レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2017/04訪問 2017/04/18
創業明治6年。
多くの著名人も訪れている、憧れの三嶋亭へ行きました。
ぎしぎしとした廊下が歴史を感じます。
予約を入れたのが二日前だったため、残念ながら個室は満室。
広間の椅子席でいただく事になりましたが、
桜花を活けてある特等席にご案内いただきました。
八角形のコンロも、箸置きもおしゃれです。
すきやき・オイルやき・水炊き・・・とあるそうですが、
迷わず「すきやき」を選択。
関西のすきやきってお砂糖で焼くと聞いていたので、甘いのかと思いましたが
関東のものよりあっさりとした味付けで美味しいです。
仲居さんの絶妙な焼き加減も良いです。
夜は3倍くらいのお値段になるそうです。
もちろんお昼もお値段はそこそこしますが、
それだけの価値ある美味しさと雰囲気のお店です。
また行きたいお店の一軒になりました。
2位
2回
2017/12訪問 2017/12/30
二回目の岸田屋さんです。
今回はやっとコの字に並んだ席の方に行くことができました。
前回と違うものを食べようと思っても、
やはり前回美味しかったものをもう一度食べたくって注文してしまいます。
煮込みはもちろん定番ですが、
やっぱりこちらのぬたと肉豆腐は絶品です。
初めていただいたのはポテトサラダ。
寒い中後ろに行列が続いているのに、
食べ物も飲み物もなくなっているのに、
おしゃべりに花を咲かせているグループがいくつか…
ちょっといただけないと思いました。
今回はおにぎりを断念しました。
とても心残りでした。
いつもいつも長蛇の列で、
なかなか訪れる事が出来ないでいましたが、
ようやく行くことが出来ました。
まずはビールと、こちらで絶対はずしちゃいけない
煮込みと肉豆腐を注文です。
さすが!東京三大煮込み!
ネギもたっぷり。モツは臭みなくやわらか~く仕上がっています。
何度も店の前まで行きながら、今まで入店できなかったのが残念でならない気分です。
肉豆腐はしっかり味がしみているし、ぬたも新鮮な海鮮が入って美味しい。
〆はみなさんお勧めのおにぎり。
何の具にするか、迷いに迷いましたが、今回は鮭で。おにぎりの中にも鮭がたっぷり入っていますが、上にもたくさん乗っています。
こちらに来たら食べなきゃもったいないですよ。
3位
3回
2019/05訪問 2019/05/06
女子だけ5人の忘年会で訪れました。
美味しい日本酒が飲みたい~との希望があり、大好きなこちらを予約。
せっかくの日本酒専門店なので、一杯目から日本酒でいきます。
スパークリング酒を二種類。
そのあといただいた秋田の「花邑(はなゆう)」がフルーティーでとても美味しかったので
それに近いお酒を・・・・と持ってきていただいたのが埼玉の「花陽浴(はなあび)」。
どちらもあまり目にした事のないお酒ですが美味しくって全員お気に入りでした。
お料理も日本酒に合うものばかりで、何を頼んでも美味しいのですが、
やはり前回いただけなかった土鍋が最高でした。
・鮭とはらこめしの土鍋
・タイとむかごの土鍋
の二種類頼みました。
どちらも本当に美味しく、全員大満足の忘年会になりました。
ビルの地下にあり、お店に入るにはくぐり戸を
くぐらねばなりません。
秘密のお店に入っていく気分で、期待が高まります。
日本酒は200種類あるらしいですが、
珍しいお酒が多いです。
その中から、日本酒六種類飲みましたが、すべて美味しい。
伊勢志摩サミットで話題になった「作」や、
ほうせんかの酵母で作ったお酒「天吹」をいただきました。
おつまみはすべて日本酒にピッタリなラインナップです。カンパチのかま焼きは、食べごたえありました。
お通しも三種類のなかから、二品ずつ選べます。
こちらも丁寧に作ってあり、美味しい!
次回は土鍋ご飯が食べてみたいなぁと思いました。
4位
1回
2017/12訪問 2018/01/14
こちらのやきとりの美味しい噂を聞きつけて
行きたい!行きたい!!行きたーい!!!・・・・と思ってはいたものの、
いつ来ても電気が消えており、残念に思う日々が続いていたのですが、
年末の12月30日に通りがかったら、
なんと電気がついているっ!!!
