19回
2025/09 訪問
「あさり節つけ麺」
麺屋一@静岡県袋井市
「16.あさり節つけ麺大1080円+さくら餃子350円」
混雑状況:先客0人、後客1人
提供時間:10分(2人オペ)
塩分濃度:-
なぜか臨休にあたる率が非常に高い「麺屋一」さん
森の人気店「七福神」さん姉妹店
4年ぶり3回目のあさり節つけ麺食べたくての再訪
今回は無事営業されていました、よかった
配膳時、「あれ?俺の頼んだのこれじゃないけど・・」と思うくらいつけ汁のビジュアルが激変してました
私の記憶はメニュー写真の通りのままで更新されていませんでした
端的に言えば、前回までは綺麗な「白」、今回は汚い「茶」
泡立ちも少なく映え的にも美味しそうかというと賛否わかれそう、というか後者が多いのでは
実食してもその色味的な影響もあるのか、以前いただいた際(といっても4年も前ですけど)よりかなり濃いめな仕様になり、中々くどいつけ汁に様変わり
卵黄入れて若干まろやかになり美味しさアップするも、ごめんなさい、
正直私は前回までにいただいたあさり節つけ麺の方が断然好みです
きっと皆様の評判からこの味への改変だと思います
個々の好みはどうしようもないですね
#ら組
#ラーメン
#静岡県
#袋井市
#麺屋一
#一
2025/10/10 更新
2025/06 訪問
「森町ラーメン」
麺屋一@静岡県袋井市
「15.森町ラーメン大盛1120円」
混雑状況:先客0人、後客3人
提供時間:5分(2人オペ)
塩分濃度:1.4%
森の人気店「七福神」さん姉妹店
この時期この系列店はやっぱりこれですね
甘々娘等のコーンが入った「森町ラーメン&つけ麺」
私はラーメン派なので「森町ラーメン」をば
塩味スープにトウモロコシがあれ?これだけ?と思った第一印象
実際は結構な量入ってます
盛り付けでちょっと第一印象がマイナスになってるかもですね
麺はムニュっとした独特の食感
美味しかったです
森町7福神さん、7福神壱さん、こちらの麺屋一さんと食べ比べてみるのも乙です
#ら組
#ラーメン
#静岡県
#袋井市
#麺屋一
#一
2025/06/19 更新
2023/09 訪問
「みそラーメン」
※連絡※
今更ながら先月からインスタはじめてみました
見るのもやるのもどうにも無理だったTwitterより相性よく
飽きなければ年内中には「も組」も「ら組」もインスタのみに集約してこうかと
@ragumi.ramen
「10.みそラーメン820円+さくら餃子320円」@静岡県袋井市
森の人気店「七福神」さん姉妹店。
店主はツレの知人且つ後輩もお世話になってる方で案外近しい人。
一さんでは初めての「みそ」と定番「さくら餃子」を口頭オーダー。
先客1名、後客0名、2名オペで5分での提供。
本当に誉め言葉として、「普通に美味しい」味噌ラーメン。
味噌だけにもう少し具沢山だと嬉しいですが、このお値段では今の時代このくらいで仕方ないですね。
さくら餃子は変わらず美味しい。
2023/09/20 更新
2021/06 訪問
「あさり節つけ麺」
「08.あさり節つけ麺(中)890円+ニンニク餃子360円」@静岡県袋井市
森の人気店「七福神」さん系列。
店主はツレの知人且つ後輩もお世話になってるとのことで案外近しい人。
今の時期、同系店ならひょっとして森町つけ麺的なものが限定であったりしないかなぁと思っての再訪。
結果、別の限定はありましたけど、甘々娘を使った森町ラーメン的なものはなし。
ならば以前いただいてもう一度食べたかった「あさり節つけ麺」を口頭オーダー。
青森産ニンニクの美味しさをアピールしていた「ニンニク餃子」もあわせてお願いしました。
先客2組4名、後客0名、2名オペで15分での提供。
