があるようなことをツレから聞きました。
そんな余計な対応もしないといけない中、「とにかく体に優しい美味しいラーメンを提供したい」、という気持ちが表れた一品だと思います。
惜しむらくは、営業日営業時間が限られているところ。
利用する客側としてはその面で使い勝手が今一つ。
以前食べたことある方も再訪オススメします。
私の好みでの判断ですが、美味しくなってると思います。
2020/07/15 更新
2019/11 訪問
「きのこづくし」
「きのこづくし」@静岡県浜松市
2019.11
オーダー「きのこづくしの丸鶏だしそば1000円」
着丼まで「6分」
塩分濃度「1.3%」
先客1組2名、後客7組16名。
営業日、営業時間が限られていて中々訪れにくいお店。
11:20に到着し、先客は1組。
開店までに続々並んですぐに中待ち発生しました。
カウンターのみですが小さなお子様連れのご家族も2組あり。
そのカウンター、沈み込む椅子は賛否の声あり。
未食の「限定きのこづくしの丸鶏しょうゆそば」を券売機にて購入。
大きなボタン3種全て1000円に値上がりしていました。
きのこづくしはまさにきのこづくし。
しいたけ、舞茸、エノキ、エリンギ、シメジ、それにカイワレと海苔と味玉とチャーシューがついて、何だか体に良さそうなラーメンです。
麺はやはり緑のたぬき的なお蕎麦っぽさのあるもので、きのこづくしのスープとあわせてかなり和風なというか鍋風な味わいあるラーメン。
麺とトッピングをたいらげたあと、このスープだけをじっくり味わうのは至福の喜び。
ホッと心に染みる美味しさ。
こりゃ美味いっ。
きのこ好きにはたまりません。
2019/12/04 更新
2019/03 訪問
「お茶潮」
「お茶潮」@静岡県浜松市
②2019.03
オーダー「特製だしそばお茶潮980円」
着席まで「7分」→着丼まで「6分」
塩分濃度「1.3%」
先客外待ち2番目、後客退店時外待ち4名。
新規開店時にひと悶着あって一気に静岡界隈のラーメンマニアや飲食関連者達にその名が知れ渡った「だるま」さん。
彼は未だにあちこちでやらかしているようですが、お店の方は今ではすっかり当時のこともなかったかのように落ち着いて、平日お昼前から行列店です。
あの時以来の再訪にて、券売機2番目のボタンを押してみました。
雰囲気。
お若いお二人の接客は申し分なし。
座り心地がいいか悪いかどちらともとれそうな微妙な椅子は気になる人はいそうですが、カウンターだけの落ち着いた空間、オープンキッチン見てるだけでも楽しいですね。
特製だしそばお茶潮。
結構お茶お茶した色味ですが、お茶の風味はそこまでなくほんわかな感じで、それ以上に塩気を強めに感じました。
スープ的には醤油より好みは断然こちらが上位。
美味しい。
シャキシャキネギとカイワレ、キノコ類との相性は醤油以上によい気がします。
麺は醤油同様石臼なんちゃらの蕎麦的なもの。
お茶潮は、醤油以上に和風感漂う蕎麦ラーといえそうです。
総じて、今更あれやこれや言うことありませんが、美味しいラーメンを提供したいという気持ちが伝わってくるお店です。
好みはわかれるラーメンかもしれませんが、すぎたことは忘れて頑張ってほしいですね。
2019/04/03 更新
2018/09 訪問
「新だるま」
「新だるま」@静岡県浜松市
2018.09_週末11:50着店
オーダー「特製だしそば丸鶏醤油980円」
着席まで「27分」→着丼まで「7分」
塩分濃度「1.5%」
先客-、後客多数。
※はじめに※
折角のオープン早々に面倒なことがあり、関係各位及びラーメンファンの心中お察しします。
「だるま」さんへのレビューを投稿しようか迷いましたが、結論を端的にいえば私もお店側を支持していますので、投稿させていただくことにします。
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大浜街道沿いの鶏白湯で人気の「だるま酒房」さんが7月で閉店し、形態をかえて新装オープン。
雨模様にも関わらず、オープン初週の週末は行列ができていました。
皆さんの期待値高いのがうかがえます。
メニューはまだ絞られていましたが、先頭の「特製だしそば丸鶏醤油980円」を券売機にて購入しました。
スープ。
白湯から清湯へ。
以前の濃厚さとはうってかわってかなり優しいお味に。
丸鶏らしさはやや控えめなのかなと感じましたが、鶏+ふんわり和出汁の旨味もあり、タレとのバランスがよくて美味しいです。
前店舗のラーメンとはかなり相性悪かったのですが、今回のこのスープは好き。
ガツンと何かがくるタイプではなくて、全体的なまとまりでホワーっと攻めてくるタイプ。
ただ、レンゲが洒落た感じの視力検査に使えそうな小さい丸タイプで飲みづらかったのが勿体なく思いました。
ビジュアル重視より機能性重視のレンゲの方が個人的にはありがたい。