はやる気持ちを押さえつつ階段をトントンと昇り
恐る恐る扉を開けると・・・・・
大将が一人でやきとりを焼いていました。
でも、次の瞬間に「今日は休みなんですよ。」って言われて
やっと見つけて興奮した気持ちが、
みるみる萎んでしまいました。
そんな私達に気付いたのか、
「あまり種類はないけど、ちょっと食べていく?」って大将。
きゃ~!!いただきます。いただきます!!(嬉♪)
種類にこだわりはありませんっ♪
通常のハツと、阿波尾鶏のハツと、ささみ・・・・だったと思います。
これは前日に仕入れた鶏肉なのだって事でしたが、
なんのなんの。とっても新鮮な鶏肉です。
こんな臭みのないハツ、初めていただきました。
お肉の素材自体も良いものを使っているのでしょうけれど、
大将の串の刺し方と、焼き方が絶妙なのだと思います。
私が一番感動したのは、ささみです。
ささみの絶妙な刺し具合とミョウガとのマッチ感。
そこに漂う炭火の香り。
皆さん、都内最高と書かれていますが、間違いないと思います。
年末に最高のやきとりをいただく事ができて、
2018年もきっと素晴らしい一年になるに違いないと確信してしまった私達でした。
大将、健康に気をつけていつまでも美味しいやきとりを焼いてくださいね。
先週覗いたら残念ながら満席で入れませんでした。
また近いうちにお刺身をいただきに伺います♪
5位
1回
2017/04訪問 2017/04/19
「瓢亭」といえば、ミシュラン三つ星レストラン。
ん~行ってみたいけれど、夜は高すぎるし、朝ごはんも4500円??高すぎる!!
と、さんざん悩んでいましたが、思い切って二日前に予約。
8時の部なら空いていますという事でした。
お店は美しい中庭を眺める事ができる造りになっています。
まず梅昆布茶を出していただき、前夜飲み過ぎの胃もすっきり。
続いて提供される八寸に、憧れの「瓢亭玉子」が入っています。
一子相傳と言われる半熟玉子はとろとろで、本当に絶妙な火入れの具合です。
それから瓢箪型の三段重ねの器が登場。
季節柄、筍です。これ昨日寺町通りの筍屋さんで見たウン万円の筍??と
思えるお味。はぁ・・・・絶品。筍はもう一品あり、木の芽和えでした。
特に感動したのは鰆の蒸し物。大根おろしともずく、そしてたっぷりのお出汁。
このもずくがなんとも美味しい。
一つ一つの素材が良いものを使い、丁寧に作っているのがわかるお味です。
驚いたのは「お椀」。大きな豆腐がどんと入っており、その上に海苔が乗っています。
そして鰹節のお出汁が出ています。
そしていよいよメインイベントの「お粥」の登場です。
そのまま食べても美味しいお粥に、吉野葛のあんをかけていただきます。
このとろみのあるあんが、最高に美味しくって
お腹いっぱいだけれど、たっぷりかけていただいてしまいました。
いつか夏の時期に、本館の個室で朝粥をいただきたいものだと思いました。
日本人に生まれて、本当に良かったと思いました。
6位
4回
2019/08訪問 2020/04/21
毎夏いただけるうちわが楽しみで通っています。
5回目の夏です。
お盆休み中の8月13日だったので並ぶかなと思い、
開店時間一時間前にお店前に行きましたが
思ったほど人は来なくてちょっと当て外れ。
そして開店しましたが、
全員揃うまで入店できませんと言われて、えーっ。
でも待っている間に麦茶を出してくださり、心遣いが嬉しいです。
鰻はいろいろ美味しい店の味を知ってしまっているので・・・(^_^;)
後から仲居さんにお伺いしたところ「天然ウナギ」も入荷していたとの事。
次回は確認しようと思いました。
でもこちらのお店の建物が、とても好きです。
そしてうちわも大好きです。
初の別館。
今年もうちわが楽しみで、この時期に訪問です。
元々別館にはあまり心動かされなかったのですが、
行ってみたらやはり…
テーブルの間隔が狭いし、
本店のどっしりした風格がなく残念。
まあ、でも味は同じかなと
気を取り直して注文。
例年と同じく、鰻三楽コースと、山吹を単品で。
鰻のにこごり。これは毎年最高です!!
そしてなんと・・・・昨年は鰻の大きさには大差かなかった
鰻三楽コースの鰻重と山吹の鰻重の大きさの違いが今年は歴然と!
鰻全体がお高くなったのか?
今季はあまり良い鰻が手に入っていないのか??
私が美味しい鰻屋さんに行きすぎてしまったのか??
毎年楽しみにしている「うちわ」は、美女柳と蝶々でした。
4枚目です。嬉しい!!
