3回
2020/10 訪問
「ピリ辛鶏豚卵」
「02.ピリ辛鶏豚卵900円」@静岡県浜松市
浜松駅前の広小路を北上、「婦人服シェル」さん跡地に2018年11月ひっそりとオープン。
店舗南側の空地は駐車場ではなく、お店に駐車場はないようで指示に従い入店。
中々パッと見、営業しているのかわかりづらく、日曜定休日で入店ハードルは高め。
店内カウンター4席とテーブル2卓に5名分の椅子。
お昼時で先客2名、後客4名。
ワンオペで一杯ずつ調理。
提供までに12分。
「順番にやるから待ってね」と後客は結構待たされていました。
券売機周りは前回2種類しかなかったメニューから大幅刷新。
基本は
・十六らぁ麺
・ピリ辛鶏豚卵
さらに、
・鶏塩らぁ麺
・鶏ゴマ味噌らぁ麺
・ほたてときのこのらぁ麺
・海の幸のトマトらぁ麺
など、一風変わったメニュー。
麺は棣鄂。
スープは国産鶏と国産野菜の無化調。
いただいた「ピリ辛鶏豚卵」。
卵と豚肉のトッピング、海苔の上には味噌玉。
溶かして味変楽しんでとのこと。
意識高い系の括りでよいのかも。
2020/11/08 更新
2018/11 訪問
「十六」
「十六」@静岡県浜松市
2018.11_週末13:10入店
オーダー「らぁ麺十六890円」
着丼まで「2分」
塩分濃度「1.0%」
先客0名、後客1組4名。
浜松駅前の広小路をバイクで北上していると、「井口歯科クリニック」南側の「婦人服シェル」さん跡地に花環がでていて、瞬間的に”麺”の文字が見えたので急遽立ち寄ってみました。
店舗南側の空地は駐車場ではなく、お店に駐車場はないようで指示に従い入店。
3日前にオープンしたばかりとのこと、だからなのか券売機にはメニューが2種類のみ。
店名の入った左側の「らぁ麺十六」のボタンを押して楽しみに待ちます。(もう一つのメニューは名前忘れましたが「鶏」と「辛」の文字が書かれていました)
スープ。
一口啜って「おっ!??」と声がでました。
改めて香りを楽しんでもう一口、一言で表すのは難しい複雑な味ですが、これは思い切り「〇〇〇〇」味。
このスープとのファーストコンタクトを皆さんにも味わってほしいので、その細かい説明はここでは省略します。
店名&メニュー名でもある「十六」種類の素材から完成されたのかなと推測。
写真で見ると、塩系っぽい色味ですが実際のお味は・・・。
お楽しみに!
麺。
カウンター上に「棣鄂」さんからのお花があったので、きっとそうなんでしょうね。
棣鄂らしいといえばらしい、しっかりとした食感の細ストレート。
茹で加減の影響か、パツパツするほどまでではありませんでした。
スープがある意味トリッキーなので、美味しい麺なのですが少し印象弱いかなと感じました。
トッピング。
青ネギ、糸唐辛子、海苔、ミンチ肉。
大判なロースチャーシューにポーチドエッグが特徴的。
お洒落で洋風なビジュアルですね。
スープ含めてどちらかといえば女性向けのラーメンなのかなという印象ですが、この大ぶりなチャーシューはやや硬くて食べづらく、女性は食べるのに困るのではないかなと。
私は噛みきれなかったので一口で一気にいこうとしたけど断念し、結局手を使ってちぎらざるを得ませんでした。
雰囲気。
暖簾がでておらず店内が見えないファサードからはラーメン店には見えません。
中々入店しづらいその店内はこじんまりとしたカフェのよう。
L字カウンターに6席と、2人テーブルが3脚。
入口横に券売機でお冷はセルフ。
若くて人当りよい店主及び店員さん達は全部で4名。
席数に対してかなりの大人数で厨房から店内にあふれています。
小汚い私がここにいていいものかと日和ってしまいましたが、皆様アットホームな温かみがあり落ち着けました。
駐車場もなく昼営業のみで日曜は定休日。
なのでターゲットは近くで働く若い女性達のランチなのか、ひょっとして後客がそうだったように友人知人専門店なのかしら?
その他。
店名に「六」がつくラーメン店は多いです。
以前どこかで調査結果を書きましたが、ラーメン店の店名に使われる漢字としては「六」は第44位、「十」は、第37位。
それぞれのお店に何かつながりがあるのかもしれませんね。
総じて、静岡西部地区では中々ないお洒落なラーメン。
営業時間と駐車場のこともあり、入店は中々ハードル高いかもしれませんが、ラーメン好きなら一度は食べておきたい一品です。
美味しかったです。
もう一つのメニューも楽しみですし、新メニューと今後の進化にも期待です。
2018/11/20 更新
「03.早馬らぁ麺1050円」@静岡県浜松市
浜松駅前の広小路を北上、「婦人服シェル」さん跡地に2018年11月ひっそりとオープン。
店舗南側の空地は駐車場ではなく、お店に駐車場はなありません。
中々パッと見、営業しているのかわかりづらく、しかも日曜定休日で入店ハードルは高め。
券売機周りがかなり賑やかになっていて、限定らしい「早馬らぁ麺」の食券購入。
店内カウンター4席とテーブル2卓に5名分の椅子。
お昼時で先客0名、後客1名。
ワンオペで一杯ずつ調理。
提供までに6分。
ラーメン提供後に「これ使って」とテーブル胡椒を、ドンとだされます。
そのスープ、とにかくしょっぱい。
説明には色々書かれていますが、その出汁感味わう以前にとにかくしょっぱいです。
しょっぱいの好きな私がかなりしょっぱいなと思うくらい。
タレのキレとか云々の問題でなく、食事中しょっぱい以外の言葉がでてこないほど。
こういう時に限って濃度計を持っていなくて塩分濃度は不明ですが、私が令和で食べた1000杯以上のラーメンの中で群を抜いてしょっぱいです。
このスープに胡椒使うわけないじゃん、と思ったくらいなのでひょっとしたら何か間違えられたのかもしれません。
普通の方にはかなりきつい一杯な気がします。
麺は棣鄂。
スープは国産鶏と国産野菜の無化調。
意識高い系、やっぱり何かが違ったんだろうな。
あと、とにかくピリピリしてます。
狭い店内常に何かにイラだっている殺気が張りつめていて、この場から一刻も早く退席したくなる雰囲気造りはどうかと思います。
あえてのブランディングなのか、回転早くする意図があるのか、はたまた“地”なのかはわかりませんけど、オープン当初のアットホーム感が今は皆無。