静岡に「つけ麺」という言葉が認知されはじめた40年くらい前は、黄色みがかった細麺タイプ一択。
太麺のつけ麺が登場した際は、その邪道ぶり?に違和感覚えた程。
七福神さん系列は懐かしタイプなのでなんだかホッとする親しみがあります。
その麺は自家製ではありませんがオーダーモノ。
「本家とはあえて違うものにした」と話していたのを耳にしましたが、同系といえば同系。
さて「あさり節つけ麺」、あさり風味を封じ込めるかのような泡だったつけ汁は静岡西部地区では珍しく、売り方工夫したら物凄い人気メニューになる可能性を秘めたポテンシャルあるつけ麺。
別添の卵黄を早い段階でいれてみたら、卵白オンリーよりコクがでて好みの味に。
美味しいですね。
ニンニク餃子。
アピールされているほどニンニクが効いておらず拍子抜けするほど。
基本のサクラ餃子の方がよかったかも。
来年は森町ラーメン的なものがあるといいなぁ。
2021/07/04 更新
2020/11 訪問
「つけ麺塩/大」
「07.つけ麺塩大980円」@静岡県袋井市
2018年12月7日オープン。
森の人気店「七福神」さん系列。
11月14日、15日はオープン2周年記念でラーメンが550円での提供。
我々世代、昭和のつけ麺は黄色みがかった細麺のタイプ一択。
世に太麺のつけ麺が登場した際は、その邪道ぶり?に違和感覚えました。
そんな細麺のつけ麺が食べたくなり、老舗の七福神さんまでは遠かったのでこちらへ訪問。
平日夜の部、先客は1組50代前後の女性陣。
皆様餃子をつまみに飲まれています。
お二人でのオペ、つけ麺大の提供まで7分。
オープン当初の不慣れさは完全に解消され、手際がよいです。
麺は自家製ではありませんがオーダーモノ。
麺の丼には、チャーシュー2枚、海苔、メンマ、白ゴマ、フライドオニオン。
つけ汁には、キクラゲ、白ネギ、青ネギ、生卵の白身
別添で黄身。
つけ汁内の白身をミキサーで泡立てたものがインパクトあります。
口当たりはまろやかですが、つけ汁内はかなりしょっぱめ。
出汁感云々より、塩気が先立つもの。
塩分濃度計忘れたため未測定ですが、かなり高いはず。
別添の黄身を投入しても、その塩気がまろやかになることはなく、個人的には好みですが一般の方にはきついかも。
後会計、PayPay対応。
2020/11/23 更新
2020/05 訪問
「塩チャーシュー」
「塩チャーシュー」@静岡県袋井市
⑥2020.05
オーダー「塩ラーメン730円+チャーシュー220円」
提供まで「9分」
塩分濃度「1.3%」
対策状況「入口非開放/マスク有/消毒有/間引き無」
先客1名、後客0名。
森の人気店「七福神」で修行され袋井にオープン。
基本は七福神同様につけ麺推しの気がしますが、ラーメンも美味しいお店。
ラヲタ層よりジモティやら一般家族向けの雰囲気。
受け継ぐものは受け継ぎ、オリジナリティもだしながら徐々に人気になっています。
今回は、塩ラーメンにチャーシューをトッピング。
チャーシューは6枚。
やや濁りある清湯。
麺は特別オーダーものとのこと。
飛びぬけたものはないのかもしれませんが、美味しい一杯。
オープンから一年半、まだまだ不慣れ感が残るのは温かい目で。
つけ麺好きにもラーメン好きにも万人におススメです。
2020/06/02 更新
2019/12 訪問
「あさり節×メレンゲつけ麺」
「あさり節×メレンゲつけ麺」@静岡県袋井市
⑤2019.12
オーダー「あさり節つけ麺(中)890円+味玉(サ券)」
着丼まで「8分」
塩分濃度「未測定」
先客1名、後客0名。
本日はオペ2名、今日のバイトさんはまだ入ったばかりのようで多少不慣れなようでしたが、以前の方よりきちんとお仕事されていて好感もてました。