でも同じ金額なら、やっぱり私は並んでも本店が良いと思いました。
またまた一年ぶりの訪問。三回目になります。
なぜこの時期に訪れたいかというと、
恒例の美しい「うちわ」がいただけるからです。
今回も6400円の鰻山楽コースを注文。
こちらはお通し・志ら焼・うな重(肝吸・香の物・箸休め)です。
お通しのにこごりが、鰻の味が濃厚で美味しいです。
お店の方に聞いたところ、鰻山楽コースについてくる鰻は
2900円の菊だとの事。
というわけで、もう一つは単品で4400円の山吹にしました。
この二つの値段差は鰻の大きさだろうと思っていたら、
お写真を見ておわかりの通り、大差ないです。
食べてみたら、養殖と天然の違いでした。違いは歴然です。
今年も美味しくいただきました。
今年は二階席でした。全部の階を制覇しましたが、やっぱり三階が一番好きかな。
野田岩さんは鰻はもとより、お店の老舗の雰囲気が抜群に良いと思います。
そして今年のうちわは「蓮の花」でした。一枚ずつ増えていくのはとても嬉しいです。
(2016年7月)
一年ぶりに再訪です。
なぜか7月になると、鰻が食べたくなります。
前回美味しかった志ら焼きは、やはり最高!
鰻重は…あれっ?こんなにタレが濃かったかなぁ?
肝吸もしょっぱい?
でもやっぱりこちらの天然鰻は、間違いなく美味しいです。今夏は「カワセミ」のうちわをいただきました♪
(2015年7月)
初訪問。
鰻三楽コースをいただきました。
お通し・志ら焼き・鰻重で6400円。さすがに老舗の鰻屋さんの天然鰻です。
お通しの煮こごりが美味しい!
それから志ら焼きが絶品です。山葵とお塩でいただきます。
こちらはワインのラインナップがすごいです。鰻とワイン??と思いましたが、案外合うんですね。
17時半には長蛇の列が出来ていました。
帰りに美しい金魚のうちわをいただき、大喜びです。
7位
1回
2017/12訪問 2017/12/31
開店時間の30分前にお店に到着したところ、
既に長蛇の列・・・・・もっと早く来るんだった(-_-;)
お店の方が回ってきて、
「この辺りは既に二巡目の入店ですよ。」と告げられます。
日向は暖かだったけれど、お店の敷地に入った途端に日陰になり寒い。
結局入店したのは13時近く。二時間半待った事になります。
というわけで冷え切った身体を温めるためにお銚子(750円)三本行っちゃいます。
一緒にうまき(2400円)も注文。うまき、お高いけれど美味しいです。
そうこうするうちにうな重がやってきます。
4300円と5300円を一つずつ並んでいる時に注文していました。肝吸いは別注400円。
それに白焼き。こちらは4300円です。
うなぎはさすがに西の横綱。
ふわふわ系で、これはなかなか美味しいうな重です。たれのお味も良い感じ。
白焼きもふわふわ系なので、つまみというよりこちらもご飯に合いました。
で、トータル二人で二万超。
南千住という立地と、店内の大箱な造り。
それと東の横綱野田岩の重厚な歴史ある造りを比べると、
美味しいけれど、こちらはCPがちょっと悪いのかなぁと思いました。
テーブル間隔も非情に狭いので隣のテーブルを見ていましたが
焼き鳥二本で1200円・茶碗蒸し一個1200円って事でした。
垢抜けていない店内のわりに高すぎるような??
8位
1回
2017/05訪問 2017/05/12
何度も街道を通っていながら気付かなかった茅葺屋根の「すぎの子」さん。
築350年になる建物だそうです。
お部屋には縁側があり、とにかく親戚のお家に行ったような心地よさでした。
部屋だけではなく、こちらは料理自慢の宿です。
時期的に山菜尽し(こごみ・たらの芽・こしあぶら・もみじがさ・うど・・・)でしたが、これが絶品。
岩魚の骨酒と持ち込みした神亀がぐいぐい進む。
山菜は大将と女将さんが取に行ってるんだそうです。
秋は仙人鍋やいのしし鍋が絶品だそうですが、絶対食べてみたいです。
ランチだけでも来てみたいけれど、あの居心地の良さは泊まってこそだと思います。
お風呂は二つあり、一つはヒノキの鉱泉でした。秘密にしたい宿です。
9位
2回
2019/12訪問 2020/04/20
二年前に訪れて、とっても気にいってしまった鈴鹿さん。
今回箱根訪問が決まった時に、
すぐに予約の電話を入れたのですが、
時期が時期。地元の方の忘年会が入ってしまっているとの事で、時間が読めないからという事で
予約する事ができませんでした。残念(T_T)(T_T)
というわけでいろり家さんで飲んで湯本駅まで降りて来て、
ロマンスカーの時間までまだあるので、ぷらぷらと散歩をしていたところ、
鈴鹿さんのお店の前に出てしまいました。
そしたらなんと!ちょうどタイムリーに団体さんが帰って行く所でした。
・・・・というわけで、軽く一杯いただける事に。ヤッター\(~o~)/
1時間くらいでしたが、
お店の方もロマンスカーの時間をちゃんと確認してくださりながらの時間でした。
お腹いっぱいでしたが、相変わらず美味しくって大満足。良い年末の旅になりました。
ロマンスカーの出発時間までに
何か食べたいなぁと探して見つけたのがこちら。
地元の方もたくさん来ている
箱根湯本駅近くの居酒屋さんです。
あまり口コミも上がっていないし、
観光地だし、
正直期待していませんでした。
私たちが入った直後に満席になりました。
ほっ。
大将はまだお若そうですが、
良い素材を使って、
丁寧にお料理を作ってくださっているのがわかります。
旅の終わりの食事が美味しければ
旅全体の印象が上がります。最高!