完飲するには丼直飲みが手っ取り早かったです。
麺。
自家製麺。
今回の店舗でも麺卸は継続されるようですが、使用されているのは前店舗の麺とは全く異なるもの。
石臼使用ということもあってか、ラーメンの麺というより日本蕎麦的なというか無割蕎麦っぽく感じました。
小麦感がほどほどにあって歯切れの良いというか切りやすい食感で、ズルズル啜るというよりズッズッといただきました。
つっこみされること間違いないでしょうけど、なぜか「緑のたぬき」的なあの雰囲気感じました。
あわない方も少なくないような気がする中々チャレンジングな麺です。
私は好き。
トッピング。
メンマの代わりにシメジで茶系を演出されてるのが印象的。
確かにラーメン=メンマとは誰が決めたわけでもなく別のものでもいいわけで、こちらもまたチャレンジングなトッピングです。
チャーシューは2種類×2枚。
低温調理でしっとりサッパリして適度な味付けで美味しかったです。
ネギ、海苔はいたって普通ですが、カイワレはもう数本あっても嬉しいかなと。
味玉は白身がトゥルントゥルンで中がトロトロタイプ。
雰囲気。
前店舗のこじんまりと閉じたような暗めの空間から開放的で明るい店内。
駐車場も前店舗比較でかなりとめやすくなり、すごく来店しやすくなりました。
カウンター椅子は自重で適度な高さになるしっくりくるもので、オープンキッチン全てが見渡せます。
ただ空間広く使っての7席のみなので、混んでる時のご家族連れは少し厳しいかもしれません。
どちらかといえば高齢者より若者向けの感じ。
お一人様はすごく入りやすい。
総じて、前店舗の鶏白湯とはかなり相性よくなかった私のような反だるま派?な方でもお薦めできる優しいラーメンです。
全て国産食材、豚も使っておらずでお蕎麦的な雰囲気を感じたので、蕎麦好きなお袋でも食べれそうだなと感じましたが、店内はテーブルがないので高齢者を連れてくるのは少し厳しいかもしれません。
折角の優しいラーメン、この辺が少しもったいないかなと。
「五味八珍」生まれで「だるま酒房」を経ての「だるま製麺所」さんの進化具合は静岡県人には感慨深いものがありますね。
さらなる変化も楽しみですし、何より近日公開の「潮」も期待大です。
アイデアがある方、リスクありながら大きな決断できる方、年齢は関係なく素直に尊敬できます。
並んでいる間、新装オープン早々に並んでまで食べにくるのはやはりラヲタばかりであり、待ち時間はあちこちでラーメンの話題になっていました。
見た顔も多数ありましたし、グループで来ている方がほとんどで、FBやらTwitterやらでのマウント自慢も散々耳に入ってきて、SNSをやらない私にはなんだか場違いな感じがして居心地いいとはいえませんでしたが、情報だけは耳をダンボにして入手していました。
そういった情報を事前に入手して食べるのもよいですが、新しい「だるま」さんのラーメンは、真っ新の状態で食べた方が楽しみ増えるラーメンだなと感じました。
従来の意識高い系とも異なるラーメンなので、是非一度ご賞味を。
もう少し経って今回の件も落ち着いてからの訪問が、変なアウェイ感じみたものを感じずにいただきやすそうではあります。
最後に、
散々適当なこと書いてきている私が言っても説得力ありませんが、常にお店側をリスペクトしている気持ちは忘れていないつもりです。
なので、、、そういうことです。
2018/10/16 更新
だるま製麺所@静岡県浜松市
「07.味玉だしそば1200円
混雑状況:ポール、開店時13人並び
提供時間:3分(3人オペ)
そこそこの年齢の静岡人にはお馴染みの「五味八珍」の例の写真のお子さんが大人になり、大浜街道沿いに鶏メインのラーメン居酒屋をオープン
閉店後にラーメン大学での経験を経て大幅リニューアル、無化調石臼製法のオリジナリティあるラーメンを提供するお店を天王にオープンされました
新店舗オープン時のイザコザは今や懐かしい思い出?
2年以上ぶり
開店時間が11時にはやまったのはありがたい
少し早くついてポール
続々並び、開店時間には1周目以上の行列
浜北コーチンの食券購入
3分弱で提供
相変わらずの超低粘度サラサラスープ、美味しいのですがその低粘度ゆえ物足りなさを感じてしまうのは味覚音痴だからてすかね
化学調味料がアクではない風潮がやっと周知されつつある昨今、無化調推しは今はメリットだけとは限らず
化学調味料大歓迎の私はそれが体に悪いかのような書き方するお店は好きではないです
上品な一杯ですね
個人的にはやはり超低粘度のスープと相性そこまでよくないので美味しいけど今一つ何かあれだなと感じる一杯です
前店舗のラーメンとも相性悪いのて好き好きですね
人気からみれば私がマイノリティ
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