16回
2021/07 訪問
「濃厚煮干しそば」
「16.濃厚煮干しそば1000円」@静岡県掛川市
賛否あれどオリンピック開幕。
馴染みのある選手、地元勢や知り合いの活躍はどうしても熱くなります。
個人的に言えば陸上の飯塚選手、ソフトボールの山崎渥美両選手、卓球の水谷隼伊藤美誠ペアはある意味ツレ感覚で応援。
一昨日夜はソフトボール金メダル、特に掛川市民は熱くなった方が多いはず。
さてさすけさん、掛川の超人気店が掛川市中央に移転し本店化。
従来の店舗が支店扱いとなり、あら炊き→煮干し専門店としてリニューアル。
それこそソフトの渥美選手絡みの某飲み屋店主とさすけさんの濃厚煮干しの話をしていて、最近結構空いてますよとのことで母校の応援に向かう前に朝飯で入店。
先客5名、確かに車もすぐにとめれて空いててラッキー。
2名オペで8分での提供。
濃厚煮干しそば。
前回からガラッと雰囲気かわりました。
岩海苔がなくなり見た目がよりシンプルに。
結構ショック。
その分スープはよりドロ系に近い濃厚さ。
タレがネギ下に隠されており、混ぜて食べないと失敗します。
私、ムセました。
全体的に従来よりマニア向けに進んでいる気がしました。
個人的には前タイプの方が断然好きですけど、やはり煮干し使いとしては静岡西部地区では最上位。
美味しいですね。
#ハーレー乗りはTPO関係なくよく喋る人が多いなぁ。。。
#相関とれるだろうな。
#何とかなんねえかなぁ。
2021/07/29 更新
2021/04 訪問
「濃厚煮干し」
「15.濃厚煮干し1000円」@静岡県掛川市
食べログ百名店。
掛川の超人気店が掛川市中央に移転し本店化。
従来の店舗が支店扱いとなり、あら炊き→煮干し専門店としてリニューアル。
朝方行列がすごく時間をずらしてお昼時に行ってみたら外待ち0名。
案外お昼時の方が空いているのかもしれません。
前回あまりいい印象のなかった「濃厚煮干し」を再食。
8分で着席、2名オペで3分での提供。
いつの頃からか煮干しラーメンを好んで食べるようになりましたけど、あちこち食べてきた中で静岡西部地区ではやっぱりさすけさんの煮干しラーメンが私の中では最上位。
もっと範囲を広げてもトップクラスの美味しい煮干し。
煮干し好きには間違いないラーメンだと思います。
今回も店主からお声掛けいただきましたが、コロナ収束したら色々とお話してみたいですね。
今は基本黙食です。
2021/04/13 更新
2020/07 訪問
「セアニボニンニク」
「セアニボニンニク」@静岡県掛川市
⑭2020.07
オーダー「背脂煮干し950円+ニンニク0円」
提供まで「10分」
塩分濃度「1.1%」
対策状況「開放有/マスク有/消毒有/仕切り有」
先客6名、後客1名。
食べログ百名店。
掛川の超人気店が掛川市中央に移転し本店化。
従来の店舗が支店扱いとなり、あら炊きラーメン店としてオープンするもあまり話題にならず、今度は定評のある煮干し専門店としてリニューアル。
「セアニボ」の相性で親しまれている代表メニュー、「背脂煮干し」は別添でニンニクつけるかが選択可能。
初めてニンニク有でお願いしました。
いつの頃からか煮干しラーメンを好んで食べるようになりましたけど、あちこち食べてきた中で静岡西部地区ではやはりさすけさんの煮干しラーメンが私の中では最上位。
日々の煮干し度は異なれど、いついただいても美味しい煮干しラーメン。
今日の煮干し度は券売機に記載されておらず。
実食した感覚では★3つ~4つ。
途中でニンニク少しずつ入れてみたら、思っていた以上に美味しくいただけました。
ただ、個人的にはやはりニンニク無しの味を楽しみたい。
エグミニガミが苦手な方には、いい意味でニンニクに引っ張られて気にならなくなるかもしれません。
麺はピロピロ麺。
煮干しラーメンにはパツ目の細麺がいいなと思っていましたけど、今ではこの麺でないと満足できない程お気に入り。
岩海苔の量も前回より増え、満足いく一品でした。
煮干しラーメン未食の方や、他店の煮干しラーメンで満足いかなかった方は、一度食べてみてほしいラーメン。
勿論、苦手な方もいるでしょうけど試す価値はあると思います。
以下蛇足。
他の方にはどうでもよいことですがここでお詫び。
当日、私嘘つきました。
「も組さんですよね?一度ご挨拶を・・・」
といきなり話しかけられ、以下3点の理由により
「いえ、違います」と返答。
・他のお客さんがいる前で話をするのは好んでいない
・昨夜の酒が若干残っていて気分も機嫌もそれほど良くなかった
・朝から鼻毛がでまくっていたのが気になっていて、誰かと顔をあわせなくなかった
拳ダコは隠していたはずですが何故に?
