3回
2018/05 訪問
ぱっと見ではパワーダウン、しかし
ここで昼食にしようと思っていたわけではなく、近所で用事を済ませたらちょうど開店時間に間に合いそうだったので。
今回も惣菜バイキング(1,080円税込)
ぱっと見では前回訪問時と比べて惣菜の種類が減っているように見えました。
カレーも1種類のみ。
といいつつ9分割の皿にどれを盛ろうか悩むほどには豊富です。前回は選択しなかった野菜系の惣菜も食べてみたくなって、6分割の皿で回数をこなすことにしましたが、結果としてこれが良い方向に出ました。
11時半を過ぎると、それまで出ていなかった惣菜が(空になった皿と交換するのではなく)新規に追加されるようになり、前回訪問時に見かけなかった回鍋肉やら栗豚チャーハンも。
これで文句を言ったら罰が当たるよね。
2018/06/16 更新
2017/12 訪問
あくまで「しゃぶしゃぶ」のお店
しゃぶしゃぶ食べ放題の店ですが、「旬菜バイキング」と称する惣菜のみ食べ放題のランチバイキング税込1,080円ドリンクバー付をやっています。
精肉業者が運営している店舗(のはず)なので魚類の気配が一切ありません。
かつてランチバイキングといえば「揚げ物ばかりどっさり」しか知らなかった自分にとって、この店は結構衝撃的でした。それ以降ちょくちょく通っているのですが書き込んだことが無く前回訪問(夏)から結構間が開いたので、改めてじっくり観察しがてら行ってきました。
揚げ物の種類が増えてました。
唐揚2種→唐揚、ササミ天ぷら、イカフライ、小さなエビフライ、等
カレーが3種→1種に。そういえば夏場はカレーフェアだったかな。
鍋(この日は豆乳鍋)追加
サラダドレッシングが5種→4種に
画像を添付しましたが、揚げ物の種類だけで圧倒するわけでもなく、ちょっと手をかけている料理も出てます。自分は牛肉とごぼうの時雨煮が好きです。
自分は普段家庭菜園の野菜ばかり食べているので見向きもしませんが、野菜を使った惣菜も豊富です。業務用の出来合いかもしれませんが、ひじきや高野豆腐といった定番に加えて、切干大根の煮物とか椎茸の煮物とかサツマイモのレモン煮とか。年配向けへの配慮なのでしょうが、当の年配客は肉系統の惣菜ばかりがっついてます。
同じ惣菜が補充される場合もあれば、別の惣菜に入れ替わる場合もあるので、「次は何だろう」と巡りあわせを楽しみにするのも一興、1巡目で目についたメニューを山盛りにするのも一興。自分は料理が並んでいるテーブルを写す勇気が無いヘタレなので、今回は多くの種類を取ってくることを普段以上に意識してみました。
今までの経験では、12時より前にスタートしておいたほうが、質量とも多く楽しめます。
繰り返しますが、しゃぶしゃぶ食べ放題がメインのお店です。
豚しゃぶ食べ放題平日ランチ、確か1,680円+税だったと思います。豚はプラス200円で「栗豚」に変更可能。
牛しゃぶ食べ放題ともども、惣菜も食べ放題です。
惣菜バイキングだけでも、そこらのバイキング専業店(とでも言いましょうか)が残念に思えてしまうクオリティなので、しゃぶしゃぶを食べたことがありません。店からすると残念な客かもしれません。
実は、食べログで採点する際にはこの店が比較対照する基準として頭に浮かんでしまいます。結果、多くの人が満足できるような店でも辛めに点数をつけちゃっていることがあると自覚してますので、その店舗と高得点をつけている人に「なんか申し訳ないなー」とたまに思います。
店イチオシは栗を食べさせて肥育した「栗豚」
うどんだしの代わりに豆乳鍋をかけてみた
割とメニューの入換が頻繁に行なわれます
今回もパスしましたが野菜メインの惣菜も割と豊富
デザートは非常にコンパクト。寒い時期なのでソフトクリームとゼリー各種はパス。
2018/05/15 更新
しばらく近隣へ行く予定がなかったので、前回から結構間が空きました。
ランチには遅めの13時頃に入店するも満席、20分ほど待つ。
今回も旬菜バイキング税込み1,080円で。
皿の真ん中の列に縦に並んでいるのが、「若鶏とねぎのガリバタ」、「豚豆腐野菜いため」、「むし鶏のネギしょうがダレ」なのですが、皿に盛り付けると、ぱっと見はそっくりです。野菜といっても、ほぼモヤシなので。
味噌汁が「栗豚とん汁」になっていました。
値段を考えたら、文句なしです。