地元の方の忘年会?が入っていた様子で
ゆっくり大将とお話しできませんでしたが、
「箱根に来る楽しみが出来ました。」
と話したら、
「また来週お待ちしています。」って。
なかなかオチャメな方のようです。
また目的の一つにして伺いたいです。
10位
3回
2018/06訪問 2018/06/28
何を食べても美味しく満足です。
今回は新しいメニューにチャレンジしたくって、
お店の方にいろいろ相談しながら注文しました。
まずは「ラッサム」というスープ。
ちょっぴり酸っぱくてトムヤンクンに似ているけれど、インドの香辛料のするスープでした。
それからワダは食べた事ありますが、「パリップ・ワダ」を。
これはレンズ豆で出来たクッキー?のような食べ物ですが、
やっぱりインドの香辛料が良い感じです。
それから前回私がお気に入りになったマサラ・ドーサを。
これは本当に安定の美味しさです。ふと隣のテーブルのインド人の方を見ていたら
ドーサをまずぺったんこにしてそれを三つ折りにしてルーをかけて手で食べていました。
うーむ。そんな食べ方もあるのか・・・・・
フライドマトンとフィッシュカレーとチキンビリヤニを食べたら、もうお腹いっぱい。
すべてが美味しくって、大大大満足です!!
お酒はキングフィッシャーのビールと白ワインをいただきました。
クーポンサービスのブルーベリーラッシーをデザート代わりにいただきましたが、
最後に店長さんからホットチャイもサービスしていただいちゃいました。
何を食べても美味しいので、
もっといろんな種類をいただいてみたいです。
こちらのお店も有明店も、どちらも夜の部しか訪れた事がなく、
でも食べログの口コミのほとんどがランチタイムのものなので、
ランチビュッフェに興味津々でした。ようやく機会があって行くことができました。
南インドのカレーは、やはり美味しいです。
カレーが三種類(野菜・羊・チキン)と、鶏肉の炒め物(実はこれが一番美味しかった!)と
ワダという豆でできたらしい揚げドーナッツみたいなもの(甘くない)と
ナン(作り置きだから硬い!)とご飯二種。
それにサラダとスイーツがありました。
店内は日本人の方が少ないくらいです。
ビュッフェはこのお値段にしてはもちろん悪くはありませんが、
こちらのお店はやっぱり夜に来てこそ、料理の良さがわかると思いました。
夜にゆっくりお酒を飲みながらいただきたいです。
いままで行っていた私の中のインド料理のお店の常識が覆されたお店です。
今までに食べた事のないお味でした。最高。
南インド料理のお店なんだそうですが、
チキンハイドラバディやギーローストなど、
いままで味わった事のないお料理は、クセになる感じでした。
ナンの代わりにドーサでカレーをいただきましたが、これバッチリでした。
またみなさまお勧めの「ブルーベリーラッシー」も濃厚でたまらなかったです。
お酒の〆にデザート感覚でいただけました。
二人で行くと食べられる数に限りのある点が残念です。
これからも何度も訪れて、もっとほかのメニューもいただいてみたいです。
お店の中は、現地の方が半分くらいを占めていました。
食べログをはじめてからずっと、点数のつけ方に多々悩みます。
高ければ美味しくって当たり前。
でもやはり良い素材を使えば高くなって仕方ないことかもしれない。
点数はどうしても「美味しさ」だけではなく、CPの良さや雰囲気などもかかわってきてしまいます。
2017は多種多様なお店に行きました。
旅先で出会った美味しいお店もたくさんあります。
食べログを開くと、まるで日記のようにいろいろな思い出がよみがえって良いですね。