久々訪問で限定の新しいメニュー「あさり節つけ麺」が登場していて中盛で口頭オーダー。
あさり節を使用しているラーメン店は静岡西部地区ではそれほど多くないのですが、それ以上に気になるのはつけ汁にメレンゲを使用した泡系?ということ。
興味津々です。
「一」さんのような細麺つけ麺では、麺量はやはり中盛以上は必須。
男性では中盛でも物足りなさがあるかもしれません。
さて、期待のつけ汁には青ネギと白黒ゴマがトッピング。
一面メレンゲらしきものに覆われビジュアルがすごいことに。
メレンゲというより何だかとろろ汁のようです。
折角なら真っ白なメレンゲでインスタ映えを意識した方が今は流行る気もしますし、この色合いだと見た目的な印象があまりよくないのでどうかなというのが第一印象。
麺をつけるとつけ汁の見た目どうりにネットリとまとわりついてのフワドロ感、一般的なつけ麺とは全くことなるテイスト。
つけ汁のアサリ節は仄かにきいてますが、それ以上にこのメレンゲのインパクトが味的にも強い。
ただ、インパクトが強いだけでなく意外と美味しさもきちんと担保されています。
一言で言えば不思議な旨味。
毎日食べたいタイプでなくたまにはこんな感じのもいいなって感じですが、これ、私は好きですね。
説明によれば「濃厚清湯スープに魚介の風味と生卵のメレンゲがマッチしました」とのこと。
「濃厚な清湯」という一見矛盾したワードがイメージしにくいですが、説明書きからは想像できない面白い味でした。
見た目で損している分がある気もしますが、マニアの方は是非一度実食を。
2019/12/18 更新
2019/09 訪問
「つけ麺」
「つけ麺」@静岡県袋井市
⑤2019.09
オーダー「つけ麺しょうゆ小650円+チャーハン小450円」
着丼まで「6分」→着皿まで「1分」
塩分濃度「1.7%」
先客1名、後客2組2名。
久々「一」さんでつけ麺初体験。
オペは3名、いつもの方とは違う男性2名と店主。
店主以外はガッツリTVに夢中。
暇な時ならいざ知らず、客がきても変わらぬ態度、店主のみ一生懸命でそのギャップがどうにもしっくりきません。
もし自分が彼らを雇うなら、正直バイト最低賃金も支払いたくはないレベル。
着丼まで6分、かなり慣れて手際もよくなりました。
つけ麺はチャーハンも食べるので量は小にしましたが、あまりにも少なかったです。
大袈裟ではなく私の普段の食べ方で3口と少し、つまり4回すすって麺終了。
おかげで油膜がはったようなつけ汁、たんまりと余ってしまいました。
そのつけ汁は出汁感メインというより醤油感メイン。
チャーシューたくさん入っていたのは嬉しいですが、麺量小ではバランス悪いです。
チャーハンも小にしましたが、こちらも量が少ないです。
しっかりしたチャーシューがたくさん入っていて質的にはまずまずも、これで450円は量的に不満足。
どちらも美味しかったのですが、コスパ的には微妙でした。
2019/09/18 更新
2019/04 訪問
「タンタンつけ麺」
「タンタンつけ麺」@静岡県袋井市
④2019.04
オーダー「タンタンつけ麺(大)980円」
着丼まで「21分」
塩分濃度「未測定」
先客2組3名、後客5組13名。
11:30のオープン直後にうかがうと後客ぞろぞろと大盛況。
チャーハンの提供もはじまったようです。
雰囲気。
客観的事実として、とにかく回転が悪いというか手際が悪いというのが特徴的です。
餃子だけ提供され食べ終わってずっとラーメンを待つお客さんを見るのは何度目か。
店主はじめ店員さんは何度も何度も厨房内に貼られているオーダーを確認。
私ですら21分待ちなのに同時に入店した後客の方、私が食べ終わってもまだ提供されていないのでその苛立った待ち姿に同情します。
