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ロゴ
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外観
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メニュー
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コミック抜粋
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ナポリのガス入りミネラルウォーター
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コミック抜粋
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コミック抜粋 同様レイアウト
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「アンティパスト」モッツアレラチーズとトマトのサラダ
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「プリモ・ピアット」娼婦風スパゲティー
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コミック通りチーズをかけます
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完食 パール・ジャム登場
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「セコンド・ピアット(メインディッシュ)」 小羊背肉のリンゴソースかけ
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「デザート」プリン
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食後のエスプレッソ
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ツイッターで見つけて!
ブログを調べて!
電話予約を入れて!
やっと辿り着きました☆
まさか本当に あのトニオさんの料理が味わえるなんて、「ジョジョの奇妙な冒険」を読み続けて来た者にとっては夢の様な出来事です
初見では見落としてしまいそうな小さな店構え
期待を胸に扉を開けると想像通りのカウンター6席の可愛らしい店内
早速オーナーシェフに
「予約を入れてる○○です 時間少し早いんですけど大丈夫ですか?」と訪ねると
「大丈夫ですよ お好きな席にお座り下さい」との事
先客もおられましたが、そちらの方々も どうやらジョジョファンのご様子
端席に座ると まずはワイングラスに水を注いで下さいます
考えていたシュミレーション通りに まずは撮影して、それから頂きました
寝不足でしたが、涙は出ませんでしたね
でも凄く美味しい水でした
軽い雑談の後 「お飲み物はどうしますか?」と聞かれ
「ワインに詳しくないんで、おまかせでお願いします」と答えました
すると「最初の料理に合わせて白ワインにしましょうか」とオススメのワインをグラスに注いで下さいました
確か『ソーヴィニヨン ブラン』だったと思います
(ここから先、あと2杯 赤ワインを頂きましたが、料理とお喋りに夢中になって 撮影と銘柄のチェックを忘れてしまいました)
前菜(アンティパスト)
『モッツアレラチーズとトマトのサラダ』
遂に来ました!
コミックと同じです!
撮影してそれからトマトとモッツアレラチーズを同時に口へ運びます
確かに旨い!
サッパリしてるのに ちゃんとコクもある感じで、ついつい食が進みます
慌てずに時折ワインを挟みつつ美味しく頂きました
空いたグラスを見て「ワインお注ぎしますか?」と聞かれたと思います
ただ「はい」と答えると次に赤ワインを用意して下さいました
間違ってたらゴメンなさい
確か『ピノ・ノワール』だったと思います
そして第1の皿(プリモ・ピアット)
『娼婦風スパゲティー』
こちらもコミックそっくりです
撮影するのに少し角度を変えると
「あっ!此方からの方がより原作に近いですよ 意識して盛り付けてますから」との事
そこまで拘ってくれてるのか!
と感激しましたね
撮影すると徐ろに原作でも説明があった様にチーズを削り掛けて仕上げて下さいました
チーズ、ソース、パスタをフォークで絡め取り
パクリッ
億泰の様に「ンまぁ〜いっ!」とは言いませんでしたが、本当に美味しかったです
辛さも然程 気にならず ソースも最後まで掬い取って完食しました
するとお皿から【パール・ジャム】が
「メッシャアーッ!」と覗いてましたね
これに合わせてワインも飲み干しました
そして2杯目の赤ワインを頂きながら待っていると遂に来ました!
第2の皿(セコンド・ピアット)《メインディッシュ》
『小羊背肉のリンゴソースかけ』
ラム肉が美しい!
焼き色が付いたところとレアな部分の鮮やかなピンク色 リンゴソースの香りと相俟って、まさにメインを飾るに相応しい料理です
フォークとナイフで骨の根元から肉を切り出しソースを絡めて頂くと、柔らかくてジューシー
本当に美味しくて幸せの繰り返しでした
これにはワインを飲む暇も無く
あっ!
と言う間に完食しました
残ったワインは「ジョジョの奇妙な冒険」の話をしながら飲み干しましたよ☆☆
最後の皿(デザート)
『プリン』
少し硬めのシッカリとしたプリンでカラメルソースを絡めて頂きました
勿論 撮影の時はスプーンの位置にも気を配りましたよ
食事を終えると「コーヒーは カプチーノ、エスプレッソ どちらになさいますか?」と聞かれ自分はエスプレッソを選びました
食後の一杯
『エスプレッソ』
最初に「角砂糖は幾つにしますか?」の質問に不覚にも気付きませんでした
恐らくは[チョコラータ]と[セッコ]の件りだったんでしょうね
だから出された角砂糖は3個だったんですね
こんな感じでジョジョファンなら間違い無く楽しめる「料理」と「雰囲気」でした
通常メニューにも 美味しそうで興味を唆られる物が沢山あるんで是非とも再訪したいと思います
余談ですが、こちらのお店
オーナーシェフが お一人で料理からサービスまで提供されてるんで、飛び込みよりは確実性を持って予約を入れた方が良いと思います