特徴ある顔なのでアレですかね。
いつかお客様少ない時にどこかでお会いしたらお詫びさせていただきます。
すいません。
というか、そもそも私もただの一客ですので。。。
2020/07/25 更新
2020/07 訪問
「冷製鯵煮干しそば」
「冷製鯵煮干しそば」@静岡県掛川市
⑬2020.07
オーダー「冷製鯵煮干しそば1000円」
提供まで「6分」
塩分濃度「0.6%」
対策状況「開放有/消毒有/マスク有/仕切有」
先客0名、後客0名。
食べログ百名店。
掛川の超人気店が掛川市中央に移転し本店化。
従来の店舗が支店扱いとなり、あら炊きラーメン店としてオープンするもあまり話題にならず、今度は定評のある煮干し専門店としてリニューアル。
最近昔ほどの行列を中々見ることなかったですが、本日も入店から退店までお客様なしの貸し切り状態。
ラッキーなのか、もう行列はできないのか、いずれにしても空いてるのはありがたい。
カツオスタンプラリーとやらが開催されてるようで、それ用の限定メニューありましたが私は興味なし。
何か食べさせられてる感が嫌なので、前回気になっていて自分が能動的に食べたい「冷製鯵煮干し」を券売機にて購入。
二人でのオペは和気あいあい。
私の存在を忘れているかのようなそんな話していいの的おしゃべりをBGMにしばし待って提供されたラーメンは、夏にあいそうな清涼感溢れるビジュアル。
鯵煮干しのスープ、確かに鯵な味。
煮干し同様魚苦手な方や普通のラーメンが好きな方はちょっとダメかもしれない癖具合。
でも、志太系の冷やっぽい雰囲気がそこはかとなくありながらの、鯵煮干し出汁は煮干し好きには相性抜群。
冷製なところも〇。
麺の喉越しもよく暑い日に食べたい逸品。
美味しかったけど、好き具合でいえば普通の煮干しの冷製の方が好き。
鯵好きにはオススメ。
でも1000円かぁ。。。
2020/07/13 更新
2020/06 訪問
「形態変更」
「形態変更」@静岡県掛川市
⑫2020.06
オーダー「濃厚煮干しそば1000円」
提供まで「6分」
塩分濃度「0.9%」
対策状況「開放有/消毒有/マスク有/仕切り有」
先客5組5名、後客2組3名。
掛川の超人気店、中央に本店が新規オープンし、元々あったこちらの店舗が支店化。
「あら炊きラーメン」のお店にシフトしたのですが、私をはじめあまり受けが良くなかったのか、元々人気の高かった「煮干しラーメン」に特化したお店に変化していました。
券売機のメニューがガラリと変更。
あら炊きの「あ」の字もなく、「背脂煮干し」「煮干しそば」「濃厚煮干し」「冷製煮干し」の煮干しオンリーに。
今回「特濃煮干し」をいただきます。
そのお値段1000円とこちらも本店同様に高価格化してます。
本日の煮干し度は5段階の4でしたが、十二分な濃厚煮干しスープは、静岡西部地区では中々いただけない濃厚ニボニボ。
煮干し好きなら必ずや満足する一品。
と思っていたのですが、以前程の旨味を感じなかったのはブレなのか作り手側の調整なのか。
トッピングの岩海苔も以前の3分の1程度程の量に。
煮干しラーメンも微妙に変化しているようです。
基本一般層よりラヲタ向けのお店で、今回のリニューアルでさらにラヲタ向け仕様と言えるかもしれませんが、煮干し好きな方は是非一度実食を。
2020/06/29 更新
2020/03 訪問
「鮪の冷たいそば」
「鮪の冷たいそば」@静岡県掛川市
⑪2020.03
オーダー「限定:鮪の冷たいそば1000円」
着丼まで「10分」
塩分濃度「0.7%」
先客6組6名。後客2組2名。
掛川の人気店。
以前は行列当たり前でしたが、本店と分散されたからかコロナの影響なのか、最近はすんなり入れることが多いです。
本日も駐車場とめることができ、待たずに着席。
さすけ支店の背脂煮干しは煮干し好きにはたまらない超人気メニュー。
ですが、本日は暑いくらいの陽気でもあり、限定B「鮪の冷たいそば」が気になり、そちらの食券を購入。
しかし、最近のラーメンはいよいよ1000円当たり前の時代になってきました。
もう庶民食とは言えないですね。