そんな中でもあくまでも超マイペースをキープ。
また、先客含めて全員「タンタンつけ麺」をオーダーしたのですが、店員さんに「タンタンメンですね」と確認されるものだから、「いや、タンタンつけ麺です」と皆様再確認。
店員さんは「タンタンつけ麺」のことを「タンタンメン」と理解しているようですが、「タンタンメン」のメニューはありません。
それでいて提供されるときには「はい、つけ麺です」とされるものだから、「えっ?タンタンつけ麺ですよね?」とこれまた全員が再確認することに。
といったやりとりをみても、まだまだ不慣れ感がアチラコチラに満載。
タンタンつけ麺(大)。
麺は七福神さんのように自家製ではありませんがオーダーモノとのことでした。
麺のみ実食でも美味しくいただけるのど越しと食感よいツルツル麺。
つけ汁は辛味も痺れも弱めのタンタン風味。
これ、美味しいですね。
ですが、いかんせんかなりつけ汁がヌルいので、麺を1~2回つけると常温レベルまで温度低下してしまいます。
中に冷たい短冊チャーシューがあるので、これもつけ汁をヌルくしている一つの要因だと思うのですが、折角の美味しいつけ汁はもう少し熱く提供するか、逆に思いきって冷やしタンタンつけ麺にしてもよいのではと感じました。
現状中途半端な常温レベル、方言でいえば「ちいっとぬくとい」レベルなので勿体ない気がします。
器を蒸気で温める配慮もされているのですが効果は感じられません。
総じて、タンタンつけ麺はすごく美味しかったです。
オペと接客に慣れたらもっともっと人気店になる予感有。
2019/04/29 更新
2019/01 訪問
「Umm」
「Umm」@静岡県袋井市
③2019.01
オーダー「醤油ラーメン680円+チャーシュー100円+サクラ餃子300円」
着皿まで「10分」着丼まで「0分」
塩分濃度「1.3%」
先客2組3名、後客2組3名。
オープン当初は悲しいかな悪い意味で中々だった対応が劇的に変わった前回訪問時の変化に驚き、3度目の今回はオープン時にオーダーした「醤油ラーメン」をリベンジしてみました。
あわせて七福神名物といっていい「サクラ餃子」も追加オーダー。
雰囲気。
悲しいかなオープン時の雰囲気に戻ってしまったようです。
色々と暗くてどんよりした空気感。
カウンターで飲んでる常連さんがいても店主との会話は聞いてるこちらまである意味緊張する程ギコチなく全くはずまないので、逆に言えば一人で黙々と飲みたい方にはすごく過ごしやすい雰囲気といえそうです。
会計時のやりとりも店主の場合は未だにおぼつかないですし、挨拶、会話、調理、配膳含め、申し訳ないですが接客業に慣れてきたなぁとはまだ言いづらい・・・。
ラーメンは先客実質2人で10分待ちは長いなと思ったのですが、餃子との同時提供に合わせてくれた配慮だと思います。
この対応は嬉しい人もそうでない人もいそう。
醤油ラーメン。
オープン時にいただいた際の麺の伸びは全くありませんでしたが、かなりオイリーなスープは個人的には塩の方が好みな出来栄え。
キレあるタイプよりまったりとしたやや重めな感じが好きな方にはあう醤油ラーメンだと思います。
チャーシューは6枚。
伝票が置かれるようになって「チャーシュー200円」のところにきちんとチェックがついていたのに、会計するとやっぱり200円→100円扱いになるので、きっとそういうシステムなんでしょう。
これは、お得感がありますね。
さくら餃子。
普通に美味しかったです。
おつまみによさげでビールのお供にいただきたい。
好きな味。
総じて、つけ麺にもチャレンジしてみたいのですが、もう少し期間あけて伺った方がいいかなぁと個人的には思ってしまいました。
加油!
