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16の夏~鮎
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すずかぜ~とペアリングのマンゴージンジャー
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定点とペアリングの鰹出し
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グリーンアスパラガスのソテー
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鱧、南瓜、バジル、スダチ
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デザート真夏の果実
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お薄から変更のコーヒーと小菓子
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鰹の昆布締とても美味しい一皿
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アップルパイのように#19良い香り
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ほろ酔いに
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お土産。蕪のクッキー
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メニューカード
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16年8月再訪問。今回は、おでかけコースですが肉を使わない構成に変更してもらいました。
・ウェルカムドリンク
・鱧、南瓜、バジル、スダチ
・萌出~グリーンアスパラガスのソテー、桜海老、サバイヨンソースと酸葉たち
・定点~蕪とパセリ、ブリオッシュ
・すずかぜ~翡翠茄子と蝦夷あわび、ディル、白味噌と茗荷
・16の夏~生き生きと焼いた鮎をそのコンソメと、自家製うるかとマッシュルーム、とうもろこし、クレソン、山山椒
・真夏の果実~梅と桃、夏のハーブのジュレと軽いショコラブランのムース
・お薄とworldpiece
お薄はコーヒーに変更してもらいました。このコーヒーはエチオピア産だそうで透き通った色で酸味が強くコーヒーらしくないコーヒーで美味。
料理は一段と和食感が強くなっているように感じました。
ドリンクはワインのペアリングが4グラス6000円。ノンアルコールペアリングが5グラス3500円。
ランチは内容に対してリーズナブルな印象です。相変わらず素敵なレストランです。また再訪問したいと思います。
16年5月
ゴールデンウィーク中のランチに二人で初訪問。今回約2か月前に予約してから食べログを始め沢山の写真やブログやら色々ネット上の情報を見て自分なりにレフェルヴェソンスのイメージが出来上がっていました。
とにかくブログやクチコミ評価がとても良く低い評価がほとんど無いわけで期待も膨らんでいきます。
そして実際行って外れを食らってガッカリなんて事が有りがちですが、今回は期待以上とまではいきませんでしたが期待どおりの素敵なレストランでした。
まずは写真でお馴染みのウェイティングルームへ。ソファー二つで6人で満席。意外に狭い。その裏側にトイレがあり広くて
綺麗。直ぐに席に案内されました。案内されたのは半個室のブース。この半個室のブースは半個室と言う以上に
個室感が強いです。前が通路で動線になってますから人通りが多いのに気になりません。実はブログなどで半個室が3席
あるのを知っていたので密かに期待していたので大当たりでした。多分メインダイニングのテーブル席と今回案内された
半個室とでは雰囲気や印象がかなり変わるかもしれません。
席に着くと金杯でのウェルカムドリンク。日本酒と白ワインのカクテルは良く冷えていて美味しい。
メニューはアップルパイのように、が食べたかったので「より道」に決めていました。
飲み物はシャンパーニュと赤ワイン。ペアリングはせずお好みでオーダー。
・鮑、からすみ、紅芯大根、アーモンド/ポンカン、お酒。
想像以上に濃厚な味。ポンカンとお酒のグラニテでサッパリ。
・上昇~上り鰹の昆布締、栄螺と黒にんにくのエミュルション、紫蘇の葉と花、コンブチャで発酵させたセロリと発酵乳。
鰹の切身一切れかと思いきや、間にシソの葉数枚と細かくきざんだ発酵セロリと発酵乳が挟まっていてアクセントになり
非常に美味しい一皿でした。
・定点~蕪とパセリ、キントアハム、ブリオッシュ
口コミや写真で見てきたあの蕪が目の前に置かれました。ナイフを入れると…かたい。
四時間火入れ(加熱?)したと言うイメージからある程度柔らかいと予想していましたがしっかりナイフを入れないと
切れないかたさでした。
口に含むと蕪でした(笑)。非常にジューシーで甘い。辛味はほとんど無し。蕪の香りもしっかり残り固すぎず柔らか過ぎず想像以上の味。パセリのソース?を付けて食べると一層味が引き立つ感じです。
・アップルパイのように#19
パイ包み焼きですが沢山の野菜たちに囲まれてテーブルに置かれた瞬間から良い香りを放っていました。
この一皿はだいたい想定内の味でした。見た目鮮やかボリューム十分。
・ほろ酔いに~
酒粕のムースと酒粕ショコラアイスクリーム、お酒のババ、ブラットオレンジ
しっかり酒味なので呑めない方はキツイかもしれません。口のなかに広がる酒の香りがグッド。
・お薄と小菓子、ココナッツミルク
抹茶は演出効果もあり、それなりに美味しいですが小菓子で甘くなった口にはコーヒーが欲しい。
少量の抹茶だけではもの足らない気がします。別料金でコーヒーを頼めるのか聞こうか迷いましたが初訪問だし遠慮しちゃいました。次回訪問の際はコーヒーの事を聞こうと思います。
主観的にランチタイムのお店全体の雰囲気は想像以上にカジュアルで自分はジャケットを着て行きましたがランチタイムに限ってはジャケットは着なくても大丈夫な雰囲気でした。
スタッフも多く地下の厨房から料理を運んだり忙しそうにしているので優雅な雰囲気、高級感は少いですが
活気があり好印象。
お会計前に生江シェフの挨拶があり帰りは担当の方とレセプションの方が外の道路まで見送ってくれました。
お土産はパウンドケーキかと思っていましたがランチは蕪のクッキーでした。ソフトタイプの美味しいクッキーです。
スペシャリティの蕪は季節ごとに味が変わると言うことなので次回訪問は真夏の8月を予定しています。