店主とどっからどうみてもこれぞラヲタというお客さん、これだけ濃厚接触NG的なことが騒がれている中、ずーっと顔を近づけて飛沫飛ばしながらお話中のこともあって、10分と少し待たされての提供。
今回だけでなく、さすけさんは本店も支店も食べるよりしゃべっている時間の方が長いような、ラーメンの会話をしにくるお客様は相変わらず多く、やはり一般層向けというよりマニア向けのお店の方向性です。
さて、鮪の冷たいそばの見た目、丼縁のワサビとチャーシューの代わりに鮪が3キレあるのが特徴。
高粘度のスープ、緩く長いツルツル麺。
味についてはすいません、割愛です。
さすけさんでは歴代メニューで初めて、ハッキリと「美味しくなかった」と言えるものでした。
さすけさんの限定は本店も支店も私とは相性悪いようです。
マニア向けレベルが私では不足していました。
なので、背脂煮干し、絶対的におススメです。
2020/04/02 更新
2020/03 訪問
「セアニボ」
「セアニボ」@静岡県掛川市
⑩2020.03
オーダー「背脂煮干し950円」
着丼まで「5分」
塩分濃度「1.0%」
先客3名、後客1名。
塩町時代から上張に移転し、掛川の超人気店となってから、本店が中央にできてこちらの店舗が支店化へ。
その後、以前のような行列にあたる確率が減ったのはたまたまなのか分散効果なのか。
お昼時(といっても13時までの営業なので閉店近く)、今日も空いてました。
背脂煮干しがまだ購入可能だったのでそれをポチります。
食券渡すと、ニンニクを入れるかどうか聞かれましたが、これは以前にはなかったこと。
瞬時に浜松の人気店、KAZU-G店主の「煮干しにニンニクはスープが壊れてしまうからやめた方がいい」という言葉を思い出し、折角のさすけさんの煮干し、ニンニク無しの方がいいだろうなとお断りを。
本日の煮干し度は【★★★★☆】。
想像通りというか想像を超えてくるニボニボ感、やっぱり静岡地区ではトップレベルの美味しい煮干しラーメン。
麺は平打ちモチモチ麺。
穂先じゃなくなったメンマと多少マイチェンありながらも美味しい一杯は変わりなく。
スープ後半は塩分濃度の数値以上に塩味を感じますが、それもまた美味し。
煮干し(ラーメン)好きの方には絶対のおススメです。
2020/03/22 更新
2020/02 訪問
「淡麗煮干し」
「淡麗煮干し」@静岡県掛川市
⑨2020.02
オーダー「限定A:淡麗煮干し950円」
着丼まで「4分」
塩分濃度「1.4%」
先客1名、後客1組3名。
空いてました。
背脂煮干し食べようと訪問しましたが、限定Aの貼り紙が目に入りそちらを券売機にて購入。
淡麗煮干しでもさすがのさすけさん。
適度なニボ感、臭みは弱く苦手な人でもいけるのではないかと思えます。
美味しい煮干しラーメンですね。
今の緩い自家製麺より昔の麺のファンですが間違いない一杯です。
あら炊きより、さすけさんは煮干しラーメンが好み。
煮干し好きには間違いなくおススメです。
2020/02/15 更新
2019/12 訪問
「あら炊き」
「あら炊き」@静岡県掛川市
⑧2019.12
オーダー「あら炊き塩そば1000円」
着丼まで「7分」
塩分濃度「1.0%」
先客5名、後客2名。
本店が中央に新規オープンされ、なぜか本家が支店となった上張の超人気店さすけさん。
店前を通ると、数少ない駐車場が珍しく空いてたので入店予定なかったですがついフラり。
こちらの店舗が支店となり、あら炊きのお店になってからは初訪問。
後客も中々来ず、空いてるのは本店と分散されたからかしら。
待たずにいただけるのはありがたい。
あら炊き。
何のあらでしょう。
鯛だけなのか何なのかは情報食通にお任せ。
結構魚臭さは残るスープ。
個人的にはこちらの支店はあら炊きより煮干しの方が断然好みという結論。
純粋にスープを堪能して欲しい意図なのかはわかりませんが、トッピングも別添よりは盛り付けられていた方が好きなめんどくさがりやです。
アラレもちょっと微妙な感じ。
色々とアラ?って感じでした。
勿論、美味しいラーメンですけどね。
2020/01/07 更新
2019/10 訪問
「そして本店へ」
「そして本店へ」@静岡県掛川市
⑦2019.10
オーダー「背脂煮干し950円」