2019/02/05 更新
2018/12 訪問
「amazing!」
「amazing!」@静岡県袋井市
②2018.12_平日18:20入店
オーダー「塩ラーメン700円+チャーシュー200円」
着丼まで「5分」
塩分濃度「1.2%」
先客2組4名、後客1名。
前回のレビューで散々なことを書いてしまい、「数ヶ月後に来るからしっかりやれや!」的な高飛車コメントを残しながら、間接的な知人が店主ということもあって何となく罪悪感が沸々とわきあがり、気になって仕方なかった「一」さんへ、ひょっこり再訪してみました。
塩ラーメンにチャーシュー追加を口頭オーダーです。
はじめに。。。
とにもかくにも前回とは色々と変わりまくりでした。
雰囲気が抜群によくなっていて、いい感じのラーメン屋さんに激変。
若い子が加わった店員さんの接客は申し分なく、店主も以前の不慣れさが消え手際がいいです。
わずか数週間でここまで変わるのかと驚きました。
私の糞レビューを見て発奮されたわけではないと思いますが、きっと幅広い友人らからの助言等もあっての努力の賜物ではないのかなと。
本当に前回はすいません。
スープ。
お出汁と塩ダレのバランスがよいです。
まるみのある塩味スープ、美味しいです。
麺。
前回の伸び切ったものから一転、芯の通ったストレート。
トッピング。
こちらも前回と激変。
チャーシューの大きさも厚みもスケールアップ。
何といっても枚数が前回の3枚から6枚に変更。(というか前回が間違い?)
食べごたえあります。
雰囲気。
気持ちよい挨拶とロックンロールなBGMが心地よいです。
前回のレビューで外光取り入れてないと書きましたが、花環で隠れていただけでした。
窓があり外から店内見えますし、光も十分とりこめます。
総じて、美味しい塩ラーメンでした。
もう一度醤油ラーメン食べたくなりました。
何より七福神さん直伝のつけ麺は期待が高まります。
また直々伺わせていただきますので今後共宜しくお願いします。
※帰宅してレシートみたら、トッピング100円となっていました。
メニュー写真を確認すると、チャーシュートッピングは200円のはず。
100円少なく支払ってしまったかもです。
すいません。
2018/12/23 更新
2018/12 訪問
「Umm」
「Umm」@静岡県袋井市
2018.12_週末1*:**入店
オーダー「しょうゆラーメン500円(オープン記念価格)+チャーシュー200円」
着丼まで「34分」
塩分濃度「1.3%」
先客6組9名、後客5組14名。
12月7日新規オープン。
「同級生が店出すみたいです」
「先輩がラーメン店やります。いいこと書いてください」
「後輩がラーメン屋やるんで行ってみてください」
と、三者三様の別系統から連絡が入り、オープン日の夜、掛川の飲みから磐田の飲みに移動する際よってみたら、駐車場いっぱいで断念。
週末に再訪し、オープン特別価格500円での提供の「しょうゆラーメン」にチャーシュートッピングを口頭オーダーしました。
スープ。
豚鶏和出汁を個別に煮出したトリプルスープとのこと。
かなりオイリーな表面でスープが口内にまとわりつく感じでまろやかかなと思いきや、塩分濃度の割りにかなりしょっぱさを感じる醤油タレ。
出汁感以上に醤油強め。
個人的には好きですが万人向け狙いではなさそうです。
麺。
細麺。
良く言えばかなり柔めの茹で加減。
悪く言えば(正直に言えば)完全にのびきってます。
タイマーありながらそれを無視した茹であげタイミングに湯切りもかなり優しめなのと一杯を仕上げるのにものすごく時間がかかりすぎているのが影響していると推測します。
トッピング。
味玉半分、ネギ、メンマ、海苔。
チャーシューは200円のトッピング追加しても全部で3枚。
ノーマルでも1枚はあるでしょうから、2枚追加で+200円。
1枚はそこそこの大きさでしたが、残り2枚はかなり小さいものでした。
この2枚追加で200円は客観的にありえない価格だと思うので、恐らく慌ただしい中でチャーシューの量を間違えたのではないかなと。
雰囲気。
袋井市街というわけでもなく、中々説明が難しい場所にあり、外から中が見えない店構えは、知らない人には入店するまでのハードルが高そうです。