着席まで「14分」→着丼まで「5分」
塩分濃度「1.5%」
先客外待ち3名、後客退店時外待ち3名。
いよいよとなる中央3丁目の本店オープン前に、代わって支店となる現店舗のおさらいをしておこうと訪問。
※現在は本店準備のためお休み中です。
10:30前に着店、10分強待っての入店、「背脂煮干し」売り切れずに無事ありました。
本日の煮干し度は「★★★★☆」。
言うことなし。
静岡西部地区の煮干しラーメンの完成度は「さすけ」さんがトップレベル。
煮干し好きにはたまらない美味さ。
太麺と煮干しスープは相性今一つかなと思いきや、スープの美味さで気になりません。
お値段やや高めですが、仕方ないかなと納得させられる出来栄え。
本店はオープンまでに間に合うかなといらぬ心配してましたが、ここにきて一気に完成。
楽しみ。
全くの別系統の人気店、ジェット家さんの通り沿いです。
どちらも行列必至。
2019/11/06 更新
2019/07 訪問
「カレー南蛮つけそば」
「カレー南蛮つけそば」@静岡県掛川市
⑥2019.07
オーダー「カレー南蛮つけそば1100円」
着席まで「10分」
塩分濃度「-」
先客満席+外待ち2名、後客1名。
2週連続での再訪。
平日昼前なのにやはり行列。
10時30分頃着で丁度目の前で背脂煮干しが売り切れたとのこと。
前回訪問時に気になった冷たいラーメンは本日提供なく、本日の限定の「カレー南蛮つけそば」をポチりました。
カレー南蛮つけそば。
やや柔目の麺はデフォで1.5玉。
これがまたかなり絡まりまくっているのでほぐしながらでないと上手につけ汁につけれない状態。
想定以上にダマになっているのでお箸でぐりぐりやっても全くほぐれず、結局固まりのままお餅のような感覚でいただかざるをえず、つけ麺を食べてる感じがしません。
麺単体も美味しいだろうしつけ汁は上品なカレー味で美味しいのは間違いないのですが、とにかく食べづらくてその美味しさを感じることが難しい一品。
チャーシューも今日はすごくかたくて噛み切れない出来で一口で食べないといけません。
お値段も1000円超えで満足感は少し低いメニュー。
たまにはこんな日もあるのですね。
ちなみに、後客は1名のみで退店時店内半分の席が空きに。
タイミング的に11時前頃が空いてるのかもしれませんが、背脂煮干しはその頃には売り切れ必至。
2019/08/03 更新
2019/07 訪問
「雲吞醤油そば」
「雲吞醤油そば」@静岡県掛川市
⑤2019.07
オーダー「雲吞醤油そば1100円」
着席まで「3分」→着丼まで「10分」
塩分濃度「1.6%」
先客満席中待ち3名外待ち1名、後客3組4名退店時外待ち5名。
今の時代、SNSをやってるラーメン店は多いらしく、全くやっていない私はやってるツレからの人伝頼み。
ツレ情報を信じるなら、中部の煮干しが美味しい某ラーメン店に行きたくなくなってしまった。
残念。
というわけで、ではないですが掛川近辺では、菜花奈さんと1、2を争う煮干しラーメンを食べるべく平日の中途半端な時間帯に訪れるもやはり行列です。
駐車場は少なくとも皆どこからか集まりますね。
3人でのオペ。
程ほどに元気よく笑顔で気持ちの良い接客です。
今ではすっかり人気店としての地位をえていますが、昔の空いていた時代の雰囲気の悪さから考えれば劇的な変化。
環境や置かれている地位は色々なモノを変えてくれます。
背脂煮干しは売り切れのため、未食の雲吞醤油そばを券売機にて購入。
オイリーでテカテカした意識高い系の醤油スープに柔目の細麺。
美味しさは今更言うまでもなし。
こちらのラーメンは何といっても雲吞が特筆物。
海老と肉1つずつ、どちらも単品でいいお値段とれる品質。
ジャンク感あるワンタンとは対極のしっかりとした一品。
文句なし。
さすけさんもSNSやっているのかしら。
もしそうなら上手に利用してほしいなぁ。。。
2019/07/22 更新
2018/04 訪問
「朝ニボ行列」
「朝ニボ行列」@静岡県掛川市
④2018.04_週末07:10着店
オーダー「煮干しそば850円」
入店まで「29分」→着丼まで「14分」
先客外待ち7名&駐車待ち2台、後客退店時外待ち2名駐車待ち1台。
世が凄まじい勢いで変化している中、思い込みや先入観で物事をみてしまうのは頭が固くなっている証拠。
時代の変化に取り残されないよう新しいコトを体験したり行動したりと心がけたい。
仕事は勿論、ラーメンもそう。
「さすけ」さん、全国でも珍しい「三毛作」のラーメン屋とのアピールが。
メニュー含めて西部地区ラーメン界のパイオニア感醸し出してます。
こういう心がけは見倣いたい。
回転滅茶悪いのは和えダマ率が高いから(だと思う)。
1回転余裕で30分以上かかってる。
それでも朝っぱらから皆「さすけ」さんに並んでます。
週末の朝ぐらいゆっくり寝ててもいいんじゃないかと思うけど、皆好きだね~。
って、私も同類。
そんな「さすけ」さんの今日の「煮干しそば」は一段と美味しかった。
一定の美味しいレベルの中でのバラツキは、どこぞのお店のソレとは異なるもの。
本当は「背脂煮干し」を食べるつもりだったのに隣のボタン押しちゃったからショックだったんだけど、結果オーライ。
背脂なくてよかったとさえ思うニボスープ。
未食の気になるメニューもあるけど、本日の「煮干しそば」、絶品でした。
またこれ食べたい。
昔はガラガラの時もあったのにね、あれだけ空いてること二度とないんだろうな。
※お詫び※
2018/04/21 更新
2016/07 訪問
「掛川の人気店」
「掛川の人気店」@静岡県掛川市
②2016.07_平日13:00入店
オーダー「丸鶏醤油そば800円+限定MCJ800円」
着丼まで「4分」→「5分」
先客4組5名、後客2組3名。
塩町時代の「さすけ」さんからは考えられない程、今では掛川を代表するまでの人気店。
随分ご無沙汰している間にメニューもかなり刷新され、限定もあったり夜営業もあったりでリピーターはかなり多いみたい。
「ラヲタ」には超高評価店。
例の迷店コラボ中期間も、まずは現在のメニューでデフォ位置の「丸鶏醤油そば」をいただく。
丸鶏を存分に感じる鶏濃いスープに深みある醤油タレがマッチした上品な一品ですごく美味しい。
食べている最中すぐ隣にある券売機やポスターを見ながら「おそらく今回で最初で最後」という文言が気になり、コラボの「限定MCJ」を連食。
「さすけ」さんとしては、最初で最後の二郎系メニューとのことで、「MCJ」は無化調二郎の略とのこと。
この「MCJ」、私にはもっとパンチが欲しかった。
棣鄂さんのオーション使われた麺は食べごたえあり美味しくいただくも、スープは二郎らしからぬ優しい食べやすいお味で、スルスルといただけるもの。
全体的に薄く感じて満足感が弱かった。
確かに無化調で「さすけ」さんらしい美味しい二郎系だけど、やっぱり二郎系謳うならもっとガツンといただきたい。
私が二郎に求めるものは決して無化調の優しさ、美味しさではなく、化学調味料全開でもよいので今以上のパワフル感。
でも、そこの好みは人それぞれやね。
[写真追加]
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①2015.05_平日13:30入店
オーダー「味玉そば800円」
先客0名、後客1名。
お店もシンプル、メニューもシンプル。
営業時間もシンプル(昼のみ)。
それでいて、味だけはシンプルではなし。
ラーメンは魚介ベースのしっかりした深い味で美味しい。
あまりまだ目立ってないけど、シンプルながら高いレベルのラーメン店だと思う。
お昼営業だけなのはもったいない。
2017/07/27 更新
「17.背脂煮干しそば950円」@静岡県掛川市
掛川の超人気店が掛川市中央に移転し本店化。
従来の店舗が支店扱いとなり、あら炊き→煮干し専門店としてリニューアル。
最近は後輩が助っ人で厨房にいることもあるようだけど一度も会えてません。
今回はさすけ支店で一番のオススメ、「背脂煮干し」を券売機にて購入。
先客3名のみでタイミングよく即着席。
セアニボはニンニク有無を聞かれ「有り」。
2名オペで8分での提供。
コレコレ、やっぱ美味しい。
微妙にマイチェンしていますが、高いレベルでの変化。
煮干し好きには間違いなくオススメ、静岡西部地区で最上位です。