外光がとりづらい店内、照明の照度も低く、快晴の昼間なのにかなり暗く感じます。
カウンター9席と、8名程座れそうなテーブルが小上がりに2か所。
現在花置き場兼待合場所となっている所にもいずれテーブルが配置されそうです。
やや小さめの居酒屋風な感じ。
店主はじめテンパッているのがこちらまで伝わってきて、入口のカランコロンが鳴っても「いらっしゃいませ」をかけるでもなく後客含めて完全無視、退店時の「ありがとうございました」もなく、30分以上待って提供されても「おまたせしました」もなく、そもそもオーダーのタイミングもわからず、どこで待てばいいのか指示もなく、オーダーと提供順は前後しまくりでオーダー間違いも私がいる間だけでも多々あり、会計も誰が何食べたか把握できておらず、途中で醬油ダレがなくなった説明も後客の誰にもせず、提供時のサーブにも不備があり、周囲に全く気配りができていない状態で、店員さんが皆無言で黙々と淡々とこなしているのが余計に暗さを助長しています。
ほとんどのお客さんが待たされ過ぎ及び声掛けられなさすぎで、苛立ちのオーラ及び小声の怒声があたりに漂っていて、これがまた暗さをひきたてていました。
新規オープンにおいて、「味もオペもお客に迷惑かけない程度にほぼできる状態までトレーニングしてからオープンする」タイプと、「とりあえずエイヤでオープンしちゃって、営業しながら徐々に練習・改善してけばいいでしょ」タイプがあるとすれば、「一」さんは完全に後者。
オープン早々なので仕方ないですが、見ていて色々な意味で冷や冷やしました。
(全員に公開されていないもう一人のレビューにて「飲食店をやる資格がない」とまで書かれていますが、悲しいかなそれが理解できてしまう部分もありました。)
その他。
昨年浜松にオープンした同名店「一」さんとは無関係で、森の人気店「七福神」さんの姉妹店扱いとなるようです。
「七福神」さんで人気の「さくら餃子」も取り扱っています。
メニューの先頭がラーメンでなくつけ麺なのもその影響のようですね。
昼営業時は「禁煙」。
おつまみメニューもあり夜は飲み兼用。
総じて、スープは好みだったので、ハンズオンで慣れた数ヶ月後にまた伺いたいです。
まだまだ点数つけるレベルではないと感じたので今回無採点。
間接的な知人である店主なので悪くいいたくはありませんがエールのつもりで厳しくなってしまいました。
今のままでは知人友人以外のリピーターは0になってしまいます。
とにかくオープンおめでとうございます。
早く慣れるといいですね、というか早く慣れて欲しいです。
塩もつけ麺も餃子も楽しみにしていますが、その前にクリアしないといけない課題は山積。
暫くはカウンターのみでもよいのでは?
Iっちゃ、加油!
2018/12/16 更新
麺屋一@静岡県袋井市
「17.タンタンつけ麺(中)1000円+さくら餃子350円」
混雑状況:先客0人、後客4人
提供時間:9分(2人オペ)
塩分濃度:-
昼夜各5食限定のタンタンつけ麺を実に6年9ヵ月ぶりにいただきました
前回「基本美味しいけどぬるいな」という記憶がわずかながら残っています
麺、あらためてつけ麺でいただくと美味しさよくわかりますね
一時流行った極太麺もよいですけど、やはりこの辺の地方はこのタイプのつけ麺が好まれます
そしてつけ汁、今回はちゃんと温かかくてよかったです
具はモヤシとチャーシュー
辛味ほんのり
担々ですが花椒の痺れ感はありません
総じて、このタンタンつけ麺、美味しいです!
で、その折角の美味しいつけ汁、つけ麺なのでどうしても余ってしまうのがもったいない
かといって一般的な割スープは担々なのであうとも思えず
修行元のようにライスとチーズなど入れておじや(リゾット)風にしていただくのがよさそうですがツーオペではさすがに厳しい対応かも
濃いのは我慢してそのままほぼ飲み切りましたけどもう一工夫してこのつけ汁が活かされればもっともっと評価されてよいつけ麺な気がしました
前回食べたあさり節つけ麺は暫く食べないうちに結構改悪されててガッカリしましたが、今回のタンタンつけ麺は前回より数段美味しくいただけました
#ら組
#ラーメン
#静岡県袋井市
#麺屋一
#一